ハートの刺青

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

6.00pt (10max) / 1件

Amazon平均点

3.60pt (5max) / 5件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

C

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,269回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

1976年01月01日 ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4)

※あらすじは登録されていません

評判

ハートの刺青の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 C ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

ハートの刺青の総合評価:

7.20/10点 レビュー 5件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(2pt)

とにかく翻訳がダメダメ

時が経ってしまったから、ではなく、一番やってはいけない翻訳の仕方をしているのが駄目。

例えば、長文の和訳問題があったとして、二つ目の文章が後付けであるとする、

ウィリーは、激しく動揺した、オートバイが打ち震え轟音を轟かすというほどではないにせよ。

とか、これだと先生は◎をくれない。
和文としておかしいから。じゃあ、意訳をすればよいか、そうではない。日本や中国の古事成語などを当てるのなんか最低だ。そこは、翻訳者の文章能力という事になる。

読んでいて意味不明という箇所がたくさんあり、投げ出しそうになった。

時代がかったところ、新訳が必要だと思ったところは、

Kissを、キッス、と表記するところ。
いまや、キッスとは、ロックバンドか女子プロレスの「キッスの世界」くらいしか表記しない(それだって、今や誰も知らない)。
メロデー、ダイヤモンド、と書くのと一緒だね。

ついでながら、原文にも不満あり。
先行作品と同じ名前の登場人物を出す。今なら大問題になるところだ。

とまあ、悪口ばかり述べたが、こいつは面白い。理屈抜きに面白い話だ。
だから、翻訳がマトモなら、4点あげたのに。

訳者あとがきに、「87分署シリーズはメチャメチャ楽しい」みたいな事が書いてある。

あんたが、それを台無しにしてるよ!

やはり、新訳が必要だ。
ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4) Amazon書評・レビュー: ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4)より
4150707545
No.4
(2pt)

とにかく翻訳がダメダメ

時が経ってしまったから、ではなく、一番やってはいけない翻訳の仕方をしているのが駄目。

例えば、長文の和訳問題があったとして、二つ目の文章が後付けであるとする、

ウィリーは、激しく動揺した、オートバイが打ち震え轟音を轟かすというほどではないにせよ。

とか、これだと先生は◎をくれない。
和文としておかしいから。じゃあ、意訳をすればよいか、そうではない。日本や中国の古事成語などを当てるのなんか最低だ。そこは、翻訳者の文章能力という事になる。

読んでいて意味不明という箇所がたくさんあり、投げ出しそうになった。

時代がかったところ、新訳が必要だと思ったところは、

Kissを、キッス、と表記するところ。
いまや、キッスとは、ロックバンドか女子プロレスの「キッスの世界」くらいしか表記しない(それだって、今や誰も知らない)。
メロデー、ダイヤモンド、と書くのと一緒だね。

ついでながら、原文にも不満あり。
先行作品と同じ名前の登場人物を出す。今なら大問題になるところだ。

とまあ、悪口ばかり述べたが、こいつは面白い。理屈抜きに面白い話だ。
だから、翻訳がマトモなら、4点あげたのに。

訳者あとがきに、「87分署シリーズはメチャメチャ楽しい」みたいな事が書いてある。

あんたが、それを台無しにしてるよ!

やはり、新訳が必要だ。
ハートの刺青 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ハートの刺青 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAQJY2
No.3
(3pt)

警察小説として途上にある作品

今では目新しい事は無い内容ですが、当時としては面白かったのでしょう。
人物の掘り下げが圧倒的に少ないような気がします。
あと、日本語訳がかみ合っていないところが沢山あって、読み進めるのに苦労する。
ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4) Amazon書評・レビュー: ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4)より
4150707545
No.2
(3pt)

警察小説として途上にある作品

今では目新しい事は無い内容ですが、当時としては面白かったのでしょう。
人物の掘り下げが圧倒的に少ないような気がします。
あと、日本語訳がかみ合っていないところが沢山あって、読み進めるのに苦労する。
ハートの刺青 (1960年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: ハートの刺青 (1960年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAQJY2
No.1
(3pt)

あまり人に勧める気にはなりませんが、シリーズ通過点としては意味のある第4作目

刺青をした死体が川で見つかり・・・というお話。

まだ、4作目という事で、厚みに欠けるし、事件も小味だし・・・と否定的な見解しか見いだせない所もありますが、これから飛躍する意味では、こういう順路を通過する必要もあったかも。

あまり人に勧める気にはなりませんが、シリーズ通過点としては意味のある第4作目。シリーズ順に読んでいるファンには是非。
ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4) Amazon書評・レビュー: ハートの刺青 (ハヤカワ・ミステリ文庫 13-4)より
4150707545

その他、Amazon書評・レビューが 5件あります。
Amazon書評・レビューを見る