私が愛したリボルバー

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初版刊行(参考)
種別
長編
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あらすじ

1996年03月31日 私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー)

ステファニー・プラムは30歳でバツイチ、ただ今独身。下着専門店でバイヤーとして働いていたが、会社が身売りに出されたため、やむなく失業の身に。背に腹はかえられないとばかりに飛びついた仕事はなんとバウンティ・ハンター(賞金稼ぎ)。保釈中の身でありながら裁判にも出頭せずに失踪した逃亡者を捕まえて警察に引き渡すというものだ。生まれて初めて手にしたスミス&ウェッソンを携えて、彼女は颯爽と犯罪者たちに対峙していく。CWA(英国推理作家協会)賞最優秀処女長篇賞に輝いた傑作クライム・ノベル。(「BOOK」データベースより)

評判

私が愛したリボルバーの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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私が愛したリボルバーの総合評価:

8.67/10点 レビュー 21件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.21
(5pt)

映像化されなかったの?

崖っぷちの惨状もユーモアと狂気の行動力で吹き飛ばす爽快ストーリー。
けしてスーパーウーマンではない新米バウンティーハンターのステファニーが破天荒と臆病の両極端の間で揺れ動き、失敗を重ねて少しずつ成長する姿に共感します。
イタリア系というのも大きな魅力でおいしそうなママの手料理、個性豊かなファミリーの強い絆やしきたり、ステファニーとモレリの常に激しい関係...驚きの連続で飽きさせずあっという間に読み終えました。

下ネタ大いにあり、ミステリーとしてはそれほど複雑でもないので好みが分かれるかも知れませんが、笑えてスッキリ明るく終えたいのなら是非オススメです。何かと暗いこの御時世、特に心に染みました。

おばちゃん世代からしたらいかにもアメリカって感じで、愛されて長くシリーズ化したしドラマに打ってつけだったと思いますが...予算も掛からなそうなのに。なぜ映像化されなかったのかな。
私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー)より
4594019528
No.20
(5pt)

私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー)

好きなシリーズですので集めています
持ち歩き用で何度も読み返しています
状態はとても綺麗でした
私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー)より
4594019528
No.19
(5pt)

おもしろいです

ジャネットイヴァノヴィッチがお好きならお勧めしたいです。楽しめます。
私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー)より
4594019528
No.18
(4pt)

女性が頑張って共感を呼んだと思われる女ハードボイルドの秀作

失業した主人公が賞金稼ぎに転職し・・・というお話。
まず、女主人公が失業するのは日本でも分かりますが、次に選ぶ職業が賞金稼ぎという所がいかにもアメリカっぽいなぁ、と思いました。この辺は日本ではまず有り得ないと思うので、この設定だけで結構面白かったりします。
その銃も持ったことがない主人公が右往左往しながら、探偵っぽい仕事に精を出しやがてはプロの探偵に徐々に成長していく一種のビルドウィングス・ロマンの変形としても読むことが出来る所に本書の読み所があるように思えました。作中で結構へヴィな体験をする所も一種の通過儀礼と読めると思います。
著者はこれが厳密な処女作ではなく、これ以前にロマンス小説を書いて評価されているということで、そういう部分でうまいと思わせる所が本書にもあり流石だと思いました。
次作以降も気になる女ハードボイルドの秀作。機会があったら是非。
私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー)より
4594019528
No.17
(4pt)

女性が頑張って共感を呼んだと思われる女ハードボイルドの秀作

失業した主人公が賞金稼ぎに転職し・・・というお話。
まず、女主人公が失業するのは日本でも分かりますが、次に選ぶ職業が賞金稼ぎという所がいかにもアメリカっぽいなぁ、と思いました。この辺は日本ではまず有り得ないと思うので、この設定だけで結構面白かったりします。
その銃も持ったことがない主人公が右往左往しながら、探偵っぽい仕事に精を出しやがてはプロの探偵に徐々に成長していく一種のビルドウィングス・ロマンの変形としても読むことが出来る所に本書の読み所があるように思えました。作中で結構へヴィな体験をする所も一種の通過儀礼と読めると思います。
著者はこれが厳密な処女作ではなく、これ以前にロマンス小説を書いて評価されているということで、そういう部分でうまいと思わせる所が本書にもあり流石だと思いました。
次作以降も気になる女ハードボイルドの秀作。機会があったら是非。
私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: 私が愛したリボルバー (扶桑社ミステリー)より
4594019528

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