けちんぼフレッドを探せ!

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.25pt (5max) / 8件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

1pt

サイト内ランク[]
ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

20.00pt

10.00pt

←非ミステリ

80.00pt

ミステリ→

20.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,436回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
1
このページのURL

あらすじ

2001年07月31日 けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー)

大好評<ステファニー・プラム・シリーズ>待望の第五弾!ケチなくせに女癖の悪いフレッドおじさんが行方不明となり、ステファニーの家族は大騒ぎ。おまけにおじさんの自宅から、バラバラ死体入りゴミ袋の写真まで見つかって、事件に巻き込まれた疑いは濃厚。家族に拝み倒されて、気弱なステファニーは無償でおじさん探しを引き受けるが・・・・・・。(「BOOK」データベースより)

評判

けちんぼフレッドを探せ!の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

けちんぼフレッドを探せ!の総合評価:

8.50/10点 レビュー 8件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.8
(4pt)

ファンなら安心して楽しめる第5弾

また、親族が失踪し探し始めるが・・・というお話。

新味はないし、革新的な事はしておりませんが、基本的にキャラクターで読ませるタイプのシリーズなので、このシリーズのファンならば、安心して読めると思います。

今回は最初に猟奇的な展開があるので、そういう風な流れかと思いきやあまりそういう風のならず、相変わらずコージー風に読めます。

主人公のプラムという女性が、アメリカのカジュアルな女性の類型を現している様で、そういう人の性向が判るのも興味深くはあります。全然違うかもしれませんが。

ファンなら楽しめる第5弾。機会があったら是非。
けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー)より
4594032338
No.7
(5pt)

けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー)

好きなシリーズですので集めています
持ち歩き用で何度も読み返しています
状態はとても綺麗でした
けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー)より
4594032338
No.6
(3pt)

ステファニー・プラムシリーズ

やられた感がある話、まだそれほど突拍子もない話だけど、いつもいろいろな意味でどんでん返しがあり面白い
けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー)より
4594032338
No.5
(5pt)

続きが気になりすぎる

面白かった!!
読んだ方ならきっと判る筈、続きが気になりすぎます。
おそらく大半の人がそうでしょうが、ミステリとしてよりもステファニー・プラムを読みたい気持ちが大満足。ミステリとしては先がいつでも予想がつくのですが、あえてついてないフリをして読むほうが楽しい!今回はのっけからステフがレンジャーに傾いていて、なのでレンジャーORモレリのゆくえの方が犯人よりも気になる。
つくづく思ったのは、電車の中とかパブリックでこの本は読めないなということ。いつ笑いが襲ってくるか判らない。
けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー)より
4594032338
No.4
(5pt)

ますます術中に・・・

地獄から来たバウンティ・ハンター、ステファニー・プラムのシリーズ5作目。
またまたステファニーの向かうところ、大騒ぎと大笑いが。その異名にふさわしい暴れん坊ぶりを発揮しています。それにしてもこのシリーズ、巻を重ねるごとに会話などすべてにおいて過激で卑猥なものになってきています。今後どうなっていくものやら、ちょっと心配しつつも大いに期待しています。そんな過激な言葉を吐き散らし、意思が弱くて優柔不断、自分勝手で平気でウソもつくステファニー・プラム。こうして並べてみるとどうしようもない女性なのに、読めば読むほどハマッてしまい可愛く思えてくるから不思議。これぞステファニー・マジック!!今までにないくらいミステリ色の強い本作、読み応え充分なのですが、!一番の読みどころはそこではなく、衝撃のラスト。事件も一件落着、そこでステファニーがいっしょに祝杯をあげるのは、やっぱりステファニー・マジックにからめとられた二人の男性、幼なじみで警官のジョー・モレリとバウンティ・ハンターの師匠レンジャーの果たしてどちらなのか?ロマンス小説を書いていた作者だけあって、スラップスティックの中に隠されてはいるものの、このへんの男女関係のことを書かせたら、ホントうまいなあ。次作を読むのがとても楽しみです。ますますステファニー・マジックの術中に陥ってしまいました。
けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー) Amazon書評・レビュー: けちんぼフレッドを探せ! (扶桑社ミステリー)より
4594032338

その他、Amazon書評・レビューが 8件あります。
Amazon書評・レビューを見る