星籠の海

評判

星籠の海の評価:

3.25/5点 レビュー 61件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.25pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全72件 41〜60 3/4ページ
No.32
(1pt)

伏線をもっと簡潔に!

映画化にもなって期待していましたが、ダラダラと長いばかりで、下巻まで頑張って読みましたが、確かに話は繋がっていましたが、伏線と言うより無駄の多い作品と言う印象で、もっと簡潔にした方がいいのに、と、思いました。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.31
(1pt)

伏線をもっと簡潔に!

映画化にもなって期待していましたが、ダラダラと長いばかりで、下巻まで頑張って読みましたが、確かに話は繋がっていましたが、伏線と言うより無駄の多い作品と言う印象で、もっと簡潔にした方がいいのに、と、思いました。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.30
(2pt)

以前一回読んだ本が良かったので最新刊ということで購入しましたが、古本で買えば良かった

正直お粗末という言葉がぴったりの本です。
どうしても原発を話題に入れたかったのでしょうが、話の流れから違和感ありまくりです。
あまり書くとネタバレになってしまいますが、大学教授の男の先生の扱いは可哀想です。
これは探偵御手洗の話にはカウントしたくないレベルです。きっと島田さんならレヴェルと書くのでしょうか(笑
看護婦は自分も言うので問題ありませんがメールをメイルと書くなど言い方が古くさすぎます。
そして一番大事なことはこの話なら上下に分ける必要は無いということです。
もう島田さんの本は買わないことにします。正直下巻の途中から投げたくなりました。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.29
(2pt)

以前一回読んだ本が良かったので最新刊ということで購入しましたが、古本で買えば良かった

正直お粗末という言葉がぴったりの本です。
どうしても原発を話題に入れたかったのでしょうが、話の流れから違和感ありまくりです。
あまり書くとネタバレになってしまいますが、大学教授の男の先生の扱いは可哀想です。
これは探偵御手洗の話にはカウントしたくないレベルです。きっと島田さんならレヴェルと書くのでしょうか(笑
看護婦は自分も言うので問題ありませんがメールをメイルと書くなど言い方が古くさすぎます。
そして一番大事なことはこの話なら上下に分ける必要は無いということです。
もう島田さんの本は買わないことにします。正直下巻の途中から投げたくなりました。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.28
(2pt)

以前一回読んだ本が良かったので最新刊ということで購入しましたが、古本で買えば良かった

正直お粗末という言葉がぴったりの本です。
どうしても原発を話題に入れたかったのでしょうが、話の流れから違和感ありまくりです。
あまり書くとネタバレになってしまいますが、大学教授の男の先生の扱いは可哀想です。
これは探偵御手洗の話にはカウントしたくないレベルです。きっと島田さんならレヴェルと書くのでしょうか(笑
看護婦は自分も言うので問題ありませんがメールをメイルと書くなど言い方が古くさすぎます。
そして一番大事なことはこの話なら上下に分ける必要は無いということです。
もう島田さんの本は買わないことにします。正直下巻の途中から投げたくなりました。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.27
(2pt)

このような御手洗にヤンヤの喝采を送るには、自分は余りにも御手洗信者として未熟に過ぎる

私にとって御手洗シリーズと言えば、冒頭で奇想天外な謎が提示されて、それを名探偵御手洗潔が鮮やかに解き明かす。という、現状では最高質の本格推理でした。
そんな私がこの本を読んだ感想は、タイトルどおりです。ほとんどのページが「俺が読みたい御手洗シリーズは、これじゃない!」でした。
文章は流石に美しいですが、書いている内容はすごい薄味です。はっきり言って興味がわかない、どうでもいいような出来事が詳細に大量に書かれてあります。
半分くらいは事件関係者の視点で展開されるサイドストーリー。些細な事が淡々と続くだけ。いっそ大幅に添削して上巻(一冊)だけにしたほうが全体的にもスッキリして良かったんじゃないでしょうか?

あと日本の社会問題も出てきます。今までの島田作品でも推理小説なのに突然にそれまでの話とは関係のない日本人問題や死刑の問題などが降って湧くことがありましたが。
それらの小説は、ちゃんと推理小説としてある程度の謎解きが楽しめたため、あえて目を瞑る事ができていました(ホントはそういう問題定義はそれ専用の本でしてほしいのですが……)。
正直この本でやられるのは単純に腹が立ちます。そんなこと書く余裕があるんだったら、もっと本格推理としての完成度を上げるべきじゃないの? と思わずにいられませんでした。

私の邪推ですが、今作は御手洗ファンの女性向けに書かれた小説だと言われれば納得できることが多い内容でした。
本格推理としての謎よりは御手洗のスーパースターぶりを。女性のセリフは語尾を伸ばしてよりリアルに。御手洗と石岡がホテルの同じ部屋に泊まるというサービスシーンもありますし(不快に思われた方(特に女性の方)。申し訳ございません)。

初期の御手洗ものほどの驚天動地の大トリックや奇想天外な謎を望むのは、もう無理なのかもしれません。だとしても御手洗潔シリーズをリリースするんだったら推理物、それも濃い本格推理物を目指して欲しいです。
これだったら日本での最後の活躍などとせずに、御手洗は海外から「ウミカラセ」とでも電報を打たせればよかったのでは?
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.26
(2pt)

このような御手洗にヤンヤの喝采を送るには、自分は余りにも御手洗信者として未熟に過ぎる

私にとって御手洗シリーズと言えば、冒頭で奇想天外な謎が提示されて、それを名探偵御手洗潔が鮮やかに解き明かす。という、現状では最高質の本格推理でした。
そんな私がこの本を読んだ感想は、タイトルどおりです。ほとんどのページが「俺が読みたい御手洗シリーズは、これじゃない!」でした。
文章は流石に美しいですが、書いている内容はすごい薄味です。はっきり言って興味がわかない、どうでもいいような出来事が詳細に大量に書かれてあります。
半分くらいは事件関係者の視点で展開されるサイドストーリー。些細な事が淡々と続くだけ。いっそ大幅に添削して上巻(一冊)だけにしたほうが全体的にもスッキリして良かったんじゃないでしょうか?

あと日本の社会問題も出てきます。今までの島田作品でも推理小説なのに突然にそれまでの話とは関係のない日本人問題や死刑の問題などが降って湧くことがありましたが。
それらの小説は、ちゃんと推理小説としてある程度の謎解きが楽しめたため、あえて目を瞑る事ができていました(ホントはそういう問題定義はそれ専用の本でしてほしいのですが……)。
正直この本でやられるのは単純に腹が立ちます。そんなこと書く余裕があるんだったら、もっと本格推理としての完成度を上げるべきじゃないの? と思わずにいられませんでした。

私の邪推ですが、今作は御手洗ファンの女性向けに書かれた小説だと言われれば納得できることが多い内容でした。
本格推理としての謎よりは御手洗のスーパースターぶりを。女性のセリフは語尾を伸ばしてよりリアルに。御手洗と石岡がホテルの同じ部屋に泊まるというサービスシーンもありますし(不快に思われた方(特に女性の方)。申し訳ございません)。

初期の御手洗ものほどの驚天動地の大トリックや奇想天外な謎を望むのは、もう無理なのかもしれません。だとしても御手洗潔シリーズをリリースするんだったら推理物、それも濃い本格推理物を目指して欲しいです。
これだったら日本での最後の活躍などとせずに、御手洗は海外から「ウミカラセ」とでも電報を打たせればよかったのでは?
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.25
(2pt)

このような御手洗にヤンヤの喝采を送るには、自分は余りにも御手洗信者として未熟に過ぎる

私にとって御手洗シリーズと言えば、冒頭で奇想天外な謎が提示されて、それを名探偵御手洗潔が鮮やかに解き明かす。という、現状では最高質の本格推理でした。
そんな私がこの本を読んだ感想は、タイトルどおりです。ほとんどのページが「俺が読みたい御手洗シリーズは、これじゃない!」でした。
文章は流石に美しいですが、書いている内容はすごい薄味です。はっきり言って興味がわかない、どうでもいいような出来事が詳細に大量に書かれてあります。
半分くらいは事件関係者の視点で展開されるサイドストーリー。些細な事が淡々と続くだけ。いっそ大幅に添削して上巻(一冊)だけにしたほうが全体的にもスッキリして良かったんじゃないでしょうか?

あと日本の社会問題も出てきます。今までの島田作品でも推理小説なのに突然にそれまでの話とは関係のない日本人問題や死刑の問題などが降って湧くことがありましたが。
それらの小説は、ちゃんと推理小説としてある程度の謎解きが楽しめたため、あえて目を瞑る事ができていました(ホントはそういう問題定義はそれ専用の本でしてほしいのですが……)。
正直この本でやられるのは単純に腹が立ちます。そんなこと書く余裕があるんだったら、もっと本格推理としての完成度を上げるべきじゃないの? と思わずにいられませんでした。

私の邪推ですが、今作は御手洗ファンの女性向けに書かれた小説だと言われれば納得できることが多い内容でした。
本格推理としての謎よりは御手洗のスーパースターぶりを。女性のセリフは語尾を伸ばしてよりリアルに。御手洗と石岡がホテルの同じ部屋に泊まるというサービスシーンもありますし(不快に思われた方(特に女性の方)。申し訳ございません)。

初期の御手洗ものほどの驚天動地の大トリックや奇想天外な謎を望むのは、もう無理なのかもしれません。だとしても御手洗潔シリーズをリリースするんだったら推理物、それも濃い本格推理物を目指して欲しいです。
これだったら日本での最後の活躍などとせずに、御手洗は海外から「ウミカラセ」とでも電報を打たせればよかったのでは?
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.24
(1pt)

漫画

日本の警察というのは 民間人に初動捜査や尋問をやらせてくれるのか…。 税金もらってるのにねぇ。
星籠の海(上) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(上) (講談社文庫)より
4062933101
No.23
(1pt)

漫画

日本の警察というのは 民間人に初動捜査や尋問をやらせてくれるのか…。 税金もらってるのにねぇ。
星籠の海 上 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上 (講談社ノベルス)より
406299058X
No.22
(1pt)

漫画

日本の警察というのは
民間人に初動捜査や尋問をやらせてくれるのか…。
税金もらってるのにねぇ。
星籠の海 上 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 上より
406218589X
No.21
(2pt)

期待は失望の母

島田荘司ファンは、敢えてこの作品はパスをした方が賢明かと思います。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.20
(2pt)

期待は失望の母

島田荘司ファンは、敢えてこの作品はパスをした方が賢明かと思います。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.19
(2pt)

期待は失望の母

島田荘司ファンは、敢えてこの作品はパスをした方が賢明かと思います。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.18
(2pt)

なんだかな。

御手洗の国内最終章ということで、上下巻の刊行。 楽しみにしていたのに・・・。 読み始めてこの話は成立しないだろうと思ったのです。 それは、他の方もおっしゃっていますが1993年ではあまりにも困難なものが登場するからです。 またそれが物語りに良く絡んでくるから始末が悪いのです。 ああ、なんだかなって・・・。 福山が出てくるから「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」は頭のすみに浮かんでくるし・・・。 なんか、福山を御手洗国内最後の事件に登場させたいがためにこの話を書いたのかな? とにかく、御手洗ファンの私には満足できませんでした。 星は2つです。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.17
(2pt)

なんだかな。

御手洗の国内最終章ということで、上下巻の刊行。 楽しみにしていたのに・・・。 読み始めてこの話は成立しないだろうと思ったのです。 それは、他の方もおっしゃっていますが1993年ではあまりにも困難なものが登場するからです。 またそれが物語りに良く絡んでくるから始末が悪いのです。 ああ、なんだかなって・・・。 福山が出てくるから「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」は頭のすみに浮かんでくるし・・・。 なんか、福山を御手洗国内最後の事件に登場させたいがためにこの話を書いたのかな? とにかく、御手洗ファンの私には満足できませんでした。 星は2つです。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598
No.16
(2pt)

なんだかな。

御手洗の国内最終章ということで、上下巻の刊行。
楽しみにしていたのに・・・。
読み始めてこの話は成立しないだろうと思ったのです。
それは、他の方もおっしゃっていますが1993年ではあまりにも困難なものが登場するからです。
またそれが物語りに良く絡んでくるから始末が悪いのです。
ああ、なんだかなって・・・。
福山が出てくるから「ばらのまち福山ミステリー文学新人賞」は頭のすみに浮かんでくるし・・・。
なんか、福山を御手洗国内最後の事件に登場させたいがためにこの話を書いたのかな?
とにかく、御手洗ファンの私には満足できませんでした。
星は2つです。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.15
(2pt)

本格推理にあらず。

小説としてはある程度おもしろい。しかし、御手洗シリーズに読者が期待するのは、この世にあり得るはずのない謎を、御手洗が鮮やかに解いてみせるストーリーではないか。残念ながらこの作品では、占星術殺人事件であっと言わせた、島田荘司の卓抜なトリック手腕はどこにも見られない。ある種の群像劇であり、冒険活劇である。
切ないシーンは相変わらず上手く、社会批判のニオイも当然ある。島田ワールドが感じられるのはそのあたりだけであって、昨今の作品群にも共通するが、読者のニーズと作者の書きたいものにズレが生じ始めているような気がしてならない。
星籠の海 下 Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下より
4062187000
No.14
(2pt)

本格推理にあらず。

小説としてはある程度おもしろい。 しかし、御手洗シリーズに読者が期待するのは、この世にあり得るはずのない謎を、御手洗が鮮やかに解いてみせるストーリーではないか。 残念ながらこの作品では、占星術殺人事件であっと言わせた、島田荘司の卓抜なトリック手腕はどこにも見られない。 ある種の群像劇であり、冒険活劇である。 切ないシーンは相変わらず上手く、社会批判のニオイも当然ある。 島田ワールドが感じられるのはそのあたりだけであって、昨今の作品群にも共通するが、読者のニーズと作者の書きたいものにズレが生じ始めているような気がしてならない。
星籠の海(下) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 星籠の海(下) (講談社文庫)より
406293311X
No.13
(2pt)

本格推理にあらず。

小説としてはある程度おもしろい。 しかし、御手洗シリーズに読者が期待するのは、この世にあり得るはずのない謎を、御手洗が鮮やかに解いてみせるストーリーではないか。 残念ながらこの作品では、占星術殺人事件であっと言わせた、島田荘司の卓抜なトリック手腕はどこにも見られない。 ある種の群像劇であり、冒険活劇である。 切ないシーンは相変わらず上手く、社会批判のニオイも当然ある。 島田ワールドが感じられるのはそのあたりだけであって、昨今の作品群にも共通するが、読者のニーズと作者の書きたいものにズレが生じ始めているような気がしてならない。
星籠の海 下 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 星籠の海 下 (講談社ノベルス)より
4062990598