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雲をつかむ死
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【この小説が収録されている参考書籍】
雲をつかむ死の評価:
書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.97pt |
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全22件 21~22 2/2ページ
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これも、ポワロが最初から登場する作品。ある飛行機の機内で金貸し業の女性が亡くなっているのが発見され、同じ機内にいたポワロがその死に不審を持ちます。ポワロがヘイスティングズ以外に何らかの協力を頼む時は、何某かの考えがあるというのが常ですが、今回もそのパターン。注目すべきは、何故、事件の機内にいたジェーンとノーマンという二人に協力を求めたのか?ということでしょう。 そして、ポワロは機内にいた人物の持ち物にとても興味を持ちます。そのリストが文中に表示されますので、読んでみようと思われる方は『ポワロがそこまで気にしているものは何なのか』をご一緒に考えてみられてはいかがでしょうか。 | ||||
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飛行機という名の密室で起こった殺人事件を私立探偵ポアロが解決していくと言うお話ですが、まずこの本の見所は大胆不敵なトリックだと思います。そのトリックは最後まで読んでからのお楽しみですが・・・・最初からこのトリックを推理できる方はそういないと思います。アガサ・クリスティの推理小説の中で飛行機内を舞台とした殺人事件はこれくらいじゃないでしょうか?まぁ是非読んでみてはいかがでしょうか? | ||||
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