湿地

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評判

湿地の評価:

3.89/5点 レビュー 72件。 A ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.89pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全139件 1〜20 1/7ページ
No.139
(3pt)

陰鬱 事件が解決しても、いやーな気持ちだけが残る 現実じゃなく創作なのに

なんか、のっけから、
くっそとんでもない底辺クズのオッサンが殺されるんだけど、
若い頃からレイプしては逃げ切ってたみたいなクズで、
その被害者の女性が妊娠して自殺したとかの鬱な話ばっかりで
主人公の娘も親に金せびりにくるクズのジャンキーで、
イライラするようなエピソードばっかりで
ほんと読んでいて鬱になる。
さすがアイスランド、夏の白夜に読むのに最適な鬱陶しい作品だ。

登場人物の名前がノーリとかオーリとかフィーリとかキーリとか
エレンデルとかガラドリエルとかロードオブザリングなの

地名はグラーヴァルヴォーグルとかブレイドホルトとか
バロンスティーグルとかノルデュルミリとか
アルクウァロンデとかエレボールとかペレンノールとか
ロードオブザリングなの

とにかく人名と地名がややこしくてややこしい

ミステリーそのものは
金田一耕助の『仮面舞踏会』とか『犬神家の一族』みたいな感じで
何代にも連なる血の呪いが ああああ
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.138
(5pt)

良いと思います

良い状態でした。25日に着きました。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.137
(5pt)

こみ上げてくるもの

2012年刊行のものを積ん読していて13年後、ようよう手にする。暗くジメジメしたサイコなミステリーだろうと期待せず、さりながら一時話題になっていたからという理由で手もとにおいておき読んだのだったが、予想は見事に裏切られ。確かにジメジメ湿り陰鬱さはあるものの、読み手を沈み込ませずにぐいぐい牽引してゆく。それは登場人物の魅力ではないかと思う。魅力あるように描く筆力。その魅力とは、それぞれがそれぞれなりに抱えるもの、葛藤しながらも懸命に進もうとする姿だろうか。そして倫理観。体温、ぬくもり。それは著者のもつ視点、人となりでもあるように思われる。最後の台詞に、不覚にもこみ上げてくるものがあった。人のもつ健気さ、やさしさ、励まし、といったもののを受けとり。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.136
(1pt)

救いようがない

滅入っているときには読まなほうがいい本。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.135
(1pt)

救いようがない

滅入っているときには読まなほうがいい本。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.134
(4pt)

この作家が信念としていることには異議があるが、小説自体はおもしろい

同著者によるシリーズ最新7作目『悪い男』を先に読み、よかったので、遡って1作目から読んでみた。
主人公のエーレンデュル捜査官は有能だし(7作目には登場しない)、読みやすい展開だし、情緒がある内容でよかった。
以下はネタバレかもしれない(新作ではないので、十分ネタバレ相応の内容は他のレビュアーも記述しているが)。
――7作目と似ている。被害者がレイプ犯でかなりのくそ野郎であること、加害者に情状酌量の余地があること。そしてこの設定は作者が信念としていることに基づいているようだ。巻末の『訳者あとがき』に記載されているのだが、作者のアーナルデュルがスウェーデンの新聞インタビューで「殺人者が最悪の犯罪者であることはめったにない」「殺人者にはしかるべき理由があり、殺されるほうには殺されて当然と思える側面がある(以下略)」と述べている、とあった。
……これにはかなりの違和感を禁じ得ない。偏っている。そんなことは絶対ない。私が読んだ二作とも前述の内容でいい小説を書いているのは確かだが、他も同様なのだろうか?
先入観をもたず、あくまでも小説として、とりあえず2作目以降も読んでみようと思う。

*ちなみに、主人公が娘に、事件の詳細を未解決の時点で語るシーンがある。倫理上問題はないものだろうか?
*本欄で他のレビュアーが「レイプされてできた子供を出産するなんてありえない」と記述しているが、私は女性だがそれはアイスランドでなくても人それぞれの考え方だと思う。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.133
(4pt)

この作家が信念としていることには異議があるが、小説自体はおもしろい

同著者によるシリーズ最新7作目『悪い男』を先に読み、よかったので、遡って1作目から読んでみた。
主人公のエーレンデュル捜査官は有能だし(7作目には登場しない)、読みやすい展開だし、情緒がある内容でよかった。
以下はネタバレかもしれない(新作ではないので、十分ネタバレ相応の内容は他のレビュアーも記述しているが)。
――7作目と似ている。被害者がレイプ犯でかなりのくそ野郎であること、加害者に情状酌量の余地があること。そしてこの設定は作者が信念としていることに基づいているようだ。巻末の『訳者あとがき』に記載されているのだが、作者のアーナルデュルがスウェーデンの新聞インタビューで「殺人者が最悪の犯罪者であることはめったにない」「殺人者にはしかるべき理由があり、殺されるほうには殺されて当然と思える側面がある(以下略)」と述べている、とあった。
……これにはかなりの違和感を禁じ得ない。偏っている。そんなことは絶対ない。私が読んだ二作とも前述の内容でいい小説を書いているのは確かだが、他も同様なのだろうか?
先入観をもたず、あくまでも小説として、とりあえず2作目以降も読んでみようと思う。

*ちなみに、主人公が娘に、事件の詳細を未解決の時点で語るシーンがある。倫理上問題はないものだろうか?
*本欄で他のレビュアーが「レイプされてできた子供を出産するなんてありえない」と記述しているが、私は女性だがそれはアイスランドでなくても人それぞれの考え方だと思う。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.132
(1pt)

犯人像がまずいやだった

北欧や東欧のねちっこく暗い人間関係やドライな犯罪事件のドラマや映画小説が好きでこの作品も素晴らしい高評価なので当然普通に面白いだろうと思い読み始めたがとにかく読むのが進まない。おもしろいはずと思い続けてこつこつと2週間以上かかって読み終わった。どこがおもしろいのかまったくわからない。父娘の関係も父親甘いな娘甘いなと無共感で読むだけだし警察同僚上司元上司の関係も厚みのない人間の集まりあっさりさ。犯行そのものに魅力がない。小説なので、ある程度は犯行にエンターテイメント的小説的な魅力を求めてもいいかと思っているのですがその魅力(意外さ、過去の重さ、現状の悲惨さなど)ありません。殺害された老人の過去の出来事が強姦。強姦された女性たちは強姦されて子供を産んでというまさにされて産む機械のように書かれている。殺害された老人は奇特な遺伝子病をもっていて、6歳の子に発現してその女の子は死んでいる。その子について調査してほかの被害者やその被害者の子供、孫まで見つかっていくわけだが、長い。退屈な部分。作者の意図するところは病気の存在についてなのか、遺伝の問題についてなのか、なんだったのか、もう作者が信じられないのでもはやミステリー小説ではありえない。これでよかったの?湿地というタイトルはかっこいいと思いました。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.131
(1pt)

犯人像がまずいやだった

北欧や東欧のねちっこく暗い人間関係やドライな犯罪事件のドラマや映画小説が好きでこの作品も素晴らしい高評価なので当然普通に面白いだろうと思い読み始めたがとにかく読むのが進まない。おもしろいはずと思い続けてこつこつと2週間以上かかって読み終わった。どこがおもしろいのかまったくわからない。父娘の関係も父親甘いな娘甘いなと無共感で読むだけだし警察同僚上司元上司の関係も厚みのない人間の集まりあっさりさ。犯行そのものに魅力がない。小説なので、ある程度は犯行にエンターテイメント的小説的な魅力を求めてもいいかと思っているのですがその魅力(意外さ、過去の重さ、現状の悲惨さなど)ありません。殺害された老人の過去の出来事が強姦。強姦された女性たちは強姦されて子供を産んでというまさにされて産む機械のように書かれている。殺害された老人は奇特な遺伝子病をもっていて、6歳の子に発現してその女の子は死んでいる。その子について調査してほかの被害者やその被害者の子供、孫まで見つかっていくわけだが、長い。退屈な部分。作者の意図するところは病気の存在についてなのか、遺伝の問題についてなのか、なんだったのか、もう作者が信じられないのでもはやミステリー小説ではありえない。これでよかったの?湿地というタイトルはかっこいいと思いました。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.130
(4pt)

高品質の北欧ミステリ(ネタバレなし)

孤独な老人の死はこのようにして起きたのか……と、読後には唸りを上げてしま
いました。アイスランドというあまり馴染みのない国が抱える問題をテーマに、
様々な家族、そして親子のあり方を描いたとても読み応えのある一冊でした。

主役の捜査官エーレンデュルは鮮やかな推理や立ち回りではなく、粛々と地道な
調査を重ねていくことで真相を解き明かしていきます。そうやって一つ一つ事実
が明らかになる毎に、事件のあまりにも悲惨な背景が露わになってくるのです。

また、エーレンデュル自身のプライベートな生活も中々の地獄絵図です。それな
のに仕事では吐き気を催すような事件を追う。気が狂ってもおかしくないくらい
の環境にもがき苦しみながらも、なんとか前に進もうとする姿は心を打ちます。

とにかくどっぷりと北欧ミステリです。どこを切り取っても暗い世界で、救いを
見出すのは難しい物語です。個人的には全体を通しての重苦しさはトップレベル
だと感じました。それがたまらない、という方には間違いなくお薦めの一冊です。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.129
(4pt)

高品質の北欧ミステリ(ネタバレなし)

孤独な老人の死はこのようにして起きたのか……と、読後には唸りを上げてしま
いました。アイスランドというあまり馴染みのない国が抱える問題をテーマに、
様々な家族、そして親子のあり方を描いたとても読み応えのある一冊でした。

主役の捜査官エーレンデュルは鮮やかな推理や立ち回りではなく、粛々と地道な
調査を重ねていくことで真相を解き明かしていきます。そうやって一つ一つ事実
が明らかになる毎に、事件のあまりにも悲惨な背景が露わになってくるのです。

また、エーレンデュル自身のプライベートな生活も中々の地獄絵図です。それな
のに仕事では吐き気を催すような事件を追う。気が狂ってもおかしくないくらい
の環境にもがき苦しみながらも、なんとか前に進もうとする姿は心を打ちます。

とにかくどっぷりと北欧ミステリです。どこを切り取っても暗い世界で、救いを
見出すのは難しい物語です。個人的には全体を通しての重苦しさはトップレベル
だと感じました。それがたまらない、という方には間違いなくお薦めの一冊です。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.128
(5pt)

アイスランドのノワール文学

この耳慣れない名前の著者は、アイスランドという、これまた馴染みのない国の作家なのですが、スカンジナビア推理作家協会が北欧5か国(アイスランド、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー)の年間最優秀作品に与える、「ガラスの鍵賞」を2002年と2003年に連続して受賞するという快挙を成し遂げています。ちなみにこの賞の受賞者にはほかに、「ミレニアム」シリーズで知られるスウェーデンのスティーグ・ラーソンがいます。(1「ドラゴン・タトゥーの女」と3「眠れる女と狂卓の騎士」ともに死後受賞)そして、インドリダソンにとって初の受賞作となったのがこの「湿地」という作品です。

レイキャビク警察犯罪捜査官のエーレンデュルとその部下たちが難事件を解決していくシリーズ中の一作ですが、「湿地」ではあるアパートの地階の部屋で老人の死体が発見され、現場には謎の言葉が書かれたメモが残されます。その些細なメモを手がかりに犯人とその動機を追っていく物語です。

不明にしてまったく知らなかったのですが、アイスランドは世界有数の遺伝子研究の進んだ国だそうで、それはこの小さな島国が9世紀以降、他民族の侵入を受けなかった歴史があり、そのため、かなり均一の集団を維持してきたことで遺伝的変異が少なく、したがって遺伝学研究にはうってつけの環境なのだそうです。
「湿地」はあきらかにその点に着想を得て書かれたもので、まったく繋がりのない2つの家族の悲しい過去が、避けられない運命によって徐々に結びつけられていきます。事件が起こった10月のレイキャビクは悪天候で、捜査のあいだ中ひっきりなしに雨が降り続け、陰惨な事件の展開と相俟って、エーレンデュルの気持ちを滅入らせます。その上、彼には離婚した妻とのあいだに息子と娘がいるのですが、娘のエヴァ=リンドは薬物中毒で、金をせびるためだけに訪ねる父親とは喧嘩が絶えず、親子関係はどん底なのです。

けっして読後感のよい物語ではありません。ですが、逃れることの出来ない血の宿命を描いて、強く印象に残る作品です。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.127
(5pt)

アイスランドのノワール文学

この耳慣れない名前の著者は、アイスランドという、これまた馴染みのない国の作家なのですが、スカンジナビア推理作家協会が北欧5か国(アイスランド、スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー)の年間最優秀作品に与える、「ガラスの鍵賞」を2002年と2003年に連続して受賞するという快挙を成し遂げています。ちなみにこの賞の受賞者にはほかに、「ミレニアム」シリーズで知られるスウェーデンのスティーグ・ラーソンがいます。(1「ドラゴン・タトゥーの女」と3「眠れる女と狂卓の騎士」ともに死後受賞)そして、インドリダソンにとって初の受賞作となったのがこの「湿地」という作品です。

レイキャビク警察犯罪捜査官のエーレンデュルとその部下たちが難事件を解決していくシリーズ中の一作ですが、「湿地」ではあるアパートの地階の部屋で老人の死体が発見され、現場には謎の言葉が書かれたメモが残されます。その些細なメモを手がかりに犯人とその動機を追っていく物語です。

不明にしてまったく知らなかったのですが、アイスランドは世界有数の遺伝子研究の進んだ国だそうで、それはこの小さな島国が9世紀以降、他民族の侵入を受けなかった歴史があり、そのため、かなり均一の集団を維持してきたことで遺伝的変異が少なく、したがって遺伝学研究にはうってつけの環境なのだそうです。
「湿地」はあきらかにその点に着想を得て書かれたもので、まったく繋がりのない2つの家族の悲しい過去が、避けられない運命によって徐々に結びつけられていきます。事件が起こった10月のレイキャビクは悪天候で、捜査のあいだ中ひっきりなしに雨が降り続け、陰惨な事件の展開と相俟って、エーレンデュルの気持ちを滅入らせます。その上、彼には離婚した妻とのあいだに息子と娘がいるのですが、娘のエヴァ=リンドは薬物中毒で、金をせびるためだけに訪ねる父親とは喧嘩が絶えず、親子関係はどん底なのです。

けっして読後感のよい物語ではありません。ですが、逃れることの出来ない血の宿命を描いて、強く印象に残る作品です。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.126
(2pt)

どこが衝撃?

北欧ものにしてはかなり読みやすい
それでも似たような名前がいっぱい出てきてイライラしてくる
かなり単純な事件な上に、ウザい娘の問題や(こんなのが身内にいるとか、普通降格かクビ)意味ありげな花嫁疾走がなんの関係もねえという気の抜ける構成
あと後書きにイラッときた
殺人者が極悪人の場合はほとんどない?そんなわけねえだろ!
たいそうなこと言ってるわりに、暴力も性描写も遺体の描写も全くエグくないから笑う
あと脳腫瘍で絶対死ぬならなんで被害者と犯人は生きてんだよwwww
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.125
(2pt)

どこが衝撃?

北欧ものにしてはかなり読みやすい
それでも似たような名前がいっぱい出てきてイライラしてくる
かなり単純な事件な上に、ウザい娘の問題や(こんなのが身内にいるとか、普通降格かクビ)意味ありげな花嫁疾走がなんの関係もねえという気の抜ける構成
あと後書きにイラッときた
殺人者が極悪人の場合はほとんどない?そんなわけねえだろ!
たいそうなこと言ってるわりに、暴力も性描写も遺体の描写も全くエグくないから笑う
あと脳腫瘍で絶対死ぬならなんで被害者と犯人は生きてんだよwwww
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.124
(5pt)

暗雲を突き破り、悲しみが降りそそぐ・・

北欧ミステリー小説とくれば、1位ミレニアムでのリスベット、2位ヘニングマンケルのヴァランダー刑事が私の好きなキャラ。エーレンデュル刑事のキャラは3位になりそうな気配がある。映画では観ていたけれど、
小説の方が涙が出るほど、人間の心の深い悲しみが伝わってきました。しかし、アイスランドの地名や名前は、舌を噛みそうになるので、ご注意を!
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.123
(5pt)

暗雲を突き破り、悲しみが降りそそぐ・・

北欧ミステリー小説とくれば、1位ミレニアムでのリスベット、2位ヘニングマンケルのヴァランダー刑事が私の好きなキャラ。エーレンデュル刑事のキャラは3位になりそうな気配がある。映画では観ていたけれど、
小説の方が涙が出るほど、人間の心の深い悲しみが伝わってきました。しかし、アイスランドの地名や名前は、舌を噛みそうになるので、ご注意を!
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.122
(4pt)

超一級のミステリー

暗くて重い。世界有数の福祉国家アイスランドの人々が、少しも幸福そうに見えない。まぁ、警察小説なので、そうなるのは仕方ないんでしょうが。英米ミステリーの軽妙さとは真逆。クスッと笑える場面はほぼなし。好悪がわかれるのはそこかなぁ?なので星5つにしませんでした。でも、超一級のミステリーで有ることは間違いない。特に中盤からページをめくる手が止まらない感じ。予想も出来ない展開。ただ・・気持が凹んでるときに読むのはお勧めしません。心身共に余裕のあるときにぜひ。少し時間を置いて,次作を購入しようと思います。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037
No.121
(4pt)

超一級のミステリー

暗くて重い。世界有数の福祉国家アイスランドの人々が、少しも幸福そうに見えない。まぁ、警察小説なので、そうなるのは仕方ないんでしょうが。英米ミステリーの軽妙さとは真逆。クスッと笑える場面はほぼなし。好悪がわかれるのはそこかなぁ?なので星5つにしませんでした。でも、超一級のミステリーで有ることは間違いない。特に中盤からページをめくる手が止まらない感じ。予想も出来ない展開。ただ・・気持が凹んでるときに読むのはお勧めしません。心身共に余裕のあるときにぜひ。少し時間を置いて,次作を購入しようと思います。
湿地 Amazon書評・レビュー: 湿地より
4488013430
No.120
(4pt)

翻訳以外はいい

ストーリーは面白かったのでシリーズ次作も購入しようと思います。ただ翻訳が直訳過ぎたり表現が古くさすぎたりして読みづらいです。それでも最後まで読んでしまうストーリーの面白さでした。
湿地 (創元推理文庫) Amazon書評・レビュー: 湿地 (創元推理文庫)より
4488266037