(短編集)

最後のディナー

【この小説が収録されている参考書籍】

【この小説が載っている参考書籍】

評判

最後のディナーの評価:

4.10/5点 レビュー 21件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全61件 21〜40 2/4ページ
No.41
(3pt)

番外編、といった感じ。ミステリとしてはもう一つだけど。

里美に勧められて、いや強引に押し切られて石岡は英会話教室に通うことに。
全く適性のない石岡がその教室で出会った孤独な老人。
彼は石岡にどこか壁を感じさせる接し方で付き合っていた。
ところがある日、彼は英会話教室をやめると言い、イヴの夜に石岡と里美とランドマークタワーに行ってディナーに招くという……

龍臥亭事件(実はワタクシ未読でございます)で出会った里美が、横浜にやってきて石岡と二人で事件に遭遇するという短編集。
御手洗潔が海外に行ってしまって、なおのこと情けない中年になってしまった石岡と明るくて元気な里美との対象がなんともイタイ。
……まぁ、石岡さんは昔からこんな感じですが。

収録されているのは表題作の「最後のディナー」の他は、
里美が横浜にやってくる「里美上京」
里美の通う大学の教授が持ち込んだ昔話。飢餓状態の僧侶を救うため、桜島の噴火の灰で覆われた畑から老婆が大根をどうやって見咎められずに盗んできたのか「大根奇聞」
の計3編。

里美も石岡も謎を解くというタイプではないので、最後に御手洗に連絡してサクッと解決されてしまうという形がどうにもしっくりとこないなぁ。
ミステリとしては肌に合わない作品集でした。

「異邦の騎士」を読んでいるので、里美を良子に重ねてしまうのはしかたないところ。
安楽椅子探偵としての御手洗の魅力がこれだけではちょっと足りない感じ。
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.40
(3pt)

番外編、といった感じ。ミステリとしてはもう一つだけど。

里美に勧められて、いや強引に押し切られて石岡は英会話教室に通うことに。
全く適性のない石岡がその教室で出会った孤独な老人。
彼は石岡にどこか壁を感じさせる接し方で付き合っていた。
ところがある日、彼は英会話教室をやめると言い、イヴの夜に石岡と里美とランドマークタワーに行ってディナーに招くという……

龍臥亭事件(実はワタクシ未読でございます)で出会った里美が、横浜にやってきて石岡と二人で事件に遭遇するという短編集。
御手洗潔が海外に行ってしまって、なおのこと情けない中年になってしまった石岡と明るくて元気な里美との対象がなんともイタイ。
……まぁ、石岡さんは昔からこんな感じですが。

収録されているのは表題作の「最後のディナー」の他は、
里美が横浜にやってくる「里美上京」
里美の通う大学の教授が持ち込んだ昔話。飢餓状態の僧侶を救うため、桜島の噴火の灰で覆われた畑から老婆が大根をどうやって見咎められずに盗んできたのか「大根奇聞」
の計3編。

里美も石岡も謎を解くというタイプではないので、最後に御手洗に連絡してサクッと解決されてしまうという形がどうにもしっくりとこないなぁ。
ミステリとしては肌に合わない作品集でした。

「異邦の騎士」を読んでいるので、里美を良子に重ねてしまうのはしかたないところ。
安楽椅子探偵としての御手洗の魅力がこれだけではちょっと足りない感じ。
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.39
(3pt)

番外編、といった感じ。ミステリとしてはもう一つだけど。

里美に勧められて、いや強引に押し切られて石岡は英会話教室に通うことに。
全く適性のない石岡がその教室で出会った孤独な老人。
彼は石岡にどこか壁を感じさせる接し方で付き合っていた。
ところがある日、彼は英会話教室をやめると言い、イヴの夜に石岡と里美とランドマークタワーに行ってディナーに招くという……

龍臥亭事件(実はワタクシ未読でございます)で出会った里美が、横浜にやってきて石岡と二人で事件に遭遇するという短編集。
御手洗潔が海外に行ってしまって、なおのこと情けない中年になってしまった石岡と明るくて元気な里美との対象がなんともイタイ。
……まぁ、石岡さんは昔からこんな感じですが。

収録されているのは表題作の「最後のディナー」の他は、
里美が横浜にやってくる「里美上京」
里美の通う大学の教授が持ち込んだ昔話。飢餓状態の僧侶を救うため、桜島の噴火の灰で覆われた畑から老婆が大根をどうやって見咎められずに盗んできたのか「大根奇聞」
の計3編。

里美も石岡も謎を解くというタイプではないので、最後に御手洗に連絡してサクッと解決されてしまうという形がどうにもしっくりとこないなぁ。
ミステリとしては肌に合わない作品集でした。

「異邦の騎士」を読んでいるので、里美を良子に重ねてしまうのはしかたないところ。
安楽椅子探偵としての御手洗の魅力がこれだけではちょっと足りない感じ。
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.38
(3pt)

番外編、といった感じ。ミステリとしてはもう一つだけど。

里美に勧められて、いや強引に押し切られて石岡は英会話教室に通うことに。
全く適性のない石岡がその教室で出会った孤独な老人。
彼は石岡にどこか壁を感じさせる接し方で付き合っていた。
ところがある日、彼は英会話教室をやめると言い、イヴの夜に石岡と里美とランドマークタワーに行ってディナーに招くという……

龍臥亭事件(実はワタクシ未読でございます)で出会った里美が、横浜にやってきて石岡と二人で事件に遭遇するという短編集。
御手洗潔が海外に行ってしまって、なおのこと情けない中年になってしまった石岡と明るくて元気な里美との対象がなんともイタイ。
……まぁ、石岡さんは昔からこんな感じですが。

収録されているのは表題作の「最後のディナー」の他は、
里美が横浜にやってくる「里美上京」
里美の通う大学の教授が持ち込んだ昔話。飢餓状態の僧侶を救うため、桜島の噴火の灰で覆われた畑から老婆が大根をどうやって見咎められずに盗んできたのか「大根奇聞」
の計3編。

里美も石岡も謎を解くというタイプではないので、最後に御手洗に連絡してサクッと解決されてしまうという形がどうにもしっくりとこないなぁ。
ミステリとしては肌に合わない作品集でした。

「異邦の騎士」を読んでいるので、里美を良子に重ねてしまうのはしかたないところ。
安楽椅子探偵としての御手洗の魅力がこれだけではちょっと足りない感じ。
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.37
(3pt)

いい話

ミステリとして読む話じゃなく、その辺に転がってるちょっといい話程度の作品で、
派手な長編御手洗シリーズとして読むと痛い目を見るだろう
それにしても、女子大生の言動に一喜一憂するおっさん的ストーリーはさすがに
勘弁してほしいところである
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.36
(3pt)

いい話

ミステリとして読む話じゃなく、その辺に転がってるちょっといい話程度の作品で、
派手な長編御手洗シリーズとして読むと痛い目を見るだろう
それにしても、女子大生の言動に一喜一憂するおっさん的ストーリーはさすがに
勘弁してほしいところである
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.35
(3pt)

いい話

ミステリとして読む話じゃなく、その辺に転がってるちょっといい話程度の作品で、
派手な長編御手洗シリーズとして読むと痛い目を見るだろう
それにしても、女子大生の言動に一喜一憂するおっさん的ストーリーはさすがに
勘弁してほしいところである
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.34
(3pt)

いい話

ミステリとして読む話じゃなく、その辺に転がってるちょっといい話程度の作品で、
派手な長編御手洗シリーズとして読むと痛い目を見るだろう
それにしても、女子大生の言動に一喜一憂するおっさん的ストーリーはさすがに
勘弁してほしいところである
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.33
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、

筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい

ストーリーが底流に流れてる。

「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの

ファンでないと、少しついて行けない展開だが、

この明るさとその後の2つの物語とでその対照

を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後

はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.32
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、

筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい

ストーリーが底流に流れてる。

「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの

ファンでないと、少しついて行けない展開だが、

この明るさとその後の2つの物語とでその対照

を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後

はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.31
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、

筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい

ストーリーが底流に流れてる。

「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの

ファンでないと、少しついて行けない展開だが、

この明るさとその後の2つの物語とでその対照

を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後

はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.30
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、
筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい
ストーリーが底流に流れてる。
「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの
ファンでないと、少しついて行けない展開だが、
この明るさとその後の2つの物語とでその対照
を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後
はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.29
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。

「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。

探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。

龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.28
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。

「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。

探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。

龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.27
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。
「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。
探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。
龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.26
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。
探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。
龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.25
(5pt)

島田ワールド・クラシック

これはいわゆる謎解きミステリではありません。数年前、最初に読んだ時は、御手洗マニア向けの心温まる掌編という印象でした。

でも、それから何度読み返したでしょう。何度読んでも、「里美上京」の里美の可愛らしさ、「大根奇聞」のラストの胸を打つ鮮やかさ、「最後のディナー」の目頭が熱くなる読後感は変わりません。

私の中ではもはや立派なクラシック名品です。もしかして、凄い傑作なのかも・・・
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.24
(5pt)

島田ワールド・クラシック

これはいわゆる謎解きミステリではありません。数年前、最初に読んだ時は、御手洗マニア向けの心温まる掌編という印象でした。

でも、それから何度読み返したでしょう。何度読んでも、「里美上京」の里美の可愛らしさ、「大根奇聞」のラストの胸を打つ鮮やかさ、「最後のディナー」の目頭が熱くなる読後感は変わりません。

私の中ではもはや立派なクラシック名品です。もしかして、凄い傑作なのかも・・・
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.23
(5pt)

島田ワールド・クラシック

これはいわゆる謎解きミステリではありません。数年前、最初に読んだ時は、御手洗マニア向けの心温まる掌編という印象でした。

でも、それから何度読み返したでしょう。何度読んでも、「里美上京」の里美の可愛らしさ、「大根奇聞」のラストの胸を打つ鮮やかさ、「最後のディナー」の目頭が熱くなる読後感は変わりません。

私の中ではもはや立派なクラシック名品です。もしかして、凄い傑作なのかも・・・
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.22
(5pt)

島田ワールド・クラシック

これはいわゆる謎解きミステリではありません。数年前、最初に読んだ時は、御手洗マニア向けの心温まる掌編という印象でした。

でも、それから何度読み返したでしょう。何度読んでも、「里美上京」の里美の可愛らしさ、「大根奇聞」のラストの胸を打つ鮮やかさ、「最後のディナー」の目頭が熱くなる読後感は変わりません。

私の中ではもはや立派なクラシック名品です。もしかして、凄い傑作なのかも・・・
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093