(短編集)

最後のディナー

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評判

最後のディナーの評価:

4.10/5点 レビュー 21件。 B ランク

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平均点4.10pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全45件 1〜20 1/3ページ
No.45
(5pt)

内容よりも…

とにかく里美が憎らしいほど可愛いです!
石岡と里美は27歳も歳は離れているけど里美が石岡の事が好きなのは明らかで2人のやりとりに心温まりました。
何かと理由を付けて里美を諦めようとする石岡に溌剌とした若さで勇気づけてくれる里美は男の理想であり作者の理想でもあると思いました。
石岡じれったいなあと思う反面いち男として卑屈になる気持ちもよく分かるんだよなあ
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.44
(5pt)

内容よりも…

とにかく里美が憎らしいほど可愛いです!
石岡と里美は27歳も歳は離れているけど里美が石岡の事が好きなのは明らかで2人のやりとりに心温まりました。
何かと理由を付けて里美を諦めようとする石岡に溌剌とした若さで勇気づけてくれる里美は男の理想であり作者の理想でもあると思いました。
石岡じれったいなあと思う反面いち男として卑屈になる気持ちもよく分かるんだよなあ
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.43
(5pt)

内容よりも…

とにかく里美が憎らしいほど可愛いです!
石岡と里美は27歳も歳は離れているけど里美が石岡の事が好きなのは明らかで2人のやりとりに心温まりました。
何かと理由を付けて里美を諦めようとする石岡に溌剌とした若さで勇気づけてくれる里美は男の理想であり作者の理想でもあると思いました。
石岡じれったいなあと思う反面いち男として卑屈になる気持ちもよく分かるんだよなあ
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.42
(5pt)

内容よりも…

とにかく里美が憎らしいほど可愛いです!
石岡と里美は27歳も歳は離れているけど里美が石岡の事が好きなのは明らかで2人のやりとりに心温まりました。
何かと理由を付けて里美を諦めようとする石岡に溌剌とした若さで勇気づけてくれる里美は男の理想であり作者の理想でもあると思いました。
石岡じれったいなあと思う反面いち男として卑屈になる気持ちもよく分かるんだよなあ
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.41
(4pt)

石岡君が…

大活躍でした。
短編でも読みごたえがありました。
御手洗もいいアクセントで存在してました!
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.40
(4pt)

石岡君が…

大活躍でした。
短編でも読みごたえがありました。
御手洗もいいアクセントで存在してました!
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.39
(4pt)

石岡君が…

大活躍でした。
短編でも読みごたえがありました。
御手洗もいいアクセントで存在してました!
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.38
(4pt)

石岡君が…

大活躍でした。
短編でも読みごたえがありました。
御手洗もいいアクセントで存在してました!
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.37
(4pt)

御手洗のええ話シリーズ

島田氏の御手洗シリーズの短編集である。
3編収録だが、最初のは一種のプロローグである。
他の2編は中編と言った方がいいくらいの長さだが、いずれも凝ったトリックのある殺人ものではなく、ええ話ものである。
石岡と里美が主になっており、御手洗は電話での最後のみ登場のパターン。
本格ミステリーとしてよりも普通の小説を読む感じで楽しめる作品である。
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.36
(4pt)

御手洗のええ話シリーズ

島田氏の御手洗シリーズの短編集である。
3編収録だが、最初のは一種のプロローグである。
他の2編は中編と言った方がいいくらいの長さだが、いずれも凝ったトリックのある殺人ものではなく、ええ話ものである。
石岡と里美が主になっており、御手洗は電話での最後のみ登場のパターン。
本格ミステリーとしてよりも普通の小説を読む感じで楽しめる作品である。
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.35
(4pt)

御手洗のええ話シリーズ

島田氏の御手洗シリーズの短編集である。
3編収録だが、最初のは一種のプロローグである。
他の2編は中編と言った方がいいくらいの長さだが、いずれも凝ったトリックのある殺人ものではなく、ええ話ものである。
石岡と里美が主になっており、御手洗は電話での最後のみ登場のパターン。
本格ミステリーとしてよりも普通の小説を読む感じで楽しめる作品である。
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.34
(4pt)

御手洗のええ話シリーズ

島田氏の御手洗シリーズの短編集である。
3編収録だが、最初のは一種のプロローグである。
他の2編は中編と言った方がいいくらいの長さだが、いずれも凝ったトリックのある殺人ものではなく、ええ話ものである。
石岡と里美が主になっており、御手洗は電話での最後のみ登場のパターン。
本格ミステリーとしてよりも普通の小説を読む感じで楽しめる作品である。
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.33
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、

筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい

ストーリーが底流に流れてる。

「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの

ファンでないと、少しついて行けない展開だが、

この明るさとその後の2つの物語とでその対照

を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後

はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061
No.32
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、

筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい

ストーリーが底流に流れてる。

「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの

ファンでないと、少しついて行けない展開だが、

この明るさとその後の2つの物語とでその対照

を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後

はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.31
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、

筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい

ストーリーが底流に流れてる。

「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの

ファンでないと、少しついて行けない展開だが、

この明るさとその後の2つの物語とでその対照

を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後

はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.30
(4pt)

短編もよいですね

「大根奇聞」も「最後のディナー」もそうだが、
筆者の作品には、孤独な弱者たちの悲しい
ストーリーが底流に流れてる。
「里美上京」は全くの逆に明るい。よっぽどの
ファンでないと、少しついて行けない展開だが、
この明るさとその後の2つの物語とでその対照
を狙ったものなのかも。

悲しい展開でも、最後は希望や愛が提示され、読後
はむしろそちらに強い印象が残る。

島田作品は長編も良いが短編もいいですね。
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.29
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。

「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。

探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。

龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (講談社ノベルス)より
4061822276
No.28
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。

「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。

探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。

龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー Amazon書評・レビュー: 最後のディナーより
4562032634
No.27
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。
「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。
探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。
龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー (文春文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (文春文庫)より
4167480093
No.26
(4pt)

21世紀の御手洗シリーズ

短編が3つ入っているが、特に最初の「里美上京」は今までのストーリーのつなぎ的作品なので、少なくとも「異邦の騎士」と「龍臥亭事件」は読んでいないとどうしようもないと思う。あとの2篇はそれだけ読んでも面白い。「大根奇聞」は江戸末期の歴史の謎を解くお話で、「最後のディナー」は主人公が平成8年の冬に英会話教室で出会った孤独な老人のお話。どっちも親の愛情が底辺にある。どちらもきちんとまとまっており時代の変化にもちゃんと対応しているし、ミステリ作品として危なげがなく楽しめるが、底辺にどうにもやるせないものがあり悲しくなる。「ストップ、バッド」とか…。
探偵役は海の向こうの大学教員になってしまい、電話で謎を解く辺りある意味安楽椅子探偵物になっているともいえる。
龍臥亭事件以降御手洗シリーズを読んでいなかったのだけど、なんかもう御手洗さんは帰ってこないんだろうな、御手洗シリーズはそういう新しい時代に突入したのかなという感想を持ちました。石岡君は1人暮らしの孤独なかっこわるいおじさんになってしまって、でもそれが21世紀の日本をどこまでも象徴している存在のような気がしたので。
最後のディナー (角川文庫) Amazon書評・レビュー: 最後のディナー (角川文庫)より
4041682061