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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全865件 161~180 9/44ページ
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| こんなに面白い小説は久しぶりです!映画化する前に色んな人に読んでほしい!!何を言ってもネタバレになるので何もいえませんが間違いなく読んで後悔はしません! | ||||
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| 信じられない状況の中で、他者との間に交わされる連帯感、温かさ、希望は本当に素敵だ。 また、ちっぽけな地球の常識にとらわれることがどれほどつまらないことか教えてくれる。 ネタバレになりそうでこれ以上書けないけれど、お勧めの一冊。 | ||||
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| 難しい物理や科学の話は、全然ついていけないけど、ストーリーの面白さ、登場人物達の 何とも言えない魅力!! もう最高!! | ||||
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| 今まで聞いたAudibleのなかでも、最高に面白い小説でした! 主人公の一人称での語りと、井上悟さんの声質・演技のマッチが極上でした。 | ||||
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| 最初は、口語調の文章に少し抵抗がありました。 でも読んでいくうちに慣れ、いろいろな展開が面白い! このような形のSFも、ありだなぁ~と実感しました。 | ||||
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| 上巻につづき下巻も読破! 上巻からの今後の展開が気になっていましたので、一気に読みました。 最後まで読んで、これは面白かったな・・と思いました。 | ||||
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| 久しぶり一気に読めました。 世界観にどっぷりはまります。 | ||||
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| 新装版で映画化の主人公が表装に載ってるのが嫌な人いませんか?Audibleで気に入って本を買いたくなったものの、新装版の表装の主人公写真でイメージ固定されるのが嫌で旧版を探してました。Amazonでは旧版ぽい画像で売られてたので思い切って上下巻まとめて購入。送られてきた箱を開けると例の主人公写真が目に入りAmazonにやられた!と軽い怒りを感じつつ、手に取ったところで一つの可能性に思い至る。表装を1枚めくると、下からAmazonの商品画像と同じものが出て来ました。表装と思っていたものはいつぞやテレビ番組で見た全面帯というやつか!全面帯は捨ててしまえと一瞬思ったものの、貧乏性のため本物表装と入れ替えて取っておく事にしました。これで主人公写真と対面せずに読むことが出来て一安心。映画の売り込みでしょうが、紛らわしいことやめて欲しいです。こんなこと思うのは自分だけかな? 本の中身は最高なので星5つのところを、表装問題で一つ減らしときます。 | ||||
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| 思いの外、こじんまりとしたお話でした。 ネタバレは避けたいのですが、よくあるSF小説のような悪いことする組織とか絶対的な悪はおらず(ひどいヤツは1人いた!)、宇宙船内で起こる不測の事故の連続を知的に解決していく主人公と相棒を(読者が)愛でる、というもの。 なので、映画だとどうやってストーリーを盛り上げるのか、興味津々です。 | ||||
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| ページをめくる手が止まりません。一気に読みました。 SF的に小難しい技術的あれこれを述べているのに、すがすがしいほどテンポの良さと、想像の上を行くストーリーの展開には驚くばかり。嘘を成立させるには、大半真実を述べる必要があるようで、アストロファージ以外の科学的信ぴょう性がしっかり感じ取れます。この辺、メアリ・ロビネット・コワルと共通すると思う。主人公がヘタレなのも共感できる所以か? | ||||
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| 「すべからく」の使い方が間違っている、、、話は面白いが翻訳が残念。 | ||||
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| SFの中でもすごくハラハラする内容であった。 誰かに勧めたくなります。 | ||||
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| 主人公のグレースが好感をもてる。科学の先生。子供たちのために地球を救う理由が良かった。また彼の発見とアストロファージの利便性がすごかった。ロッキーが可愛くてしょうがない。イメージとしては黒いタチコマ。音波で話し、それをパソコンで解析して会話するのが面白かった。 | ||||
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| 人類よりエリディアンの方がいいやつじゃないの!?(笑)ものすごく面白かった。地球も救ったし、エリドも救った。忌々しいタウメーバめ。最後のエリデリィアンとの暮らしが面白かった。エリデリィアンかわいい!! | ||||
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| 最初から引き込まれました。そのまま下巻まで一瀉千里に読み終わりました。 | ||||
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| 来年は映画化されるそうですね。原作を読んでから映画を見る人が相当いると思いますが、結末部分を変に改変せずにぜひ原作通りでお願いします。これ以上のラストシーンはありませんから。 | ||||
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| 2026年に映画公開が予定されている話題作。映画ももちろん見に行くつもりですが、その前に原作を読んでおきたいと思い手に取りました。 本書をネタバレがないようにレビューするのはかなり難しいのですが、一言で言えば、今まで読んだことがないような革新的なSF小説でした。主人公が昏睡から目覚め、自分が誰かすら分からない状態から、徐々に記憶を取り戻していく形で物語は展開します。現在とフラッシュバックが交互に描かれ、最終的に交錯するという構成は見事です。その過程で、科学の有用性や人間とは何かという哲学的な問いにも迫る、ヒューマニティーにあふれる小説だと言えます。 ただ、本書を映画化するのは相当困難だろうなと思います。小説では各読者が文字情報から勝手に想像すればよかった描写を実際に映像化しなければならなず、どうしてもチープなものになることが目に見えてしまいます。「2001年宇宙の旅」は、原作では宇宙人だったものをモノリスという黒い板に置き換えることで神秘的に見せることに成功しましたが、映画制作時にそれくらいの思い切った発想が必要になるのではないかと思います。 | ||||
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| とても読みやすくい。 問題点に対して思考する登場人物の姿が描かれる。 学生さんに読んで欲しいな。 何事も簡単にはいかない。 ときには泥臭い行動が実を結ぶ事があるんだと。 あー、次は何を読もうかな? | ||||
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| ずっとワクワクした!次のページをめくるのが待ち遠しくて、でも終わるのがすごく寂しかった。もっとずっとこの旅を見ていたかった。 ネタバレなしで読んで欲しい一冊。 以下ネタバレ感想。 顔も知らない誰か、地球の全人類の命運を託されても逃げ出した主人公が、ほんの数ヶ月、だけど精一杯お互い同じ目的のために協力しあった、たった1人のバディの危機には、約束されるだろう称賛も名誉も地位も全部捨てて、命だって賭けて、駆け付ける姿が格好よくて笑って泣いてしまった。 他の人も書いてるけど悪意の無い小説。誰かを救いたくて一致団結出来る姿が尊いなと思う。現実の我々もそう在れたらいいな。 | ||||
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| 最高のSFだった。他に言葉は要らない。最高なので全人類読んでくれ。 レビューなので蛇足を少し。 まず、ワクワクさせる展開・描き方がうまい。最初から下巻最後の1行までワクワクと感動をくれる。 全人類じゃなくてもいいけど、特に中高生に読んで欲しい。小学高学年でも読書好きなら読めるだろう。 絶望と希望、そして友情の話なのだが、状況が落ち込んでもずっとポジティブに希望を持って解決に向かって突き進んでいく。 何より中高生にお勧めできる点が変にねじれた悪意を込めないことだ。一貫して悪意が無い。同じテーマ・同じ科学設定で別の作家が書いたら人閒のどす黒い悪意を描かれることだろう。この作品にはそれがない。そこが良いのだ。「人類ならこう悪用してしまうだろう」と察してしまう部分もそんなものは光の速度で振り切って希望と友情と科学の話に一貫した作風が最高だった。 | ||||
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