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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全779件 41~60 3/39ページ
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| リズムが軽快で説明もテンポ良く描写を想像しやすくスルスルと読める。 赤川次郎版SFといった感じ。 | ||||
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| 最後のエピソード涙が出て止まりません。いつでも何処にいても 最善を尽くす主人公。 最初は 平凡な理科の先生だったのに 地球を救い 友達の星も救う。 読者の皆さま 科学的な説明の量にめげずに 最後の善意を深く味わってください。 人に疲れた時おすすめです。 | ||||
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| ゆっくり読むつもりが、 下巻に入った後は、一日で読みきってしまった。満足(˶' ᵕ ' ˶) | ||||
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| 主人公が様々な苦境を科学的に解決するハードSF要素もありながら、異星人コンタクト等スペースオペラ要素もたっぷりで楽しめました! | ||||
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| 軽い気持ちで読み始めたら止まらなくなりました。上巻同様、訳文が読みやすくてほとんど一気読みです。 読み終わった今、人に勧めたくてうずうずしています。 | ||||
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| ロッキー!!!!(涙) という感じでした。ほんと「ロッキー!!!」って感じに終盤にかけてが。エンタメとしてとても面白かったです。 あとあまり詳しくないですが、ヴィンジの小説でも同じ型でしたね、隣人はそうかあの型が多いのかと宇宙に想いを馳せる今日この頃です…。 | ||||
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| 何を書いてもネタバレになるので簡潔に感想を書きますが、面白い!SF好きにもミステリー好きにも冒険好きにも刺さる小説 最後にニッコリ | ||||
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| 設定やストーリーが魅力的で読み始めたら止まりませんでした。訳文がとても読みやすく、普段SFを余り読まない人にも勧められそうです。 | ||||
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| これは映画公開前に読むべき一冊。
2026年公開予定のSF超話題作であり、今さらながらの紹介ですが…読む楽しみは“今”が最高です。 魅力をネタバレなしで語るなら: ①構成が見事、②語りがわかりやすい、③展開がとにかくワクワクする。 中学時代の自分に読ませたかった…絶対ドハマりしていたと思う。 主人公が高校の科学教師という設定も最高。 中学理科レベルで“地球の危機”と“未踏の宇宙”を語り、学研の「ひみつシリーズ」のような楽しさと、未知のガジェットに満ちた想像力の冒険へ連れていってくれます。 映像化されたら想像力の余地は減ってしまう。 だからこそ今、読んでほしい。 読書だけが持つ“想像の余白”が、この本には確かにあります。 そりゃ細かなことを言えば、ツッコミどころはたくさんあるでしょう。 万能物質すぎる、ご都合主義すぎる、重厚感がたりないetc いやいや、きっとこれでいいんです! ちなみに私はSFでよく泣きます。この作品も、『アルジャーノンに花束を』と同じくらい泣きました。いや、『星を継ぐもの』『2001年宇宙の旅』『アンドロイドは電気羊の夢を見るか』『トップをねらえ!』でも泣いてるので、なんの指標にもならないかもしれませんが…。 ところで、この作品がもし1980年台に邦訳されていたら、やけっぱちのマリア作戦とか、やけっぱちのマリアの航跡とかになってた可能性が10%くらいあると思う。 | ||||
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| 2026年に映画化されますが その前に絶対にネタバレを踏まず原作をまず読め、と何度も言われついに読み始めました。 ページをめくるたびワクワクします。 読んでいてこんなにも楽しいのは久しぶりかもしれない。 読み終わるのがもったいなくて、時間がある時にじっくりと読んでいます。 物理や宇宙に疎いので理解するのに時間がかかりますが、それすらも楽しい。 | ||||
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| 1ページ読み進めるたびに堪らないわくわくが湧いて出てきます。 SFが好きな方は是非ネタバレを踏まずに読んで下さい。 | ||||
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| 全てがネタバレやんけ まずは読んで、それからレビューを ネタバレを心の底から忌避する自分には、書けるレビューが無いよ ぜひ主人公の悲喜交々を一緒に味わってください | ||||
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| ヤバい! ヤバいとしか言えない 下巻を読むのが待ち切れないが上巻を読み終わったのが深夜なのでもう寝なくてはない ヤバいので是非に読んで欲しい | ||||
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| 私の読む本だけに多いのか最近「大どんでん返し」とか「あえてのバッドエンド」って多い気がしています。 そういう物語はいつのまにかエンディングにむかって読み進めるのがきつくなるのですが、この本は純粋でした。純粋な心のままで読み終えることができたので好きです。私にとってSFってファンタジーでいいんです。 性善説なんて嘘だとか、信用しすぎたり優しすぎると馬鹿を見るとか、大人になって多くの知りたくないことを知りましたが、この物語は、そういう悲しい現実をふっとばしてくれました。 育ってきた環境や価値観が異なる他者 とも、究極の状況下で「純粋な優しさと信頼」を分かち合えることを、この物語は証明してくれます。なぜ現実の世界で私たちにはそれができないのか、悲しい限りです。 それでも、これほど多くの人がこの物語を読み、その「純粋な優しさと信頼」に心を揺さぶられているという事実こそが、私にとって何よりも大きな希望です。 叙情的な感想になってしまいますが「読んだ後に空を見上げたくなる本」です。 その空は、とても澄んでいてきれいな、そしてすべてが”繋がった空”に見えます。 世界中の人がこの感覚を体験してくれたら、世界が平和になるんじゃないか、という気さえしてきます。 | ||||
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| 2026年に映画が公開される予定でこれを書いている時に2本の予告編が公開されていますが、まずは何の予備知識もいれないで読みましょう! 普段まったく本を読まない私が引き込まれるように読み進めて読了した時にはロスがきつかったです(笑) 上巻が終わった時の身震いもそうでしたが、下巻の終わりも素晴らしかったです。 | ||||
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| 下巻も読了しました。最高に面白かったので、ネタバレを一切見ずに読んでほしいです。 専門用語や名称が多々ありますが、深く理解せず、雰囲気で読んだ私でも十分楽しめました。非常に読みやすく、かつストーリーもキャラクターも魅力的です。 映画化されるようですが、情報量が多く、全てを描き切れると思えません。そのため、映画を観る前に小説を読む価値は十分にあると思います。 | ||||
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| 上下巻読破したら「しあわせ!」になります。 幸せ過ぎて「しあわせ、しあわせ、しあわせ!」と3回言う可能性もあります。レビューでみんな片言になっているので変に思うかもしれませんが、信じてただ購入してページを開いて読破してください。あなたも気づいたら片言でレビューしてることでしょう。 そしてそうするまでの間、映画の予告を決して見ず、見そうになったらウインドウか目を閉じるを徹底してしてください。 あれには非常に重要なネタバレがあります。 | ||||
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| 映画が公開になる前に、読んでみた方が良いと勧められて、一気読みしてしまった作品。 これ、このまま映画にできるのかな?というのも、主人公の選ぶ道がアメリカンヒーローぽくないと感じたから。また、スタートから、お約束をわざと外しながらストーリーが進んでいく感じで、ドキドキしました。 科学的なトラブルも出てきますが、科学に弱い私はSFだからな、と軽い気持ちで適度に理解しないまま読んで、特に問題ありませんでした。ええんかな…? おすすめしてくれた方より先に読んでしまったので、語りたいから早く読んでくださいと願っています。 | ||||
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| 『プロジェクト・ヘイル・メアリー 上』は、近年読んだ中でも群を抜いて面白いSF小説でした。前作『オデッセイ』のような科学的リアリティとユーモアを受け継ぎながら、より深く人間の感情に踏み込んでおり、ページをめくる手が止まりませんでした。 物語は、記憶を失った主人公が宇宙船の中で目覚めるところから始まります。次第に明らかになるのは、自分が人類滅亡の危機を救うために送り出された最後の希望「ヘイル・メアリー計画」の乗組員だということ。科学的な謎解きがテンポよく進む一方で、主人公の孤独や恐怖、そして未知との出会いが描かれる展開には胸が熱くなります。 特に中盤以降の“ある存在”との交流は、この作品の真髄と言っていいでしょう。言語や文化の壁を越えて築かれる関係性は、単なるSFを超えて、まさに「人間とは何か」を問う壮大なドラマに変わっていきます。理系的なリアリティと感情の共鳴が見事に両立しており、ここまでバランスの取れたSFは滅多にありません。 翻訳も非常に読みやすく、専門的な内容でも難解さを感じさせず、最後までワクワクしながら読み進められます。科学好きにも、物語重視の読者にも強くおすすめできる傑作です。 下巻に続く展開への期待が膨らみすぎて、思わず夜更かししてしまうほどでした。 「人間の知恵と優しさが、宇宙の果てでも輝く」──そんな希望を感じさせてくれる一冊です。 | ||||
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| 間違いなくSF史上に燦然と輝く傑作の一つ、爆誕! よい、よい、よい! | ||||
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