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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全912件 41~60 3/46ページ
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| 主人公が自分の名前を思い出すことから物語は始まる。 主人公の記憶が無いので、ミステリーっぽくなっている。 思い出すまで100ページぐらいある。かなり、冗長。 ただ、普通は、記憶が無くなる、または、混濁することを考えて、コンピュータはまず、乗組員に情報を与えるよね。まあ、物語の展開上、仕方ないのだけど。 第三章の最後でようやく本筋に入る。ようやく面白くなる。 第六章で怒涛の展開に。これは予想してなかった。 上巻でほぼミステリー要素もなくなり、下巻での展開はたいして面白くない。 映画はまだ、封切していないけど、映画の方がテンポよく、楽しめるかも知れない。 | ||||
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| 史上最高のSF!などの前評判から期待値を上げすぎていたかもしれない。 星を注ぐものなどのハードSFに比べれば読みやすくSFの入門には最適である。 | ||||
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| 面白すぎます。 ネタバレ無しで全人類に読んで欲しい。 科学と宇宙が好きな方に届け! | ||||
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| 映画に行く前に慌てて読んだ。 火星の人と同じく、ユーモア、ヒューマニティに溢れている。 科学と技術が手を取り合うこと、異邦人が力を合わせることが美しく描かれている。 ラストシーンも好き。 彼らにもお手玉なげるのかな? | ||||
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| よい、よい、よい、 とても、とても、とても、とても、、よい。 | ||||
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| 自分には科学の話はさっぱり分からない、でもそれでもこの作品が面白いと言う事は分かる! なぜなら、読めば読むほどに先が気になって読む手が止まらないから!! 良い!良い!映画も楽しみだ!! | ||||
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| 豊富な科学知識とストリーの上手さで、一気に読ませる。科学知識が無くとも楽しめるし、あればもっと楽しめる。久々に楽しめるSFだった。 | ||||
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| 宇宙ものが好きでかなり期待して読んだけど期待外れだった。主人公の描写のせいか物語に重さがまったく感じられない。軽妙というかポップと言うか。科学面の描写はそれなりに細かいんだろうけど筆力があるわけではないし。和訳も力不足。ワクワクドキドキなんてしない。三体の次に読むと間違いなくガッカリする。映画には期待しているが⋯ | ||||
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| アンディ・ウィアーの第一作『火星の人(オデッセイ)』に引き続き、一気読みしてしまう面白さ。科学的、論理的筋立ての緻密さに鳥肌が立つ。異星人「ロッキー」とのコミュニケーションを成立させるまでのプロセスが面白い。 | ||||
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| 上巻を読みました。 過去を描く地球パートは、癖のある登場人物たちのドラマや課題解決のストーリーが楽しく、テンポよく読めます。一方、現在を描く宇宙パートは展開が遅く、少し退屈に感じました。 また、謎のままにしておけばよいところを下手に説明してしまうせいで、かえって胡散臭い印象になっている箇所が予想以上に多く、「今のは読まなかったことにしよう」と流しながら読み進めることになりました。 | ||||
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| 非常に読みやすい。くだけた文体で友人のweb日記の様な読みやすさ。 化学や物理学の知識は必要ありません。理論はこの小説の核ではないから。 新しい友人ロッキーと解決困難な脅威に立ち向かうストーリー。 果たしてこれは映画にまとめられるのか? | ||||
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| 上巻に比べると、科学的な解説内容が高度になり、特にロッキーと別れて地球への帰還途上で大トラブルに見舞われ、その原因解明と解決策をひねり出すあたりは、専門的過ぎて理解がついていけない。とはいえ、面白い。まさに「手に汗握る」緊張の連続で、本を読んでいるというより映画を見ているみたい。相棒ロッキーとの強い絆が胸を打つ。ラスト、ちびっこたちを相手に授業に臨む姿が微笑ましく、感動の余韻を残す。 | ||||
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| 児童書っぽい。だけど科学の説明は長い。 ネタバレ厳禁部分は結構拍子抜け。 古いけどシックス・センスのネタバレ厳禁部分レベルのネタバレを期待してしまった。 つまらなくはないけど、映画だけで良いと思います。 | ||||
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| おもしろかった。他の破滅SFと同様に、地球滅亡までの時間制限があり、時間との戦いが、非常にサスペンスフル。 地球が救われる部分を詳細に描かず、間接的に判断するところは、今までのSFにない新しい部分だけど、ほんとに地球が救われたのかどうかの疑問が残り、何かモヤッとした。 主人公は、自分自身を過小評価しすぎで、実は天才的な生物学者。どんな局面でも、謎を解明し解決策を思いつくので、安心して読める。バッドエンドを心配する必要がありません。 図解がないと、宇宙船の遠心モードがよくわからないので、先に下巻の宇宙船説明図を観ておく方がよいかも。 | ||||
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| 映画と小説、どっちが先がいいかとよく聞きますが、圧倒的に小説です。この感動は何も知らずに読まないと得られません。ぜひ | ||||
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| ネタバレ禁止! こんなにワクワクする小説に出会えたことに感謝 | ||||
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| んもう最高。上下巻読み終わって、PHMロスでしかない。 | ||||
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| - SFものといえば,ということでいつもランキング上位にあった本書。気になったので読んでみたけど,とても面白かった。今ある地球のリアルな科学だけで構成されたものではなく,未知の物質,未知の素材,未知の生物がどんどん出てきて物語を加速させる。面白すぎて最後まで一気に読み通してしまった。 - 聞けば,本書はそろそろ映画になるとか。ロッキーとか,アストロファージとか,タウメーバとか,どんなふうに表現されるんだろうか。映像で見たら,あぁやっぱり本の方がよかった,と思うんだろうか。 - 個人的には,グレースとロッキーのやり取りで交わされる進化の話が面白かった。なぜ同じ思考スピードなのかとか,どうして同じ音域レベルを可聴するのかとか。あぁそうかも。なるほど納得だなぁと思わせるストーリーテリング。もし,本当に宇宙生物がいたとしたら,ほんとにこんな感じなのかもしれないと思わせるようなリアリティがあった。と感じるのは,宇宙生物学に明るくないからかもしれないのだけども。 | ||||
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| 物理も化学もまったく不得意ですが、めちゃめっちゃ面白い! 子供が小さかったら一緒に読みたかった! | ||||
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| 科学的な裏付けや設定の描写に頭が追い付かずに読み飛ばしても充分に楽しめます。映画を観て脳内のビジュアルが正解だったのか、確認したい気持ちにはなりました。そうは言っても独特の時間軸の物語なので、映画は大丈夫なのか、ちょっと心配です。 | ||||
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