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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全865件 41~60 3/44ページ
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| かなりわかりやすい文書 多くの専門的単語 シンプルなストーリー 複雑な内容 わかる範囲の情報から、仮説を立て立証していくストーリーが、ミステリー小説! 私事 再読して、単語の意味を調べまくりたい。 | ||||
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| そもそも主人公自身が自分の名前もわからない状態から物語り始めるので、 SFだからといって読者がいきなり複雑な状況設定に放り込まれることなく、 SF初心者でもこの世界に無理なくなじんでいけるはず。 ネタばれに注意してとりあえず読んでみて。 | ||||
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| 謎解きドラマ伏線が下巻でどれだけ回収できるかです | ||||
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| 前作「火星の人」が原作も映画も最高でした。 今作でも作者さんの腕前は健在で、ラストまで楽しめました。 もうすぐ映画も公開されるので、今から楽しみでなりません。 こんな作品に出会えて「しあわせ!しあわせ!しあわせ!」でした!! | ||||
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| 下巻は息急くような急展開。結末まで先が読めないが、納得感もある。 | ||||
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| 科学用語が沢山出てくるが、本書の魅力は 本格的SF描写(だけ)ではなく、 問題をいかに論理的に捉え、解決していくか、 また主人公とエリディアンの理想的な善性にあると思う 人類がこれほど論理的で利他的であれば、世界はもっと良くなるという理想に満ちていて、ポリティカル面ではファンタジーであるが、だからこそ読む人の気持ちを前向きにして優しくしてくれると思う | ||||
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| ストーリーはおもしろかったが、とにかく専門用語が多過ぎて読みにくい | ||||
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| あなたは宇宙人にいてほしいでしょうか?私は絶対いてほしい。たとえ彼らがどんな姿でも。どんなに彼らを理解することが難しくても。 未読の方や映画を楽しみにされている方も多いと思うので、極力ネタバレ無しで感想を書きたいと思います。 物語の冒頭、誰かの呼びかけで深い眠りから目覚めた男。しかし、彼は自分の名前もここがどこかも分からない。 少しずつ記憶を取り戻していくにつれて、彼がある使命を与えられ、途方もないミッションに挑んでいることが明らかになってくる。 記憶喪失の真の理由は物語の後半で判明するのですが、非常にシビアでちょっとメンタルが削られます。しかし、それはエンディングのある「選択」にも関係してくるため、避けては通れない要素でもあります。 本書のスタンスは、劉慈欣の『三体』や映画「インターステラー」などと比較すると、かなりポジティブだと思います。 知的生命体は、地球以外にもいるのか?もしいた場合、私たちは彼らとどうやって関係を深めていけるのだろうか?その主題を、徹底した科学的考証をもとに解き明かし、読者の心をはるか遠くの宇宙に釘付けにするストーリーテリングの巧みさには脱帽。 1人の男が世界を救うかもしれない物語は、我々人類の孤独を、究極の他者理解によって乗り越えていく物語でもあります。 | ||||
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| いろんな展開と回想の構成でショートショートのように飽きさせない | ||||
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| 脳裏にウルトラセブンの成田亨風のビジュアルを浮かべながら上下巻一気読み。何十年ぶりのことか。 本当に楽しい時間であった。 さて映画の予告編を見てみよう・・・ | ||||
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| 素晴らしい作品だった。 困難につぐ困難を乗り越えていくのを、固唾を飲んで見守らせてもらった。 最高のSF!! | ||||
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| 序盤は何もわからないので、ゆったりとしたスタートになると思います。 良い物語は常にそうだけど、読み進めるほどに、先を急いで読みたくなるような話。 未知との出会いや、知らないことを知っていくということの喜びを感じられます。 私は文系の人間ですが、説明が丁寧なので(完璧には無理ですが)理解できる程度の理系の用語が出てきます。 たぶん、そこら辺は完璧に理解しなくても雰囲気を掴めば問題はなさそうと思われます。 下巻もこのまま一気に読もうと思います。 SFはやはり良いですね。 | ||||
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| 長い旅でしたが、2人にとってもとても希望溢れる素晴らしい作品でした。 | ||||
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| 映画公開の前宣伝ということなのか、Audibleの無料枠で上下巻とも聴くことができたので、通勤とウォーキングのお供として一気に聴取。朗読も各役の処理がとてもうまくて聞きやすく(1.2倍速くらいがおすすめか)、このバージョンはロッキーの声を可愛らしく表現しており、思わず愛着を持ってしまう。 「科学的」な用語や検討・計算・実験・工作が登場するのですべてを理解しないと読み進められない人には辛いのかもしれ無いが、それらの理解はストーリーを追う上で必須ではない。要するにそういう行動が成功するか失敗するかの結果が方向を左右するだけなので、気楽に付き合ったら良いと思う。物語の核は友情・職業意識・自種への思い・人生といったところ(そんなに深くも重くもないが)などであり、それらを主人公に考えさせつつ、二転三転するストーリー展開をエンターテイメントとして楽しめばいい。 いわゆるSFとして古典になるような名作とは思わない。あっと驚くような発見(手垢のついた言葉だが sense of wonder)はなかった。しかし、映画化は楽しみにしている。ストーリーの半分は主人公の語りで説明されるのでこのまま映画脚本になるのは難しいと思うがそこをどう処理しているのかという興味、そしてとにかくロッキーに会えるのが楽しみなのである。 | ||||
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| 近年読んだなかで最高傑作 | ||||
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| 長所においては沢山のレビューがあるので物足りなかった点 古き良きアメリカンSFで素直、大きな捻りやどんでん返しが無い(読書経験で異なる) 宇宙SFに見えるが宇宙の記述は少ない。映画では画像でフォロー出来るかな。 バディ物でよくある、相方とのすれ違いが無い。〇〇〇〇〇である意味があまり感じられない。 一般向けのバランスで書かれており、それが良い面ではあるが、物足りなさを感じる人もあるだろう。 | ||||
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| ありとあらゆる科学的知識が詰め込まれた集大成のように感じた。ストーリーとしては割とシンプルで、主人公がこのヘイル・メアリー号でひたすら知的探求するという内容だが、終盤は熱い展開だったな。 重力が知的生命体の思考力の上限に関わるという視点や、外敵から物理的に逃げる必要がある事を根拠に別の生命体が同じ波長域の聴覚を持つ、という仮説は面白かった。 強いてあげるなら、素粒子論少なめな点が少し残念だったように思う。 詳細な描写までは補間できず、自分の中でロッキーの形はずっとタチコマだった。映画で実物を確認したい | ||||
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| 本作は映画化され今年3月に上映されるとのこと、なんとしても映画を見る前に原作を読んでおきたい自分としては、遅ればせながら文庫化された今になって、ようやく読了しました 今はもう、映画が楽しみでなりません きっと本作を読んだ方はみんな、本作上巻の中盤以降に登場する『ある存在』がどう映像化されるのか観たいと思っているのではないでしょうか(果たして自分の頭の中にある映像とどれだけ一致しているか?) 本作は、冒頭から、自分が誰で今どこにいるのかさえ思い出せない記憶喪失状態となっている主人公による一人称小説となっており、章を追うごとに過去の記憶を少しずつ思い出していく過程がとても楽しいことから、とにかく読者としては可能な限り何の情報も持たずに本書を読まれることをお勧めします 科学的知識を最大限活用して主人公が孤軍奮闘しながら課題を一つずつクリアーしていく中、更に問題が発生し、それにどう対処するか、といった展開は、本書の著者アンディ・ウィアーのデビュー作『火星の人』と同様ではありますが、本書はそこに留まらない面白さが、上巻中盤以降に明らかになってきます とにかく何も知らない方が楽しめますので、ここでは何も書きませんが、『火星の人』の感動を遥かに上回るサプライズが待っています サプライズを純粋に楽しむために映画が始まる前に本書を読んでおきましょう | ||||
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| とち狂った面白さ。普段はこの言い回しは嫌いだが、この本に関しては読んでない人は明らかに"損"をしていると言い切れる。 | ||||
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| SF具合とエンタメ具合のバランスが素晴らしくとれている作品 上巻ではSFでの考察的な面白さ、下巻もまた違うSF成分をふんだんに使ってエンタメに仕上げている。 ネタバレはしないが、たとえネタバレがあったとしても存分に楽しめる。 上巻も十分に面白いが、個人的には、下巻のほうが圧倒的に好き。 でも文庫本1500円は高いよハヤカワ文庫ぉ…… | ||||
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