■スポンサードリンク
プロジェクト・ヘイル・メアリー
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!
【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
■スポンサードリンク
Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全912件 61~80 4/46ページ
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上巻に比べると、下巻は地球にいた頃の過去の話が減って、宇宙にいる現在の話が多かったのはとても良かったです。 地球であれやこれやと展開する話を読まされるよりも、やはり宇宙で次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく話の方が、緊迫感があって面白いです。 しかし残念ながら、あまり興味を持てない内容ばかりで、冗長なのもあって読むのがとにかく面倒でした。 私に科学の知識も興味も全く無いせいかなとは思いますが、それでも「火星の人」は惹きつけられるものがあって非常に楽しめたのに、この作品はただただ退屈でした。 「火星の人」は主人公が『生きて帰る』ことを絶対に諦めない内容なのに対して、こちらは『生きて帰れないけど地球を救う』という救うべきもののスケールが大きすぎて漠然とした印象を抱いてしまったので、あまりのめり込めなかったのかなと思います。 以下、ネタバレ含みます。 ラストは良くない意味でなんとも言えない気持ちになりました。 悲壮感を感じさせないユーモアあふれる語り口で、上下巻ずーっと物語を紡いできたのだから、大団円かつ溜飲が下がるラストであって欲しかったです。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ラスト・シーンはそのちょっと前で分かっていたけれども、主人公と一緒に涙を流してしまいました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 目の前の事象から、仮説を立て、検証する。科学的な実験考察の基本的な流れを見事に主人公は体現している。そして、この「科学的な流れ」が私たちに与えるワクワクをこの上下巻は豊富に盛り込んでいた。 「もっと科学を知りたいな、実践したいな」そう思わせてくれる作品。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| SFは好きだけどあんまり硬派な文は読めない、そんなわがままな自分にも最後までドキドキワクワクしながら読める作品でした。 どんなときでもユーモアを忘れない精神は見習いたいばかりだけど読んでる最中に何度も絶望を突きつけられてパニックになってしまう自分にはユーモアの才能は無さそうです。 ネタバレ無しで読んでみたい、映画公開直前でそう思いこの本を読めたのは幸運でした。もうすぐ増えるであろう映画視聴者達とこの作品を語りあえるのがとても楽しみです。もちろん映画本編もね。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何も知らないのが、一番!! 映画の予告も観ちゃダメダメダメ!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネタバレになるから、一言。 グレース、最高のお人好し!! あなたは、最低だったけど、最高です!! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「火星の人」が非常に面白かったのでこちらも期待していたのですが、この上巻を読んだ限りでは少し退屈なストーリーでした。 「火星の人」は絶望的な状況にも関わらず、悲壮感を全く感じさせないユーモアあふれる語り口で、次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく様が面白かったのですが、こちらも似たような内容ではあるものの、地球滅亡の危機という、救うべきもののスケールが大きくなりすぎてリアリティーに欠けてしまい、緊迫感が薄れてしまったのもあってあまり楽しめませんでした。 宇宙にいる現在の話と地球にいた頃の過去の話が交互に描かれるのも、状況を少しずつ明かして理解しやすくするための構成なのはわかるのですが、宇宙での話を楽しんでいるところに頻繁に過去話が差し込まれるので、その度に楽しい気分が断たれてしまいちょっとうんざりしました。 非常に評価が高いので、これから面白くなればいいなと願いつつ下巻も読んでみます。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 細かい物質•生物同定の方法とか理系出身ならそこも含めて面白いけど、スルーしても物語として面白いから読みやすい。イエス、イエス、イエス! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 何も見ずに読んでほしい | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| ネタバレ回避しようとするとそうきたかー!としか書けない! 必読。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画公開前に購入しました。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画公開前に原作を読め!という強い推薦文が多くてなんとか映画を観る前に読了しました。 確かにその通りだった。 映画を観た後に再読するつもりです。 でも映画に関係無くSF好きなら読むべき小説ではあるので多くの人に読んで欲しい作品です。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 政治や経済に多くの問題を抱える今、こういう荒唐無稽ながらもとても楽天的で、尚且つ知的な刺激に満ちた作品を読むのは楽しいし心躍ります。 ウィアーの世界は愛に溢れていて、フレンドリーで、地球上も、宇宙の中でさえも、皆が大きな問題に一緒になって取り組んでいる…ハートフル! 描かれているオタク的な天文学や宇宙技術、物理学、化学と、そのピュアな楽天主義が作者の持ち味だと思います。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 悪くはないんだけど……。 すべてが"フラグ"に見えてしまい、実際それはアクシデントになる。どんなアクシデントが起きるのかも予想できてしまう。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 「ヘイル・メアリー」とは「アヴェ・マリア」の意。 アメフトで劣勢のチームが運を天にまかせて投げるロングバスの意。 つまり「神様ー!!頼んますー!!」 です。 このタイトルだけでもう面白い。 徹底的に主人公の思考と見えてる範囲の情報で物語は進むので、やがて彼は読者自身になる。 主人公の喜びも悲しみも痛みも覚悟も直に胸に腹に響く。 SF小説で声をあげて泣いたのは初めてだった。 ええ、あの決断の場面です。(読了された方々へ) 最高に魅力的なキャラクター達を作ってくれた作者に感謝。 リズム感を貫いた翻訳者の方にも感謝感謝。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画が公開されちゃうよー 観る前に読んでー 予告編もみちゃためだよー なぜ?読めばわかるから! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| こんなにワクワク出来る小説に出会ったのは久しぶりだ。いや、初めてかもしれない。 宇宙や科学に対する知識が無くても、今は簡単に調べられるし、そこは全くハードルになり得ない。1度目は知らない知識をじっくり調べながら読んで、2度目はサラッと読み流すと解像度が高まって良い。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 文庫本待ちで読んでいませんでしたが、読んでいなかった事を後悔しました。 久々に息をもつかせずって感じで読まされた、と言うか、この世界に引き込まれました。 「火星の人」が気に入っている方ならば「プロジェクト・ヘイル・メアリー」も気にいるはず! | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 映画は3/20に上演される前に、読んでおこうと買いましたが、 ようやく読み終わった。 正直、三体と比べると、非常に読みやすかったです。 ただ、中身は思ったよりしょんぼりでした。 | ||||
| ||||
|
| ||||
| ||||
|---|---|---|---|---|
| 上巻があれだけ面白かったのだから、当然期待していた「風呂敷の畳み方」問題。 当たり前のように想像を超えていた。完璧だった。翻訳担当の小野田和子先生に大感謝! 難解な海外のハードSFを美しく読みやすい日本語に翻訳することがいかに大変な作業か。噛み締めてほしい。 | ||||
| ||||
|
■スポンサードリンク
|
|
|
新規レビューを書く⇒みなさんの感想をお待ちしております!!






