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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全865件 81~100 5/44ページ
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| まるで自分が宇宙にいるかのような、そんな、没入感、読書がこんなに楽しいとは想わなかった。 そんな気持ちになれる本 読書が苦手だと思っている人人にもおすすめしたい。 | ||||
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| これがレビューが1万個もある人気作とは信じられない。1時間以上読んでも、物語が一向に前進しない。劇的な展開が全くない。これの一体どこがそんなに面白いの? | ||||
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| 本作が評判良いのも映画化するのも知っていたけど、ほとんど予備知識なく読み始めた。 そして、序盤が終わりSFとしての方向性がハッキリするかというあたり、続きはどうなるかとハラハラしていた頃、とある映画を観に行ったら本作の予告編が流れ始めた。 呑気にワクワクしながら観ていたのだが、すぐにアッー!!と声を出した。 そのSFとしての方向性を規定する重大なネタバレしてるやんけ!!! もちろん、本作の面白いところはそこからなので、何らダメージはないんだけど、丁度どっちなのかとドキドキしてたところだから… とにかく面白く、ラストは普通に泣きました。 星4なのは簡単に言うと、よく比較される三体の方がSF小説としても宇宙観も好きだから。 でも三体のドラマは全く観る気にはならないが、プロジェクトヘイルメアリーの映画は早く観たくて仕方ない!!そうだろう? | ||||
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| 内容は言えないが、SFとして単純に面白かった。 多分、もう一度読むであろう。 | ||||
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| 読書中、がんばれ先生。 | ||||
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| 小説は全く読んだことなく、 電車に乗る機会が多くなって買ってみたが、 こんなに夢中になるとは思わなかった。 | ||||
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| 言葉や感覚器の違いも乗り越えて、人類と異星人がここまで心を通わせることができるのだろうか。グレースと異星人のロッキーはバディと言っていいほど仲良くなる。いや、これくらいになってほしいというポジティブな考え方をしたい。徹頭徹尾ポジティブで暗いところがない。どんな困難な状況でも落ち着いて対応して、乗り越えていく。ラストシーンはグレースが求めていたものそのもので、いろんなものが胸に刺さった。映画公開前に読み終わった。次は映画だ。 | ||||
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| 人類滅亡と恒星間宇宙旅行と異星人とのファーストコンタクトという、単体でも楽しそうなネタなのにそれをすべて盛り込んでくる。そして最初のシーンは孤独な主人公(グレース)が目覚めるところから始まり、ほぼずっとグレースの視点というか独白で物語が進んでいく。「火星の人」でも感じたけど、この独白のテンポが良くて、飽きずに心地よく自分の中に入ってくる。読んでいて気持ちがよくなる作品です。 | ||||
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| アンディ•ウィアー氏ならではの、現在の科学技術のしっかりした考証をもとにした、例によって、軽めの主人公と軽めのエイリアンが登場するお話。自動翻訳で会話できるとしても、宇宙での共通理論は物理学。ニュートン、アインシュタイン、量子力学はそれぞれ有効でストーリーに随所に織り込まれています。スケールの大きな思考実験とも言えます。 | ||||
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| これまで多くのSF映画を見てきましたが、本書はなんとライアン・ゴスリング主演で映画化!!。奇跡としか言いようのない完璧なキャスティングです。 大好きな本が映画化されてしかもイメージが完璧に一致する役者さんが主演するなんて。個人的に人生でもそうそう滅多にない幸運です。 ほんと余計なおせっかいですが、これから映画を観る方はもしかしたら映画の後に本書を読む方がいいかもしれないです。 あのシーンを最初に映画で体験できるなんてちょっとうらやましい。 あとそれと、本書が好きすぎて、紙の本も読んでオーディブルも聴きました。声優さんも完璧。というか想像を遥かに超える素晴らしいオーディブルです。 映画もきっと何度も見ますが、紙の本も何度も読み返します。オーディブルも何回も聞きます。 具体的な感想は何を書いてもネタバレになるので書きませんが、本書のいいところなら500個ぐらい挙げられます。 | ||||
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| 「火星の人」が非常に面白かったので、こちらも読んでみました。文句無しに面白いですね。あっという間に読み終えてしまいました。火星の人は(邦題)「オデッセイ」というタイトルで映画化されましたが、これも面白かったので、今から映画版も楽しみにしています。 | ||||
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| 最後がどうなるか色々と想像してたけど外れた。 ロッキーの星で10数年過ごして、彼との会話がとてもスムーズで完全に分かり合えるかけがえの無いない友達である事が描かれていてニヤリとした。 さらに最後に異星で異星人相手に教師で締めくくるってところが粋でした。 | ||||
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| 久しぶりに読んだ本が、この作品で良かった。自分は浅学なので、理解できない言葉や現象、状況や症状を完全に理解出来ないが、それでも想像力を高ませてくれるし、想像力を掻き立ててくれる。 オデッセイの時もそうだったが、作者の知識の高さと博学には脱帽である。 映像化が気になるけど、まずは原作を楽しもう! | ||||
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| あんまり、こういう感想を書きたくないが、誤訳、意訳が目立つ。雰囲気というか文学的に訳していて、計算とか論理の筋が通らない、黒点のとことか。私がド文系だからかも知れないけれど、日本語訳の文脈を追っていくと、いやいや違うでしょって逆に気づく。この物語の推進力は、科学の検証にあるはずなのだがーそれがミステリーを読むようで楽しめるー翻訳が間違っているために、その結論にたどり着けない構造がままある。なのに物語が進んでしまう。つまり、むちゃくちゃご都合主義の物語になってしまっている。果たして、これは、この著者の物語を本当に読書していると、言えるのだろうか。 | ||||
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| まずエンターテイメント映画がありそれを本にしたような印象。「セブン」がそうだった。セブンは出来の良いノベルだったが、この物語は船内をイメージするのに苦労した。クルーの死亡説明もなく深刻さも薄く単純な展開なので映画化を視野に書いたのでは、と勘ぐりたくなる。 私は全く楽しめなかった。原作を超える映画は滅多にないがコレは映画に期待。 | ||||
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| ずっとSFの本を読んでなかったけど、久しぶりに本の世界に全身を引き摺り込まれる気分だった | ||||
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| 映画予告を見て、公開前に原作を読んでおきたくなり手に取った。宇宙(現在)と地球(過去)が並行して時系列で進み、情報が少しずつ噛み合っていく構成が巧みに効いている。主人公の記憶喪失が宇宙船の“チュートリアル”として機能し、SFに不慣れでも状況理解が追いつくのが良い。科学要素も幅広い分野を扱いながら説明は平易で、物語の推進力を削がない。仮説→実験→検証といった科学的アプローチが面白く、読者側も思考が引っ張られる。重い局面でも軽いトーンでサラッと進むため物足りなさはあるが、テンポの良さにもつながる。問題を解いても次の問題が起こる連鎖が心地よい緊張感を生み、一気読みした。ご都合主義はSFとして許容範囲で、途中からラストが想像できても満足度は揺らがなかった。 | ||||
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| 映画予告を見て、公開前に原作を読んでおきたくなり手に取った。宇宙(現在)と地球(過去)が並行して時系列で進み、情報が少しずつ噛み合っていく構成が巧みに効いている。主人公の記憶喪失が宇宙船の“チュートリアル”として機能し、SFに不慣れでも状況理解が追いつくのが良い。科学要素も幅広い分野を扱いながら説明は平易で、物語の推進力を削がない。仮説→実験→検証といった科学的アプローチが面白く、読者側も思考が引っ張られる。重い局面でも軽いトーンでサラッと進むため物足りなさはあるが、テンポの良さにもつながる。問題を解いても次の問題が起こる連鎖が心地よい緊張感を生み、一気読みした。ご都合主義はSFとして許容範囲で、途中からラストが想像できても満足度は揺らがなかった。 | ||||
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| そこまで大きなネタバレではないが、下巻のあらすじに少々ネタバレがあるので注意 物語としては非常に面白く、SF好きではなくとも楽しめるのでおすすめ | ||||
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| 物理や生物に興味がない人には上巻は退屈かも。 そうでない人には、冒頭から面白い。 理科の知識が数々の興味深い謎解きに使われる。それが面白い。 | ||||
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