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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全779件 121~140 7/39ページ
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| しばらく文字が頭に入って来な い日々を過ごしていました。 しかしこの本に出逢ってひさびさに眠るのが惜しい感覚を思い出しました。 登場人物が眠るタイミングで仕方なくねむる日々。下巻も楽しみです。 | ||||
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| 本当に読んでいて楽しかった。映画化が決定しているが、文字から想像する造形とどうちがうのか?科学的描写は映画にどの程度反映するのか楽しみでならない。 | ||||
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| そんなに面白いとは思えなかった。 読んでて何度も寝落ちしちゃったし。 話が長いんですよね。 | ||||
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| 約3年前に読みましたが、以降これを超える面白さの小説には出会えていません。 面白さが削がれてしまうので、あらすじさえも読むべきではない超傑作のSF小説。 それでも超最低限述べるとしたら、 「宇宙船<ヘイル・メアリー>号で昏睡状態から目覚めた記憶喪失状態の主人公・ライランドが徐々に記憶を取り戻していき、自分が宇宙にいる目的を遂行しようとする物語」。 …としかご紹介したくないくらい、あとは記憶喪失状態の主人公とともに、ただただ流れに身を委ねてみてほしいです。 分子生物学、原子物理学、その他さまざまな科学や化学が入り乱れて、知的興奮がハンパなく、なおかつ物語として最高にエモくドラマティックでした。 | ||||
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| エネルギーを消費する、蓄えるのどんでん返し。光速と時間の関係を上手くドンデン返ししていく展開が新しい。異星人の設定も、、、 | ||||
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| ※このレビューにネタバレはありません SF小説を書く上で障壁となるのは現代科学や化学との差分をどのようにして埋めるのか、そしてあえて埋めないのかのバランス感覚が絶妙。 先行きの見えない物語の展開はワクワクとした感情が止まらず少年時代に戻ったかのように夢中でページをめくってしまった。 また、ネタバレを踏まずにこの小説を楽しめる幸運を噛み締めている。(ネタバレをしないでおすすめしてくれた先行者の皆様には最大の賛辞を。) まだ購入していないのであれば、先行してら情報を入れずに是非とも最高のSF小説を楽しんでほしいと願わずにはいられない。 | ||||
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| どうしてもSFには想像力をフル活用してもわかったような分からないような状態になることもしばしばあるが、それを差し置いても会話の多さ、そして分かりやすさがこの作品を非常に読みやすくしている。 過去と現在の入れ替わりが若干分かりづらくもあるが、わざとそうしているようにも思える。 登場人物もさほど多くなくて助かる。 とにかく、早く続きを読まなくては。 | ||||
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| できるだけ事前情報無しで読んでほしいので序盤の感想は言いません。 でもそうすると人間ってすごいな……というありきたりな感想になってしまうのが悔しい〜〜〜〜〜! 科学に詳しくなくてもしっかり理解できるので嬉しいです 本当に皆に読んでほしい | ||||
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| 読後、しばらく何も手につかなくなるほどでした。その後何度も読み返しました。これほど感動したのは何十年ぶりだろう。 | ||||
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| 「ネタバレを見ないで絶対読んで!」とすすめられたので上下巻とも購入してワクワクしながら読みましたが、驚くほど普通でドキドキするような展開もありませんでした。漫画でも小説でもよくある冒険譚という印象。むしろラストが急で打ち切り感まであります。何故こんなに高評価なのか……。 | ||||
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| 読後感は「満足」のひと言。久しぶりに良い作品と出会えたことに感謝。 | ||||
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| 古典SFのようなロマン溢れるストーリーを現代の基準で描ききったSFの集大成のような作品 古典の頃より進んだ科学は想像力よりもアイデアと確実な考証に基づいた作品を導きがちだと考えていたがそんなことはないと見事に思い知らされた。SF好きを世代を越えて結びつけてくれるだろう | ||||
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| ヘイル・メアリーは「一か八か」より「南無三」のほうが原意に近いかも。でも表現として古すぎるか(笑)主人公の名前が「グレース」(おっさんだけにファーストネームではないけど)なのにもつながってますね。 まるでピタゴラスイッチのように、物語の様々な要素が絡み合っていくのが面白い。 問題を解決し、その解決が次の問題を生み、と連なっていく物語は、すべてがロジックとセオリーで組み立てられているが、唯一そこからはみ出す不確定要素が「ヒト」(両方の)の心だというあたりが胸に迫る。 あっけらかんとしたポジティブな人間観はホーガンやクラークを思わせる。むしろそこに本作品のサイエンス・「フィクション」たる矜持があるようにも感じる。暗い話が読みたいなら新聞でも読めばいいのだから、エスエフは前を向かなくちゃ。 以下ネタバレあり 「ロッキー」は一昔前のSFだったら「ピーター」だったかも。あ、そうするとタウセチbの名前が決まらないか。。。 その場合、主人公を「ポール」にして「メアリー」にしたらどうや。そうすると宇宙船の名前は「パフ」。。。やっぱイマイチですな。 | ||||
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| 知的好奇心をとても刺激するSFなんです。でも小難しい知識やディテールはストーリーを彩る装飾のようで、上手く言えないけど、凄くシンプルで知的な展開。 しかし、作者さんすごい。似たようなプロットを思いついても、作品として昇華する知識がないと書けないです。 ところで、上巻はエモいシーンが無くて、ちょっと読了後の感動が薄かった。下巻が楽しみです。(映画化って、それヘイル メアリーかも?) 【追記】 下巻を読んでの感想(ネタバレなし)です。 う〜〜〜ん、残念! 後半はトラブルに次ぐトラブル連続の宇宙船。どうやって地球に帰るか、その解決策を異性のお友だちと考えて考えてトライアル & エラーするのですが、最後の最後まで引っ張って、ちょっとダルかった…。主人公をこんな目にあわせたヤツ(ら)に復讐するかと期待していたのですが、作者はジェントルマンでした。主人公はとても良い人でした。自分よりお友だちファースト。ちょっとだけホロっときました。 やはり、映画はどうなるのか? 期待と不安でいっぱい。 | ||||
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| 科学的なディテールとユーモア、壮大なストーリー。映画化では、科学的なシーンや宇宙の美しさがどう映像化されるのか、楽しみ。 | ||||
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| 「騙されたと思って読んでみて」というので読んでみたが、結果として見事に騙された。過大に煽られてハードルが上がりすぎていたのだと思う。絶賛するほどの魅力は全くない。(これが最高のSFだという人は、他の傑作をどう捉えているのだろう?)上巻を読む間ずっと、一体どこまで読めば報われるのかと辛抱し続けていた。 主人公が自分の置かれた状況を知るまでの「科学的な」過程が面白い、という意見があるようだ。しかし個人的には、この部分は物理の教科書の章末問題を並べたもののように見えた。このような科学的推論が楽しいというなら、理系の教科書や解説書に対しても、同じように絶賛すべきだろう。学校で科学を楽しみながら学んできた人々、特に卒業研究などを通じて自らの興味を深く追究した経験のある人々が、この小説に描かれている作業に興味を覚えるかは疑問である。 | ||||
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| 読書習慣が無くてしかも人生で初めてのSF小説でしたが、本当に楽しくハイスピードで読めました。すごい!! | ||||
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| なんとなく目にしたニュースで最新のテクノロジーを知ってワクワクした人、かけがえのない仲間のストーリーが好きな人。どちらかでも当てはまるなら買ってください。後悔させません。 この本を読んだ2日間の体験を、私はしばらく忘れられないと思います。 | ||||
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| SFの翻訳物だと難しい表現が多くなって理解は出来るけれど味気ない文章になってしまうものがあるが、この作品はとても分かりやすい文章で綴られているので、あっという間に上巻を読み終えてしまった。 下巻を読むのが楽しみだ。 | ||||
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| 人類滅亡の危機を救うという壮大で重いテーマに対して、主人公の思考や口調がくだけて(原書の程度は不明)いるため、重々しい空気になりすぎていません。そのため、物理学や生物学の専門的解説のパートでも離脱することなく、むしろ楽しく読み進めることができました。 下巻の見どころは、親友にまで昇格したバディとの絆でしょうか。 SF作品ですが、設定がかなり作り込まれていて、リアリティを感じます。登場人物が魅力的すぎる点は、現実味を帯びていないでしょうか。 2回目、3回目と読みたい本に久しぶりに出会えました。 作者の次回作にも期待です! | ||||
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