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プロジェクト・ヘイル・メアリー



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プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価: 4.59/5点 レビュー 865件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.59pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全865件 1~20 1/44ページ
No.865:
(5pt)

豊富な科学知識とストリーの上手さで、一気に読ませる

豊富な科学知識とストリーの上手さで、一気に読ませる。科学知識が無くとも楽しめるし、あればもっと楽しめる。久々に楽しめるSFだった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.864:
(5pt)

読みだしたら止められない(就寝前に読み始めると、寝不足になる)

アンディ・ウィアーの第一作『火星の人(オデッセイ)』に引き続き、一気読みしてしまう面白さ。科学的、論理的筋立ての緻密さに鳥肌が立つ。異星人「ロッキー」とのコミュニケーションを成立させるまでのプロセスが面白い。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.863:
(3pt)

説明しすぎが惜しい

上巻を読みました。
過去を描く地球パートは、癖のある登場人物たちのドラマや課題解決のストーリーが楽しく、テンポよく読めます。一方、現在を描く宇宙パートは展開が遅く、少し退屈に感じました。
また、謎のままにしておけばよいところを下手に説明してしまうせいで、かえって胡散臭い印象になっている箇所が予想以上に多く、「今のは読まなかったことにしよう」と流しながら読み進めることになりました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.862:
(5pt)

映画を見る前に読んでみた。

非常に読みやすい。くだけた文体で友人のweb日記の様な読みやすさ。
化学や物理学の知識は必要ありません。理論はこの小説の核ではないから。
新しい友人ロッキーと解決困難な脅威に立ち向かうストーリー。
果たしてこれは映画にまとめられるのか?
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.861:
(5pt)

主人公と異星人「ロッキー」の絆が、もうひとつの物語りとして感慨深い

上巻に比べると、科学的な解説内容が高度になり、特にロッキーと別れて地球への帰還途上で大トラブルに見舞われ、その原因解明と解決策をひねり出すあたりは、専門的過ぎて理解がついていけない。とはいえ、面白い。まさに「手に汗握る」緊張の連続で、本を読んでいるというより映画を見ているみたい。相棒ロッキーとの強い絆が胸を打つ。ラスト、ちびっこたちを相手に授業に臨む姿が微笑ましく、感動の余韻を残す。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.860:
(4pt)

内容は軽めです

児童書っぽい。だけど科学の説明は長い。
ネタバレ厳禁部分は結構拍子抜け。
古いけどシックス・センスのネタバレ厳禁部分レベルのネタバレを期待してしまった。

つまらなくはないけど、映画だけで良いと思います。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.859:
(4pt)

地球はどうなった?

おもしろかった。他の破滅SFと同様に、地球滅亡までの時間制限があり、時間との戦いが、非常にサスペンスフル。
地球が救われる部分を詳細に描かず、間接的に判断するところは、今までのSFにない新しい部分だけど、ほんとに地球が救われたのかどうかの疑問が残り、何かモヤッとした。
主人公は、自分自身を過小評価しすぎで、実は天才的な生物学者。どんな局面でも、謎を解明し解決策を思いつくので、安心して読める。バッドエンドを心配する必要がありません。
図解がないと、宇宙船の遠心モードがよくわからないので、先に下巻の宇宙船説明図を観ておく方がよいかも。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.858:
(5pt)

映画の前に

映画と小説、どっちが先がいいかとよく聞きますが、圧倒的に小説です。この感動は何も知らずに読まないと得られません。ぜひ
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.857:
(5pt)

絶対に映画を観る前に読んでください

ネタバレ禁止!
こんなにワクワクする小説に出会えたことに感謝
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.856:
(5pt)

映画を見る前にぜひ読んでほしい作品。

んもう最高。上下巻読み終わって、PHMロスでしかない。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.855:
(4pt)

進化は一方向に進まない

- SFものといえば,ということでいつもランキング上位にあった本書。気になったので読んでみたけど,とても面白かった。今ある地球のリアルな科学だけで構成されたものではなく,未知の物質,未知の素材,未知の生物がどんどん出てきて物語を加速させる。面白すぎて最後まで一気に読み通してしまった。
- 聞けば,本書はそろそろ映画になるとか。ロッキーとか,アストロファージとか,タウメーバとか,どんなふうに表現されるんだろうか。映像で見たら,あぁやっぱり本の方がよかった,と思うんだろうか。
- 個人的には,グレースとロッキーのやり取りで交わされる進化の話が面白かった。なぜ同じ思考スピードなのかとか,どうして同じ音域レベルを可聴するのかとか。あぁそうかも。なるほど納得だなぁと思わせるストーリーテリング。もし,本当に宇宙生物がいたとしたら,ほんとにこんな感じなのかもしれないと思わせるようなリアリティがあった。と感じるのは,宇宙生物学に明るくないからかもしれないのだけども。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.854:
(5pt)

久々にワクワクが止まらない

物理も化学もまったく不得意ですが、めちゃめっちゃ面白い!
子供が小さかったら一緒に読みたかった!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.853:
(4pt)

映画で答え合わせをしたい

科学的な裏付けや設定の描写に頭が追い付かずに読み飛ばしても充分に楽しめます。映画を観て脳内のビジュアルが正解だったのか、確認したい気持ちにはなりました。そうは言っても独特の時間軸の物語なので、映画は大丈夫なのか、ちょっと心配です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.852:
(2pt)

あまりのめり込めなかった

上巻に比べると、下巻は地球にいた頃の過去の話が減って、宇宙にいる現在の話が多かったのはとても良かったです。
地球であれやこれやと展開する話を読まされるよりも、やはり宇宙で次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく話の方が、緊迫感があって面白いです。

しかし残念ながら、あまり興味を持てない内容ばかりで、冗長なのもあって読むのがとにかく面倒でした。
私に科学の知識も興味も全く無いせいかなとは思いますが、それでも「火星の人」は惹きつけられるものがあって非常に楽しめたのに、この作品はただただ退屈でした。

「火星の人」は主人公が『生きて帰る』ことを絶対に諦めない内容なのに対して、こちらは『生きて帰れないけど地球を救う』という救うべきもののスケールが大きすぎて漠然とした印象を抱いてしまったので、あまりのめり込めなかったのかなと思います。

以下、ネタバレ含みます。
ラストは良くない意味でなんとも言えない気持ちになりました。
悲壮感を感じさせないユーモアあふれる語り口で、上下巻ずーっと物語を紡いできたのだから、大団円かつ溜飲が下がるラストであって欲しかったです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.851:
(5pt)

途中で読むのを止められない

ラスト・シーンはそのちょっと前で分かっていたけれども、主人公と一緒に涙を流してしまいました。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.850:
(5pt)

科学のワクワクを与えてくれる名著

目の前の事象から、仮説を立て、検証する。科学的な実験考察の基本的な流れを見事に主人公は体現している。そして、この「科学的な流れ」が私たちに与えるワクワクをこの上下巻は豊富に盛り込んでいた。
「もっと科学を知りたいな、実践したいな」そう思わせてくれる作品。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.849:
(5pt)

面白いのに堅実なSF

SFは好きだけどあんまり硬派な文は読めない、そんなわがままな自分にも最後までドキドキワクワクしながら読める作品でした。
 どんなときでもユーモアを忘れない精神は見習いたいばかりだけど読んでる最中に何度も絶望を突きつけられてパニックになってしまう自分にはユーモアの才能は無さそうです。
 ネタバレ無しで読んでみたい、映画公開直前でそう思いこの本を読めたのは幸運でした。もうすぐ増えるであろう映画視聴者達とこの作品を語りあえるのがとても楽しみです。もちろん映画本編もね。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.848:
(5pt)

まずは、読んで!!

何も知らないのが、一番!!
映画の予告も観ちゃダメダメダメ!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.847:
(5pt)

あゝ、グレース!!

ネタバレになるから、一言。
グレース、最高のお人好し!!
あなたは、最低だったけど、最高です!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.846:
(2pt)

スケールが大きすぎてリアリティーに欠ける

「火星の人」が非常に面白かったのでこちらも期待していたのですが、この上巻を読んだ限りでは少し退屈なストーリーでした。

「火星の人」は絶望的な状況にも関わらず、悲壮感を全く感じさせないユーモアあふれる語り口で、次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく様が面白かったのですが、こちらも似たような内容ではあるものの、地球滅亡の危機という、救うべきもののスケールが大きくなりすぎてリアリティーに欠けてしまい、緊迫感が薄れてしまったのもあってあまり楽しめませんでした。

宇宙にいる現在の話と地球にいた頃の過去の話が交互に描かれるのも、状況を少しずつ明かして理解しやすくするための構成なのはわかるのですが、宇宙での話を楽しんでいるところに頻繁に過去話が差し込まれるので、その度に楽しい気分が断たれてしまいちょっとうんざりしました。

非常に評価が高いので、これから面白くなればいいなと願いつつ下巻も読んでみます。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066

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