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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全865件 101~120 6/44ページ
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| SFなのに難しい言葉が使われておらず、とても理解しやすい描写になっている。 それでいて世界観とうまく合わせてあるため、集中して読むことができた。 詳細を書くことは避けるが、登場人物たちが非常に魅力的であった。 早く下巻を読み進めたい。 | ||||
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| 上巻は探究心をくすぐられるような描写が多かったが、下巻の描写は緊張感がよく表されていたと思う。 普段、スリルがあるシーンなどは先が気になって走り読みしがちだが、上下巻ともに回想が巧みに挟まれているためじっくり読むことができた。 結末も絶妙な良さがあった。 | ||||
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| 次の展開が気になりどんどんページを進めてしまう。 レビューに何を書いたらいいかわからないが、書いたことがネタバレになりそうで怖いのでとりあえずSFが好きなら読んでほしい。 | ||||
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| 都合よく友好的な〇〇人が現れて仲良く問題解決したり助け合ったりする話です | ||||
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| 現在の問題解決と過去の原因が交互に語られます。 現在パートでは、あっさりと相棒が登場して『はぁ?』となりますが、そこから最後まで一気に魅了されます。 相棒との信頼関係は人間らしく、また最初から記憶喪失の状態で謎が展開されますが、こちらもこちらで人間らしく展開します。 科学の知識があれば⭐️5、なくても⭐️4です。 | ||||
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| 読むのが苦痛。 本はよく読むし、翻訳にも抵抗がない。前評判を見て情報を入れずに上下まとめて購入。やむなく読破したがホントに苦痛だった。絶賛されているが、本当に理解に苦しむ。話自体は、まあ、悪くないのだが、ボリュームは1/4でよい。無駄な描写が多すぎる。テンポが悪い。映像化されたらそれで見たら良いのでは。 | ||||
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| このレビューを読んでいると言うことは、上巻読了済みか?いや、あり得ない。上巻を読んでいたらすぐさま下巻を手にしているはずだ。レビューなんぞ読まずに。 だからきっと君は、同じ気質を持った人とこの傑作SFを語り尽くしたくてレビューを見てるのではないか? きっとそうだ。僕もみんなの感想を見ながら勝手にこの世界をみんなと議論した気になっている。 もし、宇宙が好きな友人がいるなら勧めて損はない。そして、友人と君がグレースとロッキーのようにこの宇宙のことを楽しく議論するきっかけになると信じている。 | ||||
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| 今まで知らなかった知識が沢山出てきて単純に面白いのと、その知識があるからこそSFをよりリアルに身近に感じさせてくれる2.5次元SFな本 早く先を読みたいのでここらで失礼します | ||||
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| SF小説でこんなに臆病で情けない主人公は初めて見た。しかしそれだけに、終盤の彼の決断には胸を打たれたし、物語の運び方も見事だったと思う。人生で初めて、同じ小説を3回読み直してしまった。小説にはない、登場人物の心情の回収を図るような脚色のドラマや映画は好まないのだが、今回ばかりはぜひ映画化された映像の中で、後日談を見てみたい。何ならストラッツ目線のスピンオフも見てみたい。 | ||||
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| 最高なSF | ||||
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| 浪漫、科学、友情、信念 本書を読めば、これらの言葉は辞書を引かずとも理解できると思う。 | ||||
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| 読みはじめから引き込まれて一気読みしてしまいました。 | ||||
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| 読んでみると何故か少年マンガ系の熱血な何かを感じる時がある。 本書は簡単に言えば、前代未聞の地球規模の差し迫った危機に対して、科学的に思考と実験と実証をしていく話だ。 上巻を読んでさあ、ここで読むのは辞めようか、となる事などは決して無いと保証する。 | ||||
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| それが良い。そこが良い。 ネタバレ一切厳禁、初見の読者が何の前知識も無いことを心から祈る。素晴らしい小説だ。最初の頁から引き込んできて、どんどん次の展開を回していく。 この文章の引き込み方がまた新しい。タイトルにある通りの事柄で(本当ならこれも言いたくない)しかしながらご安心あれ、心情的に読むのが恥ずかしい、なんて事は無い。これはラノベでなく、文学的な小説であり、ドキドキするアドベンチャーであり、一種の時間旅行だ。 一つ難があるとすれば、読者である自分自身の科学知識が薄い事。難しい解説や数式が文中に登場すると、三度は読み直さなければ入ってきてくれない。 頭を捻りまくってちょっと眠くなる程だ。授業中のような退屈を感じさせる要因になってしまうならば少々残念だが、これが上手い部分でもある。難解ではないのだ。専門知識が読み辛さ、難解さに変わる前に話が次のターンにシフトするので、分からん場合は一旦読み飛ばしてしまっても構わないだろう。 きっとあなたは二回読む。展開を分かっている二回目なら、まだ頭に入ってくる筈。 フィクションに現実のワクワクが侵食する、自分はこういうSFが読みたかったのだと、作者アンディ・ウィアーに拍手を送りたい。 | ||||
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| OK。プロットは良いが、正直上下巻に分ける程の中身は無かったと思う。ほとんどが主人公の独白で占められているし、いうほど専門的な説明もない(とっつきやすいともいう)。私は他の作業をしながらオーディブルで聴取したのでナレターの演技には満足しているが、文字で読んでいたならフラストレーションからかなり飛ばしていたと思う。 終わり方が個人的にはやや雑に感じたので、そうじゃなかったらもう一つ星足したのだが。 まあまあSFを読んだことがある人には凡作だと考える。 前知識一切なしで触れたが途中で映画のトレイラーをうっかり見つけてしまって数秒で結構なネタバレを食らったので読むつもりの人は全力で避けて。あ、読み(聞き?)終わった後も映画はぜひ見に行きたい。日米同時公開だといいな | ||||
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| 岡田斗司夫さんの紹介で「絶対に面白い」と聞き、手に取りました。 読み終えた今、心から「読んでよかった」と思える一冊です。 私は50を過ぎたごく普通のおじさんで、これまで決して多くはありませんが、本はそれなりに読んできました。 その中で、「純粋な面白さ」という点では、この本が間違いなく一番でした。 これまで小説、特にSFというジャンルはほとんど読んでこなかったのですが、この作品をきっかけに 「これからはSFをこそ読んでみたい」と思うようになりました。 読書は長く続かなくて……という人にこそ、強くおすすめしたいです。 ページをめくる手が止まらず、「読書ってこんなに楽しかったんだ」と久しぶりに感じさせてくれました。 物語の力、アイデアの面白さ、人の心をつかむ構成。 どれを取っても素晴らしく、読後に大きな満足感が残ります。 | ||||
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| 読書家の池澤春菜さん激推しだったので、期待して読み始めました。壮大なスケールと凄い展開、泣かせる話もある。難点は構造物の描写が沢山出てきてイメージしづらいこと。そこが理解の妨げとなりました。 例えば宇宙船「ヘイル・メアリー」の形や姿勢(上下逆さまになったり)、内部や外部の構造、ベッド、ダクト、様々な容器・材質の資材などなどがイメージできない時があり、文章が頭に入りくくて苦心しました。仕事の関係で読了に3~4日かかったのですが内容を再確認するために100ページくらい戻って読み返したりしたので、連休などで一気に読んだほうが良いと思います。 助言として、登場人物をメモしておくこと、構造やポジションの描写がある時は立体をざっくり描画すると理解が深まると思います。 エンディングは良いです。ただ期待しすぎたので星3.5とします。 | ||||
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| 映画が楽しみになった 読んでながら、想像できなかった部分の映像化を期待する | ||||
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| 序盤がよくある感じに思ったけど 真ん中辺りから一気に面白くなった | ||||
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| 最高 他では省かれがちなところを、希望の見える形でちゃんと面白く書いてくれていた 過去編パートは少しパラパラ読みしたけど、宇宙船パートはずっと夢中だった | ||||
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