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プロジェクト・ヘイル・メアリー



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プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価: 4.62/5点 レビュー 779件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.62pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全779件 261~280 14/39ページ
No.519:
(5pt)

めっちゃ面白い

映画「オデッセイ」が好きで何回か観ている。ふと原作は誰か気になり検索。他の作品もあるようなのでとりあえずこれを読んでみる事に。
うーん、めちゃめちゃ面白い。通勤電車でしか本は読まないがこれは暇さえあれば読んでた。
話の進め方、ワクワクした。下巻のページが少なくなると「あぁ、終わっちゃう…」と。
他の作品も是非とも読んでみたくなった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.518:
(5pt)

めっちゃ面白い

レビューは上巻で書いたのではしょるが、めっちゃ面白かった!終わって欲しくない思いで読み進められた。映画化されるみたいで楽しみだ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.517:
(5pt)

自分は一体何者なのか

この作者のストーリーの展開のさせ方が絶妙です。自分が一体何者なのか、なぜここにいるのか、わからないまま、ストーリーが展開していきます。徐々に取り戻される記憶。そして目の前で展開していく信じられないような出来事。まるで自分がその場にいて、任務遂行をしているように感じられる描写です。理論に裏付けられた科学的描写。次にどうなるかわからない展開。この後何がどうなるのか。読んでみるしかありません。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.516:
(5pt)

作者がうますぎる

なんというか、久しぶりにすごいものを読んだという気がします。この作者のストーリーの展開のさせ方が絶妙です。自分が一体何者なのかなぜここにいるのかわからないまま、ストーリーが展開していきます。徐々に取り戻される記憶。そして目の前で展開していく信じられないような出来事。まるで自分がその場にいて、任務遂行をしているように感じられる描写です。理論に裏付けられた科学的描写。次にどうなるかわからない展開。そして最後にたどり着く喜び、寂しさ、静かな感動。ありきたりですが、この地球という環境がどれだけ恵まれているか、今の生活がどれだけ恵まれているのか、また、自分以外の他の存在と意思疎通ができるという喜び、わかり合うことができるという喜び、同じように感じることができるという喜びをいやでも思い知らされます。また、主人公のの人生を意味あるものにするこのミッション。きっとすべての人は自分のミッションを背負っているのでしょう。そのミッションを見つけることができるときに、人はきっと生きていてよかったと思うに違いありません。そんなことを感じさせてくれるこの作品は、久しぶりに心が熱くなるSFでした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.515:
(5pt)

ネタバレ厳禁

レビューを見るな!解説を読むな!!
ページを最初から順番に捲れ!!!
紙の本だとつい後のほうが見えてしまうこともあるから、この作品に関してだけは電子版のほうがいいかも。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.514:
(5pt)

息つく間もない

下巻後半ずっと絶望と希望の波に呑まれてた。ハラハラするけどそれさえも楽しい 解説どおりの状況になってた...
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.513:
(4pt)

バッドエンドかハッピーエンドか…

audibleでのみ。

現在と過去が入り混じって少し分かりづらかったです。
異星人とのコミュニケーションを取るシーンは面白かったです。
中盤の理不尽に主人公が投獄されるところでは涙しました。

そして、終盤にソル系の太陽が復興の兆しの描写があり、一見大団円で地球人類は助かったと思わせるセリフがありましたが、
しかし、私の中の解釈では地球人類は滅亡した気がします。
太陽の冷却化に伴い、地上の食物が育たなくなり、人類の半数は餓死、残り少ない食料を巡り、世界が大戦争を起こした・・・
中盤そのような可能性の話をも出てきます。
ヘイル・メアリーが出発して数年後には食料生産がままならない状況になり、
ビートルズが帰還するまでに28年位経過している。

仮にビートルズが人類滅亡前に間に合い、生き残った人類が狂喜乱舞したということであれば、
本作者もその一文は入れても良さそうである。
だが、それがない。
やはり、地球人は愚かにも戦争で自滅してしまったと考えるのが自然である。

主人公はそのことを知っている(思い出した)からこそ、地球には帰還はしなかったのではないだろうか。
ただ、主人公としては、異星で充実した余生を送ることができたということでハッピーエンドという考えもある。

しかし、これはほんの序章なのかもしれない。
アストロファージは銀河全体に感染して・・・
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.512:
(1pt)

何が面白いのか分からない

半分も読まずに読むの止めた。
意味分からんし惹きこまれる要素がゼロ。
また、和訳本は下手な翻訳で不自然な表現ばかりで興味を失う。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.511:
(5pt)

素晴らしいSF

素晴らしいSFでした。ドキドキしながら読み進め、ラストは圧巻!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.510:
(5pt)

素晴らしいSF

素晴らしいSFでした。ドキドキしながら読み進め、ラストは圧巻!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.509:
(5pt)

一気読み

マーシャンが面白かったのでこちらを購入しました。面白過ぎて一気に読み終わりました。SFはもともと好きですが、このようにある種楽観的な陽キャがメインキャラで出てくるのがいいですね。ロッキーもかわいすぎです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.508:
(5pt)

よんでいる

問題ない
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4152100702
No.507:
(5pt)

没入感がすごい

いきなり謎の状況にほっぽり出される主人公のおかげで、かなり肩入れした状態でハラハラできる。情報開示の楽しさとしては前半のワクワク感がとてつもなかった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.506:
(5pt)

読んでいる

問題ない
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.505:
(5pt)

何故⭐︎は5までしか無いのか

ネタバレはしません
タマンねぇす。
とにかく読んで下さい。
お願いします。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.504:
(3pt)

上巻途中まで読みました

小説「三体」を読み、SFジャンルも面白いなと思い、関連してこの著者の小説を手に取りました。同著者「火星の人」も並行して読んでいます。他の方のレビューは相当高評価なので、多くの方には面白い小説なのだと思いますが、私はそこまで・・・という感じで、上巻の4分の1くらい残して途中棄権中です。理由は、私に知識のない科学(化学、物理学)用語が知っていて当たり前のように使われるのでついていけない点。それと(「火星の人」もそうですが)主人公の性格があまりにも軽すぎる点。
宇宙、物理学、化学に明るい人なら楽しめるのでしょうね。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.503:
(5pt)

ユーモアの質が良い

韜晦というか、諧謔というのか、主人公のモノローグがとても良い。勿論中心は、緻密で安定した舞台設定に、堅牢なストーリー……こういうのを本格SFと云うのだと思う。「ちゃんとしたSFを読みたい」と思った人にお勧めしたい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上より
4152100702
No.502:
(5pt)

面白かった。でも、世間はラストをどう評価するのか

上の最初から、下のラストまで全くだれずに最後まで読ませる。「SFを読んだ」という満足感を得られる。ネタバレを避けたいので曖昧に書くが、主人公にふりかかる災難の根本的な原因に対する彼のスタンスには、少し感慨を覚えた。これが「本格SF」だ。今のライトノベルなら、下手するとその原因に立ち向かって、下手すると打ち倒して(克服して)しまうかも知れない。勿論彼はしない(作者はさせない)、それが良い。
 ただ、もしかするとそれがストレスと感じる人も居るかも知れない。願わくば、そういう人が「こう云う話もたまには良いな」と思ってくれることを祈る。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.501:
(5pt)

映画化される前に読んでおいて間違いない作品

日本語翻訳版が出た頃、すでにアメリカでの映画化が決まっているという噂を聞いて即購入しました。上巻の最初の数十ページは一体何がどうなっているのか・・・と困惑する状況で始まり、読み進めるのに少し時間はかかりましたが、あっという間に引き込まれ、上下巻ノンストップで読了しました。

ちょうどコロナにかかり、床に伏せっている時に読んだこともあり、ひょっとしたら近未来、こんなこともあるかもしれないというワクワク感に救われました。

新たな形のバディものとしても秀逸で、ある意味発明かもしれません!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710
No.500:
(5pt)

元気になる

「火星の人」のマークもそうだったけど、主人公はとにかくへこたれない、前向き!その上、どんなにとんでもない非日常な状況にあっても、科学的好奇心を満たす喜びが全てを上回る様子にこちらまでニコニコしてしまう。
物語はそれだけではなくて意外や意外、「バディもの」として展開し、2人?の厚い友情に随所で涙うるうる。。
これって最後、もし逆の状況(一緒に帰った先がエリドではなく地球)だったらどうだったんだろう、ってつい考えてしまう。人間はこんなに親切で友好的にできるだろうか?そして地球は実際どうなっているんだろう?色々想像させられるエンディングでした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下より
4152100710

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