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プロジェクト・ヘイル・メアリー



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プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価: 4.59/5点 レビュー 912件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.59pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全912件 261~280 14/46ページ
No.652:
(5pt)

コズミック・サバイバルと宇宙への熱い挑戦

できるだけ事前情報無しで読んでほしいので序盤の感想は言いません。
でもそうすると人間ってすごいな……というありきたりな感想になってしまうのが悔しい〜〜〜〜〜!
科学に詳しくなくてもしっかり理解できるので嬉しいです
本当に皆に読んでほしい
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.651:
(5pt)

最高です

読後、しばらく何も手につかなくなるほどでした。その後何度も読み返しました。これほど感動したのは何十年ぶりだろう。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.650:
(1pt)

絶賛されているほどではない

「ネタバレを見ないで絶対読んで!」とすすめられたので上下巻とも購入してワクワクしながら読みましたが、驚くほど普通でドキドキするような展開もありませんでした。漫画でも小説でもよくある冒険譚という印象。むしろラストが急で打ち切り感まであります。何故こんなに高評価なのか……。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.649:
(5pt)

二転三転の息をつかせぬストーリー展開

読後感は「満足」のひと言。久しぶりに良い作品と出会えたことに感謝。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.648:
(5pt)

現代基準で描かれた古典的SFロマン

古典SFのようなロマン溢れるストーリーを現代の基準で描ききったSFの集大成のような作品
古典の頃より進んだ科学は想像力よりもアイデアと確実な考証に基づいた作品を導きがちだと考えていたがそんなことはないと見事に思い知らされた。SF好きを世代を越えて結びつけてくれるだろう
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.647:
(5pt)

ロジカルにイロジカル

ヘイル・メアリーは「一か八か」より「南無三」のほうが原意に近いかも。でも表現として古すぎるか(笑)主人公の名前が「グレース」(おっさんだけにファーストネームではないけど)なのにもつながってますね。

まるでピタゴラスイッチのように、物語の様々な要素が絡み合っていくのが面白い。
問題を解決し、その解決が次の問題を生み、と連なっていく物語は、すべてがロジックとセオリーで組み立てられているが、唯一そこからはみ出す不確定要素が「ヒト」(両方の)の心だというあたりが胸に迫る。
あっけらかんとしたポジティブな人間観はホーガンやクラークを思わせる。むしろそこに本作品のサイエンス・「フィクション」たる矜持があるようにも感じる。暗い話が読みたいなら新聞でも読めばいいのだから、エスエフは前を向かなくちゃ。

以下ネタバレあり
「ロッキー」は一昔前のSFだったら「ピーター」だったかも。あ、そうするとタウセチbの名前が決まらないか。。。
その場合、主人公を「ポール」にして「メアリー」にしたらどうや。そうすると宇宙船の名前は「パフ」。。。やっぱイマイチですな。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.646:
(3pt)

物語は始まったばかり?(上巻)

知的好奇心をとても刺激するSFなんです。でも小難しい知識やディテールはストーリーを彩る装飾のようで、上手く言えないけど、凄くシンプルで知的な展開。
しかし、作者さんすごい。似たようなプロットを思いついても、作品として昇華する知識がないと書けないです。

ところで、上巻はエモいシーンが無くて、ちょっと読了後の感動が薄かった。下巻が楽しみです。(映画化って、それヘイル メアリーかも?)

【追記】
下巻を読んでの感想(ネタバレなし)です。
う〜〜〜ん、残念! 後半はトラブルに次ぐトラブル連続の宇宙船。どうやって地球に帰るか、その解決策を異性のお友だちと考えて考えてトライアル & エラーするのですが、最後の最後まで引っ張って、ちょっとダルかった…。主人公をこんな目にあわせたヤツ(ら)に復讐するかと期待していたのですが、作者はジェントルマンでした。主人公はとても良い人でした。自分よりお友だちファースト。ちょっとだけホロっときました。

やはり、映画はどうなるのか? 期待と不安でいっぱい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.645:
(5pt)

映画が楽しみ

科学的なディテールとユーモア、壮大なストーリー。映画化では、科学的なシーンや宇宙の美しさがどう映像化されるのか、楽しみ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.644:
(1pt)

一部内容に踏み込んで書いています

「騙されたと思って読んでみて」というので読んでみたが、結果として見事に騙された。過大に煽られてハードルが上がりすぎていたのだと思う。絶賛するほどの魅力は全くない。(これが最高のSFだという人は、他の傑作をどう捉えているのだろう?)上巻を読む間ずっと、一体どこまで読めば報われるのかと辛抱し続けていた。

主人公が自分の置かれた状況を知るまでの「科学的な」過程が面白い、という意見があるようだ。しかし個人的には、この部分は物理の教科書の章末問題を並べたもののように見えた。このような科学的推論が楽しいというなら、理系の教科書や解説書に対しても、同じように絶賛すべきだろう。学校で科学を楽しみながら学んできた人々、特に卒業研究などを通じて自らの興味を深く追究した経験のある人々が、この小説に描かれている作業に興味を覚えるかは疑問である。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.643:
(5pt)

無知でも本当に楽しく読めた

読書習慣が無くてしかも人生で初めてのSF小説でしたが、本当に楽しくハイスピードで読めました。すごい!!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.642:
(5pt)

これはとんでもない

なんとなく目にしたニュースで最新のテクノロジーを知ってワクワクした人、かけがえのない仲間のストーリーが好きな人。どちらかでも当てはまるなら買ってください。後悔させません。
この本を読んだ2日間の体験を、私はしばらく忘れられないと思います。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.641:
(5pt)

とても面白い

SFの翻訳物だと難しい表現が多くなって理解は出来るけれど味気ない文章になってしまうものがあるが、この作品はとても分かりやすい文章で綴られているので、あっという間に上巻を読み終えてしまった。
下巻を読むのが楽しみだ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.640:
(5pt)

最高のSF作品

人類滅亡の危機を救うという壮大で重いテーマに対して、主人公の思考や口調がくだけて(原書の程度は不明)いるため、重々しい空気になりすぎていません。そのため、物理学や生物学の専門的解説のパートでも離脱することなく、むしろ楽しく読み進めることができました。
下巻の見どころは、親友にまで昇格したバディとの絆でしょうか。
SF作品ですが、設定がかなり作り込まれていて、リアリティを感じます。登場人物が魅力的すぎる点は、現実味を帯びていないでしょうか。
2回目、3回目と読みたい本に久しぶりに出会えました。
作者の次回作にも期待です!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.639:
(5pt)

面白い

通勤電車の中で読んでいます。
毎日通勤時間が楽しみです。
下巻も買いたいと思います。
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4150125066
No.638:
(5pt)

ハラハラドキドキ

面白かった〜科学知識ほぼない状態なのでストーリー読みしかできてないけれど、それでもワクワクが止まらない面白さだった ああ、ぼくにもっと知識があればなあ!という感じ
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4150125074
No.637:
(5pt)

知的好奇心をゆさぶる大傑作!

ハリウッド映画化の予告編が出た際に、「予告編を観る前に読んでおかないと絶対にもったいない!」というコメントを多く見たので、気になって購入──なるほど! 言われている通り、これは絶対に先に読んでおかないと後悔必須の大傑作!!!でした。

映画『オデッセイ』の原作と同じ著者であることと、本作の表紙デザインで取りあえずどんなジャンルの小説なのかは判ってしまいますが、本来はそれすらも黙っておいた方がいいくらい。「ここはどこ?」「自分は誰?」という記憶喪失状態の主人公が、目の前のことに対応しながら、徐々に甦る記憶によって過去の描写が挿入されるという二重構成。壮大なミッションの全貌が明らかになった…と思いきや、そこからさらにとんでもない展開が待ち受ける!

映画の予告編は、確かに見せすぎ。「え! そこまで見せちゃうの!!」というもったいなさぶりですので、ぜひ予告編を観る前に、本作を読むことを心から推奨します。あらゆるジャンルに及ぶ科学知識によって、知的好奇心がゆさぶられる興奮の大傑作!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.636:
(1pt)

文庫を待ったほうがよいかも

上下巻で合わせて4000円超えは内容に見合ってないと感じました。決して面白くなかったわけではないけど映画1本分の価値があるとも思えなかったので文庫で800円くらいが妥当ではないかと。作者の文体のせいかもしれないけれどジュブナイルSFとして考えたら70点くらい。古典的なハードSFとして読むと20点くらいの印象。エンタメとしてハイペリオンシリーズを100点としたばあいには70点くらい。私としてはあんまり評価高くありませんでした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.635:
(5pt)

ただ、面白い

宇宙人とのファーストコンタクトからの文明や体の違いを超えるコミュニケーションの取り方が見事に描かれている。
科学小説でもあり、文化小説でもある。
早く下巻を読まなければ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.634:
(5pt)

一気に読めた。

頭の中で映像化がし易く、映画を観ている感覚で一気に読めました。早く映画化してほしいです。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.633:
(5pt)

胸が熱くなる作品

上巻に続き、とても面白い。
ハラハラドキドキ、熱い絆、怒涛の展開!
事前ネタバレなしで最後まで読み切りました。
とても満足です。
ヘイルメアリー、サイコー!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074

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