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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.62pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全779件 541~560 28/39ページ
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| とにかく面白かった。友情の話って良いなあ。SFとしての出来も素晴らしくて科学的な事も一杯学べたし危機管理のあり方等も学べた。この話ばかりはネタバレ厳禁なので核心については触れないがロッキーは三体の智子さんに続いて傑出したキャラクターだと叫びたい。映画も楽しみだ絶対見たい。彼らは最後まで絶対諦めない。良い人、良い人! | ||||
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| 岡田斗司夫さんがKindleで読んだけどすごく良くて紙の本も買ったと動画で紹介していたので読みました。 下巻。。。昨日読み終わったのに今日もまた最後の数ページを読み返して涙しています。正直科学的な説明描写は全然頭に描けなかったけど、それは全く問題なかったです。(映画に期待!) 本当に出会えてよかった作品。読まないと人生の損です!! | ||||
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| 原作者は悪くないけど、翻訳家の日本語があまりに下手すぎて本当にイライラする。 日本語の勉強をしてから翻訳してほしい。 DeepLで原文をコピペ翻訳した方が有意義。酷すぎ。 | ||||
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| そんなこともなく、普通です。火星の人ほどハラハラしないし描写が映像として浮かんでこないし下巻はとにかく地味でした。世間の評価が恐ろしく良いので期待しすぎたというのがありましたが。下巻はほぼタウメーバをそだてたり逃げたりを繰り返しているだけで地味すぎです。EVAも映画でみたらきっと楽しいのでしょうが、本だとなんだか展開が遅くてもっさりしている印象でした。上巻はわりに先が気になって面白いのですが。上巻はご都合主義的ではあるけれど許せる範囲だし、リアリティもあってかなり良いのですが、下巻で失速した印象です。火星の人ほど手放しで面白いとは言えないかな。ラストはいい終わり方でしたが。けれど最近読んだ中では一番面白かったのも確かなので買って損はないです。 | ||||
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| 課題を明確にして装置の仕様や環境を決めて作り、確実に成果の出る方法で前進していく。想定外のトラブルに焦らずに更に分析してアクションを起こしてブレークスルー、緊張感キープだけど時には友情と感情バクハツ。スマートな人達の仕事の進め方をずっとモニタリングするような展開。科学な話題についていけるか心配だったが、ちゃんと置いていかない文章力よ、ありがとう。 下巻後半でちょっと辛くなるけどエンディングへ一気に展開、ラストシーンはそう来たか~やられた~ ずっとワクワクして読みました。エイドリアーン! | ||||
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| ひとりぼっちのサラリーマンが、無駄に蓄えていた知識の海で、全てがつながってゼロに還元されて行く快感に溺れとります。 この友人との友情を、できれば人類の皆さんと一緒に祝いたい! そんな思いで上巻を綴じます。下巻でお会いしましょう( ◠‿◠ ) | ||||
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| 評判を裏切らない名作。 普段は、翻訳ものの文章は日本語的な情緒に欠けるような気がしてあまり読まないのですが、本書はそれを差し引いても十分面白い。 読んでいて、やはりそんなあっさりした描写で次に行くんだと思ってしまう部分はあったが、逆にそれが読みやすさや、読み手の想像力を喚起させ、テンポ良く読み進めることが出来た。 内容は言うまでもなく面白く、自分の今年読んだ中のベスト5には間違いなく入る作品。 ぜひ予備知識なしで読んでほしい。 | ||||
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| 読み物としての読みやすさ、矛盾のない科学設定、感情移入しやすい登場人物、あざといどんでん返しの無さなど全てが満たされた秀作。欠点の無さが欠点かも | ||||
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| 下巻のレビューでも激しくオススメしたのですが、ほぼ10ヶ月の間本当に何度も読み返しました。 いつどこから読み返しても、話の展開がすっかり頭に入っていても、読む度にワクワクドキドキします。 ちょっと元気を貰いたい時、何度もページを開いています。 | ||||
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| 科学の知識は最低限必要ではあるが、読んでいて破綻している箇所は無いと思う。それよりより心情面の描写が際立っている、大変満足しました。 | ||||
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| 息を飲む展開ばかりです!最後はホロリと来ました!場面は宇宙船の中なんですが、ハラハラします。 | ||||
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| 全く違うルートの友達が絶賛。火星の人の泥臭い宇宙サバイバルも面白かったし。 普段テレビの「コズミックフロント」とかで現実味が無い夢のようなことを頭のいい人達が ワクワクしながら言っているなあ、、、という知識を駆使して 人類間の些末な常識をぶっ飛ばして、理論と現場対応結果オーライが嚙み合って どんどん人類の可能性が物語を進めていく。 ついていけるかなあと思っていたらついていけるように絶妙な科学具合の文章、程よいジョーク。 自分も頭が良くなったようなスピード感を久しぶりに味わっております。 下巻でどうなるのか?!ロッキーは?! | ||||
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| タイトルの通り、訳が古い、他の人はいなかったのか的なレビューを書いてる人がいたのでドキドキしながら読みましたが、いえいえ、とっても読みやすい訳でしたよ。 ヘンにイマドキの言葉を使うのでは無く、流行りに鈍感な人や年配の人が読んでも充分理解できます。 もっと酷い訳の本をさんざん読んで来たのでそんな訳だったらどうしようと思ってましたが、原著の英語を上手に日本語にしてくれてました。 主人公と他キャラクターとの掛け合いもイメージが壊れる事なく脳内で再現できたので、とても満足な訳です。 訳を担当されてる方、良い訳をありがとうございます。 ストーリーに関してはネタバレはしませんが、この本はおすすめです。 ライアン・ゴズリングさんの映画化にも期待。 | ||||
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| 「火星の人」のあのノリが好きな人なら、十分に楽しめる作品だと思います。私も楽しめました。 ただ、”解説”は不要ですね。作品のラストの締め方も俊逸で、気持ちのいい読後感だったんですが、その後にある”解説”が延々とあらすじをなぞったり、著者の別作品の解説を引用したりと、あらたな気付きを与えるでもなく蛇足感を感じさせます。 私は小説において”解説”はそもそも不要だと思ってますが(読み終わった余韻を味わいたいのに、変に現実に引き戻されてしまうので)、どうしても本文といっしょにつけるのであれば、本文にまけない唸らされるような解説をつけてほしいと思います。 一流の文章を読んだ後に、最後に三流の文章を読まされれば、どんな作品でもくすんでしまいます。 | ||||
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| 読んでて、楽しかった。老若男女楽しめる作品。大好きになりました。この本を読み終えたあと、これまた大好きなビルボ・バキンズさんを思い出しました | ||||
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| 最近、積読がおおく、自分の感性が低下したのかなぁ?と思っていた矢先!本当に、久しぶりの一気読み!!!ページをめくる楽しさに酔いしれ、寝不足必至の逸品です。激しくおすすめ致します。 | ||||
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| 僕は読んだ本は面白くても面白くなくても紹介していますが、これは面白い本だということを強調したい。今まで読んだSF小説の中では一番面白かったのではないだろうか。 前提知識無しで読んだ方がいい本だと思うので内容には触れないが、とにかくページ毎に読みどころがあり、一度読み出すと止まらない。 SFとは "Science Fiction" だが、作品によってSとFの混合比率が違う。『スター・ウォーズ』ならS:F=1:9くらい、『2001年宇宙の旅』なら8:2くらい、『E.T.』なら5:5くらい、『三体』なら2:8くらちではないだろうか。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は8:2くらいだと思う。なので、宇宙や科学に何の興味もない人には合わないかもしれないが、こういうのが好きな人は一刻も早く読んでほしい。 | ||||
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| COVID-19でも協力しあわなかったこの世界が、本当に協力して世界を救うことができるのでしょうか | ||||
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| 映画化される前に想像しながら読んでほしい。久しぶりのワクワクする読書体験でした。 | ||||
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| 僕は読んだ本は面白くても面白くなくても紹介していますが、これは面白い本だということを強調したい。今まで読んだSF小説の中では一番面白かったのではないだろうか。 前提知識無しで読んだ方がいい本だと思うので内容には触れないが、とにかくページ毎に読みどころがあり、一度読み出すと止まらない。 SFとは "Science Fiction" だが、作品によってSとFの混合比率が違う。『スター・ウォーズ』ならS:F=1:9くらい、『2001年宇宙の旅』なら8:2くらい、『E.T.』なら5:5くらい、『三体』なら2:8くらちではないだろうか。『プロジェクト・ヘイル・メアリー』は8:2くらいだと思う。なので、宇宙や科学に何の興味もない人には合わないかもしれないが、こういうのが好きな人は一刻も早く読んでほしい。 | ||||
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