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プロジェクト・ヘイル・メアリー



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プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価: 4.62/5点 レビュー 779件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点4.62pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全696件 1~20 1/35ページ
No.696:
(5pt)

人類と異星人のバディものになって、あくまでもポジティブに物語は進む

言葉や感覚器の違いも乗り越えて、人類と異星人がここまで心を通わせることができるのだろうか。グレースと異星人のロッキーはバディと言っていいほど仲良くなる。いや、これくらいになってほしいというポジティブな考え方をしたい。徹頭徹尾ポジティブで暗いところがない。どんな困難な状況でも落ち着いて対応して、乗り越えていく。ラストシーンはグレースが求めていたものそのもので、いろんなものが胸に刺さった。映画公開前に読み終わった。次は映画だ。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.695:
(5pt)

主人公の一人語りが惹きつけられる面白さ

人類滅亡と恒星間宇宙旅行と異星人とのファーストコンタクトという、単体でも楽しそうなネタなのにそれをすべて盛り込んでくる。そして最初のシーンは孤独な主人公(グレース)が目覚めるところから始まり、ほぼずっとグレースの視点というか独白で物語が進んでいく。「火星の人」でも感じたけど、この独白のテンポが良くて、飽きずに心地よく自分の中に入ってくる。読んでいて気持ちがよくなる作品です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.694:
(4pt)

相変わらずのアンディ節。ライトに危機をクリアしていく

アンディ•ウィアー氏ならではの、現在の科学技術のしっかりした考証をもとにした、例によって、軽めの主人公と軽めのエイリアンが登場するお話。自動翻訳で会話できるとしても、宇宙での共通理論は物理学。ニュートン、アインシュタイン、量子力学はそれぞれ有効でストーリーに随所に織り込まれています。スケールの大きな思考実験とも言えます。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.693:
(5pt)

ほんと余計なおせっかいですが、これから映画を観る方はもしかしたら映画の後に本書を読む方がいいかも

これまで多くのSF映画を見てきましたが、本書はなんとライアン・ゴスリング主演で映画化!!。奇跡としか言いようのない完璧なキャスティングです。

大好きな本が映画化されてしかもイメージが完璧に一致する役者さんが主演するなんて。個人的に人生でもそうそう滅多にない幸運です。

ほんと余計なおせっかいですが、これから映画を観る方はもしかしたら映画の後に本書を読む方がいいかもしれないです。

あのシーンを最初に映画で体験できるなんてちょっとうらやましい。

あとそれと、本書が好きすぎて、紙の本も読んでオーディブルも聴きました。声優さんも完璧。というか想像を遥かに超える素晴らしいオーディブルです。

映画もきっと何度も見ますが、紙の本も何度も読み返します。オーディブルも何回も聞きます。

具体的な感想は何を書いてもネタバレになるので書きませんが、本書のいいところなら500個ぐらい挙げられます。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.692:
(5pt)

文句無しに面白い!

「火星の人」が非常に面白かったので、こちらも読んでみました。文句無しに面白いですね。あっという間に読み終えてしまいました。火星の人は(邦題)「オデッセイ」というタイトルで映画化されましたが、これも面白かったので、今から映画版も楽しみにしています。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.691:
(5pt)

友情が止まらん(ネタバレ)

最後がどうなるか色々と想像してたけど外れた。
ロッキーの星で10数年過ごして、彼との会話がとてもスムーズで完全に分かり合えるかけがえの無いない友達である事が描かれていてニヤリとした。
さらに最後に異星で異星人相手に教師で締めくくるってところが粋でした。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.690:
(5pt)

ワクワクドキドキ

久しぶりに読んだ本が、この作品で良かった。自分は浅学なので、理解できない言葉や現象、状況や症状を完全に理解出来ないが、それでも想像力を高ませてくれるし、想像力を掻き立ててくれる。
オデッセイの時もそうだったが、作者の知識の高さと博学には脱帽である。
映像化が気になるけど、まずは原作を楽しもう!
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.689:
(5pt)

5年ぶりのSFの本

ずっとSFの本を読んでなかったけど、久しぶりに本の世界に全身を引き摺り込まれる気分だった
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.688:
(5pt)

科学が“説明”ではなく“推進力”になっている

映画予告を見て、公開前に原作を読んでおきたくなり手に取った。宇宙(現在)と地球(過去)が並行して時系列で進み、情報が少しずつ噛み合っていく構成が巧みに効いている。主人公の記憶喪失が宇宙船の“チュートリアル”として機能し、SFに不慣れでも状況理解が追いつくのが良い。科学要素も幅広い分野を扱いながら説明は平易で、物語の推進力を削がない。仮説→実験→検証といった科学的アプローチが面白く、読者側も思考が引っ張られる。重い局面でも軽いトーンでサラッと進むため物足りなさはあるが、テンポの良さにもつながる。問題を解いても次の問題が起こる連鎖が心地よい緊張感を生み、一気読みした。ご都合主義はSFとして許容範囲で、途中からラストが想像できても満足度は揺らがなかった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.687:
(5pt)

科学が“説明”ではなく“推進力”になっている

映画予告を見て、公開前に原作を読んでおきたくなり手に取った。宇宙(現在)と地球(過去)が並行して時系列で進み、情報が少しずつ噛み合っていく構成が巧みに効いている。主人公の記憶喪失が宇宙船の“チュートリアル”として機能し、SFに不慣れでも状況理解が追いつくのが良い。科学要素も幅広い分野を扱いながら説明は平易で、物語の推進力を削がない。仮説→実験→検証といった科学的アプローチが面白く、読者側も思考が引っ張られる。重い局面でも軽いトーンでサラッと進むため物足りなさはあるが、テンポの良さにもつながる。問題を解いても次の問題が起こる連鎖が心地よい緊張感を生み、一気読みした。ご都合主義はSFとして許容範囲で、途中からラストが想像できても満足度は揺らがなかった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
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No.686:
(4pt)

下巻のあらすじは見ないように

そこまで大きなネタバレではないが、下巻のあらすじに少々ネタバレがあるので注意
物語としては非常に面白く、SF好きではなくとも楽しめるのでおすすめ
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.685:
(5pt)

高校物理が好きだった人にはたまらないSF

物理や生物に興味がない人には上巻は退屈かも。
そうでない人には、冒頭から面白い。
理科の知識が数々の興味深い謎解きに使われる。それが面白い。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.684:
(5pt)

世界観に引き込まれる

SFなのに難しい言葉が使われておらず、とても理解しやすい描写になっている。
それでいて世界観とうまく合わせてあるため、集中して読むことができた。
詳細を書くことは避けるが、登場人物たちが非常に魅力的であった。
早く下巻を読み進めたい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.683:
(5pt)

スリルの下巻

上巻は探究心をくすぐられるような描写が多かったが、下巻の描写は緊張感がよく表されていたと思う。
普段、スリルがあるシーンなどは先が気になって走り読みしがちだが、上下巻ともに回想が巧みに挟まれているためじっくり読むことができた。
結末も絶妙な良さがあった。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.682:
(5pt)

早く下巻が読みたい

次の展開が気になりどんどんページを進めてしまう。
レビューに何を書いたらいいかわからないが、書いたことがネタバレになりそうで怖いのでとりあえずSFが好きなら読んでほしい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.681:
(5pt)

科学者の真剣な思考とジョーク

現在の問題解決と過去の原因が交互に語られます。
現在パートでは、あっさりと相棒が登場して『はぁ?』となりますが、そこから最後まで一気に魅了されます。
相棒との信頼関係は人間らしく、また最初から記憶喪失の状態で謎が展開されますが、こちらもこちらで人間らしく展開します。
科学の知識があれば⭐️5、なくても⭐️4です。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.680:
(5pt)

こんなSFを見逃して生きてきたのか

このレビューを読んでいると言うことは、上巻読了済みか?いや、あり得ない。上巻を読んでいたらすぐさま下巻を手にしているはずだ。レビューなんぞ読まずに。

だからきっと君は、同じ気質を持った人とこの傑作SFを語り尽くしたくてレビューを見てるのではないか?
きっとそうだ。僕もみんなの感想を見ながら勝手にこの世界をみんなと議論した気になっている。

もし、宇宙が好きな友人がいるなら勧めて損はない。そして、友人と君がグレースとロッキーのようにこの宇宙のことを楽しく議論するきっかけになると信じている。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 下 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125074
No.679:
(5pt)

知識で殴られる

今まで知らなかった知識が沢山出てきて単純に面白いのと、その知識があるからこそSFをよりリアルに身近に感じさせてくれる2.5次元SFな本

早く先を読みたいのでここらで失礼します
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.678:
(5pt)

SF史上最高に情けない主人公

SF小説でこんなに臆病で情けない主人公は初めて見た。しかしそれだけに、終盤の彼の決断には胸を打たれたし、物語の運び方も見事だったと思う。人生で初めて、同じ小説を3回読み直してしまった。小説にはない、登場人物の心情の回収を図るような脚色のドラマや映画は好まないのだが、今回ばかりはぜひ映画化された映像の中で、後日談を見てみたい。何ならストラッツ目線のスピンオフも見てみたい。
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066
No.677:
(5pt)

最高なSF

最高なSF
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)Amazon書評・レビュー:プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)より
4150125066

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