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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全55件 1~20 1/3ページ
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| これ面白くないです。評価が良いのが信じられません。延々と続く主人公の独白と難解な用語、よくわからない状況描写で我慢してよみましたが下巻の最初のページで放棄しました。 | ||||
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| この物語に科学や合理的判断を求めてはいけません。 | ||||
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| 火星の人もそうだったけど、科学や合理的な判断を無視しまくってるのが気になって内容が入ってきません。 | ||||
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| 私は日頃ミステリーや推理を読みます。しかし人気ということで新しいジャンルを読んでみました。結果、人生で1番つまらなかった。著名人による絶賛、レビューによるとこの作品がSF小説の最高傑作だとか。本当にそうなら今後私がSF小説を読むことは無いだろう。 | ||||
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| 電子書籍で上の15%まで読んだところで、 ”生命は必ずしも液体の水を必要としない”という論文を書いたという理由で主人公は重要な任務に抜擢されるのだが、 いったい何周遅れのSFなんだろう…と雲行きが怪しくなり、その後前情報を得ていなければ急激に盛り上がり、 しばらくは面白いのだけれど…。 荒唐無稽でもなんでもいいけれど、SFとして何か核となる現代的なアイデアがあるわけではなく、 SF小説を生まれて初めて読む人にお薦め。(皮肉) 小説としても映画化するにしても凡作の域は出ないと思える。 | ||||
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| 宇宙ものが好きでかなり期待して読んだけど期待外れだった。主人公の描写のせいか物語に重さがまったく感じられない。軽妙というかポップと言うか。科学面の描写はそれなりに細かいんだろうけど筆力があるわけではないし。和訳も力不足。ワクワクドキドキなんてしない。三体の次に読むと間違いなくガッカリする。映画には期待しているが⋯ | ||||
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| 上巻に比べると、下巻は地球にいた頃の過去の話が減って、宇宙にいる現在の話が多かったのはとても良かったです。 地球であれやこれやと展開する話を読まされるよりも、やはり宇宙で次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく話の方が、緊迫感があって面白いです。 しかし残念ながら、あまり興味を持てない内容ばかりで、冗長なのもあって読むのがとにかく面倒でした。 私に科学の知識も興味も全く無いせいかなとは思いますが、それでも「火星の人」は惹きつけられるものがあって非常に楽しめたのに、この作品はただただ退屈でした。 「火星の人」は主人公が『生きて帰る』ことを絶対に諦めない内容なのに対して、こちらは『生きて帰れないけど地球を救う』という救うべきもののスケールが大きすぎて漠然とした印象を抱いてしまったので、あまりのめり込めなかったのかなと思います。 以下、ネタバレ含みます。 ラストは良くない意味でなんとも言えない気持ちになりました。 悲壮感を感じさせないユーモアあふれる語り口で、上下巻ずーっと物語を紡いできたのだから、大団円かつ溜飲が下がるラストであって欲しかったです。 | ||||
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| 「火星の人」が非常に面白かったのでこちらも期待していたのですが、この上巻を読んだ限りでは少し退屈なストーリーでした。 「火星の人」は絶望的な状況にも関わらず、悲壮感を全く感じさせないユーモアあふれる語り口で、次々に降りかかる問題を試行錯誤しながら解決していく様が面白かったのですが、こちらも似たような内容ではあるものの、地球滅亡の危機という、救うべきもののスケールが大きくなりすぎてリアリティーに欠けてしまい、緊迫感が薄れてしまったのもあってあまり楽しめませんでした。 宇宙にいる現在の話と地球にいた頃の過去の話が交互に描かれるのも、状況を少しずつ明かして理解しやすくするための構成なのはわかるのですが、宇宙での話を楽しんでいるところに頻繁に過去話が差し込まれるので、その度に楽しい気分が断たれてしまいちょっとうんざりしました。 非常に評価が高いので、これから面白くなればいいなと願いつつ下巻も読んでみます。 | ||||
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| 悪くはないんだけど……。 すべてが"フラグ"に見えてしまい、実際それはアクシデントになる。どんなアクシデントが起きるのかも予想できてしまう。 | ||||
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| 最初は面白かったんだが、話が過去にばかり戻ってつまらんし宇宙船の中の話もあまり展開が少ない。 地球は大事ですよー命は大事ですよーと言いながら、特攻、津波、広島級原爆などの言葉が出てくる。実に軽い。 そのせいでだんだん冷めてしまった。 | ||||
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| フラットランド、ソラリス好きな方はこの物語を避けるほうが時間とお金の節約になりますよ。 文学性警告: 20章分以上の構成が地球の思い出、危機発生、危機解決のループ循環となります。 物語警告: 18世紀ロビンソンの旅のリニューアル第2作。 | ||||
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| ストーリーはおもしろかったが、とにかく専門用語が多過ぎて読みにくい | ||||
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| 突然宇宙船内で目覚めた主人公、傍には2人の死体、なんで自分がここにいるのかここがどこかもわからない…という状態から疑問→考察→実験みたいなプロセスを繰り返してストーリーが進むと同時に過去の記憶がフラッシュバックして事実が明らかになっていきます。 中学レベルの科学・物理学知識も忘れているような自分には理解するのが少し大変でしたが、適宜調べながらでも読む価値がありました。 Xで、映画版の予告を見てからだとネタバレになる、と話題でしたが個人的には見てから読んでも面白いです。この話をどうやって映画の尺にまとめるのか楽しみ。 | ||||
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| 訳がとにかく下手。 古臭い女言葉、所々に謎の関西弁、なじみのないカタカナ語(訳が面倒になった?) | ||||
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| 本は昔から読んでますが、SFは初めてです。初心者に読みやすいと聞いて買ってみました。あと初っ端から下ネタのワードやシーンがバンバン出てきて、文章も上品じゃないので私には嫌悪感半端ないです。訳が悪いと思うけど、「◯◯だぞ!俺!」みたいな1人で喋ってる感じ。初心者には読みやすくはあるが、会話ばっかりのこういう文脈が苦手なので、慣れるまで時間かかりそう。 | ||||
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| SFというより、ご都合主義のおとぎ話だった。残念。 | ||||
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| 文庫本の小口部分に3箇所汚れが付いていました。 交換は希望しませんが残念でした。 | ||||
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| これがレビューが1万個もある人気作とは信じられない。1時間以上読んでも、物語が一向に前進しない。劇的な展開が全くない。これの一体どこがそんなに面白いの? | ||||
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| まずエンターテイメント映画がありそれを本にしたような印象。「セブン」がそうだった。セブンは出来の良いノベルだったが、この物語は船内をイメージするのに苦労した。クルーの死亡説明もなく深刻さも薄く単純な展開なので映画化を視野に書いたのでは、と勘ぐりたくなる。 私は全く楽しめなかった。原作を超える映画は滅多にないがコレは映画に期待。 | ||||
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| 読むのが苦痛。 本はよく読むし、翻訳にも抵抗がない。前評判を見て情報を入れずに上下まとめて購入。やむなく読破したがホントに苦痛だった。絶賛されているが、本当に理解に苦しむ。話自体は、まあ、悪くないのだが、ボリュームは1/4でよい。無駄な描写が多すぎる。テンポが悪い。映像化されたらそれで見たら良いのでは。 | ||||
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