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プロジェクト・ヘイル・メアリー
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【この小説が収録されている参考書籍】
プロジェクト・ヘイル・メアリーの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.59pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全865件 141~160 8/44ページ
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| 2026年に映画が公開される予定でこれを書いている時に2本の予告編が公開されていますが、まずは何の予備知識もいれないで読みましょう! 普段まったく本を読まない私が引き込まれるように読み進めて読了した時にはロスがきつかったです(笑) 上巻が終わった時の身震いもそうでしたが、下巻の終わりも素晴らしかったです。 | ||||
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| 下巻も読了しました。最高に面白かったので、ネタバレを一切見ずに読んでほしいです。 専門用語や名称が多々ありますが、深く理解せず、雰囲気で読んだ私でも十分楽しめました。非常に読みやすく、かつストーリーもキャラクターも魅力的です。 映画化されるようですが、情報量が多く、全てを描き切れると思えません。そのため、映画を観る前に小説を読む価値は十分にあると思います。 | ||||
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| 上下巻読破したら「しあわせ!」になります。 幸せ過ぎて「しあわせ、しあわせ、しあわせ!」と3回言う可能性もあります。レビューでみんな片言になっているので変に思うかもしれませんが、信じてただ購入してページを開いて読破してください。あなたも気づいたら片言でレビューしてることでしょう。 そしてそうするまでの間、映画の予告を決して見ず、見そうになったらウインドウか目を閉じるを徹底してしてください。 あれには非常に重要なネタバレがあります。 | ||||
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| 映画が公開になる前に、読んでみた方が良いと勧められて、一気読みしてしまった作品。 これ、このまま映画にできるのかな?というのも、主人公の選ぶ道がアメリカンヒーローぽくないと感じたから。また、スタートから、お約束をわざと外しながらストーリーが進んでいく感じで、ドキドキしました。 科学的なトラブルも出てきますが、科学に弱い私はSFだからな、と軽い気持ちで適度に理解しないまま読んで、特に問題ありませんでした。ええんかな…? おすすめしてくれた方より先に読んでしまったので、語りたいから早く読んでくださいと願っています。 | ||||
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| 『プロジェクト・ヘイル・メアリー 上』は、近年読んだ中でも群を抜いて面白いSF小説でした。前作『オデッセイ』のような科学的リアリティとユーモアを受け継ぎながら、より深く人間の感情に踏み込んでおり、ページをめくる手が止まりませんでした。 物語は、記憶を失った主人公が宇宙船の中で目覚めるところから始まります。次第に明らかになるのは、自分が人類滅亡の危機を救うために送り出された最後の希望「ヘイル・メアリー計画」の乗組員だということ。科学的な謎解きがテンポよく進む一方で、主人公の孤独や恐怖、そして未知との出会いが描かれる展開には胸が熱くなります。 特に中盤以降の“ある存在”との交流は、この作品の真髄と言っていいでしょう。言語や文化の壁を越えて築かれる関係性は、単なるSFを超えて、まさに「人間とは何か」を問う壮大なドラマに変わっていきます。理系的なリアリティと感情の共鳴が見事に両立しており、ここまでバランスの取れたSFは滅多にありません。 翻訳も非常に読みやすく、専門的な内容でも難解さを感じさせず、最後までワクワクしながら読み進められます。科学好きにも、物語重視の読者にも強くおすすめできる傑作です。 下巻に続く展開への期待が膨らみすぎて、思わず夜更かししてしまうほどでした。 「人間の知恵と優しさが、宇宙の果てでも輝く」──そんな希望を感じさせてくれる一冊です。 | ||||
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| 間違いなくSF史上に燦然と輝く傑作の一つ、爆誕! よい、よい、よい! | ||||
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| 本を読むのが苦手でも読める旅の話。難しいことは気にしなくていい | ||||
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| 三体を読んだ以来のワクワク感 ネタバレになるので詳しくは語れないけど、現実の延長線上に「あるかもしれない」SFがある。とはいえスケールはかなりでかいので身近な話とは言い難いが。未知との遭遇を果たしてからのパートが特に面白い。ラストも俺は大好きだ 映画も是非観てみたい | ||||
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| 『物理』と聞くと肌にさぶいぼが立つような自分でも一気に読めた。面白い、面白すぎる! エイドリアーン!!(←最後まで読むと絶叫の意味が分かります! 感動、感動、感動!) | ||||
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| 初めてのSFでしたが楽しめました。 科学の難しい話や器具など想像しにくい部分もありましたが、トライアンドエラーの後の成功と何より友情に感動しました。 | ||||
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| 個人的にだが下より上の方が面白かった 主人公の軽やかな語り口がとにかくいい | ||||
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| 宇宙からの脅威と戦うバトルものも当然好きだけど、知恵とユーモアで戦うのも大好き!本作は後者ですね。 ってことで、謎に満ちた冒頭から、徐々に「今から何をすべきか」が見えてくるのが楽しくて一気読みしました。 | ||||
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| 本の状態はとても良かったです | ||||
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| 壮大な宇宙の末端で繰り広げられる試行錯誤と友情の物語。科学的なネタは物理系が多いですが、微生物の改良など、生物を業とする身からしても面白かった。読了後はすごくポジディブな感情になります。未知との遭遇を大切にしたいと思いました。おすすめです! | ||||
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| 長編にも関わらずユニークな展開でどんどん引き込まれていく秀逸なSF小説. 宇宙船内で記憶喪失で目覚めた主人公.船内の「ヒント」を見つけながら少しずつ過去を思い出していくたび,フラッシュバックして描かれる地球上でのエピソード.この「謎解き」の展開,ワクワク感は半端ない. 敢えて短所を挙げるとすれば... この上巻の前半部分が「面白すぎる!」 上巻後半からは,描写の時系列は安定し比較的スタンダードな冒険物語に変化する.それでもこんな「友情物語」になるとは全く予想しない展開だ. 主人公が話す(考える)下りは論理オタク志向で,理系でない読者は冗長に思えるかもしれない(でも元々そういう人はこんな宇宙船が表紙の本は手に取らないだろう).しかし,この冗長さこそがこの小説の魅力だと感じた.人類の存続をかけた問題解決に焦っている地球上の人々と,宇宙船内での主人公のエピソードの時間の流れの対比が,非常にユニークで面白い. | ||||
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| 上巻に引き続き、下巻も最後まで圧倒されっぱなしでした。科学的な描写の面白さと、登場人物(というか「登場存在」)たちの心の交流が絶妙に絡み合っていて、単なるSFではなく“人間ドラマ”としても非常に完成度が高いです。 特に、ライランドとロッキーの関係性が本当に素晴らしい。言語や文化を越えた友情の描写には胸が熱くなり、読後にはしばらく余韻が残りました。科学的な部分も理系知識がなくても理解できるよう丁寧に説明されており、専門的でありながら読みやすい構成です。 ラストは予想を超える展開で、思わず涙ぐんでしまいました。これほど読後感の良いSFは久しぶりです。映画を観ているような臨場感と、作者らしい軽妙なユーモアが最後まで途切れず、読み終わった後は「もう一度最初から読み返したい」と思わせるほど。SFファンはもちろん、普段あまりSFを読まない人にも全力でおすすめできる名作です。 | ||||
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| SF、というジャンルにほぼほぼ触れたことのない自分のような人間にも、キャラクターの感情描写やバディものとしての表現でとても楽しませてくれました。 | ||||
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| 序盤から引き込まれましたが、何と言っても中盤からの予想外の展開に、胸が躍りました。 昔から科学や物理は大の苦手ですが、軽妙な文体のお陰で、問題なく読み進められました(全ては理解できていませんが笑) 読み終わった人と、お酒を飲みながら話したくなる作品。 で、2026年には映画化されるとのこと!なんてステキなことをしてくれるのてしょう。公開がとても楽しみです。 | ||||
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| 地球を救うため宇宙に出た主人公。 後編なのでネタバレは避けるが、ハッピーエンド。記憶喪失の理由もきちんと説明してくれる。 終わり方も美しくてとても良かった。良い本。 | ||||
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| 普段SF読まない自分でも、先の展開が気になり最後までサクサク読めました。 前情報を入れずに読もうとよく聞いたが、大きなどんでん返しがあるわけではないので、そこは注意。 宇宙で様々な困難に直面し様々な試行錯誤の上先に進んでいく展開のため、どのような困難が待ち受けているかは知らないほうが楽しめると思います。 | ||||
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