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ABC殺人事件
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【この小説が収録されている参考書籍】
ABC殺人事件の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.21pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全106件 41~60 3/6ページ
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| こういう書き方もあるのだな、と思いました。2つの角度から書かれていました。個人的にはそんなにハラハラしなかったのですが、最後はさすがポアロ | ||||
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| Aからはじまる謎解きに せーのでワクワクしちゃお こっそり伏線 誰のシワザ? 大団円もドンデン返し アルヨネ~ | ||||
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| 新聞が読めるくらいですが、文庫本はちょっとと言う私には良い大きさですが、 子供向けでルビが振ってあるのだけが気に入らないところです。 | ||||
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| やはりフィクションはこうでないとーと、のっけからハマれたのですが、 犯人ぽい人が分かってくると、どうもテンションが下がってきました。 病気か二重人格系なのか~つまらんな~~ 問題は動機だが・・・・・ しかしこの時点でもう既に、本書の構成の罠に嵌められておりました。 アガサ・クリスティが、そんな安易な話を作るわきゃないのです。 最後までサイコで押し通し、「生きててもしょうがない状況だったからやった」みたいな動機にするのかな、 日本人作家だったら・・・・・・とまた考えたりもしましたが。 それはともかく、これは納得の名作です。 | ||||
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| ポアロの名作ですね。ドラマなどで見て犯人わかってるんですが、やっぱり面白いです。 | ||||
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| クリスティがもしアクロイドやオリエント急行を書いていなかったとしても、 この「ABC殺人事件」だけで十分に有名になっていたと思います。 冒頭の挿話からして、読者に挑戦する(著者の)自信がありありと伝わってきます。 私は最初、訳本で読んだのですが、奇妙な連続殺人の動機(理由)は推測できたとしても、 犯人は誰?ということで読書の途中でかなり(この人物だ、あの人物だと二転、三転して)混乱してしまい、 最終的に自分の推論ははずれてしまいました(作者にまんまと騙されたわけです)。 最後まで読者をミスリードするように周到に書かれています。 以下は、英文主体で読む場合、ルビーブックスとペーパーバック(The ABC Murders)との比較です。 ルビーブックスだとつい英単語よりルビ(日本語)に目が先に行きます。 ルビを順に追うだけでなんとなくわかった気持ちになります。 ルビのない普通のペーパーバックのほうが活字が大きいように感じますが、 ルビがないせいで余計にそう思えるのかもしれません。本自体はペーパーバックのほうが少し分厚いです。 私の場合、ペーパーバックだと余計な日本語がないので、 英文に集中しやすいですが、 要所要所で文庫版の訳本を参照したい欲求にかられます。 じっくり考えながら読めば訳本が不要な場合でも、 こういう意味で本当にいいのかなと不安になり、 忍耐が切れて、つい訳本を手に取ってしまうことが多いです。ただ、 その訳本の訳が返ってわかり辛かったり、(この部分は)誤訳ではと意外な発見を することもあります。 ルビーブックスかペーパーバックか、どちらが読書に没頭でき楽しめるかは 英語力や、何を目的に読むかなど人によると思います。 そうそう、極端な抄訳で(短いので本筋に集中しやすいです)単語も基本的なものに制限された ペンギンアクティブリーディングでも本書が出ていますので、もし大筋を短時間で楽しみたい場合は、 そちらもおすすめです。 ルビーブックスは品切れのようなのですが、 もし定価程度の値段で中古で入手できるなら、(活字は小さいですが)入手されてもよいかもと思います。 ただ、必ずしもルビーブックスで読むという必然性ってあまりないのかもと 最近は思うようになりました。 ともあれ、最後の犯人の指摘もやや唐突な他、突っ込み所が満載の作品ですが (ABC氏の名前や病気を含めた特殊なキャラクターなど現実にはありえなさそう) 面白いことは間違いありません。 | ||||
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| アガサ・クリスティの名作『ABC殺人事件』を読もうと思って買ったのだか、ポプラポケット文庫は子供向けの本だった。 なので、内容、文章とも、小学生高学年に向けて単純化されている。 しかし、それでも面白かった。 シリアルキラーものであるが、最近、巷に溢れているサイコものではない。 あくまでも、合理的に自分の犯した殺人を隠蔽するために、他の殺人を犯している。 と、これ以上書いてしまうとネタバレになってしまう……。 | ||||
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| 真実がわかるまで諦めてはいけないストーリーです。このままおわってしまってらどーしよう、なんていう不安は不要でした。 ただし、最後まで不安な気持ちでいたので☆3つです。 | ||||
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| 最近でこそ、プロファイリングなんてミステリ物でごく普通にでてくるけど、この小説で ポワロさんがやっているのはまさにそれでは?発表された時期を考えるとアガサクリスティはさすが。話自体も良く出来てると思います。 | ||||
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| 前書きにこうあります。 「ひねりや偽の手がかり、隠れた動機などがほぼ毎ページに見られる。」 その言葉通り、あちこちにヒントが隠されているのに、 答えは最後までわからない。 最後の種明かしには大いにすっきりさせられます。 物語の面白さはもちろんですが、 個性豊かなキャラクターと、その描写も魅力。 知的な主人公ポアロですが、 自慢のひげを馬鹿にされてムッとする場面ではくすりとさせられたり。 クリスティを初めて読みましたが、さすが「ミステリの女王」! 最初から最後まで全ページ楽しめる作品です。 | ||||
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| 面白かった…!予想以上でした!とてもよくできています。最初のところのポアロとヘイスティングスさんの会話も楽しいですし、ラストではとても心温まる終わり方をしてくれました。何度も犯人らしき怪しい人物が出ては消えしていき、結局最後まで真犯人を予想できませんでした…。さすがクリスティです。 | ||||
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| 最初、子どもは普通のハヤカワ文庫の「オリエント急行殺人事件」を読んだのですが、 内容も難しかったのでしょう。大喜びではありませんでした。 でも、これはジュニア向けのようで、一日で読み切るほど夢中になってました。 | ||||
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| キンドル版だと、表紙が異なります。作者の顔写真の表紙です。 ホームページでは、変化なく表示されますが 本をクリックすると、表紙が変わります。 懐かしくて購入しましたが、最近、視力が落ちて眼鏡無しでは読書が辛くなってきていて… iPadで読んでいるので、文字が拡大できて読書が楽しくなりました。 色々な本が、キンドル版で出るといいなと楽しみです。 キンドル版で、文庫のレビューが記載されていると内容によっては購入意欲を削がれます。要注意ですね! | ||||
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| ポアロ第11長編。とても有名な作品ですね。 ミッシング・リンクものの代表格で、 スタンダードな雰囲気。 最初から最後まで無駄がない作品。 結末へ一本道が続いてるはずなんだけど、 読者にはゴールが全く持って見えてこない。 そこが凄いところ。 | ||||
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| 「A」がつく地名で「A」が頭文字の人が殺され、次も同様に「B」「C」とアルファベット順に連続殺人が行われます。事件の関連性は?犯人の動機は?途中で意外な急展開があり、意外な結末で終わりました。登場人物たちの心理描写も見事に描かれていると思います。クリスティー作品の中の最高傑作のひとつと言われているそうですが、全く同感です! | ||||
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| なんの予備知識もなく読みました。 読者をミスリードをさせる記述があり、まんまと引っかかりました。 いわゆる本格物ではなく、真犯人を類推するのは困難です(根拠の ない類推はできますが)。 この手のトリックは好みの問題はあるでしょう。 評価はこの手のトリックのパイオニアとしての評価です。 個人的には翻訳にやや違和感があり、読みづらく思いました。 海外小説を読み慣れていないだけかもしれません。 | ||||
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| なんの予備知識もなく読みました。 読者をミスリードをさせる記述があり、まんまと引っかかりました。 いわゆる本格物ではなく、真犯人を類推するのは困難です(根拠の ない類推はできますが)。 この手のトリックは好みの問題はあるでしょう。 評価はこの手のトリックのパイオニアとしての評価です。 個人的には翻訳にやや違和感があり、読みづらく思いました。 海外小説を読み慣れていないだけかもしれません。 | ||||
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| ポアロシリーズを読むのはこの作品が初めてです。 Aで始まる地名で頭文字Aの人物が殺され、Bで始まる地名で頭文字Bの人物が…という設定は魅力的なのですが、話の進行が淡々としすぎています。緊迫感がまったく感じられません。 殺人が起こる地域が次々変わり、ターゲットも頭文字がAorBorCの人物という風に、対象者が多すぎて住民が犯行を恐れる描写はなし。 挑戦状を突きつけられたポアロ自身も終始飄々とした態度をとっています。一応憔悴している描写はあるのですが、記憶に残っているのは「自慢の髭の手入れを怠るほどだった」ぐらいですね。こんなことを言われてもポアロ初見者としてはどのくらい重症なのかまったくわかりません。 またポアロは「次の犯行が起これば犯人のヒントが見つかるよ」という旨の発言を繰り返します。受け身になるのはしょうがないとしても、探偵役が次の殺人が起こるのを待とうというスタンスはどうかと思います。 | ||||
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| ポアロシリーズを読むのはこの作品が初めてです。 Aで始まる地名で頭文字Aの人物が殺され、Bで始まる地名で頭文字Bの人物が…という設定は魅力的なのですが、話の進行が淡々としすぎています。緊迫感がまったく感じられません。 殺人が起こる地域が次々変わり、ターゲットも頭文字がAorBorCの人物という風に、対象者が多すぎて住民が犯行を恐れる描写はなし。 挑戦状を突きつけられたポアロ自身も終始飄々とした態度をとっています。一応憔悴している描写はあるのですが、記憶に残っているのは「自慢の髭の手入れを怠るほどだった」ぐらいですね。こんなことを言われてもポアロ初見者としてはどのくらい重症なのかまったくわかりません。 またポアロは「次の犯行が起これば犯人のヒントが見つかるよ」という旨の発言を繰り返します。受け身になるのはしょうがないとしても、探偵役が次の殺人が起こるのを待とうというスタンスはどうかと思います。 | ||||
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| ABCの順に町が選ばれ、ABCの順に人が殺されていく。そんな概要だけでワクワクさせてくれる1冊でした。読みやすく、一人一人のキャラも魅力的で、会話も面白い。そんな中、クライマックスの謎解き部分が少し不満の残る感じがしました。ポアロが色々と説明してるものの、なんとなくしっくり来ない。犯人の動機にイマイチ共感できないことや、ポアロのカッコ良さがあまりなかったからかもしれません。 | ||||
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