ねじれた家

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評判

ねじれた家の評価:

4.02/5点 レビュー 60件。 B ランク

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平均点4.02pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全126件 1〜20 1/7ページ
No.126
(3pt)

気になり再読の為、購入しました。

作者自身が気に入ってる、作品の一つという記事を読み、学生時代に読みましたが、再読するために購入しました。ネタバレはしませんが、感想は賛否両論があるみたいですね。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.125
(3pt)

読後の後味は悪いかもしれない・・

最後にどんでん返しがあるのは面白いが、読んだ後に、クリスティの他の作品のように面白かったという満足感が残らないのが自分でも不可解です・・・
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.124
(3pt)

読後の後味は悪いかもしれない・・

最後にどんでん返しがあるのは面白いが、読んだ後に、クリスティの他の作品のように面白かったという満足感が残らないのが自分でも不可解です・・・
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.123
(3pt)

読後の後味は悪いかもしれない・・

最後にどんでん返しがあるのは面白いが、読んだ後に、クリスティの他の作品のように面白かったという満足感が残らないのが自分でも不可解です・・・
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.122
(4pt)

他の作品とは異なる読後感

舞台に変化や広がりが少ないものの、登場人物達が個性的で多くの人物が容疑者に思える。謎解きをしながら楽しめる傑作。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.121
(4pt)

他の作品とは異なる読後感

舞台に変化や広がりが少ないものの、登場人物達が個性的で多くの人物が容疑者に思える。謎解きをしながら楽しめる傑作。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.120
(4pt)

他の作品とは異なる読後感

舞台に変化や広がりが少ないものの、登場人物達が個性的で多くの人物が容疑者に思える。謎解きをしながら楽しめる傑作。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.119
(4pt)

面白くなくはないが、物足りないうえ後味が悪い

資産家が殺害され、犯人はその一族の誰かという、クリスティーお馴染みのパターンです。
クリスティーは人物造形とその描写に大変優れている作家ですが、この作品も心理描写や家族間の微妙な人間関係まで丁寧に描かれていました。

ただ、登場人物全員がいまいち魅力に欠け、誰に対しても好感は持てず、共感や嫌悪といった気持ちを抱くこともありませんでした。
主人公も悪い人物ではないものの少々無能な印象で、時折イライラさせられる言動があり、また探偵役のようでいてそうではない中途半端なところが気になって、最後まで好きになれませんでした。
そして主人公が事件を解決するわけではないので、ポアロやマープルなどに比べると何となく物足りなさがあり、終盤の展開も相まって読後は後味の悪いものでした。

この作品はクリスティー自身が満足している作品の一つとして挙げられていますが、読み手の私からするとクリスティーの作品にはもっともっと面白いものがたくさんあると思っています。
書き手の描きたいものと読み手が楽しめるものは、必ずしも一致するとは限らないのだなと感じました。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.118
(4pt)

面白くなくはないが、物足りないうえ後味が悪い

資産家が殺害され、犯人はその一族の誰かという、クリスティーお馴染みのパターンです。
クリスティーは人物造形とその描写に大変優れている作家ですが、この作品も心理描写や家族間の微妙な人間関係まで丁寧に描かれていました。

ただ、登場人物全員がいまいち魅力に欠け、誰に対しても好感は持てず、共感や嫌悪といった気持ちを抱くこともありませんでした。
主人公も悪い人物ではないものの少々無能な印象で、時折イライラさせられる言動があり、また探偵役のようでいてそうではない中途半端なところが気になって、最後まで好きになれませんでした。
そして主人公が事件を解決するわけではないので、ポアロやマープルなどに比べると何となく物足りなさがあり、終盤の展開も相まって読後は後味の悪いものでした。

この作品はクリスティー自身が満足している作品の一つとして挙げられていますが、読み手の私からするとクリスティーの作品にはもっともっと面白いものがたくさんあると思っています。
書き手の描きたいものと読み手が楽しめるものは、必ずしも一致するとは限らないのだなと感じました。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.117
(4pt)

面白くなくはないが、物足りないうえ後味が悪い

資産家が殺害され、犯人はその一族の誰かという、クリスティーお馴染みのパターンです。
クリスティーは人物造形とその描写に大変優れている作家ですが、この作品も心理描写や家族間の微妙な人間関係まで丁寧に描かれていました。

ただ、登場人物全員がいまいち魅力に欠け、誰に対しても好感は持てず、共感や嫌悪といった気持ちを抱くこともありませんでした。
主人公も悪い人物ではないものの少々無能な印象で、時折イライラさせられる言動があり、また探偵役のようでいてそうではない中途半端なところが気になって、最後まで好きになれませんでした。
そして主人公が事件を解決するわけではないので、ポアロやマープルなどに比べると何となく物足りなさがあり、終盤の展開も相まって読後は後味の悪いものでした。

この作品はクリスティー自身が満足している作品の一つとして挙げられていますが、読み手の私からするとクリスティーの作品にはもっともっと面白いものがたくさんあると思っています。
書き手の描きたいものと読み手が楽しめるものは、必ずしも一致するとは限らないのだなと感じました。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.116
(4pt)

ミステリー好きほど、「刺さる」内容。

大富豪の老人が毒殺され、敏の離れた後妻や、その不倫相手の青年が、他の家族から本命の容疑者として、疑われている設定。ミステリーの定番「館物」であるが、関係者が皆アリバイもなく、怪しい、と言う困った状況。

 皆が疑心暗鬼に陥り、早く容疑者を逮捕しろよ、と言うムードの中、第2の殺人が発生し、まさかの犯人が判明し、と言う流れ。ミステリーの王道みたいなストーリーだけど、ミステリーらしからぬ描き方で、純文学みたいだった。ポアロやミス・マープルと言った「名探偵」が不在な事もあり、登場人物が皮肉っぽく、お互いを非難する会話が中心で、この悪意に満ちた「ねじれた家」の様子を読ませるのが、クリステイーらしかった。

 有名な先行作を想起させる内容で、知っている人はニヤリとするはずだ。クリステイー自身の過去作品を下敷きにしてるような風もあり、ミステリー好きほど、「刺さる」内容かと思う。

 ミステリーの形式にとらわれず、ある意味枯淡の境地に達した、クリスティー作品と評する。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.115
(4pt)

フェアプレイの地平、意欲作ではあるが

クリスティの挑戦はこんな所まで到達していたのか、と唸らされる一冊。
「フェアプレイ」をクリスティが考えていたのかは知る由もないが、
本作では犯行方法では犯人が特定できず、作中で示されるヒント、ルールを基に犯人を特定する。
そんなクリスティの意欲作ではあるのだが、
一方で登場人物は全体に魅力がなく、被害者の「ねじれた」という人間像もあまり焦点を結んではいない。
クリスティらしいリーダビリティで最後まで読ませる力はあるのだが、
何度も繰り返し読みたい作品かどうかは疑問が残る。
博物学的な興味でミステリの裾野の広さを示す一冊としておすすめしたい。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.114
(4pt)

フェアプレイの地平、意欲作ではあるが

クリスティの挑戦はこんな所まで到達していたのか、と唸らされる一冊。
「フェアプレイ」をクリスティが考えていたのかは知る由もないが、
本作では犯行方法では犯人が特定できず、作中で示されるヒント、ルールを基に犯人を特定する。
そんなクリスティの意欲作ではあるのだが、
一方で登場人物は全体に魅力がなく、被害者の「ねじれた」という人間像もあまり焦点を結んではいない。
クリスティらしいリーダビリティで最後まで読ませる力はあるのだが、
何度も繰り返し読みたい作品かどうかは疑問が残る。
博物学的な興味でミステリの裾野の広さを示す一冊としておすすめしたい。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.113
(4pt)

フェアプレイの地平、意欲作ではあるが

クリスティの挑戦はこんな所まで到達していたのか、と唸らされる一冊。
「フェアプレイ」をクリスティが考えていたのかは知る由もないが、
本作では犯行方法では犯人が特定できず、作中で示されるヒント、ルールを基に犯人を特定する。
そんなクリスティの意欲作ではあるのだが、
一方で登場人物は全体に魅力がなく、被害者の「ねじれた」という人間像もあまり焦点を結んではいない。
クリスティらしいリーダビリティで最後まで読ませる力はあるのだが、
何度も繰り返し読みたい作品かどうかは疑問が残る。
博物学的な興味でミステリの裾野の広さを示す一冊としておすすめしたい。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.112
(5pt)

いつもながら面白い

気晴らしに読むには丁度いいと思います。英語も難しくないのがクリスティの読みやすいところ、それでいて内容はトリッキー。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.111
(5pt)

いつもながら面白い

気晴らしに読むには丁度いいと思います。英語も難しくないのがクリスティの読みやすいところ、それでいて内容はトリッキー。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.110
(5pt)

いつもながら面白い

気晴らしに読むには丁度いいと思います。英語も難しくないのがクリスティの読みやすいところ、それでいて内容はトリッキー。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737
No.109
(5pt)

キャラの造形の素晴らしさ

ストーリーはさすがクリスティー、最後まで私には犯人は分からなかった。関係者は全員怪しい。一族の物語だが、一人一人がよく描かれていて、素晴らしい。
ポアロやミスマープルも面白いが、こういうキャラ設定に自由度の高いノンシリーズものが素晴らしいと思う。「ゼロ時間へ」「無実は苛む」「春にして君を離れ」「終わりなき夜に生まれつく」等の作品群だが、ミステリーというよりむしろ、人間の性格を見つめる作者の視点が中心になっている。改めて、クリスティーはすごい作家だと思う。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)より
4151300872
No.108
(5pt)

キャラの造形の素晴らしさ

ストーリーはさすがクリスティー、最後まで私には犯人は分からなかった。関係者は全員怪しい。一族の物語だが、一人一人がよく描かれていて、素晴らしい。
ポアロやミスマープルも面白いが、こういうキャラ設定に自由度の高いノンシリーズものが素晴らしいと思う。「ゼロ時間へ」「無実は苛む」「春にして君を離れ」「終わりなき夜に生まれつく」等の作品群だが、ミステリーというよりむしろ、人間の性格を見つめる作者の視点が中心になっている。改めて、クリスティーはすごい作家だと思う。
ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (1984年) (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
B000J770HA
No.107
(5pt)

キャラの造形の素晴らしさ

ストーリーはさすがクリスティー、最後まで私には犯人は分からなかった。関係者は全員怪しい。一族の物語だが、一人一人がよく描かれていて、素晴らしい。
ポアロやミスマープルも面白いが、こういうキャラ設定に自由度の高いノンシリーズものが素晴らしいと思う。「ゼロ時間へ」「無実は苛む」「春にして君を離れ」「終わりなき夜に生まれつく」等の作品群だが、ミステリーというよりむしろ、人間の性格を見つめる作者の視点が中心になっている。改めて、クリスティーはすごい作家だと思う。
ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73)) Amazon書評・レビュー: ねじれた家 (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM1-73))より
4150700737