猫は郵便配達をする

登録されているタグ

※以下のグループに登録されています。

【この小説が載っている参考書籍】

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

0.00pt (10max) / 0件

Amazon平均点

4.17pt (5max) / 6件

楽天平均点

5.00pt (5max) / 1件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

0pt

サイト内ランク[]

B

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
1,864回
お気に入りにされた回数
0
読書済み登録回数
0
このページのURL

あらすじ

2002年01月01日 猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫)

もと新聞記者のクィラランは莫大な遺産を継いで、ピカックスに移り住むことになった。相続に付随する郵便物の山は悩みの種でも、郵便配達に凝っているシャム猫ココと、美人弁護士に助けられて、頬はゆるみっぱなしだ。もちろん好奇心は健在で、過去の失踪事件を調べはじめるが、とたんに不審な事故が続発する。そんなとき、ココがくわえてきた手紙に、事件を解く健となる、意外な事実が!シリーズ初期に書かれた未訳作品。(「BOOK」データベースより)

評判

猫は郵便配達をするの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

猫は郵便配達をするの総合評価:

8.33/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.6
(1pt)

デイジー・マルが置いていったスーツケース。

主人公が、自分が住むことになった屋敷で発見し、彼は彼女のスーツケースを勝手に開け、中の物を漁り、それをまた仕舞い、彼女の母親に届けようとするが、それはどうかと思った。彼女の物だと分かっても、中の物を見たり触ったりせず届けるのならいいが、やった後に届けるのは気持ち悪いことだ。それを考えない彼はどうかしている。彼女は自分で処理するべきだった。
猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150772215
No.5
(4pt)

シャム猫ココ第6作、移住したピカックス市で事件に遭遇

リリアン・J. ブラウン女史(1913-2011)の代表作「シャム猫ココ・シリーズ」の第6作(英語版1987刊行)です。
母の友人だったファニー伯母さんの莫大な遺産を相続したクィラランは、南部の大手新聞社を辞め、シャム猫のココやヤムヤムと一緒に、北部の小さな町ピカックス市にある豪邸に引っ越します。詮索好きなクィラランは、5年前に消息不明になったメイドの行方が気になり調査を始めます。人口3千人の小さな町の住民は、表面は友好的ですが、裏には秘密と陰謀が渦巻いているようで・・・。

豪邸に届けられる大量の郵便物に、ココとヤムヤムは大喜びです。ココは意味ありげに郵便を咥え、ヤムヤムは無邪気に郵便を隠そうとします。相変わらずの愛らしさです。

なお、ピカックス市は実在しない架空の町です。
猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150772215
No.4
(4pt)

シャム猫ココ第6作、移住したピカックスで事件に遭遇

リリアン・J. ブラウン女史(1913-2011)の代表作「シャム猫ココ・シリーズ」の第6作(英語版1987刊行)です。
母の友人だったファニー伯母さんの莫大な遺産を相続したクィラランは、新聞社を辞め、シャム猫のココやヤムヤムと一緒に、北部の小さな町ピカックスの豪邸に引っ越します。詮索好きなクィラランは、5年前に消息不明になったメイドの行方が気になり調査を始めます。人口3千人の小さな町の住民は、表面は友好的ですが、裏には秘密と陰謀が渦巻いているようで・・・。

豪邸に届けられる大量の郵便物に、ココとヤムヤムは大喜びです。ココは意味ありげに郵便を咥え、ヤムヤムは郵便を隠そうとします。相変わらずの愛らしさです。
猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150772215
No.3
(3pt)

二日酔いには迎え酒。

主人公が事故に遭い、退院し、彼がクリンゲンショーエン家の遺言について法律事務所を訪れた時、彼は、女性弁護士の顔が青ざめているの見て、彼女は二日酔いだから迎え酒が必要だと考え、彼女をディナーに誘い、カクテルを飲ませようとするのだが、その行為は危険である。彼は記者だったくせに間違った対処法を鵜呑みにし、実行しようとするのはどうかと思った。しかし、彼女はディナーを断ったので、迎え酒を飲まされずに済んでよかった。
猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150772215
No.2
(4pt)

ピカックスという街は?

主人公がココと暮らす北の街はどこにあるのか?そんなことを考えながら読むと更に楽しく読めます!
猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫) Amazon書評・レビュー: 猫は郵便配達をする (ハヤカワ・ミステリ文庫)より
4150772215

その他、Amazon書評・レビューが 6件あります。
Amazon書評・レビューを見る