書店猫ハムレットの跳躍



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初公開日(参考)2015年08月
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長編小説

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書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)

2015年08月29日 書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)

ニューヨーク・ブルックリンの書店を大叔母から相続した、三十代半ばのダーラ。その書店にはマスコットの黒猫がいた。かごにかわいらしく丸まり、ゴロゴロ喉を鳴らして客を迎える――ことは決してなく、堂々と書棚を徘徊し、緑色の目で冷たく客を睥睨してランク付けするハムレットが。そんなハムレット、ひょっとしたら常連客の死の謎を知っているかもしれなくて――書店猫が必殺技で推理を披露する、コージー・ミステリ第一弾!(「BOOK」データベースより)




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書店猫ハムレットの跳躍の総合評価:8.00/10点レビュー 12件。Cランク


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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.12:
(4pt)

読みやすい

日本の赤川次郎に似た感じがする読み応えです。
書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)より
448828602X
No.11:
(5pt)

はまりました!

古本屋で買って読み始めたら、すぐハマりまして新品を買いました。本に興味を失ってましたが、この本のおかげで毎日の楽しみができました!2冊目以降は古本しか買えないのがとても残念です。。
書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)より
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No.10:
(4pt)

まあまあ

コージミステリー、猫が好きな方にオススメ!
書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)より
448828602X
No.9:
(4pt)

書店猫ハムレット第1作(英語版第2作)、ふてぶてしい黒猫ハムレット登場

書店猫ハムレット・シリーズ第2作(英語版2012刊行)です。原作の第1作「Double Booked for Death (A Black Cat Bookshop Mystery Book 1) 」の翻訳が見送られたため、本作が日本語版第1作になります。
本シリーズの日本語版は全5巻(原作の第1巻は未翻訳)で完結しているので、途中打ち切りを心配する必要がありません。対照的に、『トラ猫ミセス・マーフィー』や『黒猫ミッドナイト・ルーイ』の日本語版は途中で打ち切られてしまい、ファンを失望させました。

舞台はニューヨークのブルックリン。大叔母から書店と黒猫ハムレットを相続した30代の女性ダーラ・ペティストーンが主人公です。書店の近くで殺人事件が起こります。ハムレットは本棚から本を落とし犯人のヒントを与えます。ダーラとハムレットとの緊張した関係にハラハラします。

お話の中盤はハムレットの登場がなく、中弛みぎみで、読むのが少し辛かったです。しかし、終盤で大いに盛り上がり、ドキドキする展開になっています。ハムレットが大活躍します。
文章は、いろいろな描写が細かすぎて、全体のボリュームを増す原因となっています。もっとバッサリ削れば読みやすくなるのに、と残念に思いました。近年の外国小説全般に言えると思います。

本を使って犯人を示唆するのは『シャム猫ココ』をリスペクトしたような設定です。主人公が好奇心旺盛で行動力のある女性なのは『トラ猫ミセス・マーフィー』や『黒猫ミッドナイト・ルーイ』に似ています。それぞれのシリーズに異なる魅力がありますので、ぜひ読み比べてみてください。『猫探偵・正太郎』もお勧めです。

カバーイラストは、イラストレーター・オカダカオ氏のカラフルで素敵なイラストです。ハムレットのふてぶてしさがよく表現されています。
書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)より
448828602X
No.8:
(3pt)

期待したほどでは

書店猫が事件の謎を解くヒントをくれるという設定は面白いが、主人公や登場人物の台詞が気の利いたものではなく、世界観に入り込めなかった。コージーミステリの面白さは人物の魅力にあると思うが、そこが足りないため、最後まで読んでも満足できなかった。最後のドタバタだけはミステリーらしかった。
シリーズ化しており、人気があると期待していただけに残念。
書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)Amazon書評・レビュー:書店猫ハムレットの跳躍 (創元推理文庫)より
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