犬坊里美の冒険

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評判

犬坊里美の冒険の評価:

3.24/5点 レビュー 21件。 C ランク

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平均点3.24pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全37件 1〜20 1/2ページ
No.37
(1pt)

駄作

島田荘司は傑作と駄作が極端に分かれる人だが、この作品は駄作の三本の指に入る。主人公の里美のキャラクターが全然ダメ。情けなさ過ぎる。エンディングも、ご都合主義。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.36
(1pt)

駄作

島田荘司は傑作と駄作が極端に分かれる人だが、この作品は駄作の三本の指に入る。主人公の里美のキャラクターが全然ダメ。情けなさ過ぎる。エンディングも、ご都合主義。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.35
(1pt)

商品のランク付けがおかしいのでは

「良い」というランクの古本のつもりで購入したが、複数ページで端に穴が開いていて、破れて欠けているところがあります「読むには差し支えない」が端に部部Bんが破れてr欠けているものと表示すべきです。検品もせずにランク付けをしていて、購入者をバカにしています。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.34
(1pt)

商品のランク付けがおかしいのでは

「良い」というランクの古本のつもりで購入したが、複数ページで端に穴が開いていて、破れて欠けているところがあります「読むには差し支えない」が端に部部Bんが破れてr欠けているものと表示すべきです。検品もせずにランク付けをしていて、購入者をバカにしています。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.33
(3pt)

おもしろいです

島田先生の作品はどれもストーリーもトリックも驚く内容で大好きです。この作品もそうです。でも、グロ過ぎる描写も多いので読むときは心して読んでください。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.32
(3pt)

おもしろいです

島田先生の作品はどれもストーリーもトリックも驚く内容で大好きです。この作品もそうです。でも、グロ過ぎる描写も多いので読むときは心して読んでください。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.31
(1pt)

駄作ですぅ~。

犬吠里美のキャラが完全に別人になっている。龍臥亭シリーズでは、毅然とした雰囲気が魅力的であったが、本作ではただの頭の悪いバカギャルになっている。本当に同一人物なのだろうか?司法修習生にしても、あまりの無知ぶりに本当に司法試験に合格したのか疑いたくなる。
ワキを固めるキャラも不用である。同期の芹沢や尾登は別にいなくても物語上、全く支障はない。むしろいないほうが、もっとスリムにまとまって読み終えることができる。無駄な描写が多すぎ。

そして、オチも酷すぎる。こんだけ長いこと引っ張ってきてこれかいという気にさせる。
犬吠里美、不法侵入犯してるしね。『犬吠里美の冒険』ではなく『犬吠里美の軽率な行動』というタイトルの方がしっくりくる。
龍臥亭シリーズで犬吠里美に好感を持たれた方には毒である。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.30
(1pt)

駄作ですぅ~。

犬吠里美のキャラが完全に別人になっている。龍臥亭シリーズでは、毅然とした雰囲気が魅力的であったが、本作ではただの頭の悪いバカギャルになっている。本当に同一人物なのだろうか?司法修習生にしても、あまりの無知ぶりに本当に司法試験に合格したのか疑いたくなる。
ワキを固めるキャラも不用である。同期の芹沢や尾登は別にいなくても物語上、全く支障はない。むしろいないほうが、もっとスリムにまとまって読み終えることができる。無駄な描写が多すぎ。

そして、オチも酷すぎる。こんだけ長いこと引っ張ってきてこれかいという気にさせる。
犬吠里美、不法侵入犯してるしね。『犬吠里美の冒険』ではなく『犬吠里美の軽率な行動』というタイトルの方がしっくりくる。
龍臥亭シリーズで犬吠里美に好感を持たれた方には毒である。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.29
(2pt)

殺人が起こる前にトリックが分かってしまった唯一の作品

表紙裏に簡単な文面で書かれた紹介文がありますね。
冗談抜きにその情報だけで事件が起こる前にトリックが分かりました。

問題点。
主人公の語尾が気になります。キャラ作りとはいえこんな喋りは良いのか?と疑問です。
この喋りが最後まで続くので、主人公がトリックを言う場面では少々苛々します。
もう分かってるんだから、もったいつけず早く言って欲しい、と。

この作品に関しては、そんな感想です。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.28
(2pt)
【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[]   ネタバレを表示する

殺人が起こる前にトリックが分かってしまった唯一の作品

表紙裏に簡単な文面で書かれた紹介文がありますね。
冗談抜きにその情報だけで事件が起こる前にトリックが分かりました。

問題点。
主人公の語尾が気になります。キャラ作りとはいえこんな喋りは良いのか?と疑問です。
この喋りが最後まで続くので、主人公がトリックを言う場面では少々苛々します。
もう分かってるんだから、もったいつけず早く言って欲しい、と。

この作品に関しては、そんな感想です。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.27
(3pt)

里美の行動

犬坊里美が大人になり、司法修習を受けるところから物語が始まる。

この里美という人物、かわいいと思う人もいいのだろうし物語の筋が面白ければ
いいと思う人も多いと思うが、私には合わない。
それに石岡と居る時と、芹沢と居る時、尾登と居る時とでキャラが変わりなんせやなやつ。

おまけに大きいことを言う割には、最終的には男の力が必要だと堂々と言い放つ。

きっと、添田は里美のそんな癖のあるキャラの対極にいて読者の心を言ってくれる存在。

いらいらしながらも、こんなことを書いているのは気になっている証拠なんだろうな。

短いスカートをやめろと言われても、はいていく気持ちが全く共感できなかった。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.26
(3pt)

里美の行動

犬坊里美が大人になり、司法修習を受けるところから物語が始まる。

この里美という人物、かわいいと思う人もいいのだろうし物語の筋が面白ければ
いいと思う人も多いと思うが、私には合わない。
それに石岡と居る時と、芹沢と居る時、尾登と居る時とでキャラが変わりなんせやなやつ。

おまけに大きいことを言う割には、最終的には男の力が必要だと堂々と言い放つ。

きっと、添田は里美のそんな癖のあるキャラの対極にいて読者の心を言ってくれる存在。

いらいらしながらも、こんなことを書いているのは気になっている証拠なんだろうな。

短いスカートをやめろと言われても、はいていく気持ちが全く共感できなかった。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.25
(3pt)

ふつうに読みやすい

龍臥亭で女子高生として初登場し、以降、石岡を困らせたり嫉妬させたりでちょこちょこ出ていた里美が初の主役を務めている。里美視線で物語りは進む

まー、事件自体はかなり軽め。じつのところ大きな謎は、祭りの最中に死体が忽然と消えた、というその一点のみ。トリックだけなら短編用と思えるほどの代物ながら、なにゆえこんなにページ数があるかといえば、里美のキャラクターに焦点を当ててるから。他の見習い生徒の交流やら恋愛など描かれ、さらには岡山の郷土史、さらに司法制度のついての云々・・・などなど、ミステリーとはほとんど関係のない描写が多いので、純粋にミステリー楽しみたい人はどうかなと?里美が好きで、いろいろ知りたいとか言う人には打ってつけだろう

女性週刊誌だかで連載してたものらしく、そのためか文章自体が軽めなので読みやすい。ただ近年島田の最大の関心ごとである冤罪、死刑廃止といったテーマが、今回も大きく関わってるので、またこの手かよ〜と辟易する可能性もあり。

里美好きなら読んでも損はないでしょうな。しかし司法試験受かったくせに、債権と債務の違いがわかんな〜い、この字読めませ〜ん、とかなんでここに着てこんな馬鹿にしちゃったんだろう。よく泣くし、女読者意識してるんかなんかしらんけど、ちょっとやりすぎだばさ。

レオナみたいなのもイヤだけど、もうちょっとシャキっとさせてほしかったね。設定ではもう30すぎのばあさんなんだし。いつまで女子高生みたいな描写してんだかw
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.24
(3pt)

ふつうに読みやすい

龍臥亭で女子高生として初登場し、以降、石岡を困らせたり嫉妬させたりでちょこちょこ出ていた里美が初の主役を務めている。里美視線で物語りは進む

まー、事件自体はかなり軽め。じつのところ大きな謎は、祭りの最中に死体が忽然と消えた、というその一点のみ。トリックだけなら短編用と思えるほどの代物ながら、なにゆえこんなにページ数があるかといえば、里美のキャラクターに焦点を当ててるから。他の見習い生徒の交流やら恋愛など描かれ、さらには岡山の郷土史、さらに司法制度のついての云々・・・などなど、ミステリーとはほとんど関係のない描写が多いので、純粋にミステリー楽しみたい人はどうかなと?里美が好きで、いろいろ知りたいとか言う人には打ってつけだろう

女性週刊誌だかで連載してたものらしく、そのためか文章自体が軽めなので読みやすい。ただ近年島田の最大の関心ごとである冤罪、死刑廃止といったテーマが、今回も大きく関わってるので、またこの手かよ〜と辟易する可能性もあり。

里美好きなら読んでも損はないでしょうな。しかし司法試験受かったくせに、債権と債務の違いがわかんな〜い、この字読めませ〜ん、とかなんでここに着てこんな馬鹿にしちゃったんだろう。よく泣くし、女読者意識してるんかなんかしらんけど、ちょっとやりすぎだばさ。

レオナみたいなのもイヤだけど、もうちょっとシャキっとさせてほしかったね。設定ではもう30すぎのばあさんなんだし。いつまで女子高生みたいな描写してんだかw
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.23
(1pt)

言葉づかいが…

「龍臥亭事件」がおもしろかった記憶があり、その後横浜を舞台にした短編が
良かったので読んでみたのだが、なかなかの厚さの本。
薄っぺらい司法修習の中身やうわべの事件内容、倉敷、津山の説明などイントロダクションで250ページ。
そして「〜なんですぅ。」「うん、はい」「あ、はい」など怒濤の幼稚なセリフの繰り返し。
10代の大学生ではなく、27才で法律事務所で働いていたのに初対面の人にも普通に「はい。」と言えない。
幼く、自信のない司法修習生から成長していく姿を表現したかったのだろうが、感情移入ができない…。

まあこの作者の場合、文章を楽しむ小説としてではなく、読み物、ノベルズとして割り切れば楽しめるので
そういった路線が好きな人には何の問題もないのだろうが、私は無理でした。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.22
(1pt)

言葉づかいが…

「龍臥亭事件」がおもしろかった記憶があり、その後横浜を舞台にした短編が
良かったので読んでみたのだが、なかなかの厚さの本。
薄っぺらい司法修習の中身やうわべの事件内容、倉敷、津山の説明などイントロダクションで250ページ。
そして「〜なんですぅ。」「うん、はい」「あ、はい」など怒濤の幼稚なセリフの繰り返し。
10代の大学生ではなく、27才で法律事務所で働いていたのに初対面の人にも普通に「はい。」と言えない。
幼く、自信のない司法修習生から成長していく姿を表現したかったのだろうが、感情移入ができない…。

まあこの作者の場合、文章を楽しむ小説としてではなく、読み物、ノベルズとして割り切れば楽しめるので
そういった路線が好きな人には何の問題もないのだろうが、私は無理でした。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.21
(1pt)

つらかった

著者の作品が好きで期待していたのですが、かなり裏切られました。
なにより里美が鬱陶しい。内容は面白いのですがとにかくこれにつきます。
最後まで読むのが辛かったです。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.20
(1pt)

つらかった

著者の作品が好きで期待していたのですが、かなり裏切られました。
なにより里美が鬱陶しい。内容は面白いのですがとにかくこれにつきます。
最後まで読むのが辛かったです。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276
No.19
(2pt)

ライトノベルです。

文章のタッチが軽く読みやすいです。
またトリックも軽いもので、ミステリー小説をよく読む人なら
簡単に分かっちゃうと思います。
おまけに主人公の女性のキャラも軽く、まさにライトノベルでした。
犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (カッパ・ノベルス)より
4334076408
No.18
(2pt)

ライトノベルです。

文章のタッチが軽く読みやすいです。
またトリックも軽いもので、ミステリー小説をよく読む人なら
簡単に分かっちゃうと思います。
おまけに主人公の女性のキャラも軽く、まさにライトノベルでした。
犬坊里美の冒険 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 犬坊里美の冒険 (光文社文庫)より
4334746276