占星術殺人事件

評判

占星術殺人事件の評価:

4.03/5点 レビュー 223件。 S ランク

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平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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全687件 661〜680 34/35ページ
No.27
(5pt)

石岡クンと一緒に謎解きしてちゃダメです。

最初から不気味な手記、なんじゃこりゃ、どうなるんだ、御手洗は何してるんだ、どう考えてもおかしいじゃないか、色々と自分でも論理的に考えをすすめながら読んでいける推理小説ですね。消去法で、御手洗と石岡くんが読者の考えそうなことを次々と消していくので、「だったらどうなるんだ?もしかしてこの人か?んなワケない!」など、かなり頭を捻ることのできる本です。密室殺人のトリックは、推理小説史上大したことないというのは読者にも判ると思いますが、最後にまさかそんなところにトリックが、と思わせてくれた作品でした。御手洗の破天荒な性格と、それに振り回される石岡くんの面白い姿もほほえましいです。私はタイムリーに読んでいないのですが、当時の推理小説のスタイルに新しい風をおくりこんだ作品だったのではないでしょうか。御手洗シリーズ第一弾としても最高の作品です。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.26
(5pt)

石岡クンと一緒に謎解きしてちゃダメです。

最初から不気味な手記、なんじゃこりゃ、どうなるんだ、御手洗は何してるんだ、どう考えてもおかしいじゃないか、色々と自分でも論理的に考えをすすめながら読んでいける推理小説ですね。消去法で、御手洗と石岡くんが読者の考えそうなことを次々と消していくので、「だったらどうなるんだ?もしかしてこの人か?んなワケない!」など、かなり頭を捻ることのできる本です。密室殺人のトリックは、推理小説史上大したことないというのは読者にも判ると思いますが、最後にまさかそんなところにトリックが、と思わせてくれた作品でした。御手洗の破天荒な性格と、それに振り回される石岡くんの面白い姿もほほえましいです。私はタイムリーに読んでいないのですが、当時の推理小説のスタイルに新しい風をおくりこんだ作品だったのではないでしょうか。御手洗シリーズ第一弾としても最高の作品です。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.25
(5pt)

こんな小説があったとは。

こんな面白い本、どうしていままで読まなかったんだろう。作者が有名なのも、この作品が有名なのも知っていたのに。と思うと同時に、御手洗潔という探偵に(本業は占星術師なのだけど)出会えてほんとによかったと、読んだあとになんだか幸せな気持ちになった。梅沢平吉という画家の手記から始まるこの作品は、最初から最後まで読者を惹き付けて飽きさせない。これだけの長篇なのに。事件は40年間誰もその謎を解くことができなかったという難解なもの。梅沢平吉殺し(しかも密室)、長女一枝殺し、そして平吉の娘と姪の6人が殺されるという大量殺人。しかも、手記によると6人を殺す動機のある平吉は最初に死んでしまっている。残った関係者の中にも物理的にその殺人を成し遂げられるものはおらず。!。。途中に2度も読者への挑戦が挿入されているが、丁寧に読んだつもりなのに、まさかそんなトリックだったとは、と嬉しい驚き。そしてこの小説の何といっても一番の魅力は探偵・御手洗潔でしょう。他人の目なんて気にしない、ちょっと風変わりでくせのある男。だけどどこか愛嬌のようなものがあって憎めない。始終振り回され、憎まれ口をたたかれながらも彼から離れることのできない石岡くんの気持ちが分かるような気がする。推理小説が好きで、まだこの本を読んでいない人、読まないと損ですよ。読んでみればわかる、きっといままで読んだ本の中で1、2を争う作品になるはずです。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.24
(5pt)

こんな小説があったとは。

こんな面白い本、どうしていままで読まなかったんだろう。作者が有名なのも、この作品が有名なのも知っていたのに。と思うと同時に、御手洗潔という探偵に(本業は占星術師なのだけど)出会えてほんとによかったと、読んだあとになんだか幸せな気持ちになった。梅沢平吉という画家の手記から始まるこの作品は、最初から最後まで読者を惹き付けて飽きさせない。これだけの長篇なのに。事件は40年間誰もその謎を解くことができなかったという難解なもの。梅沢平吉殺し(しかも密室)、長女一枝殺し、そして平吉の娘と姪の6人が殺されるという大量殺人。しかも、手記によると6人を殺す動機のある平吉は最初に死んでしまっている。残った関係者の中にも物理的にその殺人を成し遂げられるものはおらず。!。。途中に2度も読者への挑戦が挿入されているが、丁寧に読んだつもりなのに、まさかそんなトリックだったとは、と嬉しい驚き。そしてこの小説の何といっても一番の魅力は探偵・御手洗潔でしょう。他人の目なんて気にしない、ちょっと風変わりでくせのある男。だけどどこか愛嬌のようなものがあって憎めない。始終振り回され、憎まれ口をたたかれながらも彼から離れることのできない石岡くんの気持ちが分かるような気がする。推理小説が好きで、まだこの本を読んでいない人、読まないと損ですよ。読んでみればわかる、きっといままで読んだ本の中で1、2を争う作品になるはずです。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.23
(5pt)

こんな小説があったとは。

こんな面白い本、どうしていままで読まなかったんだろう。作者が有名なのも、この作品が有名なのも知っていたのに。と思うと同時に、御手洗潔という探偵に(本業は占星術師なのだけど)出会えてほんとによかったと、読んだあとになんだか幸せな気持ちになった。梅沢平吉という画家の手記から始まるこの作品は、最初から最後まで読者を惹き付けて飽きさせない。これだけの長篇なのに。事件は40年間誰もその謎を解くことができなかったという難解なもの。梅沢平吉殺し(しかも密室)、長女一枝殺し、そして平吉の娘と姪の6人が殺されるという大量殺人。しかも、手記によると6人を殺す動機のある平吉は最初に死んでしまっている。残った関係者の中にも物理的にその殺人を成し遂げられるものはおらず。!。。途中に2度も読者への挑戦が挿入されているが、丁寧に読んだつもりなのに、まさかそんなトリックだったとは、と嬉しい驚き。そしてこの小説の何といっても一番の魅力は探偵・御手洗潔でしょう。他人の目なんて気にしない、ちょっと風変わりでくせのある男。だけどどこか愛嬌のようなものがあって憎めない。始終振り回され、憎まれ口をたたかれながらも彼から離れることのできない石岡くんの気持ちが分かるような気がする。推理小説が好きで、まだこの本を読んでいない人、読まないと損ですよ。読んでみればわかる、きっといままで読んだ本の中で1、2を争う作品になるはずです。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.22
(5pt)

こんな小説があったとは。

こんな面白い本、どうしていままで読まなかったんだろう。作者が有名なのも、この作品が有名なのも知っていたのに。と思うと同時に、御手洗潔という探偵に(本業は占星術師なのだけど)出会えてほんとによかったと、読んだあとになんだか幸せな気持ちになった。梅沢平吉という画家の手記から始まるこの作品は、最初から最後まで読者を惹き付けて飽きさせない。これだけの長篇なのに。事件は40年間誰もその謎を解くことができなかったという難解なもの。梅沢平吉殺し(しかも密室)、長女一枝殺し、そして平吉の娘と姪の6人が殺されるという大量殺人。しかも、手記によると6人を殺す動機のある平吉は最初に死んでしまっている。残った関係者の中にも物理的にその殺人を成し遂げられるものはおらず。!。。途中に2度も読者への挑戦が挿入されているが、丁寧に読んだつもりなのに、まさかそんなトリックだったとは、と嬉しい驚き。そしてこの小説の何といっても一番の魅力は探偵・御手洗潔でしょう。他人の目なんて気にしない、ちょっと風変わりでくせのある男。だけどどこか愛嬌のようなものがあって憎めない。始終振り回され、憎まれ口をたたかれながらも彼から離れることのできない石岡くんの気持ちが分かるような気がする。推理小説が好きで、まだこの本を読んでいない人、読まないと損ですよ。読んでみればわかる、きっといままで読んだ本の中で1、2を争う作品になるはずです。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.21
(5pt)

こんな小説があったとは。

こんな面白い本、どうしていままで読まなかったんだろう。作者が有名なのも、この作品が有名なのも知っていたのに。と思うと同時に、御手洗潔という探偵に(本業は占星術師なのだけど)出会えてほんとによかったと、読んだあとになんだか幸せな気持ちになった。梅沢平吉という画家の手記から始まるこの作品は、最初から最後まで読者を惹き付けて飽きさせない。これだけの長篇なのに。事件は40年間誰もその謎を解くことができなかったという難解なもの。梅沢平吉殺し(しかも密室)、長女一枝殺し、そして平吉の娘と姪の6人が殺されるという大量殺人。しかも、手記によると6人を殺す動機のある平吉は最初に死んでしまっている。残った関係者の中にも物理的にその殺人を成し遂げられるものはおらず。!。。途中に2度も読者への挑戦が挿入されているが、丁寧に読んだつもりなのに、まさかそんなトリックだったとは、と嬉しい驚き。そしてこの小説の何といっても一番の魅力は探偵・御手洗潔でしょう。他人の目なんて気にしない、ちょっと風変わりでくせのある男。だけどどこか愛嬌のようなものがあって憎めない。始終振り回され、憎まれ口をたたかれながらも彼から離れることのできない石岡くんの気持ちが分かるような気がする。推理小説が好きで、まだこの本を読んでいない人、読まないと損ですよ。読んでみればわかる、きっといままで読んだ本の中で1、2を争う作品になるはずです。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.20
(4pt)

悲しい思い出

御手洗潔シリーズ。数十年前の事件を解決しようというのがすでに魅力的。トリックや展開に難は感じれど、大仕掛けで単純なトリックは、小気味良く読者を翻弄する。数十年を経て深まった謎と同じく、降り積もった人々の感情の堆積が切ない。島田荘司は、良い意味で青臭い。悲しい気持ちが底辺に流れている。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.19
(4pt)

悲しい思い出

御手洗潔シリーズ。数十年前の事件を解決しようというのがすでに魅力的。トリックや展開に難は感じれど、大仕掛けで単純なトリックは、小気味良く読者を翻弄する。数十年を経て深まった謎と同じく、降り積もった人々の感情の堆積が切ない。島田荘司は、良い意味で青臭い。悲しい気持ちが底辺に流れている。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.18
(4pt)

悲しい思い出

御手洗潔シリーズ。数十年前の事件を解決しようというのがすでに魅力的。トリックや展開に難は感じれど、大仕掛けで単純なトリックは、小気味良く読者を翻弄する。数十年を経て深まった謎と同じく、降り積もった人々の感情の堆積が切ない。島田荘司は、良い意味で青臭い。悲しい気持ちが底辺に流れている。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.17
(4pt)

悲しい思い出

御手洗潔シリーズ。数十年前の事件を解決しようというのがすでに魅力的。トリックや展開に難は感じれど、大仕掛けで単純なトリックは、小気味良く読者を翻弄する。数十年を経て深まった謎と同じく、降り積もった人々の感情の堆積が切ない。島田荘司は、良い意味で青臭い。悲しい気持ちが底辺に流れている。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.16
(4pt)

悲しい思い出

御手洗潔シリーズ。数十年前の事件を解決しようというのがすでに魅力的。トリックや展開に難は感じれど、大仕掛けで単純なトリックは、小気味良く読者を翻弄する。数十年を経て深まった謎と同じく、降り積もった人々の感情の堆積が切ない。島田荘司は、良い意味で青臭い。悲しい気持ちが底辺に流れている。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.15
(5pt)

あまりに濃厚なカタルシス

本格推理小説と呼ばれる作品の中で、最も「おいしい」パートが、論理構築によって犯罪の真相が導き出される、謎解きのシーンであろう。本作品が傑出しているのは、その謎解きシーンの「おいしさ」が全編にわたって展開されるという、絶妙の構成にある。もちろん、それを可能にしたのは猟期的、幻想的な設定と、それをうけとめるだけの見事なトリックがあればこそだ。これだけの卓越した要素が奇跡的な出会いを果たした事で、この作品は現代本格推理小説のファンにとって最高の宝になったのだ。古今を問わず、私は、エンタテイメント性、謎解きの意外性においてこの作品以上の推理小説に無グリ合った事はない、と断言する。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.14
(5pt)

あまりに濃厚なカタルシス

本格推理小説と呼ばれる作品の中で、最も「おいしい」パートが、論理構築によって犯罪の真相が導き出される、謎解きのシーンであろう。本作品が傑出しているのは、その謎解きシーンの「おいしさ」が全編にわたって展開されるという、絶妙の構成にある。もちろん、それを可能にしたのは猟期的、幻想的な設定と、それをうけとめるだけの見事なトリックがあればこそだ。これだけの卓越した要素が奇跡的な出会いを果たした事で、この作品は現代本格推理小説のファンにとって最高の宝になったのだ。古今を問わず、私は、エンタテイメント性、謎解きの意外性においてこの作品以上の推理小説に無グリ合った事はない、と断言する。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.13
(5pt)

あまりに濃厚なカタルシス

本格推理小説と呼ばれる作品の中で、最も「おいしい」パートが、論理構築によって犯罪の真相が導き出される、謎解きのシーンであろう。本作品が傑出しているのは、その謎解きシーンの「おいしさ」が全編にわたって展開されるという、絶妙の構成にある。もちろん、それを可能にしたのは猟期的、幻想的な設定と、それをうけとめるだけの見事なトリックがあればこそだ。これだけの卓越した要素が奇跡的な出会いを果たした事で、この作品は現代本格推理小説のファンにとって最高の宝になったのだ。古今を問わず、私は、エンタテイメント性、謎解きの意外性においてこの作品以上の推理小説に無グリ合った事はない、と断言する。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.12
(5pt)

あまりに濃厚なカタルシス

本格推理小説と呼ばれる作品の中で、最も「おいしい」パートが、論理構築によって犯罪の真相が導き出される、謎解きのシーンであろう。本作品が傑出しているのは、その謎解きシーンの「おいしさ」が全編にわたって展開されるという、絶妙の構成にある。もちろん、それを可能にしたのは猟期的、幻想的な設定と、それをうけとめるだけの見事なトリックがあればこそだ。これだけの卓越した要素が奇跡的な出会いを果たした事で、この作品は現代本格推理小説のファンにとって最高の宝になったのだ。古今を問わず、私は、エンタテイメント性、謎解きの意外性においてこの作品以上の推理小説に無グリ合った事はない、と断言する。
占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.11
(5pt)

あまりに濃厚なカタルシス

本格推理小説と呼ばれる作品の中で、最も「おいしい」パートが、論理構築によって犯罪の真相が導き出される、謎解きのシーンであろう。本作品が傑出しているのは、その謎解きシーンの「おいしさ」が全編にわたって展開されるという、絶妙の構成にある。もちろん、それを可能にしたのは猟期的、幻想的な設定と、それをうけとめるだけの見事なトリックがあればこそだ。これだけの卓越した要素が奇跡的な出会いを果たした事で、この作品は現代本格推理小説のファンにとって最高の宝になったのだ。古今を問わず、私は、エンタテイメント性、謎解きの意外性においてこの作品以上の推理小説に無グリ合った事はない、と断言する。
占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.10
(5pt)

日本一の推理小説☆

現代の推理小説の中で間違いなく日本一と言える作品。鮮烈なトリックと魅力的なキャラクターに惹きつけられ,長い作品だが一気にラストまで読んでしまう。著者のデビュー作でもありとてもエネルギーのある作品で推理小説でありながら何度も読み返してしまう作品。
占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.9
(5pt)

日本一の推理小説☆

現代の推理小説の中で間違いなく日本一と言える作品。鮮烈なトリックと魅力的なキャラクターに惹きつけられ,長い作品だが一気にラストまで読んでしまう。著者のデビュー作でもありとてもエネルギーのある作品で推理小説でありながら何度も読み返してしまう作品。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.8
(5pt)

日本一の推理小説☆

現代の推理小説の中で間違いなく日本一と言える作品。鮮烈なトリックと魅力的なキャラクターに惹きつけられ,長い作品だが一気にラストまで読んでしまう。著者のデビュー作でもありとてもエネルギーのある作品で推理小説でありながら何度も読み返してしまう作品。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716