占星術殺人事件

評判

占星術殺人事件の評価:

4.03/5点 レビュー 223件。 S ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.03pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全110件 41〜60 3/6ページ
No.70
(3pt)

トリックは確かに秀逸だが、無駄に長い所が欠点。

ミステリ・オールタイム・ベスト上位の本作を遅ればせながら読んでみた。

メインのアゾート殺人のトリックは確かに名作だが、
前半の平吉殺しの密室は凡庸で、余分な気がする。
メインへの伏線として必要なら、もう少しアッサリと扱った方が良かったと思う。
全体に長くて不要なエピソードも多い。半分くらいのページでまとめれば文句なく名作だと思う。
名探偵御手洗潔のキャラ設定・思わせぶりな口調もウザい。
後半、私の地元である京都~大阪間に舞台が移ってからは土地勘が働き、
非常に読み易くなったのは有難かった、

因みに私は、探偵小説はたまに読む程度ですが、第一の「読者への挑戦状」直前のヒントで、
メイン・トリックと犯人の特定は出来ました。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.69
(3pt)

トリックは秀逸だが

メインのトリックは他のレビューにあるとおり高評価だが、他の部分でマイナス点が目立ち、星を減らさざるをえない。
私の読みが浅いのかも知れないが、下記にマイナス点を記す。
①まずトリックがありきで、そのために殺人を犯している。(昌子が殺されていない。つながりの薄い、礼子と信代も殺されている)
②犯人の居場所の特定があまりにも安直すぎる。
③四十年間日本中の話題になったのに誰もこのトリックに気づかなかったことと、作者のこれだけ情報を提示しているのだからそろそろ解けて欲しいという
読者への挑戦が矛盾している。
④四十年間誰も解けなかった難問をアピールしているが、単に現代では使えない非常に粗いトリックの連発であり、作中でもそれを認めている。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.68
(3pt)

トリックは秀逸だが

メインのトリックは他のレビューにあるとおり高評価だが、他の部分でマイナス点が目立ち、星を減らさざるをえない。
私の読みが浅いのかも知れないが、下記にマイナス点を記す。
①まずトリックがありきで、そのために殺人を犯している。(昌子が殺されていない。つながりの薄い、礼子と信代も殺されている)
②犯人の居場所の特定があまりにも安直すぎる。
③四十年間日本中の話題になったのに誰もこのトリックに気づかなかったことと、作者のこれだけ情報を提示しているのだからそろそろ解けて欲しいという
読者への挑戦が矛盾している。
④四十年間誰も解けなかった難問をアピールしているが、単に現代では使えない非常に粗いトリックの連発であり、作中でもそれを認めている。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.67
(3pt)

トリックは秀逸だが

メインのトリックは他のレビューにあるとおり高評価だが、他の部分でマイナス点が目立ち、星を減らさざるをえない。
私の読みが浅いのかも知れないが、下記にマイナス点を記す。
①まずトリックがありきで、そのために殺人を犯している。(昌子が殺されていない。つながりの薄い、礼子と信代も殺されている)
②犯人の居場所の特定があまりにも安直すぎる。
③四十年間日本中の話題になったのに誰もこのトリックに気づかなかったことと、作者のこれだけ情報を提示しているのだからそろそろ解けて欲しいという
読者への挑戦が矛盾している。
④四十年間誰も解けなかった難問をアピールしているが、単に現代では使えない非常に粗いトリックの連発であり、作中でもそれを認めている。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.66
(3pt)

島田荘司の本ははじめてで

最初の文書の意味が判らない所がありましたが100ページ位読むと意味がわかりだしてました。まだ、呼んでいる途中です。どんどんはまりそうです。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.65
(3pt)

島田荘司の本ははじめてで

最初の文書の意味が判らない所がありましたが100ページ位読むと意味がわかりだしてました。まだ、呼んでいる途中です。どんどんはまりそうです。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.64
(3pt)

島田荘司の本ははじめてで

最初の文書の意味が判らない所がありましたが100ページ位読むと意味がわかりだしてました。まだ、呼んでいる途中です。どんどんはまりそうです。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.63
(3pt)

読むのが疲れました

とりたてて読書好きでもなく、ミステリーにも文学にも素人の感想としてお読みください。
私はこれまで小説を読む時はたいていサスペンスやミステリー要素の多い作品をよく読んでいました。本格的なミステリー小説を読んでみたいと思い、自分なりになにがいいかと調べた結果、綾辻行人さんの館シリーズを読むことにしました。現在は3作品読んだところです。
今までに読んだ綾辻行人さんの作品を星の数で評価するとすれば十角館は星5、その他は星4。本作については星3つとしました。理由は本格派と呼ばれるミステリーとしてその要素を楽しむことはできたが、読むのが大変だったからです。(それは私がそれほど読書好きでないからでしょうが)また、一番驚くはずのトリックについて他の作品で似たようなものを読んだことがあったからです。今考えると、本作からアイデアを拝借して書かれたトリックだったようですが、私はそちらを先に読んでしまったので驚きが半減してしまいました。それがなければ星4にはなったかもしれません。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.62
(3pt)

読むのが疲れました

とりたてて読書好きでもなく、ミステリーにも文学にも素人の感想としてお読みください。
私はこれまで小説を読む時はたいていサスペンスやミステリー要素の多い作品をよく読んでいました。本格的なミステリー小説を読んでみたいと思い、自分なりになにがいいかと調べた結果、綾辻行人さんの館シリーズを読むことにしました。現在は3作品読んだところです。
今までに読んだ綾辻行人さんの作品を星の数で評価するとすれば十角館は星5、その他は星4。本作については星3つとしました。理由は本格派と呼ばれるミステリーとしてその要素を楽しむことはできたが、読むのが大変だったからです。(それは私がそれほど読書好きでないからでしょうが)また、一番驚くはずのトリックについて他の作品で似たようなものを読んだことがあったからです。今考えると、本作からアイデアを拝借して書かれたトリックだったようですが、私はそちらを先に読んでしまったので驚きが半減してしまいました。それがなければ星4にはなったかもしれません。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.61
(3pt)

読むのが疲れました

とりたてて読書好きでもなく、ミステリーにも文学にも素人の感想としてお読みください。
私はこれまで小説を読む時はたいていサスペンスやミステリー要素の多い作品をよく読んでいました。本格的なミステリー小説を読んでみたいと思い、自分なりになにがいいかと調べた結果、綾辻行人さんの館シリーズを読むことにしました。現在は3作品読んだところです。
今までに読んだ綾辻行人さんの作品を星の数で評価するとすれば十角館は星5、その他は星4。本作については星3つとしました。理由は本格派と呼ばれるミステリーとしてその要素を楽しむことはできたが、読むのが大変だったからです。(それは私がそれほど読書好きでないからでしょうが)また、一番驚くはずのトリックについて他の作品で似たようなものを読んだことがあったからです。今考えると、本作からアイデアを拝借して書かれたトリックだったようですが、私はそちらを先に読んでしまったので驚きが半減してしまいました。それがなければ星4にはなったかもしれません。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.60
(3pt)

古き良き時代の本格らしい本格(っぽい)

40年以上前の事件であるため、犯人の動機や重要証言は本人の手記という形で語られる。
また、容疑者も殆どが故人になっているため、捜査過程や謎解き場面が関係者と探偵との会話では進まないのがちょっと物足りないと感じた。
また、犯人の計画には本人も認める通り行き当たりばったりで杜撰な点があるものの、逆に素人の犯罪計画なんだし、運に恵まれたからこそ迷宮入りになったんだろ、というリアリティがあって妙に納得した。
そして、キモの大仕掛けや読者への挑戦状など、本格ファンを魅了する要素は今読んでも色褪せていないと思う。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.59
(3pt)

古き良き時代の本格らしい本格(っぽい)

40年以上前の事件であるため、犯人の動機や重要証言は本人の手記という形で語られる。
また、容疑者も殆どが故人になっているため、捜査過程や謎解き場面が関係者と探偵との会話では進まないのがちょっと物足りないと感じた。
また、犯人の計画には本人も認める通り行き当たりばったりで杜撰な点があるものの、逆に素人の犯罪計画なんだし、運に恵まれたからこそ迷宮入りになったんだろ、というリアリティがあって妙に納得した。
そして、キモの大仕掛けや読者への挑戦状など、本格ファンを魅了する要素は今読んでも色褪せていないと思う。
占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716
No.58
(3pt)

古き良き時代の本格らしい本格(っぽい)

40年以上前の事件であるため、犯人の動機や重要証言は本人の手記という形で語られる。
また、容疑者も殆どが故人になっているため、捜査過程や謎解き場面が関係者と探偵との会話では進まないのがちょっと物足りないと感じた。
また、犯人の計画には本人も認める通り行き当たりばったりで杜撰な点があるものの、逆に素人の犯罪計画なんだし、運に恵まれたからこそ迷宮入りになったんだろ、というリアリティがあって妙に納得した。
そして、キモの大仕掛けや読者への挑戦状など、本格ファンを魅了する要素は今読んでも色褪せていないと思う。
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社ノベルス)より
4061825712
No.57
(3pt)

疲れる

冒頭から読むのが疲れる
というか前半は疲れる…だけど続きが読みたくなる不思議
トリックは良く出来ていて、私は謎を解くことは出来なかった
占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 改訂完全版 (講談社文庫)より
4062775034
No.56
(3pt)

できれば今の島田荘司に書き直してもらいたい

推理はすばらしいのだが、やはり乱歩賞を逃しただけはある出来の悪い作品です。

登場人物に御手洗と石岡というホームズとワトソン的な役割の主人公2人が出てくるのだが、キャラの書き分けが出来ていないため、どっちが話しているのか分らなくなります。

探偵役の御手洗は優れた頭脳と推理で事件を解いていくのだが、全く同じしゃべりと言い回しで解説役の石岡が物語を話すため、2人の掛け合いになると同一人物が独り言を言ってるようにしか聞こえなくなって、ものすごくイライラするのです。

賢い御手洗がいきなり馬鹿みたいなこと言ってるけど、なんだ? とおもったら、お前御手洗じゃなくて石岡の方か!
的な混乱を生じます。

せめて、御手洗が話しているのか、石岡が話しているのか、口調や言い回しを変えるなど差別化をはかって欲しかったです。
読んでる側が物語に集中できれば、乱歩賞が取れたのではないかと悔やまれます。

球は速いが暴投といった作品です。

読書を趣味にしている人はイライラすると思うので、避けた方がいいかもしれません。


占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4061308203
No.55
(3pt)

できれば今の島田荘司に書き直してもらいたい

推理はすばらしいのだが、やはり乱歩賞を逃しただけはある出来の悪い作品です。

登場人物に御手洗と石岡というホームズとワトソン的な役割の主人公2人が出てくるのだが、キャラの書き分けが出来ていないため、どっちが話しているのか分らなくなります。

探偵役の御手洗は優れた頭脳と推理で事件を解いていくのだが、全く同じしゃべりと言い回しで解説役の石岡が物語を話すため、2人の掛け合いになると同一人物が独り言を言ってるようにしか聞こえなくなって、ものすごくイライラするのです。

賢い御手洗がいきなり馬鹿みたいなこと言ってるけど、なんだ? とおもったら、お前御手洗じゃなくて石岡の方か!
的な混乱を生じます。

せめて、御手洗が話しているのか、石岡が話しているのか、口調や言い回しを変えるなど差別化をはかって欲しかったです。
読んでる側が物語に集中できれば、乱歩賞が取れたのではないかと悔やまれます。

球は速いが暴投といった作品です。

読書を趣味にしている人はイライラすると思うので、避けた方がいいかもしれません。


占星術殺人事件 (講談社ノベルス) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社ノベルス)より
4061811681
No.54
(3pt)

できれば今の島田荘司に書き直してもらいたい

推理はすばらしいのだが、やはり乱歩賞を逃しただけはある出来の悪い作品です。

登場人物に御手洗と石岡というホームズとワトソン的な役割の主人公2人が出てくるのだが、キャラの書き分けが出来ていないため、どっちが話しているのか分らなくなります。

探偵役の御手洗は優れた頭脳と推理で事件を解いていくのだが、全く同じしゃべりと言い回しで解説役の石岡が物語を話すため、2人の掛け合いになると同一人物が独り言を言ってるようにしか聞こえなくなって、ものすごくイライラするのです。

賢い御手洗がいきなり馬鹿みたいなこと言ってるけど、なんだ? とおもったら、お前御手洗じゃなくて石岡の方か!
的な混乱を生じます。

せめて、御手洗が話しているのか、石岡が話しているのか、口調や言い回しを変えるなど差別化をはかって欲しかったです。
読んでる側が物語に集中できれば、乱歩賞が取れたのではないかと悔やまれます。

球は速いが暴投といった作品です。

読書を趣味にしている人はイライラすると思うので、避けた方がいいかもしれません。


占星術殺人事件 (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (講談社文庫)より
4061833715
No.53
(3pt)

できれば今の島田荘司に書き直してもらいたい

推理はすばらしいのだが、やはり乱歩賞を逃しただけはある出来の悪い作品です。

登場人物に御手洗と石岡というホームズとワトソン的な役割の主人公2人が出てくるのだが、キャラの書き分けが出来ていないため、どっちが話しているのか分らなくなります。

探偵役の御手洗は優れた頭脳と推理で事件を解いていくのだが、全く同じしゃべりと言い回しで解説役の石岡が物語を話すため、2人の掛け合いになると同一人物が独り言を言ってるようにしか聞こえなくなって、ものすごくイライラするのです。

賢い御手洗がいきなり馬鹿みたいなこと言ってるけど、なんだ? とおもったら、お前御手洗じゃなくて石岡の方か!
的な混乱を生じます。

せめて、御手洗が話しているのか、石岡が話しているのか、口調や言い回しを変えるなど差別化をはかって欲しかったです。
読んでる側が物語に集中できれば、乱歩賞が取れたのではないかと悔やまれます。

球は速いが暴投といった作品です。

読書を趣味にしている人はイライラすると思うので、避けた方がいいかもしれません。


占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (名探偵・御手洗潔シリーズ)より
4062038595
No.52
(3pt)

できれば今の島田荘司に書き直してもらいたい

推理はすばらしいのだが、やはり乱歩賞を逃しただけはある出来の悪い作品です。

登場人物に御手洗と石岡というホームズとワトソン的な役割の主人公2人が出てくるのだが、キャラの書き分けが出来ていないため、どっちが話しているのか分らなくなります。

探偵役の御手洗は優れた頭脳と推理で事件を解いていくのだが、全く同じしゃべりと言い回しで解説役の石岡が物語を話すため、2人の掛け合いになると同一人物が独り言を言ってるようにしか聞こえなくなって、ものすごくイライラするのです。

賢い御手洗がいきなり馬鹿みたいなこと言ってるけど、なんだ? とおもったら、お前御手洗じゃなくて石岡の方か!
的な混乱を生じます。

せめて、御手洗が話しているのか、石岡が話しているのか、口調や言い回しを変えるなど差別化をはかって欲しかったです。
読んでる側が物語に集中できれば、乱歩賞が取れたのではないかと悔やまれます。

球は速いが暴投といった作品です。

読書を趣味にしている人はイライラすると思うので、避けた方がいいかもしれません。


占星術殺人事件 (光文社文庫) Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件 (光文社文庫)より
4334712428
No.51
(3pt)

できれば今の島田荘司に書き直してもらいたい

推理はすばらしいのだが、やはり乱歩賞を逃しただけはある出来の悪い作品です。

登場人物に御手洗と石岡というホームズとワトソン的な役割の主人公2人が出てくるのだが、キャラの書き分けが出来ていないため、どっちが話しているのか分らなくなります。

探偵役の御手洗は優れた頭脳と推理で事件を解いていくのだが、全く同じしゃべりと言い回しで解説役の石岡が物語を話すため、2人の掛け合いになると同一人物が独り言を言ってるようにしか聞こえなくなって、ものすごくイライラするのです。

賢い御手洗がいきなり馬鹿みたいなこと言ってるけど、なんだ? とおもったら、お前御手洗じゃなくて石岡の方か!
的な混乱を生じます。

せめて、御手洗が話しているのか、石岡が話しているのか、口調や言い回しを変えるなど差別化をはかって欲しかったです。
読んでる側が物語に集中できれば、乱歩賞が取れたのではないかと悔やまれます。

球は速いが暴投といった作品です。

読書を趣味にしている人はイライラすると思うので、避けた方がいいかもしれません。


占星術殺人事件 Amazon書評・レビュー: 占星術殺人事件より
4523264716