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カフネ
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カフネの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全195件 121~140 7/10ページ
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| 不器用な人たちがそれぞれ抱える想いをその人たちの精一杯な方法で想いを伝えるそんなお話でした。 読者にそっとカフネしてくる終わり方に感動しました。 読んで良かったと思える本です。 | ||||
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| ネタバレ有ります。客観的に見るとこう言う話です。 両親の愛情不足を感じて育った主人公。 愛する弟の突然の死、流産から理由不明な離婚を突きつけられアルコールに溺れて行く。 アルコール依存から抜け出すきっかけを作った弟の元恋人。交流を重ねる内に彼女が人との距離感を掴めない理由を知る。 新たな依存先を求める主人公は執拗に彼女へ近づき、彼女が抱える真の内面へ巧妙に取り入り法務課で得た知識で合法的に家族になる方法を画策する…と言う話。 元彼女の傷ついた内面を容赦なく触れた後、子宮が疼く(新たな依存先を確信する)描写は真にホラー ラストシーン、指に髪を通し撫でるカフネの動作は主人公が元彼女を籠絡した描写で幕を閉じる。 これは心底気味の悪さが残る奇跡的アプローチ。 主人公が表情から元彼女の心の壁が崩れるのを察する描写があるが、これも主人公の主観でしかない。強烈な思い込み。根拠のない自分勝手な妄想。実にストーカー特有の思考とも言える。 文学の体を取りながらラストにホラーに昇華させる作者の構成は見事。 | ||||
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| とても面白く読み終えました。 短い時間経過の中人の気持ちの変化も面白かったですが、ちょっと共感できない部分も有り 様々だなと感じました。 最初に思っていた印象と大分裏切られた感じも面白いと思えました。 | ||||
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| 本屋大賞受賞と概要を新聞広告で見て、すぐに購入しました。期待通り、満足できる内容です。お勧めです。 | ||||
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| 話の中引き込まれあっという間に読み終えてしまいました。情景が浮かぶ面白かったです。 | ||||
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| 物語の予想外の展開が最後まで続いて、最後まで飽きずに読めた。 | ||||
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| 多様性の時代 アイデアも時代共に流れているのだなと、実感しました。 | ||||
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| すいすい読めて面白かった。 | ||||
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| 即、読み切りました。 | ||||
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| 女の作家が書く女同士の会話、多分選んだのも本屋の女性店員なんだろう。男は登場するが優しいだけの理想像。好きじゃない。 | ||||
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| 面白かった、良かった、面白かった、良かった | ||||
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| 弟を自殺で亡くした姉、薫子と冷淡で謎多き女せつなの物語。 薫子が卒倒したことをきっかけに薫子は家事代行をしていくことになる。その中で人間の暖かさを知ったり、兄の死の深層を追及していくんだけども飽きさせない展開で終始飽きずに読み進めることができた。 子供は全親が幸せにしたいと思って生まれるわけじゃない。子供を持ちたいというエゴの私欲から生まれることもある的な会話をみて、確かに俺の親もそうだなと共感した。 子より自分のこと、幸せが第一優先で面倒なことには見ないふりと分かり身が深い場面もありました | ||||
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| 2025年本屋大賞を取ったというので、 読んでみました 読み始めてすぐにはまってしまいました。 始まりは八王子のカフェ 死んでしまった弟の姉と、(かなり変わった)弟の元彼女へ遺言書に書かれた遺産を渡すため それから色々な秘密が明らかになっていく 映画化が楽しみです! 薫子は、岸井ゆきの せつなは、小松菜奈 春彦は、目黒蓮 あたりでどうかな | ||||
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| 話にドンドン引き込まれていく感じで、読むのが遅いわたしでも、スルスル読めて、なんとも言えぬ気持ちにさせてくれる 心に栄養を与えてくれた感じ | ||||
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| ストーリーの展開に伴い、想定する事象がことごとく異なり、 また、最近の世相を反映した内容もあり、読み進むごとに感銘を受けた | ||||
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| 読みやすいが、冗舌が過ぎて飽きがくる 登場人物たちのごちゃごちゃに付き合わされてる気がしてくる 食べることを大切にする描写は共感出来る | ||||
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| 概要を見て男性でも楽しめるか不安でしたが杞憂でした。さすがに本屋大賞受賞作はクオリティが高い。 弟の原因不明の突然死や登場人物達が隠している事実といった若干のミステリ要素があり、最後まで飽きずに読めました。 この本のテーマは性別を超越した普遍性があると思いますので、男性諸氏も敬遠せずに是非読んでみてほしいです。 | ||||
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| タイトルに惹かれて購入しましたが、私には合いませんでした。社会問題がこれでもかというほどに詰め込まれているためか、当事者の扱われ方が雑だと思いました。現実を生々しく描こうとして、あえて病名をのせたり、わかりやすいエピソードを取り上げたのかもしれませんが、ステレオタイプ的に感じます。表現が直接的すぎて、中にはこの本を読んで古傷が開いてしまう方もいるのではないでしょうか。 薫子とせつなの関係性が変化していくために必要な材料として、これらのエピソードが使われていると思うともやもやとします。今まさに困っている人ほど、この本を手に取ったら苦しくなってしまいそう。カフネを読んで感動できる方は自分の体験を少し遠くから眺められる状態にまで整理できているか、いろいろありながらも比較的平穏に毎日を過ごせている方なのだろうな。 「本屋大賞納得!」「感動して泣いてしまった」というコメントがとても多く、正反対の感想を持ってしまった自分の感情を置く場所がなく、レビューにてこの気持ちを供養させていただきます。 カフネという言葉の意味はとても好きです。 | ||||
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| とても面白く読みました。 泣いたり、笑ったり。 これは満点かなと読み続けましたが。 ここからネタバレ。 良いペースで話が進んでいるのに最後は薫子さんの強引さに、ちょっとなあと感じました。 これがなかったら私的には満点でした。 生意気言ってごめんなさい。 | ||||
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| 後半涙腺が崩壊して、大変でした。。。 外出時には読めないくらい。。。 暖かい涙と切ない涙と! 料理の力って凄いんだね! 料理が苦手だけど、頑張っ作ってみようかな! | ||||
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