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カフネ
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カフネの評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全195件 1~20 1/10ページ
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| 人生の考える時間が大切な事がわかる。 | ||||
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| それでも、レビュー書いています。 物語の中に現れる何気ない、さりげない、誰かの心を刺す一矢にすると意図していないその1行に静かに胸を打たれて、本から目を上げ、空をふわりと掴み、心に染み込ませています。物語を読む、その喜びがあります。 | ||||
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| 心の機微や情景が丁寧に描かれていて毎日読むのが楽しみでしたが、最終章で台無しになった気がしました。 薫子がせつなに示した2つの提案。 「相談」と言いながら、せつなに思いを語る薫子に嫌悪感すら覚えました。ひとりぼっちのせつなを、これからは自分が守ってあげたいと思う気持ちは分かるけれど、せつなを一人の大人としてリスペクトしている箇所が見受けられない。 「自分が良かれと思って相手にしてあげたいこと」は愛情の押しつけとエゴ以外の何ものでもない。 自分や弟が親にされて息苦しかったことを、愛と勘違いして、大切な誰かに、大人で一人の人格を持った人間にしている、と言うことにすら気づいてすらいないのがホラーでゾッとしました。 最終章は、2つの提案ではなく、カフェでの待ち合わせにせつなが再び遅れてやってきて、いつものように仏頂面の強がりなせつなを薫子がやさしい眼差しで見つめ、これからもチケット活動を一緒にしていきたいのだけど・・・と話すだけで十分だったと思います。「相談」と言いつつ、法的に云々と自分の思いを元にせつなに2択で迫る薫子に「めんどくさい人だな」と感じ、「結局、そういうとこ」と残念な思いで本を閉じました。 | ||||
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| 人の感情の綺麗な部分だけでなく、隠された弱さや歪みまで自然に描かれていて、気づくと物語の中に入り込んでいました。 登場人物同士の関わりの中で価値観が少しずつ変化していく様子が静かに心に残ります。 優しさの裏にある我慢や強さについて、読み終わったあとも余韻が続く一冊でした! | ||||
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| 夫婦で交代に読んでます。 | ||||
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| 読みやすく、心情が伝わるお話でした。 | ||||
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| それは、例え血が繋がった家族であっても。 家族でもそうなのに、他人なら尚更。 だからってそこで壁を作ることは違う。 最愛の弟が死に、旦那にも離婚されたバツイチ41歳薫子(努力で人生を切り開いてきた女)が家事代行サービス:カフネに勤めるせつなに救われる。 今度は薫子が救ってあげる物語。 | ||||
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| 最後まで読んでいくと意外な展開があり面白かったです。 食事を作ることで人の気持ちを変えたり人としてのつながりますを感じられるあたたかい本でした。 | ||||
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| 愛や生き方について、ここまで考えさせられる小説は、今まで出会ったことがなかった。 | ||||
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| さすが本屋大賞です。 ラストで涙しました。 | ||||
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| ずっと読みたいと思っていた本作。鈴木保奈美さんの番組「あの本読みました?」で作者の阿部暁子さんが本作に関するインタビューで落ち込んでいた時に母親と行ったレストランでハンバーグを食べたら思いがけず元気が出てしまったと言うエピソードをお話しされていて興味を持ちました。 美味しいものを食べるという事は身体的に必要な事なのはもちろんだが、心にも栄養を与えてくれるのだなとしみじみ思いました。 余談ですが、私は当初本作を通勤時の電車内で読んでいたのですが続きを早く読みたくて途中からは自宅で一気に読んでしまいました。で、それは正解だったなと。本作は初めこそクスッとなる描写も多いのですが、後半は打って変わって涙なしには読めません。電車内で読んでいたら人前で涙目になってしまっていた事でしょう。 同じように読んでいる方がいたら気をつけてください。 | ||||
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| 心が震えるような感動というのは、残念なからなかった。なんというか、登場人物の誰かにうまく感情移入できるひとがいなかったかもしれない。また登場人物の設定がやや、病気だったり、性的趣向だったり、意図が感じられてしまい、どうも最後まで作られた感じのストーリーに心が動かされなかった。 | ||||
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| 新幹線で降りる駅をコールされても気づかないくらい夢中になってよみました。 | ||||
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| 人間への洞察が浅い。文章も軽く、あまりうまいとは言えず無駄が多い。主人公の自分勝手さ、設定の強引さが目立ち、共感できない。 本の中盤までは、食事作りの描写などなかなか上手で、面白くなるのかと思わせたが、結末は期待はずれなものだった。 人に勧められて読んでみたが、これが本屋大賞というものか、と多少がっかりした。 | ||||
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| うーん、私はあまり好きではなかったです。 期待してしまったからかなぁ、、、 展開がわかりやすくなんも。。。 | ||||
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| 内容が良かったです | ||||
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| 泣けたなー 最後にしっかりまとめて、心を震わせてくれた。 | ||||
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| とても胸に迫る内容、ストリーラインだった。 また読み返したい | ||||
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| あれもこれも盛り込み過ぎ。 ツンデレキャラのせつな、後半にいろいろ彼女の過去や病が明らかになるがステレオタイプにしかすぎないし、彼女を取り巻く人たちが死にすぎ。 私は女性だが唯一、ラストに出てくる公隆さんの、生きることは苦しいこと、その苦しさを味わうことになる子どもを生み出したくなかった旨のセリフだけ共感できた。 最後に主人公がとる行動も突拍子もなく、あれこれ詰め込みすぎている。最近の小説は2000円近く払わされた上に読後感がひどく、壁に投げつけたくなる物が増えた。こちらは図書館で借りたが心から買わなくて良かったと思う。 | ||||
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