アルプス席の母

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種別
長編
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1,215回
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7
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あらすじ

2024年03月15日 アルプス席の母

まったく新しい高校野球小説が、開幕する。秋山菜々子は、神奈川で看護師をしながら一人息子の航太郎を育てていた。湘南のシニアリーグで活躍する航太郎には関東一円からスカウトが来ていたが、選び取ったのはとある大阪の新興校だった。声のかからなかった甲子園常連校を倒すことを夢見て。息子とともに、菜々子もまた大阪に拠点を移すことを決意する。不慣れな土地での暮らし、厳しい父母会の掟、激痩せしていく息子。果たしてふたりの夢は叶うのか!?補欠球児の青春を描いたデビュー作『ひゃくはち』から15年。主人公は選手から母親に変わっても、描かれるのは生きることの屈託と大いなる人生賛歌! かつて誰も読んだことのない著者渾身の高校野球小説が開幕する。(「BOOK」データベースより)

評判

アルプス席の母の評価:

9.00/10点 レビュー 1件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点9.00pt

アルプス席の母の総合評価:

9.28/10点 レビュー 101件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(9pt)

とても面白かった。

最後に涙腺崩壊。

わたろう
0BCEGGR4

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.100
(5pt)

子供の部活に親が出る

高校球児の話が母親の目線で描かれた成長物語になってるってとこが斬新です。
配偶者を亡くした関東の人間が、全く知り合いのいない関西で暮らし始めるのも大変だし、親離れ子離れのテーマもなかなかのハードルでありまして、論点がたくさん詰まっていました。
そもそも子供のクラブ活動に、親がそこまで入り込むのもどうかと思うけど、実際にスポーツの強豪校では、サッカーでもラグビーでも当たり前のように父兄の組織化が行われているようです。気持ち悪っ。
学芸会で主役をどういう基準で選んだのか説明せよみたいなモンスターペアレントがいるというのを聞いたことがありますが、ベンチ入りの選手選びについて口出しされるような空気を感じると、監督もストレスが溜まるなぁと思ったりします。
この作品、スポーツエリートの子供を持った親御さんには、バシッと刺さるのは間違いありません。オススメです。
アルプス席の母 Amazon書評・レビュー: アルプス席の母より
4093867135
No.99
(5pt)

真っ新ではないけど、十分きれいです。

問題ありません。ありがとうございました。
アルプス席の母 Amazon書評・レビュー: アルプス席の母より
4093867135
No.98
(5pt)

買ってよかった

友達に勧められて買いました
野球のお話です
泣けました
アルプス席の母 Amazon書評・レビュー: アルプス席の母より
4093867135
No.97
(5pt)

感動

とにかく感動
アルプス席の母 Amazon書評・レビュー: アルプス席の母より
4093867135
No.96
(5pt)

感動
アルプス席の母 Amazon書評・レビュー: アルプス席の母より
4093867135

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