続813

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続813の評価:

4.38/5点 レビュー 16件。 F ランク

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平均点4.38pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全21件 1〜20 1/2ページ
No.21
(4pt)

最後の最後はルパンらしかったけれど…

この偕成社文庫のルパン・シリーズにおいて『813』と『続813』の関係は、読む前は少し分かりにくいものがありました。
 両者は正篇と続篇というような関係ではなく、前篇と後篇あるいは第1部と第2部というべき関係で『813』と『続813』の両者あわせてひとつづきの物語になっています。とにかく『813』だけでひとつ完結した物語をかたちづくっているわけではないということです(本のタイトルとして『813』と『続813』という表示だとそれがわかりにくかった)。
 書誌的なことをいうと、最初まず『813』が1910年に出版され、その後1917年に邦訳では『続813』となっている第2部の『アルセーヌ・ルパンの三つの罪』が刊行されたようです。現在フランスでは両者あわせて『813』というタイトルで出版されています。

 さて、この『続813』ですが、最後のあたりにくると、物語がそれまでの活劇調からメロドラマ調へと一変し、ルパンも自信に満ちた誇り高い陽キャラではなくセンチメンタルで弱気な陰キャラへと変わってしまい、ちょっとつまらなくなってしまいます。

 また、読みすすめながら、ちょっと怪しいなあ、可能性あるなあと思っていた人物がやはりケッセルバッハ氏殺人事件(ととりあえず呼んでおきます)の真犯人だったということで、そこにもさほど大きな驚きはなかったということがありました。

 まあ最後の最後で、つけ足しのように、ルパンはまたルパンらしくなるとはいえ、江戸川乱歩がいうほどにはこの『813』『続813』は傑作だとは思えなかったしだいです。

 ともあれ、とりあえずつぎは、ずっと前から書架の片隅で埃をかぶっている『奇巌城』を読んでみようかというところです。
続813 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 続813 (偕成社文庫)より
4036525905
No.20
(4pt)

最後の最後はルパンらしかったけれど…

この偕成社文庫のルパン・シリーズにおいて『813』と『続813』の関係は、読む前は少し分かりにくいものがありました。
 両者は正篇と続篇というような関係ではなく、前篇と後篇あるいは第1部と第2部というべき関係で『813』と『続813』の両者あわせてひとつづきの物語になっています。とにかく『813』だけでひとつ完結した物語をかたちづくっているわけではないということです(本のタイトルとして『813』と『続813』という表示だとそれがわかりにくかった)。
 書誌的なことをいうと、最初まず『813』が1910年に出版され、その後1917年に邦訳では『続813』となっている第2部の『アルセーヌ・ルパンの三つの罪』が刊行されたようです。現在フランスでは両者あわせて『813』というタイトルで出版されています。

 さて、この『続813』ですが、最後のあたりにくると、物語がそれまでの活劇調からメロドラマ調へと一変し、ルパンも自信に満ちた誇り高い陽キャラではなくセンチメンタルで弱気な陰キャラへと変わってしまい、ちょっとつまらなくなってしまいます。

 また、読みすすめながら、ちょっと怪しいなあ、可能性あるなあと思っていた人物がやはりケッセルバッハ氏殺人事件(ととりあえず呼んでおきます)の真犯人だったということで、そこにもさほど大きな驚きはなかったということがありました。

 まあ最後の最後で、つけ足しのように、ルパンはまたルパンらしくなるとはいえ、江戸川乱歩がいうほどにはこの『813』『続813』は傑作だとは思えなかったしだいです。

 ともあれ、とりあえずつぎは、ずっと前から書架の片隅で埃をかぶっている『奇巌城』を読んでみようかというところです。
続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6)) Amazon書評・レビュー: 続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6))より
4038150607
No.19
(5pt)

813(ケッセルバッハ(人名)事件の結末)

コミック、「アバンチュリエ」に触発された経緯は「813」レビューに書きました。「813」でのルノルマン部長との決着も意表をついたものでしたが、この「続813」による事件の結末も、予想外の物でした(結末直前では、結末を匂わせるようなものが有りましたが、「まさかな!」と思っていたら、そうでした。)。この結末を知ると、「813」の始まりが、結末への伏線だったのか?と思えるようなもので、「さすが長年読み継がれている物だなぁ~。」という感を強くしました。(ミステリや推理物の要素が有るので、ネタバレに気を付けたコメントになっています。)
続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6)) Amazon書評・レビュー: 続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6))より
4038150607
No.18
(5pt)

ハッピーエンドには程遠いすごい話

『813』で提示されたいくつかの暗号が
本巻でようやく解かれる。
しかしそれは本書中盤のこと。
物語はそれで終わりはしない。
その後はまさかまさかの展開が待っている。

まず本書の冒頭で
びっくりさせられること
間違いなし。
そのびっくりを知った上で
『813』を読み返すと
一層作品が楽しめそうだ。

ネタバレになるのは避けたいので
あまり詳細には触れないけれど、
切ないお話ですね。

ルパンもののイメージは
警察を嘲笑う怪盗としての奇抜さだろうと思うが、
けっこう惨めなルパンの姿が
本作では印象深い。
なんだか可哀想な物語だ。
この事件を乗り越えた先に
どんな事件や冒険が待っているのだろう。
次作『水晶の栓』が楽しみだ。
続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6)) Amazon書評・レビュー: 続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6))より
4038150607
No.17
(1pt)

kindle端末で読みづらい

kindle端末で読みづらいためPCアプリをダウンロード
一行の文字数がkindle端末用になっていないためとても読みづらい
初期でフォントサイズでは字が小さすぎて読めないため大きくしたら画面をスクロールしないと下部を読めない
ポプラ社のルパン全集はkindle端末用になっていたので読みやすかった
何か設定方法があれば教えてほしい
続813 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 続813 (偕成社文庫)より
4036525905
No.16
(1pt)

kindle端末で読みづらい

kindle端末で読みづらいためPCアプリをダウンロード
一行の文字数がkindle端末用になっていないためとても読みづらい
初期でフォントサイズでは字が小さすぎて読めないため大きくしたら画面をスクロールしないと下部を読めない
ポプラ社のルパン全集はkindle端末用になっていたので読みやすかった
何か設定方法があれば教えてほしい
続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6)) Amazon書評・レビュー: 続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6))より
4038150607
No.15
(5pt)

とても読みやすい。

他社版やリライト版と読み比べてみたのですが、とても読みやすいですね。装丁もおしゃれなのですが、出来ればドロレスの画がカバーにあれば良かったかな。内容は文句なしです。
続813 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 続813 (偕成社文庫)より
4036525905
No.14
(5pt)

とても読みやすい。

他社版やリライト版と読み比べてみたのですが、とても読みやすいですね。装丁もおしゃれなのですが、出来ればドロレスの画がカバーにあれば良かったかな。内容は文句なしです。
続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6)) Amazon書評・レビュー: 続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6))より
4038150607
No.13
(5pt)

通算813(はち・いち・さん)回目記念レビュー☆

ある大計画の為に手下と共にダイヤモンド王の宿泊するホテルへ乗り込んだ大怪盗アルセーヌ・ルパンでしたが、彼が去った後にその大富豪と秘書が殺され、ルパンの名刺と謎の数字813を記したメモが現場に遺された・・・長らく行方を眩ませていたとはいえ、決して殺人は犯さないはずだった彼の身に、一体何が!?
事件後は偽の名義と身分で暗躍するルパン、彼と事件を追う敏腕刑事達、後にあのルパンすら窮地に追いやる事となる謎の人物・・・頁を捲る手が止まらず、購入後にまもなく一気読みしてしまいました(^O^)
会話によるやり取りが結構多いように見受けられました・・・なーるほど、高貴なる方々とは、ああいった言葉遣いと駆け引きをする者達なのですな( ̄▽ ̄)ニヤリ
ラストは想像を超えた、驚愕の展開が(°д°;;)
まあ、ナントカの後知恵ではありますが、冒頭の事件の犯行に関する或る人物の断言、国家の中枢に食い込んでいたルパンの手下が易々と脱獄出来た事等が、アノまさかのラストに至る伏線だったとは全く気付かなんだ(◎o◎)
ところで、翻訳の堀口大學氏ですが、私はアニメ『サザエさん』でマスオさんが読書の秋に耽読していた『ヴェルレーヌ詩集』で初めて知りました。
ルパンの一人称が「わし」なのはまだよいとしても、彼の代名詞が「紳士強盗」というのは・・・本編のルパンは切羽詰まっている事もあって、あまり紳士らしからぬ言葉を吐きまくっているとはいえ、流石に「強盗」というのはねえ(^。^;)
最後に、813の謎自体は、続編『続813』で明かされますので、この続きが気になる方は、そちらも是非どうぞ(^o^)/
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026
No.12
(1pt)

翻訳がひどい

小学生の時、小学生向けの訳本で「奇岩城」読んで、感動した。大学生になって、昔を思いだして、この「813」を読んだら、翻訳が古臭くて、ルパンのムードも吹っ飛んで、途中で投げ出した。今、もう一度読んでみたが、やはり同じだった。感性が合わないというか。堀口大学って、有名な仏文学者らしいが、もう、いまの感覚には合わないのだろう。
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026
No.11
(5pt)

意外性豊かな、ルパンシリーズの傑作

本書「813」は、原作者モーリスルブランの最大傑作と言われているらしいです。もちろん「奇巌城」も、本書と並ぶ傑作の一つですが、僕はこの「813」が、一番面白いと思っています。黒マントを纏った殺人魔――そう聞くと、いかにも昔流の作品という感想を持ちがちですが、内容自体はとても素晴らしいです。最後まで意外性豊かで、最後の結末は特に驚かされました。どんでん返し作品の傑作だと思います。きっと、皆様のご期待に応えられる一作となでしょう。
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026
No.10
(5pt)

読んでよかった

様々な手段を使って事件を解決していこうとするルパン。
前編と同様、ハラハラドキドキ、手に汗握るおもしろさでした。
そして思いがけないラストが待ち受けていました。

イメージしていたルパンは冷静で紳士的で個人の利益ではなく公のために盗むかっこいい怪盗でしたが、読み終わってみるとそのイメージは覆されてしまうほど気性が激しくて自信過剰な人間でした。と同時に、人間味溢れる弱い面もあり、ちょっとほろりとしてしまいました。

有名なルパンシリーズ。
なんとなく読まずじまいでしたが、読んでみてよかったです。
続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6)) Amazon書評・レビュー: 続813 (アルセーヌ・ルパン全集 (6))より
4038150607
No.9
(5pt)

読んでよかった

様々な手段を使って事件を解決していこうとするルパン。
前編と同様、ハラハラドキドキ、手に汗握るおもしろさでした。
そして思いがけないラストが待ち受けていました。

イメージしていたルパンは冷静で紳士的で個人の利益ではなく公のために盗むかっこいい怪盗でしたが、読み終わってみるとそのイメージは覆されてしまうほど気性が激しくて自信過剰な人間でした。と同時に、人間味溢れる弱い面もあり、ちょっとほろりとしてしまいました。

有名なルパンシリーズ。
なんとなく読まずじまいでしたが、読んでみてよかったです。
続813 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 続813 (偕成社文庫)より
4036525905
No.8
(5pt)

ルパンで泣くとは思わなかったです・・

ルパンは和製の三世にしか接触せずにこれまで生きてきたのですが、最近、ルパンの生みの親モーリス・ルブランの遺作『ルパン最後の恋』が発刊されて話題になっているので原作が気になり、今回ファンの間で人気の高い本作『813』を読んでみました。

 盗みや脱獄のトリック自体は思わずイスから転げ落ちるという程のものではなく、<813>の謎もそれまでの伏線がうまく交差してパズルのピースが揃うようにパッチリ判明するというわけでもなく、また話の運び方というか、著述の工夫という点でもミステリーの女王アガサ・クリスティのそれに比べればごくシンプルでストレートな書き方だと感じました。ルパンシリーズの他の作品については未読ですので分かりませんが、少なくとも本作は、読者も推理に参加できる類のつくりではないです。
 
 予想外に深かったというか、色々自分勝手に人を操ろうとしたツケなのだし自業自得なのだけど、あんまりルパンが悲嘆に沈むので気の毒になって泣いてしまうくらいだったのがルパンの激しい気性とその末路で、本作中にも名前が出てくる世界公認のルパンのライバル『シャーロック・ホームズ』は半分推理小説・半分怪奇小説だと思いますが、『ルパン』は半分推理小説・半分文学作品なのかな、という印象でした。

 三世のほうは、なじみの仲間や理解のある人間性のいいライバル(注・銭形警部のことです)がいていつも賑やかですが、本家ルパンは可愛そうなくらい我が強くて孤独な王様。すべて持っているのに満足しない泥棒の王様、己の思うままに世界を動かそうとして、かえって大切なものを失っていくのに、それでも彼の悲劇的なまでに旺盛な生命力は人生というゲームから簡単にはルパンを降ろさないのです。
 小粋で、誇り高く、恋多く、強い祖国愛をもつ―悲劇的なまでにいのちの遊びに貪欲で真剣で激しい気性のこの怪盗紳士!なんてフランス的なんでしょう!
この真剣さ、この懊悩、この葛藤、この悲劇性は、純文学作家でありたいと願いながら大衆小説で成功したことを不本意に感じていたといわれる作者ルブランの心の奥にあったものと似ているのではないか、そんなことまで考えてしまいました。

 ともあれ、堀口さんの訳文のクセや、時代がかった雰囲気もあり、万人におすすめできるものではないかもしれませんが(文章自体は読みやすいです)、個人的には読んでみてよかったです。
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026
No.7
(5pt)

意外な真犯人の登場する完結篇

ルパンを追い詰めて行く謎の犯人。ドイツ皇帝の出現、謎のフランス貴族一家。
ホームズも解読に失敗した813の謎を遂にルパンが解き明かす。
連続殺人鬼の正体については途中で気がついたが、意外な犯人像を狙ったのだろう。ただ、ストーリー的に他に真犯人らしい人物が居なくなってしまうので判ったのだが、現実に居そうだから怖い。
ラストでルパンは自分の死を偽装し・・・そして、ドン・ルイス・ペレンナ登場。
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4038150607
No.6
(5pt)

意外な真犯人の登場する完結篇

ルパンを追い詰めて行く謎の犯人。ドイツ皇帝の出現、謎のフランス貴族一家。
ホームズも解読に失敗した813の謎を遂にルパンが解き明かす。
連続殺人鬼の正体については途中で気がついたが、意外な犯人像を狙ったのだろう。ただ、ストーリー的に他に真犯人らしい人物が居なくなってしまうので判ったのだが、現実に居そうだから怖い。
ラストでルパンは自分の死を偽装し・・・そして、ドン・ルイス・ペレンナ登場。
続813 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: 続813 (偕成社文庫)より
4036525905
No.5
(5pt)

ルパンの活躍

ルパンの人間性が、怪盗であっても、その所作に喝采を送りたくなる気持ちを目覚めさせます。
縦横無尽に活躍する姿は、万能のように思えます。
ルパンにも予定外のことは起こり得て、自分の思うままにはならないことも分かります。
最後の方で、ルパンの乳母、ルパンの家族に関わる話が出てくるかもしれません。
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026
No.4
(5pt)

ヴィルトゥオジティ劇

『813』の続きです。とにかく本当に完成された作品で、ルブランの名人芸によって綴られる
展開にはまったく隙がなく一気に魅せられます。
表題の『813』を始め次々と謎が解明されていくカタルシスに、アクションたっぷりの冒険が
胸を躍らせてくれます。そして、深淵の岸に立つように深まってゆく中、明かされる真相達は
二重、三重、四重の意味で衝撃があります。
亦、エピローグなんかでの憎い演出が好いんですよ。これがあるから《悪》なんだけど愛らし
い魅力があるんだなあ。さて、何はともあれお奨めです!寝不足覚悟の面白さですよ!!!
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026
No.3
(5pt)

フランス人ルパン

いろんな意味でルパン観の変わった作品。
ルパンは「世界のルパン」である前に
「フランスのルパン」だったんですね。
ドイツ皇帝を手玉にとり、領土奪還の夢を語るルパンをみて
当時のフランス人は手を叩いて喜んだのでしょうか?
第一次大戦前の不穏な国際情勢の一端がうかがえます。
仏独の仲の悪さは昔からのことですけど。
堀口大学が訳しているのには驚きました。
彼も相当なルパン好きだったと見えます。
なんだか親近感が湧きますね。
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026
No.2
(4pt)

813とは

前作の「813」では813の何たるかについて解決しませんでしたが
遂にこの作品で事件の全貌が明らかになります
813が前編、続813が後編という位置付けで、全編にわたって
ルパンが右に左に活躍いたします
813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集) Amazon書評・レビュー: 813 (続) (新潮文庫―ルパン傑作集)より
4102140026