カリオストロの復讐

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種別
長編
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あらすじ

2005年08月31日 カリオストロの復讐 (偕成社文庫)

ラウールことルパンはパリ近郊の別荘地で大金を所持する老人の動向をうかがっていた。しかし老人の姪が殺害され大金も消える。犯人と目される青年建築技師フェリシアンにルパンは関心をもった。青年こそ幼時に誘拐されたルパンの息子ではないだろうか?カリオストロ伯爵夫人の復讐の前に孤立したルパンの苦悩は深まる。小学上級から。(「BOOK」データベースより)

評判

カリオストロの復讐の評価:

3.00/10点 レビュー 1件。 E ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点3.00pt

カリオストロの復讐の総合評価:

6.83/10点 レビュー 6件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

全1件 1〜1 1/1ページ
No.1
(3pt)

フランス的な1作?

内容的にはリュパンの息子(らしき男)が出てきていつもよりも好奇心が沸いたが…。まあ、犯人の判明の仕方が実にフランス的だったとだけ書いておこう。

Tetchy
WHOKS60S

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.5
(4pt)

文字

文字が小さくて、大きくならず目が疲れました。
カリオストロの復讐 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: カリオストロの復讐 (偕成社文庫)より
4036525700
No.4
(4pt)

文字

文字が小さくて、大きくならず目が疲れました。
カリオストロの復讐 (アルセーヌ・ルパン全集 (24)) Amazon書評・レビュー: カリオストロの復讐 (アルセーヌ・ルパン全集 (24))より
4038152405
No.3
(3pt)

おそらく完結編として書かれた物ではあったはず

「カリオストロ伯爵夫人」は、ルブランのアルセーヌ・ルパン(創元推理文庫ではリュパンですけど)・シリーズの途中で、発端篇として発表された物です。その時点でルブランはカリオストロ伯爵夫人との決着を完結編に持ってくる予定を立てていたのだと思います。息子ジャンとの再会にしろジョゼフィーヌ・バルサモとの対決にしろ、ベタではあってもそれを読みたいのが愛読者というもの。しかしルブランは、実際に完結編を書く頃になって、そのベタさ加減に書くのがめんどくさくなったのか笑、本書のようにちょっとしたほのぼのタッチに仕上げてしまいました。この辺り、元は純文学系を志向していたルブランの趣味が反映されており、北条司が「シティハンター」の終盤や「エンジェルハート」で活劇から離れた人間ドラマへの好みを前面に出すようになったのと似ています。
でもジャンかもしれない若者に振り回される熟年ルパンの愛嬌は読んでいて楽しい所があります。ジョゼフィーヌ・バルサモが死んだという報せを、ルパンが疑いなく信じたというのはにわかに納得できませんが、そこも(ルパン自身の前書きによる言い訳も含めて)前述の通りルブランの興味が他にあったということでしょう。
なおジョジーヌやジャンとの決着はパスティーシュ「アルセーヌ・ルパン対明智小五郎 黄金仮面の真実」で、55歳(本書よりも「大財産」よりもさらに後)のルパンの日本行きでうまく表現されてます。よく書けてますので、冒険譚として本書が物足りなかった方にはお薦めです。
カリオストロの復讐 (創元推理文庫 107-15 アルセーヌ・リュパン・シリーズ) Amazon書評・レビュー: カリオストロの復讐 (創元推理文庫 107-15 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)より
448810715X
No.2
(5pt)

カリオストロ伯爵夫人の最期とルパンの息子の消息が判明

ラウール・ダベルニーを名乗るルパンが「奇岩城」の時の負傷で世話になった医師から紹介された若き建築家。だが、彼を医師に紹介したのバルテルミーは、「813」事件の時のルパンの部下だった。
そして建築家が巻き込まれた事件で一人が死に、その恋人だと名乗る女性フォスチーヌも出現、建築家は、かつてカリオストロ伯爵夫人に浚われたルパンの息子かも知れないと云うが・・・
「赤い数珠」のルースラン判事も登場。ルパンの正体を見抜きながら事件を追う。
カリオストロの復讐 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: カリオストロの復讐 (偕成社文庫)より
4036525700
No.1
(5pt)

カリオストロ伯爵夫人の最期とルパンの息子の消息が判明

ラウール・ダベルニーを名乗るルパンが「奇岩城」の時の負傷で世話になった医師から紹介された若き建築家。 だが、彼を医師に紹介したのバルテルミーは、「813」事件の時のルパンの部下だった。 そして建築家が巻き込まれた事件で一人が死に、その恋人だと名乗る女性フォスチーヌも出現、建築家は、かつてカリオストロ伯爵夫人に浚われたルパンの息子かも知れないと云うが・・・ 「赤い数珠」のルースラン判事も登場。 ルパンの正体を見抜きながら事件を追う。
カリオストロの復讐 (偕成社文庫) Amazon書評・レビュー: カリオストロの復讐 (偕成社文庫)より
4036525700

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