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同志少女よ、敵を撃て
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同志少女よ、敵を撃ての評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点4.08pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全575件 21~40 2/29ページ
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| すみません、犬を殺したあたりで辛いシーンが続きすぎて、読むのを止めました。 少しでも明るい、救いのあるシーンが幕間としてあるか……主人公にもう少し魅力があったら、読み続ける理由になったかも。 周囲のキャラクターは面白いし、次が気になるストーリーも良い。 最終シーンまであらすじで確認しました。読めば面白かったのかもしれないけれど、、、疲れてしまうので。 | ||||
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| ストーリーとしてはわかりやすく設定も実際にあった人やそれに近いオマージュなどあり戦争に詳しい人も詳しくない人も楽しめるかと。 満足 | ||||
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| 我慢して読み続けたが何が面白いのか最後まで分からなかった。 評価が高い理由が不明。深みも知的な好奇心も、感情を揺さぶられることもない。 文章や表現も普通。読み物としての面白さ、文学的なものも感じなかった。 | ||||
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| 経験したことのない世界に連れて行かれた。 戦時中の女性狙撃手の目線で。 全く悲惨としか言いようのない戦争の中、強い意志で目標に向かい、それを達成したあと、気づくもの。 現代でも、どんな仕事でも、覗き見ることができる「丘の上」。 この作品の戦争描写の凄惨さは計り知れないが、それより心に残った。 自分も「丘の上」を知る。 | ||||
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| 注文の2日後に受け取りました。丁寧な早梱包で、期待にこたえるよい状態でした。ありがとうございました。 | ||||
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| 本文、カバーともに美品で助かります。 機会があればまた利用させていただいきたいと思います。 | ||||
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| 憎しみに対する復讐心だけで生きてきた少女の壮絶な生き様に共感しました。選択肢を与えられなかった人がギリギリの状況で選びとった道に関する物語。 | ||||
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| NHKでの紹介番組を見て入手し、読みました。夢中になりました。意識したわけではないのにウクライナ戦争との同時性もあって、夜に読むとその後、眠れず後悔しました。大変、興味深く、ドキドキする作品でした! | ||||
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| 大号泣して読んだ。感動した。心をつかまれた | ||||
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| 元々本屋大賞受賞作ということで、この本のことは知っていましたが、海外が舞台の戦争ものということで敬遠して読んでいませんでした。今回同じ作者さんの「ブレイクショットの軌跡」を読み、大変面白かったので、オーディブルで聴きました。 今まで敬遠してたのがもったいなかったと思うほど面白かったです。 戦争題材なので、聴いていてキツイところもありましたが、時代考証なども丁寧にされている様子で、最後まで一気に聴きました。 本も面白かったですが、青木瑠璃子さんの朗読も素晴らしかったです。多くの登場人物をキチンと演じ分けていて、おかげで人間関係やキャラクター設定もすんなり頭に入ってきました。プロの声優さんの力量の凄さにも感動しました。青木さんの朗読作品を他にも聴いてみたいと思いました。 | ||||
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| 第二次大戦の中でも過酷を極めると言われた独ソ戦。そこでソ連側の狙撃兵として訓練を受け、実戦で 闘った一人の少女セラフィマの一生が描かれた力作である。作者の背景はよく知らないが、戦闘シーンの 詳細や独ソ戦の史実を実に濃密に描き切っている。セラフイマだけでなく同様に狙撃兵として育てられる 幾人かの少女、そして鬼のように厳しい教官イリーナたちの人生も深く取り上げられる。冷酷に人を射殺する ことに特化された彼女たちの生きざま、そして巻末で作者が焦点を当てる女性ゆえの悲劇。独ソ戦を舞台に 日本人作家がこれまでの作品を描き切っていることが驚異以外の何物でもない。ただ、敢えて一つ 指摘させてもらえるなら特に前半から中盤にかけて出てくる登場人物たちのセリフの「軽さ」、別言すると 過酷な戦いの中での「非現実性」である。この作品自身がそのような「軽さ」を売りにするものではない だけに、自分には非常に残念に感じた。 | ||||
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| ずっと読みたかった作品で、文庫化されてようやく購入。 期待が大きかったぶん、正直そこまでの感動はなかった。 というのも、ある程度リアリティを重視しているためか、スリリングさやドラマチックな展開がやや控えめに感じられた。 とはいえ、安易なお涙頂戴や、無駄にちょい役の背景描写にページを割くようなこともなく、全体としては読みやすかった。 ただ、そんなロシアが「日ソ中立条約」を一方的に破棄し、日本がポツダム宣言を受諾した8月15日以降も侵攻を続け、 南樺太を占領したという事実を思い出すと、少し気持ちが冷めてしまう。 それでも、戦争がいかに理不尽で悲しいものかは、改めて強く感じさせられた。 | ||||
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| セラフィマの生き様、しかと見届けた。 | ||||
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| ロシアがウクライナに侵攻した時期に発売されたこともあり、とても記憶に残っていました。 もちろん内容には今回のウクライナ侵攻は関係ありませんし、ロシアを賛美しているものでもありません。 ただ物語の舞台がロシアだというだけです。 スナイパーとなった少女が敵兵を狙撃するからこのようなタイトルなのだと思いましたが、やはりそう安易なものではなかったです。 非常に面白く読め、3日ほどで読了しました。 昨今のロシアの政治や行動に嫌悪感を覚えてしまうのは無理もありませんが、本作は別物と捉え、まだ読まれていない方は一度読んでみることをおすすめします。 | ||||
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| 途中が少し間延びのような感覚があったが、全体的にまとまっていて読んだあとには読んで良かったと思わせてくれる気持ちになった。 | ||||
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| 数年前からずーっと本屋の入り口に置かれていて、話題なのは知っていたのですが、イマイチ引きとなるトピックがなかったので読まずにいた作品です。重い腰を上げて読んでみると、めちゃくちゃ面白くてスラスラ読めました。 第2次世界大戦時の女性狙撃部隊を題材としており、狙撃描写のかっこよさ、戦場での苦悩、復讐心など様々な要素が綺麗にまとまっています。名言や印象に残るシーンも多く、読み終わった後には必ず何か残ると思います。 | ||||
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| 何が敵で何が目的なのか。常に自分にも置き換えられる。 素晴らしい作品。 | ||||
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| 面白いか?ところ所読みやすく 面白い場面もあるが全体的に よく分からない 要するに少女がスナイパーになって戦う話しだが 特にスナイパーとして優れてる訳でもなく 目標の敵を最終的に仇をとるが 盛り上がりに欠ける フィクションで良いのに ところ所 政治思想の話しもあり リアルを時々追求してるのが面白くしてない | ||||
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| 主人公セラフィマの復讐譚であり成長譚なのはむろんですが、読んでから3年あまりであらめて感じるのはシスターフッドの厳しくも切ない物語だということです。 シスターフッドについては、単行本の帯でもすでに挙げられていましたが、ストーリ上の重要な横糸だと思います。 ただ、エピローグは私的には少し違和感を感じました。こういう結末でいいのかな的な。 もちろん作者の意図をどう受け取るかは個々の読者の主観です。 作品の評価を変えるものではありません。 実は、ロシアのウクライナ侵攻が始まった直後に単行本で読んだのですが、ニュースで飛び交う地名が本書の中でいくつも出てきて、妙なリアル感を覚えた記憶があります。 もう一つ私が評価するのは、文章が非常にビジュアルなことです。 情景がありありと脳裏に浮かぶのです。すごい筆力だなと思いました。 最近、コミカライズもされましたが、さもありなんです。 なお、本書にも引用されていますが岩波新書の『独ソ戦』を併読するのを勧めます。 | ||||
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| 面白かった。 今のロシアとウクライナの関係を考えると複雑な気持ちになりますが、物語は一読みの面白さだと思います。 | ||||
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