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祝山



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【この小説が収録されている参考書籍】
祝山 (光文社文庫)

祝山の評価: 3.56/5点 レビュー 148件。 Cランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.56pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全148件 1~20 1/8ページ
No.148:
(5pt)

今まで読んだ中でいちばん怖い!

めっっっっちゃこわい
これは1人では読めないよリビングとか人がいるところで読むのがおすすめ
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
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No.147:
(5pt)

「Audible版」小説のイメージをうまく再現できていると思います

小説が気に入っていたので、Audible (オーディブル)版を購入。
語り手さんの雰囲気も(私の思っていた)原作のイメージと近く楽しく聞くことができました。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
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No.146:
(2pt)

怖がりだけど怖くなかった

怖がりです。ホラー小説や映画を見るとトイレに行けなくなるタイプですが、この小説は怖くなかったです。なかなか怖くならないなあと思いながらふとページ数を見て、もう7割くらい読んでいることに気づいた時はちょっとがっかりしました。恐怖をことさら煽る文体や展開でないのはむしろ好みなのですが・・・5分くらいで説明できそうな「怖い話」を小説一冊に薄めてしまっている印象でした。
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No.145:
(5pt)

こういうのすごくいいですよね。

濡れたシャツをきてるようなジワーっと気持ちの悪い恐怖。

※わざわざ過度に辛辣な言葉を使って酷評レビューを書く方は、本など読まずに、ジャンプスケア系の映像作品を見た方がいいと思いますよ。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
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No.144:
(1pt)

宣伝に踊らされて読んじゃった

怪談やホラーが大好きだから話題作チェックしなきゃ!と思って読んだけどがっかり…もやもやしすぎて初レビュー書いちゃった。(笑)怖い話としてもいまいちだったし主人公に全く感情移入できない。あと人の容貌を蔑む表現、私怨かもしれませんがだいぶきついっす。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
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No.143:
(2pt)

手軽に楽しめるライトな小説

キンドル版で読みました。
(ネタバレに注意してください)





いかにも何かありそうな山を描いた表紙が気に入ったので購入。
電子書籍版では作中の手紙やパソコンの文字が緑や紫色のフォントで表示されていて、技術の進歩に驚かされました。
主人公は何かあるとすぐ心の中で他人を批評するクセがある大人です。(わかってないなあ)、(プライド高いな)、(てめえらみたいのがウロウロするからこっちが迷惑するんだよ)等、子供の頃読んだ漫画に出てきた女学生やツッパリ少年のようなノリにクスリとさせられました。
なお、全編このノリです。
表紙の雰囲気からオカルト系ホラー小説かと思っていたのですが、これといった心霊現象は起こらず、知人たちの非常識な行動に巻き込まれたり自ら巻き込まれに行ったりして、メンタルをやられ体調を崩すという話だったのは意外でした。
長編小説としてはかなり短く、知人たちのハチャメチャ迷惑行為の原因もぼやっとしたままポンと終わるので、あまり難しくないオカルト風味のお話をサッと読みたいときには良いでしょう。
B級映画をながら見したような読後感でした。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
4334743056
No.142:
(5pt)

じわじわこわい

今日は電気つけて寝ます( ;∀;)
フィクションだよね…?

じわじわ這い上がってくるような怖さでした

何事にも敬意をもって接しましょうね…
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No.141:
(3pt)

スッキリ読みやすい

サラッと読めるホラーだった。上下巻とかにわけて、もう少し山の掘り下げがあると個人的にはよかったなあと思う
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No.140:
(5pt)

心胆寒からしめるもの

古風に言えば、心胆を寒からしめる内容だった。
まがまがしい冷気がいっぱいで、何度も寒気を覚えた。文章はシンプルで、ねちっこい文体とは対極にあるが、ここまで怖さを出せるのはすごい。大事件が起こるわけではないが、ストーリーの流れに説得力があり、無駄がなく、一級のホラー小説だと思う。
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No.139:
(5pt)

面白かった!!

とても面白かったです。調査の過程も説明臭くなくて読みやすく、魅力的でした。怪現象も怖いし、終わり方も好きです。
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No.138:
(1pt)

駄作

最初から最後までつまらない話延々と伸びる。怖くも面白くも何もない駄作です。
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4334743056
No.137:
(3pt)

冗長かな

まず主人公が上から目線、他人に批判的すぎて鼻につきました。
矢口さんへの見下し方が、嫌な女だなあ…と。
また、その矢口さんが嫌いだ云々の描写が長すぎて、なかなか本題に入らない。
ホラーなのに、なぜ人間関係の愚痴を読まされているのか…。
とはいえ祝山が位牌山と判明し、店にそこから持ち出した木があるはずだと気づくあたりは緊張感もあり面白かったです。
この小説の1番の山場は祝山に木を返しに行くシーンだと思うのですが、ページが足りなかったのか?
あまりにあっさり終わってしまいました。
最後の矢口の行動も、伏線もなくあまりに唐突に感じました。
初めて読む作家さんで、もちろん文章はとても読みやすく、まとまりもあるのですが
素人の体験談を読んだかのような味気なさを感じました。
実際、そこを狙って書いたのかもしれませんが、それにしてももう少しメリハリがあると良かったな。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
4334743056
No.136:
(2pt)

主人公の性格がクドい

最初から一人称の『私』がクドい口調で持論と批判を展開してくるので読むのかつらかった。
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No.135:
(5pt)

じわりじわり!

ジワジワと恐怖が滲み寄って、いつの間にか私の隣に座っているイメージです。
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No.134:
(4pt)

思ったほど怖くはなかった

評価が高かったので結構怖いのかなと思ったのですが、そこまで怖くなかったです。ホラーにそこまで耐性があるわけではない自分でも夜中に一人で読んで何も気にせずトイレに行けるレベル。ネタバレをせず中身を説明するなら、現実味を出すために派手さを押さえたタイプの某ネット掲示板の怪談話、という感じでした。
派手さはないので、不気味で凶悪な怪物・悪霊も怪異の理屈や詳細を語ってくれる老人も出てきません。しかし、それだけに読んでいて「実際にありえてもおかしくない」という感覚があり、特に山の名前の由来が明らかになるところはじんわりとした不吉な不気味さがありました。加えてプロが書いているものなので文章の上手さは(比べるのも失礼ですが)当然ネット掲示板の比ではなく、話の流れに破綻や矛盾もありません。
唯一、主人公の態度が斜に構えすぎているような感じがしてちょっと引っかかりました。面白半分で肝試しに行った知人達に主人公が「傲慢だ」と嫌悪感を抱く描写が数回あるのですが、その描写がやや上から目線に見えてしまい、その態度もまた傲慢では?とちょっとモヤモヤしました。とは言え作中で主人公自身が「自分も(自分が傲慢だと評した)彼らと同じになってしまっている」と自覚していると思しき一文もあったので、作者が主人公を持ち上げてその態度を棚に上げている訳ではなく、意図してこのような書き方をしたのかな、とも思います。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
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No.133:
(2pt)

この作品は塩なしのゆで卵、醤油の足りない冷奴みたいな内容です。

微妙でした。
この人の本はかなり前に203号室?みたいなタイトルの本を買ったことがありますが、それも微妙でした。
それにも関わらず、祝山は本屋で平積みされていたので不安ながらもつい買ってしまいました。
不安的中。
めちゃくちゃ内容が薄いです。
とにかく文字数が少なすぎます。文庫書き下ろしだからなんですかね...。うすーーいカルピス飲まされてるような気分。
お金出してこの内容だったので、とても残念な気分になりました。
中学生までならイケるのかな...?高校生や大人はきっと物足りないと思います。
これが映画化か...。かなりアレンジが必要な気が...。脚本家さんファイト。

なんでこの登場人物はこんなに間抜けな行動をするの?→全て怪異の仕業です。で片づけるのは都合よすぎて萎えちゃいました。
203号室?も同じような感じで萎えたのを思い出しました。
改めて残穢ってすごく怖くておもしろかったなと思いました。
祝山は残穢には遠く及ばないです。
ほんとに映画化大丈夫かな...。
でも昨今の日本のホラー映画は残念すぎるから大丈夫かも。
残穢と鬼談百景と黒い家を読みなおします。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
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No.132:
(4pt)

じわじわくる

「目嚢」と同じ作者モデルのホラー作家・鹿角南が語り手の小説。個人的には面白かった。どうも加門七海には執拗なアンチが付いてるらしく、Amazonの評価は一様に低いのだが、実話怪談仕立てのホラー小説として読めば平均以上の出来栄えでちゃんとしっかり怖い。廃屋の竹藪の奥にたたずむ仏壇とか、不気味なイメージを喚起する。

とはいえ主人公の語り口がやや説教臭いのが引っかかるところ。自分も面白半分に肝試しに行く連中には「不謹慎な」と眉を潜めがちだが、語り手のチクチク言葉が地味に嫌~な感じで、近くにいたら面倒なタイプだと思ってしまった。不思議と「目嚢」はそうでもないのだが。

祝山の謂れなど詳細は明かされないものの、山の神って大体そんなもんだよなと納得。常人が踏み入っちゃいけない場所がある、それだけ。終盤の神社の種明かしはなかなか怖い。怪異に憑かれた人間の言動のズレも上手く書かれていた。メールの支離滅裂ぶりが……。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
4334743056
No.131:
(4pt)

じんわり怖い

派手な恐怖演出は無いけど、そこが良い。日常の中で異変が起きて、じわじわと侵食される感覚。
侵食してくる"何か"に実体が無いのも良いです。

長編とは書いてあるけど、ライトな文章だし厚さもあまり無いので気軽に読めます。一気読みしてしまいました。

ひとつ引っ掛かるのは主人公くらいです。性格や口調が独特というか、言ってしまえばちょっと痛いです。
「馬鹿が……」とか呟きますし、ティーン向けのキャラ付けだと感じました。気になる人は気になるかもしれません。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
4334743056
No.130:
(5pt)

じわ〜っと怖い・・・

淡々と物語は進んでいきます。山場や恐ろしい描写は殆どありません。しかし、「じわ〜っと怖い」のです。

文体も短く簡潔で読みやすい。淡々とした文章ですが、その中に恐怖が潜んでいます。

オススメの一冊です。加門七海の作品は初めて読みましたが、ファンになりました。他の作品も読もうと思わせてくれました。
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
4334743056
No.129:
(4pt)

人を選ぶけど

加門先生の文体には慣れているので主人公のクセあるキャラもスルーして楽しめました(というか途中までエッセイと思って読んでいた)
エッセイというか個人ブログと思えばあの人悪い人じゃないんだけど~なんか合わなくて~とだらだら愚痴るところとか中だるみする部分もまあこんなもんかなと
そしてそのだるい、どこにでもある日常にすっと差し込まれる怪異が怖い
怪異の正体ははっきりとはわからないけど、それを上回る「あかんやん」を登場キャラたちがやらかすので
「あ、コイツら駄目なんだ」だけははっきり解るのが面白かった
クセがあるので万人にはお勧めできませんが私は面白かったです
祝山 (光文社文庫)Amazon書評・レビュー:祝山 (光文社文庫)より
4334743056

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