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祝山
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祝山の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全148件 121~140 7/8ページ
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| なんと言うんでしょうか。怖い怖くないは置いておいて、ストーリーが終始ダラダラとした展開で、 ほとんどが作者をモデルとした主人公の愚痴なのか、呟きなのかという内容です。 うう~ん?仕掛けは大掛かりだが中身は乏しい感が強いです。 唯一山に関する事だけが、これは実在するのかと興味をそそられましたが、 その山も無理に関連つけてる感がないわけでもありません。 実在の話を元にしているらしいので、なるべく脚色しない様にした結果かもしれませんが、 実話怪談として読んでも、大した内容ではないと思いました。 | ||||
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| 本の程度は非常に程度が良いと思いますが、納期の長さはどうにかならないものか。 | ||||
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| 祝山 加門七海 入ってはいけない山がある。 行ってはいけない場所がある。 その禁を破り「肝試し」と称して、とある「場所」へ行ってしまった三人。その一人が突然死する。と同時にかれらの肉体、精神が崩壊していく。 相談を受けたホラー作家・鹿角南が知ってしまったその場所は、山奥の朽ち果てた家と腐臭を放つ製材所。その家は床から突き出た木々に覆われた「山」に侵食された家だった。 その「場所」とは。「祝山」のイワレは何なのか。 一級のホラー小説。 | ||||
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| 夏だし、怪談でも読もうかと思って、軽い気持ちで手に取った一冊。 結論から言うと、非常に濃密な2時間(集中すれば2時間程度で読めます)を過ごすことができました。 非常に満足、というか本当に怖かったです! 少々感情的な文体のせいか、小説(実体験をもとにしたリアル小説)を読んでいるはずなのに、 著者が自らの恐怖体験を声を震わせながら語りかけてくるような、生っぽい感覚がありました。 当分、山登りはしたくないと思いました。 | ||||
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| 加門さんの作品は初めて読み ました。 最初は ( 美しい家 ) の冒頭を読み、 おもしろそう だったので購入したのですが 読み始めると内容が違うので ビックリして表紙を見たら ( 祝山 ) だったので、 ちょっと怖かったのです。。 何か祝山という作品に 呼ばれた気がして。 って私が、どんくさくて単に 間違っちゃっただけなんです けどね。笑 とにかく人間の根幹にある 感覚、恐怖と いうものを記した 原点回帰とも言えるスゴい 作品だと思います。 人間は、いろんな道具を使い 万能になったような気がして 普段は生きていますが実は、 ちっぽけな存在で圧倒的な 怖さ、自分では、 どうにもできない、 取り返しがつかないことの 前では何もできず震えるしか ないというのを思い知らされ ました。 日本人にしか書けない、 そして、きっと加門さん だから書けた作品なの でしょうね。 加門さんの人脈、 登場人物との接し方、 面倒見の良さから 生まれた加門さんにしか書け ないホラ-。 私だったら始めのメ-ルから 無視すると思います。 無理ですもん(>_<) メルアド変えるかも。笑 全体的にヒステリックな 文章でしたが、 その憎悪が、 さらに実話だということを 彷彿とさせ恐怖を倍増させて います。怖いときって ヒステリックになります よね。私も何か嫌な気配が するとき怖くてたまらない から保身のために意味もなく 舌打ちしてみたり悪態を ついたりして、 そこにいるであろう何かに 向けて拒否感を アピールするときがあり ます。笑 個人的には主人公が受け取る メ-ルの内容が一番怖かった です。リアルです。 実話なんだなって改めて感じ ました。 | ||||
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| 怖かったです。本当に。 寝る前に読むと余計に、恐怖を感じました。 外には誰もいなく、近隣も寝静まり時計の音のみ。 そんな時、仏壇が見た見えていないの件を読んでいた・・・ 下の階で家族が動く音すらビクッと飛び上がりましたよ。 霊がでただのどうとか、さほど怖い話ではないにもかかわらず、 頭と体と心は正直なんですね、、恐怖に反応してるんですから。 ホラー大好きですが、実際にビクビクと恐怖を感じたのは この作品が初めてです。 何か恐怖させる何かがあるんでしょうね。 | ||||
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| 購入したのも、最初に読んだのもずいぶん前ですが、最近また読み返しました。 ここのレビューを読んだところ、意見は2つに別れるみたいですね。 普通に読んだら怖くないかもしれません。 でも、自分と主人公を重ねて読んだら? これは怖いと思います。 目に見えて変わっていく友人、送り付けられた鳥瞰写真、巻き込まれる自分… そういう怖さです。 とにかく淡々と話が進んでいきます。 派手な怖さ、わかりやすい怖さを求める人にはお勧めしません(笑) | ||||
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| この小説、「怖かった」という人と、 「怖くなかった」という人とに、意見が、別れているようだ。 なんか、そんなこと言っている人が、心霊スポットに行ったりして、 拾ってきちゃうような気がして、やだなう。 ボクはこの小説、あの、「仏壇(ぶつだん)」の部分で、背筋が、ゾッとした。 だって、ウチの家にも、大きな仏壇があって、ひと一人が、うしろに隠れることが できるくらい。 「人間椅子」ならぬ、「人間仏壇」だったりして。 拝んでいたら、首がこちらに覗いていて、目があって・・・ ああ、やだやだやだ。 仏壇って、家の中にある心霊スポットだったんですね。 つまり、これは、心霊スポットの中の、心霊スポット。 | ||||
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| 加門七海さんの怖い話は人によって評価が割れます。 俗に言うスプラッタ的なおばけは出てきません。なんでもない日常に潜む本物のあちら側が忠実に描かれています。 そのために神秘、オカルト、呪術、魔術に造詣が深い人ほど怖いと感じるでしょう。 そこにはごまかしようの無い恐怖が潜んでいるからです。 この本はあらすじだけ言えば単純なよくある怖い話にまとめることも可能ですが、加門さんが書くと違います。 霊感に優れた加門さんならではの味わった恐怖や畏怖が読者に直接伝わってくるんです。 他の著書に203号室というフィクションがありますが、こちらには不思議と祝山のような怖さがありません。 このことから察するにこの『祝山』は本物でしょう。 冒頭のよくある心霊体験の出だしから、中盤への引き込み力、話のつながり方も秀逸でそんじょそこらのミステリーでは出来ない怖さです。 逆にフィクションでこの話が書けたら宮部みゆき以上の書き手だと思います。 | ||||
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| 皆さんのレビューがあまりにも好評価なので期待したのだが、怖くなかった。文章も素人っぽくて冗漫に感じた。 そのうえ、(ホラーゆえの緊迫感というのとは別な)いらいらぎすぎすした気分があちこちからにじみ出ているようで、読んでいて心地悪かった。 主人公は怪異に巻き込まれたのだから平静ではいられないだろうし、巻き込んだ人間に対して文句のひとつも出るだろうし、不謹慎な霊能者気取りに対しては批判を感じるのもわかる。だが、そういったマイナスの感情が、うっぷんをばーっと吐き散らすようなヒステリックな筆致で書かれているのがどうにも気にかかる。本書は作者の実体験に基づくというからなおさら気持ちが入ったのだろうけど、小説に仕上げるときにはもう少し俯瞰した視点で書いてほしかった。心の中の声にせよ「てめえら」「ばかやろう」といった言葉の選び方も索漠としていやな感じだった。 | ||||
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| 皆さんのレビューを見て購入しましたが 全然怖くねぇ〜 怖いと思う所がまったく無く 物語りも読みながらそろそろ盛り上がるかな と思いながらそのまま終わってしまいました 読み終わっても恐怖感より疲労感しか残りませんでした | ||||
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| 他の人のレビューを見て、期待して買いましたが、期待が大き過ぎたせいか、あまり恐怖感を感じませんでした。 昔の文献に「位牌山」を「祝山」と変えたところを読んで、リアルで怖さを感じましたがその程度かな。 | ||||
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| 文中で私と記されているのは、小説作品上での名前はあるが、事実上著者の事だ。 本書き下ろし作品は、著者の実体験を基にした創作らしい。 物語はじわじわと怖い。 著者は、心霊スポットに肝試しに行った男女四人から相談を受ける。 その、それぞれ四人の身に良くない事が起きる。 しかし、著者から見ると他人事であり、そんな心霊スポットに行く方が悪いのだ、なんて言っている。 ところが、良くない事は、著者の身体上にも生じる様になり、放置出来ない状況になってくる。 何か得体の知れないものが、災いをもたらせている様に感じる。 それは幽霊でもなく、ソンビでもなく、もっと雲を掴む様な、ある存在だ。 その存在が何なのかは、本書を中程まで読むと分かってくるが、その力強さが本当に怖い。 そのヒントは本書のタイトルなのだが、文献などによる裏付けも示されてあり、妙にリアルだ。 そして、終盤に向かう程、ゾッとする様な内容の連続だ。 本当に実話なのかどうかは、どちらでも良い。 こんなに怖いのなら、幽霊やゾンビの方がまだマシだ。 | ||||
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| 急いで読む。 読破したい。 応えを求めたくなる。 途中にはその応えはない。 いや、心の霧と時間の交差が、戦慄のグラデーション。 イヤな想いこそがつきまとい 求めたい安心という名の居場所を疎外する。 都会暮らしになれた、 凡庸な地方出身者を自覚するキャパを持つ人に 沁みるように降りてくるギリギリ、霧。 なぜこんな一度は逃げたいと思った本を また読みたいと思うんだろう。 今度はゆっくり 避けるように読んでみたい。 こんな霧を避けるように。 | ||||
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| 久々にゾクッとさせられました。 これは作者の実体験を元にした話なのでしょうか? よく怪異の果てにおかしくなってしまった人の話など聞きますが、この祝山にもそのような人が出てきます。 しかもおそらく本人は自分がおかしいと気がついていない。 もしかしたら、自分も気がついていないだけで、他人から見たら「おかしい人」なのではないか? そんな恐怖もよぎり、二重に怖かったです。 | ||||
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| 著者の実体験を下敷きにした、ホラー小説。 怪談的な部分とホラー小説的な部分との配分が絶妙。ひとえに、著者のオカルトに対する比較的ニュートラルな姿勢がそうさせるのか。変な言い方かもしれないが、主人公が自己の安全を優先させ合理的に行動するところに好感が持てる。 解釈しだいでは怪異は起きていないとも取れるが、この怖さは一級品です。 | ||||
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| さらっとしたホラーですね。 背景もそんなにダークでないのが少し拍子抜け 最後はきちんと纏まっている所がgood! | ||||
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| 昨晩読みましたが、とにかく怖い・・・精神的に追い詰められます 同じ部屋に子供と夫と寝ていましたが、彼らの寝息が聞こえることが、こんなに心強いとは! でも、いきなり起きて変なこと言い出したらどうしよう・・とか、ちょっと怖かった(笑) 他の方のレビューにありましたが、加門さんの実体験を基にしているようで、体験談を読んでいる雰囲気(主人公も作家だし) ホラー小説等よく読みますが、最近はなかなか友達に勧めるほど怖いものに出会えませんでしたが、これは超おすすめです!ただし、怖すぎてホラー苦手な人にはトラウマになるかも・・・ | ||||
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| これは間違いなく怖いです!読めばわかります! 物凄く怖いんです(汗) | ||||
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| どうも主人公が好きになれませんでした。 馬鹿なオカルト信奉者と、 賢いオカルト信奉者(主人公) という書き分けが されてるんだと思いますが、 なんか読んでても、 どっちもどっちって言うか…。 ラストも謎…。 これは読者を感動させようとしてるのでしょうか? 今更何言ってるんだ主人公、としか思えなかった…。 | ||||
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