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祝山
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祝山の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全148件 61~80 4/8ページ
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| サラッと読めました。 主人公の随所にちりばめられた思考回路が好き。 霊感が強いというだけで自分とは全く異なる世界の住人だと思っておりましたがそうではなく、考え方に共感できるところがたくさんありました。 ホラー小説としては文体がライトでスイスイ読めましたが、途中ゾワリとします。 ゾワリ部分はネタバレになるので書くのは控えておきます。 | ||||
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| 序盤・中盤は正直ホラー好きなら先を読める展開ばかりですが最後の怒涛の展開は面白かったし気持ち良い気持ち悪さだった。 モキュメンタリーにする必要あるか?という感想だったがそれによって気持ち悪さが増したのがグッド 最後の展開で何も感じないなら面白くないと感じるでしょう。 | ||||
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| 内容より主人公の性格の悪さが気になってしまいます。後味の悪さが残るのですが、怪異の為でなく底意地の悪い身勝手な人を見てしまって嫌な気持ちになった後味の悪さです。 ホラーとしての内容も凡庸なので、もしかして人間が怖い系の話なのかも。 怪異なのかサイコ系なのかどっちつかずの印象を受けました。 | ||||
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| 随分前に買いましたが、今でもたまに読み直す位気に入っています。 フィクションながら実話怪談の湿った空気が感じられるのは(他の方も書いていましたが)実際に加門さんが体験した事柄を核に書いているからでしょう。実話は多くが不条理で不可解なまま終わる事も多いですが、この話はミステリー小説の如く徐々に謎が解き明かされて行きます。巻き込まれ、やられっぱなしだった主人公が意を決して怪異に立ち向かって行くあたりは、決して派手ではないけれど怖さとワクワクが相まって高揚感さえ感じました。 特にタイトルのイワイヤマ、イ○イヤマは分かるとじわじわ来る怖さ。 | ||||
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| 身近な世界観で自分の周りでもありえそうな設定なので、導入あたりはワクワクしたが、たいして盛り上がるところもなく、終わってみると全く怖くない不思議な小説。まあほんとに詰まんなければ途中で投げてますが、なんか読み進めてしまうんだよなぁ。難解な書き方じゃないので読みやすいからかな。そこは評価できるけど。 ラストは少し切なくなり、この終わり方は嫌いじゃないけど・・う~む。 一言で言えば日常生活でほんのり怖い体験をした中年女性目線のホラー小説です。 | ||||
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| 私は面白いと感じました。ホラーって言うのとは違うので、ホラーじゃないと思う人がいてもおかしくないかなとは思いますが…肩透かしくらったと思う人は、怖い何かが出てきて、ワー!ギャー!で、それが実はこうこうでした!みたいな、盛り上がりや流れがほしいのかなと。 この話は、加門さん自身の体験でもあるからその事を知っていて読んだので、とても面白かったし、実際に体験するというのはこういう派手なことも無く、でも確実に変異が起こっていて…そこがリアルだなぁと思いながら読みました。実際の話は、祝山まんまの内容ではないですが実際、支離滅裂な内容よこしたり、行方不明になるというのは本当のことなので…そういうご自身の体験談を盛り込んで書くのが上手いなぁとも思いました。 | ||||
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| 山岳信仰ネタが好きな自分にとっては前から読みたかった本。忌み山や不入山については知ってたが、○○山については知らなかった… この人の本のいいところでもあり悪いところは、実話怪談なところだよね。ぶっちゃけビビるようなホラー展開やいかにも恐ろしい描写はない。 怪奇現象や心霊現象ってもうパターン化されてて、でもそれってわかりやすく怖いから使われるわけで……でもホラー好きには食傷。その点、加門七海の心霊現象は新しいものが多い。でも創作にしては地味すぎる。だからリアルに感じる ただ構成とかテーマが『残穢』に似てるのがね、どうしても比べちゃう。 | ||||
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| 多くの人が想像出来るような、怖さ、不気味さで構成されており、霊的な作用か、集団ヒステリーなのかはっきりしない状態で進行します。 上手く説明できませんが、読んでいて心が鬱々し、読み終わったあと満足感がありました。 | ||||
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| どこかホラー小説なのか?全然怖くないし、内容も薄っぺらすぎて お金と時間が無駄。おすすめしない。 | ||||
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| ホラー小説でのなんでもない 更年期障害の中年オンナの妄想本? なにがコワいのかまったく不明な 謎のホラー小説です 読んでた時間が無駄でした | ||||
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| 作家加門七海さんの私小説風ホラー。 心霊スポット巡りをした知人の相談を受けた主人公。嫌々ながらも相談にのるうちに、 主人公自身にも怪異が降りかかり… と、あらすじを俯瞰で見てしまうと実にありきたりな展開なのだが、 「オカルトが現実に及ぼす影響」というものがリアルに描かれているため、 身近にある恐怖を感じることができた。怪異は怖いが人間が一番怖いみたいな… もし映像化されると案外つまらない作品になってしまいそうな気がするものの、 小説としては絶妙な塩梅に仕上がった良作だと思います。 | ||||
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| 怖い話は好きですが、ホラー小説は今まで貴志祐介さんの黒い家しか読んだことがありませんでした。 しかしなんとなくホラー小説ってどんな感じのなか?と思い、心霊っぽいものを探しておりこちらに出会いました。 感想としては可もなく不可もなくといった感じ。 祟りや日本のホラーってなったらこんなものなのかなぁーと。貞子のようなものが出てくるわけでもないし、出てこられても求めてるのものと違うし、怖い話が好きで、少し長めの話を、、、という人にはいいんではないでしょうか。 これが本当に作者の実体験なのか、実体験であるならなおさらこのくらいが実際なんでしょう。 | ||||
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| 話に全く深みがなく、あっさりしすぎた作品でした 正直、期待外れ | ||||
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| リアリティーがあるためか物語の加速が遅いと感じる。すぐに読めてしまう。引き込まれる感じはある。残穢れににているとのことで購入した | ||||
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| レビューが良かったので期待して読んだけど、怖くはなかった。面白かったのは面白かったので最後までサラッと読めた。怖いのが読みたくて読むと少し物足りなさがある。 | ||||
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| 井戸好きな自己アピールに長けたお化けや派手な生き死に等、主張の強すぎるお化け達にゲンナリしていたので、ジリジリと迫る実体のない恐怖に久々出会え、ページを捲る手が止まりませんでした。 意味も分からず、けれど危険と恐怖だけが確実に迫っていると肌感覚でわかってしまう、ある意味奥ゆかしいとも言えるホラーは背筋が凍ってやっぱりいいですね。 おすすめです! | ||||
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| 現実に迫る恐怖を。。かいま覗いてみたい方にオススメです♪(笑) | ||||
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| 主人公にどうしても情移入できず、物語に入り込めませんでした…… 心の声とはいえ、人を見下したように口汚く罵るところが気になりました。さっき思ってたことが次の瞬間変わっているところ、行動に一貫性がないところなども、主人公がどうしたいのか分からず、読んでいて落ち着きませんでした。位牌山のくだりはとても面白かったのですが……。私には合わなかったようです…… | ||||
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| この本怖いです。 家にあるだけで呪われました…でも懲りずに加門さんの作品読みますが。 でも買うの怖い… | ||||
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| 肝試し一行が余計なことをしたばかりに恐ろしい目に合う話、というホラーもの王道の物語です。 ただ、主人公のスタンスがどうもよく分からないというのが正直な感想です。 作中、肝試し一行の一人が「お祓い」と称して神社であることをします。それは大概の人なら眉を顰める行為であり、 主人公も驚き呆れています。それでいながら「お祓いは『した』けれど意味はなかった(効果がなかった)」と 「お祓い」行為そのものは成立したかのような描き方がなされています。 むろん人間の行動や思考が矛盾していることは珍しくありませんし、却って作品にリアリティを与えていると思いますが こうした矛盾点が感情移入を難しくしていると感じました。この方の作品は私には合わないようです。 | ||||
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