呪術講座 入門編
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| 一度読み始めたらとまんないですね、こういう考えもあるんだとためになりますし、興味がわく書き方をされてます。 | ||||
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| 加門さんの経験や知識が生かされた一作だと思います かれこれ20年以上 加門作品に魅了されています | ||||
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| 普通なら何年も専門書を研究してやっと気が付くような事が普通に書いてあります たしかに、一般的なネットにもあるような事も書いてありますが、価値があるのは何と言っても加門先生が独自に考察した内容ですね。その部分での先生のセンスの良さや考察の鋭さは他に類をみませんね 私は修験道をやっていますが大峯の女人結界の話などなるほどと納得でした その他、弁慶が本物の行者である事を証明する為に答えた九字の問答が、今一般の本に載ってるものと違うのはお話だからでしょうけど全く嘘っぱちでは無いでしょう、、、加門先生。それって暗黙に「口伝」っていう事ですか(^^) 等々、初めて加門先生の本を読む人は先生の本は、こういう細かい部分にいろんな含蓄がいっぱいなので何度も読み返してみると面白いですよ 加門先生の著作パワーは衰えをみせないですねえ..加門先生ファンなら必携の一冊といえますね♪ | ||||
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| 「のろい」と言うと何やら禍々しい負のイメージが付き纏うが、「おまじない」と言えばちょっと気軽で、然も身近だ…だが、実は両者は漢字で書けば同じ「咒い」…そんな「咒い=のろい/まじない」を解り易く紹介したのが本書であり、私達の身近にはどのような「咒い」があるのか、或いは簡単に出来る「咒い」はあるのか…等を簡略に纏めてあるので、関心のある方は本書と共に「咒い」の世界をちょっと覗いてみるのも一興であろう。 さて、本書の冒頭を飾るのはなんと「てるてる坊主」…だが、実はこれも立派な「咒い」…「晴れるように」と願いを込め、願いが叶ったら金の鈴をあげる、叶わなかったら首をちょん切ると言う、その瞬間を以って「咒い」は成立するのである。 本書はこのように、私達が昔から慣れ親しんで来た「咒い」を数多く取り上げているのだ。 また、お葬式の後に帰宅した際に塩を撒くのは一般的に行われているが、恥ずかしながら私は闇雲に撒いていた…が、実はこれにはちゃんとした作法があったようで、今更ながらそんな基本知識を得られたのも収穫であった。 尚、本書は身近な咒いを解り易く解説する事に徹しており、例えば、節句と言えば「おめでたい」イメージがあるものの、実は「危うい日」でもある事を指摘した上で呪術と年中行事の意外な関係を読み解いていたり、古典説話を一例に挙げながら「夢のお告げ」或いは「夢違え」等にも言及している…また、昨今人気の安倍晴明に代表される陰陽師が使役した式神にも着目したり、言霊を取り上げたり、或いは結界について解説すると共に、実は茶の湯の世界では結界が重要視されること等も紹介している。 更には、最も身近な所では、私達の身体を使っての咒いや日常的に触れる事が出来る物と咒いの関係等も纏めてあるので非常に解り易かった。 因みに、御自身が仰っているように、著者は決して専門家ではないとの事なので、確かに学術的に追及したい方にとっては物足りないのではないかと思うが、その分、初心者にとっては親しみ易い内容となっている。 また、本書はNHK文化センターが開催したオンライン講座が元になっているとの事から、時折文章も口語体になっており、それもまた気軽に読める所以であろう。 因みに、本書を読んで咒いに関心を持った方、或いは本書ではちょっと物足りないと感じた方は常光徹氏の著作等を当たってみては如何であろうか…常光氏の著作は、素人でも解るレヴェルで、然ももう少し深く切り込んでいるのでお勧め出来ると思うので、御参考までに…。 | ||||
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| 呪うとはどう定義されるのか を、 1.日常生活の中で見られる行為を分類してみる 2.古典から読み解く といった形で進みます。 本格的に、ハラスメント野郎に制裁を!、 などと考えて読んでも、これならICレコーダーで録音する方が確実じゃん、と思うだけです。 ただ、気持ちの持ちよう、考え方の整理はつくかな。 | ||||
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