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祝山
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祝山の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.56pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全148件 21~40 2/8ページ
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| 結局、元凶の正体ってなんだったんだろ。それが疑問ではあるが、そこがまた良い。やっぱホラーと山は相性いいな〜 | ||||
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| 2024年以降に書かれた他の低評価レビューと同じく私も「この本が面白い」という口コミに釣られた一人です ちゃんと面白く無かったから別の本読んだ方が良いと思う 文章が下手だしカギ括弧で頁数稼ぐ小学生の作文みたいだった | ||||
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| 自分もこの本の主人公のように、心霊スポットと呼ばれる事故物件だの事故現場だのにわざわざ行って面白がってる連中には辟易しているので共感できました。 主人公は度々、関わる人に辛辣な感想を持ち、心で悪態ついたりするので性格がいいとは言い難いですが、 得体のしれないものに果敢に挑んでみては玉砕したり、感情のブレがあるのもある意味人間味溢れてるなと思いました。 ラストの山でのシーンは暑い夏の鬱蒼と茂る山道の情景が浮かんできて没入感がありました。 山は雄大で綺麗ですがどこか畏怖の念を覚える。そんな場所だと再認識できます。 怖いお化けがでたりはしないですが、山の由来や呪われちゃってる人達の変容ぶりだったり末路が恐ろしいです。 夏に是非読みたい1冊です。 | ||||
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| 文章があまり上手くない。主人公の言動も稚拙で好みではなかったです。 SNSで話題になっていたので購入してみましたが、試し読みを読んでから買うべきでした。 | ||||
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| 怪異の本体的な化け物は現れず、霊現象や障りが強くなっていくことを淡々と進めるタイプです。 読みやすくて一気にいけます。 祝山の由来についての部分が好きです。 | ||||
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| オススメにあがっていたのでサンプルを読んでから購入しました。読み始めから何故かグッと惹かれました。日常の中の「形容し難い恐怖の感覚」を共有しているような、別に読者がそこで体験したわけじゃないのにその感覚が分かるような気持ちになる不思議な作品でした。ゾワッとする場面が多く、ふとした暗がりから、半開きの暗がりのドアの向こうから来るようなじわじわくる怖さがあり楽しめました。 | ||||
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| じわじわ怖く、リアリティもあり、期間をあけて3回くらい読んだ。 ひとつ、主人公の心の声やつぶやきがけっこう強めで、クセの強さを感じた。 登場人物の中の、比較的いい関係の女性に対して「(この女もいい加減だよな)」と思ったり、肝試しに行った友人たちに「(てめえらみたいのが、ウロウロするから、こっちが迷惑するんだよ)」と心の中で罵ったり、ちょっと怖…って思った。 でもそれも作者の持ち味?なのか、そういう性格の主人公なのかな? 個人的に気になる文章や言い回しがあったり、独特さやクセの強さは感じた。 | ||||
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| ページ数でこれは軽く読めるから夜眠れない時に見ようと買って、なかなか眠れない時に読んだのですが数ページしか読んでないのにこれは夜中に読むものじゃないなと感じお昼に読みました。 思い切り怖がらせるような描写はないのにじわじわと背筋が強ばりました。まさにジャパニーズホラーというか、私が一番苦手な類のホラーです。怖がらせてくるのに何がこわいのかがよく分からない少し分かってもどんどん謎が増えていって輪郭がぼやけるようなそんな感じです。 文章も読みやすかったのでまた暇な時に他の作品も読みたいです。 | ||||
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| X(Twitter)でバズってたので買ってみましたがすごくイマイチでした この作品の「文章が洗練されている」というレビューは流石に個人の感想とかいうレベルではなく、端的に誤った認識だと思いますがどうなのでしょう あい並ぶ絶賛を訝しんでしまいます。 ただ、オチの電車での一幕はちょっと好きです | ||||
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| 1ページに1箇所以上のペースで、言葉選びに引っ掛かりを覚えるポイントが出てくる。 ギリギリ日本語の間違いとまでは言えない、けど……!みたいな表現の連続。 その他にも句読点の打ち方や文章のテンポなどのセンスが尽く合わず、SNSで話題になっていたのでせっかく買ったけど序盤で読むのをやめました。ストレスが凄い。 作者は最近ネット小説から出てきた人なのかなと思って調べたら平成初頭から活動している作家だったのでびっくりした。 | ||||
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| 同じ作者の別の本(呪の血脈)を読んで面白かったので、評価数の多いこの本を買って読んでみた。まったく怖くなかった。数人の方が書いていらっしゃるように、主人公にも他の登場人物にも魅力を感じなかったが、それでも話自体が怖ければ許せた。まあなんとなく不思議、という程度で、これをホラーと呼ぶのはあんまりだと思う。 | ||||
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| 文章から山の冷たくて重い空気が伝わってくるみたいな怖さがあった。 派手な場面は無いが、最初から最後までずっと不安みたいなものがあってドキドキしながら読んだ。日本のホラーが好きならきっと記憶に残る面白い本になると思う。 | ||||
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| 今日はかなりの怖い感じにたえれる!!と言うときに読むのが加門七海さんの本。 大体のホラーを読んでも、自分の生活には侵食してこない気がしますが、加門さんの小説はなんだか じわりときますよね。 今回も読み終わった後、ちょっとぞっとしたままでした。 | ||||
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| ホラー小説が好きで、こちらの評価が良かったので購入しましたが、私には合いませんでした。まず、主人公が心の中で周囲の人物に毒づいたり、上から目線で馬鹿にしたりする描写がちらほらと出てきて、感情移入ができませんでした。また、肝心のホラー部分についても序盤はワクワクしましたが、それ以降は特に盛り上がりもなく、オチも「え?これで終わり?」という内容でがっかりしました。著者自身の実体験をベースにした作品とのことなので、こういうオチになってしまうのも致し方なしなのかもしれませんが、ホラー小説としては微妙かな…というのが正直な感想です。 | ||||
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| 筆者の経験を下敷きにしたというホラー……なのか? 肝試しに行った友人の体験談を聞いた女性作家が怪異……といえるのかどうかわからないものに巻き込まれる顛末を描いている。 まず、文章が非常にスカスカ。 段落がやたらに多く、頁に空白が躍る。 一応商品ページには245ページと表記されているが、普通の小説であれば120ページくらいの文章量。 情景描写に乏しく、一方で主人公の愚痴や感情ばかりが書かれているるため、 場面が展開しないまま、物語だけが読者を置いてきぼりに進んでしまっている。 また、読点が不要なほどに多く、文を読む目が滑りやすい。 次に、ホラーとしては非常に出来が悪い。 上記したが情景描写に乏しいため、読者の恐さを掻き立てることに失敗してしまっている。 実体験をもとにしているから現実性を出すために、 大して怖くもない現象を文章にしているのかと思ったが、 単純に作者が恐いものを怖いように描けていない、という印象を受ける。 特に、ホラー小説で重要な「怪異とその原因・因縁」などがかなり乱暴に仕立て上げられており、 根本的にホラー小説といっていいのかわからない内容である。 せめて舞台や歴史の掘り下げがあれば多少は厚みが出ただろうが、 実際には5㎝程度地面を掘った程度のことしか書かれていない。 加えて、登場人物の魅力も皆無だ。 主人公は、口では「自分は見えるだけで霊能力者では~」というような謙遜をしつつも、 一方では「自分こそが物事に精通している」ような言動が目立つ。 尊大で他者を度々罵倒したり見下したりしており、とてもではないが感情移入ができない。 その他の登場人物も言わずもがな。 そして、終盤は「どうやって物語を終わらせるか」だけに傾倒しており、 かなり乱暴に解決編へ持ち込んでいる。 総括して、魅力に乏しい1作だった。 読むのも不快だったので★1つ。 | ||||
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| 口コミを先に読んだので、あまり怖くないのかなと思いつつもタイトルと表紙の雰囲気にこれは恐らく当たりだと直感して購入。はたして派手な心霊現象は確かに起こりませんが、土着的な要素のあるじっとり系ジャパニーズホラーが好きな私にとっては期待通りドンピシャなストーリーでした。目新しさを感じる設定はないものの主人公の性格があまり見ないものだったせいか新鮮味もあり、最後までとても楽しく読みました。オススメの一冊です。 | ||||
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| 「ホラー小説」あるいは「(『怪異が実在する』というていでの)ノンフィクション体験をベースにした小説」だと思って読むと、ちょっと細かい描写がぐだぐだしすぎだなあという感じなんですが、「ちょっと長い実話怪談」だと思って読むとまあそんなもんか、という感じで読める。 でも実話怪談にしては主人公が自分のことを語りすぎている感じがして、リアリティラインをどこに置いて良いか迷いました。 | ||||
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| 肝だめしをおこなったけ結果、徐々に怪異に巻き込まれる描写や、それまで平凡だった日常が徐々に崩壊に向かう流れがとても恐怖を感じさせます。 また、山に隠された真実は恐怖でした。 山が好きな私にとって、この本に興味があり購入しましたが、改めて山が怖く感じますね。 | ||||
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| クオリティーがあまり高くない。 作者の人に対する距離感や感じ方が幼稚で成熟していない。 読ませるポイント、ピークなし。 | ||||
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| 面白くないです。 おもしろい山場も無いくせに、 著者の自分語りが入ったり、今まで読んだ小説の中でダントツに面白くないです。 じわじわした恐怖を描きたかったのかもしれませんが、 完全にスベってます。 | ||||
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