オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン

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評判

オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンの評価:

3.78/5点 レビュー 63件。 B ランク

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平均点3.78pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全81件 1〜20 1/5ページ
No.81
(5pt)

面白い

面白い
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.80
(5pt)

面白い

面白い
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.79
(1pt)

過大評価では。

主人公の捜査官とその上司二人に全く魅力を感じない。直感やあてずっぽうで操作しているとしか思えないし、特に女性捜査官は危なげな性格にしているが、わざとらしすぎる。犯行の動悸もこじつけみたいで何の切迫感も感じない。唯一、親にネグレクトされた兄弟の冒険部分だけは生き生き感じられた。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.78
(1pt)

過大評価では。

主人公の捜査官とその上司二人に全く魅力を感じない。直感やあてずっぽうで操作しているとしか思えないし、特に女性捜査官は危なげな性格にしているが、わざとらしすぎる。犯行の動悸もこじつけみたいで何の切迫感も感じない。唯一、親にネグレクトされた兄弟の冒険部分だけは生き生き感じられた。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.77
(3pt)

読んでみるとこれといった特長のないサスペンス小説(ネタバレなし)

北欧発!とある通り、ノルウェー産の北欧ミステリなのですが、強くアピールす
る程の「らしさ」を感じるような作風ではなく、人物名や地名さえ変えてしまえ
ばアメリカの作家によるサスペンス小説だと言われても信じてしまいそうです。

形式としては警察小説で、ボスの中年男ムンクと女性捜査官のミアが中心となっ
て少女連続殺害犯を追うのですが、ミアの閃きによる推理と警察メンバーの捜査、
どちらも中途半端でキレが悪く、何を読ませたいのかがよくわかりませんでした。

物語は一見すると関連がなさそうな多くの視点により進行し、やがてそれらが結
末に向けてひとつに集約されていくという構成なのですが、その完成度もイマイ
チで、無駄が多く、視点と視点が繋がったことによる驚きや納得感は希薄です。

序盤から中盤までは展開に期待しつつ楽しんで読んでいたのですが、終盤にかけ
ては目に見えて息切れしてきたという感じがします。それでも最後まで引っ張っ
てくれる読みやすさと勢いはありましたが、読後感はいたって平凡なものでした。

つまらないと言うほど酷いわけでもありませんが、一冊のミステリとして見たと
きにはどうしても散漫な印象が拭えないので、強い気持ちで人に薦めたくなるよ
うな小説ではないです。読む本が無くて困ってる方なら、という感じでしょうか。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.76
(3pt)

読んでみるとこれといった特長のないサスペンス小説(ネタバレなし)

北欧発!とある通り、ノルウェー産の北欧ミステリなのですが、強くアピールす
る程の「らしさ」を感じるような作風ではなく、人物名や地名さえ変えてしまえ
ばアメリカの作家によるサスペンス小説だと言われても信じてしまいそうです。

形式としては警察小説で、ボスの中年男ムンクと女性捜査官のミアが中心となっ
て少女連続殺害犯を追うのですが、ミアの閃きによる推理と警察メンバーの捜査、
どちらも中途半端でキレが悪く、何を読ませたいのかがよくわかりませんでした。

物語は一見すると関連がなさそうな多くの視点により進行し、やがてそれらが結
末に向けてひとつに集約されていくという構成なのですが、その完成度もイマイ
チで、無駄が多く、視点と視点が繋がったことによる驚きや納得感は希薄です。

序盤から中盤までは展開に期待しつつ楽しんで読んでいたのですが、終盤にかけ
ては目に見えて息切れしてきたという感じがします。それでも最後まで引っ張っ
てくれる読みやすさと勢いはありましたが、読後感はいたって平凡なものでした。

つまらないと言うほど酷いわけでもありませんが、一冊のミステリとして見たと
きにはどうしても散漫な印象が拭えないので、強い気持ちで人に薦めたくなるよ
うな小説ではないです。読む本が無くて困ってる方なら、という感じでしょうか。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.75
(2pt)

とっ散らかってて全体像がピンボケする。

ひとことで言えば長い!。
とにかく読みきるまでは斜め読み必須になってしまった。
ストーリーも細切れで断片を繋ぎ合わせてるので散漫で解りづらい。
「あんた誰?」ってのが必ずいる。
で、主人公のミア?。復帰するなら、まずメンタルとアルコールの問題からでは?。
相棒もタバコ依存で古参な描き方がもったいない!。
どうせなら「踊る大捜査線(フジ・ドラマ)」の和久さんみたいなら、全体が引き締まるのに非常にもったいない。つまり孫デレすぎて魅力なし。冷静になれよ、って。
他のチームも台詞から動きから、不自然で技巧的な感じ。誰が何処の持ち分か最後まで理解できず。6人じゃなく4人くらいが良いと思う。
それと登場人物多さ?。
ジャーナリストやら舞台役者やら出しすぎ!。特にジャーナルオフィスの一件は引いたな。利己主義に走らず警察に言えよ。保守ばかりで弁護士雇うなって。小女の命を軽んじてて不快極まりない!
あとカルトな。要るんかな?。最後まで引っ張ったくせに展開も嘘臭い。
洗脳はそんなもんじゃない。むしろルーカスが「俺が神じゃ!今から言うこと聞け!」ってぐらい師を欺けたら違ったかもね。
とにかく同時進行で3つぐらいのストーリーを羅列して読んでる感が抜けない。
同じ北欧サスペンスで「チェスナットマン」を読んだが(コレまた分厚く斜め読み)、そっちの方がまとまってたかな?。
「アイム・トラベリング・アローン」は、散漫で細切れストーリーが、最後はまとまるどころか粉砕してた。何度かギブしたくなる。とっ散らかり過ぎ、斜め読みも苦しくて下手な情報有りすぎ!
ラストに至っては行き当たりばったりで失笑してしまった。
え?。SWATも居るのに、あんなド素人の突入を捜査官がするか?。著者はどうしてもチームを活躍させたかったんだな…。
もうそんな域よ。長々読まされた挙げ句に「この特別班は無理だな」と言わせる展開に唖然とした。
だって誰にも感情移入しにくい。
いっそオスロ警察じゃなくて、依存症克服プログラムの施設で巻き起こる人間群像劇に切り替えたらいいのに…。と思う。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.74
(2pt)

とっ散らかってて全体像がピンボケする。

ひとことで言えば長い!。
とにかく読みきるまでは斜め読み必須になってしまった。
ストーリーも細切れで断片を繋ぎ合わせてるので散漫で解りづらい。
「あんた誰?」ってのが必ずいる。
で、主人公のミア?。復帰するなら、まずメンタルとアルコールの問題からでは?。
相棒もタバコ依存で古参な描き方がもったいない!。
どうせなら「踊る大捜査線(フジ・ドラマ)」の和久さんみたいなら、全体が引き締まるのに非常にもったいない。つまり孫デレすぎて魅力なし。冷静になれよ、って。
他のチームも台詞から動きから、不自然で技巧的な感じ。誰が何処の持ち分か最後まで理解できず。6人じゃなく4人くらいが良いと思う。
それと登場人物多さ?。
ジャーナリストやら舞台役者やら出しすぎ!。特にジャーナルオフィスの一件は引いたな。利己主義に走らず警察に言えよ。保守ばかりで弁護士雇うなって。小女の命を軽んじてて不快極まりない!
あとカルトな。要るんかな?。最後まで引っ張ったくせに展開も嘘臭い。
洗脳はそんなもんじゃない。むしろルーカスが「俺が神じゃ!今から言うこと聞け!」ってぐらい師を欺けたら違ったかもね。
とにかく同時進行で3つぐらいのストーリーを羅列して読んでる感が抜けない。
同じ北欧サスペンスで「チェスナットマン」を読んだが(コレまた分厚く斜め読み)、そっちの方がまとまってたかな?。
「アイム・トラベリング・アローン」は、散漫で細切れストーリーが、最後はまとまるどころか粉砕してた。何度かギブしたくなる。とっ散らかり過ぎ、斜め読みも苦しくて下手な情報有りすぎ!
ラストに至っては行き当たりばったりで失笑してしまった。
え?。SWATも居るのに、あんなド素人の突入を捜査官がするか?。著者はどうしてもチームを活躍させたかったんだな…。
もうそんな域よ。長々読まされた挙げ句に「この特別班は無理だな」と言わせる展開に唖然とした。
だって誰にも感情移入しにくい。
いっそオスロ警察じゃなくて、依存症克服プログラムの施設で巻き起こる人間群像劇に切り替えたらいいのに…。と思う。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.73
(1pt)

曖昧小説

面白いと書いてあったが死体を見つけるシーンがピークであとはつまらない。
前読んだ北欧ミステリもやたらと視点が交錯したが、犯人を伏せるという点で割と意味があった。
これは無意味に視点が多い。
死にたがってるヒロイン(美人で超優秀。なぜか男っ気はない。ネットのアイドル)
この設定でだいぶ萎えるが、事件を解決するのはヒロインのカンw
子供が死ぬ割に被害者家族も出てこず、現実味も悲壮感もない。
挙句に主人公を逆恨みしてるイカれたクソ女が犯人……。
つーか教会はなんなの?その説明あった?
整理してから書けよと言いたい。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.72
(1pt)

曖昧小説

面白いと書いてあったが死体を見つけるシーンがピークであとはつまらない。
前読んだ北欧ミステリもやたらと視点が交錯したが、犯人を伏せるという点で割と意味があった。
これは無意味に視点が多い。
死にたがってるヒロイン(美人で超優秀。なぜか男っ気はない。ネットのアイドル)
この設定でだいぶ萎えるが、事件を解決するのはヒロインのカンw
子供が死ぬ割に被害者家族も出てこず、現実味も悲壮感もない。
挙句に主人公を逆恨みしてるイカれたクソ女が犯人……。
つーか教会はなんなの?その説明あった?
整理してから書けよと言いたい。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.71
(3pt)

2.5 - 引き込まれたけどオチは雑

引き込まれる展開で夢中で読んだのですが、ちょっと随所随所雑かなと思う。

例えば連続殺人犯が次に狙ってるのが誰か分かったとして、普通罠を張りません?警察ってそんなマヌケですか?みたいな。

謎の宗教団体のオチは意味不明だし、行方不明になったあの人たちは結局どこ行ったのかもわからんし、レッドヘリングが多すぎて…登場人物は明らかに多すぎてとっ散らかった印象。

後半は子供や異常者のとりとめのないモノローグが長すぎて斜め読みしました。

さらには会話ベースで真実が分かるオチ。
メインの捜査官2人はずっと的外れで、事件が解決したのはほとんどこの2人の活躍と関係ない。向こうから来てくれたようなもんだし(しかもその犯人が仕掛けた罠も相当間抜けだし)ずっと「なんで目撃証言がないんだ」とか言ってたけど結局なんでだったの…?見つかんない方がおかしいだろうという。

モノローグや会話が読みどころなのかも知れないですけど、別に読んでいて共感や気づきがあるわけでもなく、「どうなっていくんだろう?」「どう繋がるんだろう?」は釈然とせずで終わりました。

ただ最後までスピーディーに読めたのでそこはまあ及第点なのかと思います。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.70
(3pt)

2.5 - 引き込まれたけどオチは雑

引き込まれる展開で夢中で読んだのですが、ちょっと随所随所雑かなと思う。

例えば連続殺人犯が次に狙ってるのが誰か分かったとして、普通罠を張りません?警察ってそんなマヌケですか?みたいな。

謎の宗教団体のオチは意味不明だし、行方不明になったあの人たちは結局どこ行ったのかもわからんし、レッドヘリングが多すぎて…登場人物は明らかに多すぎてとっ散らかった印象。

後半は子供や異常者のとりとめのないモノローグが長すぎて斜め読みしました。

さらには会話ベースで真実が分かるオチ。
メインの捜査官2人はずっと的外れで、事件が解決したのはほとんどこの2人の活躍と関係ない。向こうから来てくれたようなもんだし(しかもその犯人が仕掛けた罠も相当間抜けだし)ずっと「なんで目撃証言がないんだ」とか言ってたけど結局なんでだったの…?見つかんない方がおかしいだろうという。

モノローグや会話が読みどころなのかも知れないですけど、別に読んでいて共感や気づきがあるわけでもなく、「どうなっていくんだろう?」「どう繋がるんだろう?」は釈然とせずで終わりました。

ただ最後までスピーディーに読めたのでそこはまあ及第点なのかと思います。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.69
(2pt)

期待しすぎました

読むうちに飽きてしまい皆さんが感嘆するのが理解できませんでした。
本のアピール的な要素を含んだ言葉には惑わされないように!
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.68
(2pt)

期待しすぎました

読むうちに飽きてしまい皆さんが感嘆するのが理解できませんでした。
本のアピール的な要素を含んだ言葉には惑わされないように!
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.67
(4pt)

さすがの面白さ

過去の事件の後遺症で死を望むジャンキーになってる優秀な捜査官ミアと、かっての上司ムンクの活躍。
伝説のチームが再結成され不可解な連続殺人に挑むストーリーにわくわくさせられる。
冷静に考えれば狡猾で頭脳明晰な犯人が全くの逆恨みで事件を引き起こしてる点や、チームの面々が徹夜続きで殆ど寝ずに動き続けてるのが気になるが、そんなことが気にならない程息もつかせぬ展開。
ハードな刑事物やミステリー好きならきっと気に入ると思うし、厚い割に長さは感じないと思う。
シリーズの他の作品も読んでみたい。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.66
(4pt)

さすがの面白さ

過去の事件の後遺症で死を望むジャンキーになってる優秀な捜査官ミアと、かっての上司ムンクの活躍。
伝説のチームが再結成され不可解な連続殺人に挑むストーリーにわくわくさせられる。
冷静に考えれば狡猾で頭脳明晰な犯人が全くの逆恨みで事件を引き起こしてる点や、チームの面々が徹夜続きで殆ど寝ずに動き続けてるのが気になるが、そんなことが気にならない程息もつかせぬ展開。
ハードな刑事物やミステリー好きならきっと気に入ると思うし、厚い割に長さは感じないと思う。
シリーズの他の作品も読んでみたい。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.65
(4pt)

正統派の警察小説

北欧ミステリーにしては珍しい正統派の警察小説です。
主人公のミア・クリューゲルは天才的(ちょっと天才的すぎますが・・)な能力を発揮して真相に近づいていきますが、決して突っ走り過ぎずに個性的なチーム力で犯人を追い詰めていくところも、他にはない特徴です。

話の展開も早くて700ページを超える長編ですが一気に読んでしまいました。
特にクライマックスの50ページは結末は予想できるものの、途中の伏線をうまく回収しながら進めるところはお見事でなかなかの筆力と感心しました。

★一つマイナスの理由が、犯行の動機のところでもう少しひねりがあるのか?と期待したところが、少しまっとう過ぎたところでしょうか(ここもうまく伏線をうまく回収しているのですが・・)

でも、北欧ミステリー・ファンは読む価値ありの作品だと思います。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.64
(4pt)

正統派の警察小説

北欧ミステリーにしては珍しい正統派の警察小説です。
主人公のミア・クリューゲルは天才的(ちょっと天才的すぎますが・・)な能力を発揮して真相に近づいていきますが、決して突っ走り過ぎずに個性的なチーム力で犯人を追い詰めていくところも、他にはない特徴です。

話の展開も早くて700ページを超える長編ですが一気に読んでしまいました。
特にクライマックスの50ページは結末は予想できるものの、途中の伏線をうまく回収しながら進めるところはお見事でなかなかの筆力と感心しました。

★一つマイナスの理由が、犯行の動機のところでもう少しひねりがあるのか?と期待したところが、少しまっとう過ぎたところでしょうか(ここもうまく伏線をうまく回収しているのですが・・)

でも、北欧ミステリー・ファンは読む価値ありの作品だと思います。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173
No.63
(1pt)

テレビドラマ

重厚な北欧ミステリーを期待して、安易にレビューのいいものを選んだのが間違いでした。小説じゃなくて、テレビドラマのシリーズなら演出次第でもう少し楽しめたかもしれないですが。無駄に脇役の書き込みが長いかと思えば、主人公の描写が浅く、感情移入もできない。すごい捜査官らしいけど、説得力がない。犯人の異常性の薄気味悪さみたいなものも、立体感がない。最初からずっと先のシーンが見えてしまい、場面転換もテレビのシリーズ物みたいです。小説であるなら、登場人物が生きてそこにあるような緻密さがほしいです。
オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799324527
No.62
(1pt)

テレビドラマ

重厚な北欧ミステリーを期待して、安易にレビューのいいものを選んだのが間違いでした。小説じゃなくて、テレビドラマのシリーズなら演出次第でもう少し楽しめたかもしれないですが。無駄に脇役の書き込みが長いかと思えば、主人公の描写が浅く、感情移入もできない。すごい捜査官らしいけど、説得力がない。犯人の異常性の薄気味悪さみたいなものも、立体感がない。最初からずっと先のシーンが見えてしまい、場面転換もテレビのシリーズ物みたいです。小説であるなら、登場人物が生きてそこにあるような緻密さがほしいです。
オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローン Amazon書評・レビュー: オスロ警察殺人殺人捜査課特別班 アイム・トラベリング・アローンより
4799320173