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テンペスト



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テンペストの評価: 3.64/5点 レビュー 157件。 Sランク
書評・レビュー点数毎のグラフです平均点3.64pt


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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全157件 1~20 1/8ページ
No.157:
(5pt)

読むべき!

とても良かった!!
テンペスト  上 若夏の巻Amazon書評・レビュー:テンペスト 上 若夏の巻より
4048738682
No.156:
(5pt)

男として生きる!少女の知略が王宮を揺るがす

この本は、琉球王朝を舞台にした壮大な物語、春の雷のような衝撃と感動が詰まった一冊です。

物語の主人公は、嵐の吹き荒れる晩に生まれた少女、真鶴。厳しい父の命により、男として生きることを決意し、「孫寧温(そんねいおん)」と名を改めます。この冒頭から、彼女の過酷な運命と、秘めたる強さに心を掴まれます。

驚くべきは、寧温が13歳という若さで難関の科試を突破し、憧れの首里城へと上り詰める展開です。若き天才の登場に、期待が高まります。評定所筆者として、次々と王府の財政改革に着手していく寧温の才覚には目を見張るばかり。その手腕は、現代のビジネスパーソンにも通じる鋭さを持っていると感じました。

が、そうは問屋が卸さない、順風満帆とはいきません。寧温の前に立ちはだかるのは、王室に仕える男たち、さらに女たちの激しい嫉妬と非難。特に、男社会の中で異質な才能を発揮する寧温に対する周囲の目は厳しく、その一挙手一投足が試されます。伏魔殿そのものような王宮で、若き寧温がどのように困難を乗り越えていくのか、ハラハラドキドキの連続です。

池上永一さんの筆致は、当時の琉球王朝の息吹を鮮やかに描き出しています。美しい自然、華やかな文化、権力闘争の陰謀。それらが渾然一体となって、琉球の世界へと引き込みます。歴史小説でありながら、エンターテインメントとしても非常に優れており、歴史に詳しくない方でも全く問題なく楽しめます。寧温の成長物語としても読み応えがあって、困難に立ち向かい、己の道を切り開いていく姿は、私たちに勇気を与えてくれます。

また、本書には魅力的なキャラクターが多数登場します。それぞれが複雑な背景や思惑を持っていて、物語に深みを与えています。寧温を取り巻く人々との人間関係も、この物語の大きな魅力の一つと言えます。彼らの間で繰り広げられる愛憎や葛藤は、時に切なく、時に心を熱くさせてくれます。

この本は、一人の少女が運命に翻弄されながらも、自らの知恵と勇気で未来を切り開いていく、波瀾万丈の物語の幕開けです。読み終えると、すぐに次巻を手に取りたくなること間違いありません。琉球王朝という異国情緒あふれる舞台で繰り広げられる、熱い人間ドラマをガッツリ堪能できます。

歴史好きの方はもちろん、壮大な物語や魅力的な主人公に惹かれる全ての方に、自信を持っておすすめできる一冊です。最高のエンターテイメントがここに開幕!
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)より
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No.155:
(5pt)

明かされた性別、揺らぐ運命。

一部ネタバレあり。

この本は、前巻『春雷』で衝撃的な幕開けを見せた『テンペスト』シリーズの第二巻『夏雲』(池上永一著、角川文庫)をご紹介します。夏空に湧き上がる入道雲のように、物語はさらにドラマチックに、切なく展開していきます。

前巻でその辣腕ぶりを発揮し、王府の改革を次々と推し進めてきた孫寧温。その恐れを知らない姿は、まさに琉球の未来を担う若きリーダーそのものでした。ですが、第二巻では、彼女?(彼?)の内面に大きな変化が訪れます。薩摩藩士・浅倉雅博との出会い。彼の優しさに触れるうちに、寧温の心は、男としての自分と、本来の女としての自分の間で激しく揺れ動きます。この葛藤が、物語に深みと切なさを与えてくれ、強く惹きつけられます。

一方、王宮内では、聞得大君(きこえおおきみ)と王妃による、女同士の激しい覇権争いが勃発!権力を巡る陰謀は、表には見えないところで静かに、しかし確実に進行していきます。騒動を鎮めようと奔走する寧温でしたが、聞得大君の執拗な追及で、自らが女であることを明かしてしまいます。この衝撃的な展開は、息を呑む瞬間です。

自身の性別が明らかになったことで、寧温に待ち受けるのは、これまで以上の試練の数々。夏の雷雲のごとく、次々と困難が彼女を襲います。王宮内での立場は危うくなり、これまで築き上げてきたものが一瞬にして崩れ去る危機も…。ですが、そんな逆境にも決して屈しない寧温の強さと覚悟が、この巻の大きな見どころです。彼女がどのようにしてこの困難を乗り越えていくのか!?

池上永一さんの描写は、今巻でも冴え渡ります。夏の強い日差し、ねっとりとした空気感、人々の熱い想い。琉球の情景が、目の前に広がっきます。特に、寧温の揺れ動く心情や、登場人物たちの複雑な人間関係が丁寧に描かれていて、物語にぐいぐい引き込まれます。歴史小説としての面白さはもちろん、一人の女性の生き様を描いた人間ドラマとしても、非常に読み応えがあります。

この本は、前巻で蒔かれた種が芽吹き、大きく成長していく物語です。寧温の恋心、王宮の陰謀、彼女自身のアイデンティティを巡る葛藤。これらの要素が複雑に絡み合い、物語は予測不能な方向へと進んでいきます。「吹きすさぶ嵐はまだ序章に過ぎなかった!」という解説の言葉通り、この先の展開への期待が膨らみます。

前巻を読んだ方はもちろん、まだ『テンペスト』の世界に足を踏み入れていない方も、この第二巻からでも読み始めてみてください。Kindleを開いて、寧温の波乱万丈な人生を体験してください。
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)より
4043647123
No.154:
(5pt)

島流しから王宮へ!女として舞い戻った真鶴を待つ試練

この本は『テンペスト』シリーズ第三巻、『秋雨』(池上永一著、角川文庫)です。前巻で衝撃的な展開を迎えた寧温(真鶴)が、今度は女としての姿で、再び波乱の舞台へと舞い戻ります。秋のしっとりとした雨のように、深く、そして切ない物語が幕を開けます。

清国の宦官殺害の罪に問われ、孤島・八重山へと島流しとなってしまった孫寧温。男としての身分を失い、本来の姿である真鶴に戻った彼女の胸には、王宮への未練と、薩摩藩士・浅倉雅博への募る愛が渦巻いています。

そんな中、運命の歯車が再び動き出します。島の宴席で披露した美しい舞踊が評判を呼び、なんと首里城で踊りを披露する機会を得ます。今度は男装ではなく、一人の女性として、欲望渦巻く御内原(ウーチバラ)へと足を踏み入れる真鶴。彼女の心中は、いかようか?

ですが、甘い再会を夢見る真鶴を待ち受けていたのは、秋雨のごとく降り注ぐ、御内原の女たちによる激しい洗礼。美貌と才能を持つ真鶴に対する嫉妬、過去の因縁が複雑に絡み合い、彼女は再び厳しい立場に追い込まれます。女社会ならではの陰湿な争いや、権力を持つ女性たちの思惑が、容赦なく真鶴を襲いかかります。

この巻では、真鶴が女性としてのアイデンティティを確立していく過程が丁寧に描かれています。男として生きてきた過去、愛する雅博への想いを抱えながら、女としての自分と向き合い、強く生きていこうとする彼女の姿は、心を強く打ちます。困難に立ち向かうたびに成長していく真鶴の姿は、私たちに勇気を与えてくれます。

最も気になる、真鶴と雅博の再会は?厳しい状況の中、二人の想いは通じ合うのか?再会は果たされるのか?ページをめくるたびに、ドキドキが止まりません。切なくも美しい二人の関係は、物語の大きな推進力となっています。

池上永一さんの筆致は、今巻でもその魅力を存分に発揮しています。八重山の自然の描写、首里城の華やかさ、御内原の張り詰めた空気感。それぞれの場面が、映画のワンシーンのように鮮やかに目に浮かびます。登場人物たちの感情の機微も繊細に描き出されていて、物語に深く感情移入することができます。

この本は、運命に翻弄されながらも、決して諦めないヒロインの姿を描いた感動的な物語です。女として再び王宮という伏魔殿に身を置いた真鶴が、どんな風に困難を乗り越え、愛する人との未来を切り開いていくのか。真鶴の凄絶な物語を一読あれ。
テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)より
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No.153:
(5pt)

数奇な運命の先に…涙と感動のラスト

この本は、ついに最終巻となる『第四巻 冬虹』(池上永一著、角川文庫)です。昼は孫寧温として王府に仕え、夜は側室に戻るという、息つく間もない二重生活を送ってきた真鶴。彼女の数奇な運命は、いよいよ感動のフィナーレを迎えます!

前巻からの続きで、真鶴が尚泰王の子を身籠ったことが発覚します。女として産むべきか、それとも男としての立場を守るべきか。この究極の選択に、真鶴は深く悩みます。ですが、最終的に彼女が選んだのは、母として生きる道。愛する人の子を宿し、新たな命を育む決意をした真鶴の姿は、強く、そして美しい。彼女の決断に胸が熱くなります。

が、真鶴と子供を待ち受ける未来は、決して平坦なものではありません。近代化の波が押し寄せ、琉球王国はまさに崩壊の危機に瀕します。激動の時代の中で、数奇な運命を背負った母子の未来。この先の展開が気になり、止めるのが難しい。

もう一つ、忘れがたき恋の行方。薩摩藩士・浅倉雅博との、切なくも深い愛の物語は、どのような結末を迎えるのか?幾多の困難を乗り越えてきた二人だからこそ、幸せになってほしいと心から願わずにはいられません。彼らの恋の結末は、この最終巻の大きな見どころの一つです。

池上永一さんの筆力は、最後まで衰えることがありません。王国が揺れ動く様子、人々の不安と希望、真鶴の母としての愛情。そんなこんなが繊細かつ力強い筆致で描かれていて、心を揺さぶります。特に、終盤にかけての怒涛の展開と、感動的なラストシーンは、感涙モノ。シリーズの集大成にふさわしい、見事な完結です。

この本は、単なる歴史小説の枠を超え、一人の女性の生き様を通して、愛、勇気、希望を描いた壮大な人間ドラマです。激しい嵐のような人生を生き抜いた真鶴の姿は、多くの感動と勇気を与えてくれます。彼女の選択、彼女が掴み取った未来は、心に深く刻まれること間違いありません。

まだ『テンペスト』シリーズを読んだことがないあなた、ぜひこの機会に第一巻から読み始めてみてください。真鶴の波瀾万丈な人生を、最後まで見届けてみて。きっと、忘れられない感動と出会えます。『第四巻 冬虹』は、シリーズを通して読んできた方はもちろん、初めてこの物語に触れる方にとっても、心に深く残る一冊となります。

私たちを魅了し続けてくれた『テンペスト』。感動のフィナーレです。ぜひあなたの目で確かめてください。
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)より
404364714X
No.152:
(1pt)

妄想の中の女

主人公は真鶴であり、温寧である。
それはわかるんだけど、都合よく二人は入れ替わり、結局、本人がどうしたかったのか、わからない。ブレにブレる主人公の主軸に、物語もブレて、読んでる方はイライラしてくる。
唯一、真美那の描写が生き生きしていたかな。
強姦シーンが出てくるけど、ちょっと殴られたくらいの描写で、出てくる女性は真鶴も含めて「男の考える女」でしかないから物語に深く共感できないのかも。
琉球王国の文化や歴史的観点は面白かったです。
つまらんすれ違いを繰り返して、結局恋に生きる女だけが残るのか、という微妙な読後感。
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)より
404364714X
No.151:
(4pt)

琉球王朝という1つの国が滅んでしまう無常感。

来月沖縄へ旅行するので、気分を高めるために沖縄を舞台にした小説『テンペスト』を。
2巻・3巻の途中はちょっと飽きてきたものの、ペリー来航からまた面白くなってくる。最後4巻の結末はよかった。
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)より
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No.150:
(5pt)

正に嵐の様な物語

ジェットコースターの様な物語の展開にハラハラしどうしです。今後の展開が注目されます。夢中になり読みました。
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)より
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No.149:
(4pt)

kindleメンバー

波瀾万丈の人生か描かれておりハラハラしながら
読めました。また当時の琉球の背景が脳裏に浮かんでくるような印象を受けました。
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)より
4043647123
No.148:
(4pt)

めでたしめでたしではないが、後味は悪くない。

琉球王国の滅亡によって本作は幕を閉じるが、ヒロインは幸せをつかみそうだし、後味は悪くない。
 薩摩藩士として、後に明治政府の官僚として、沖縄を愛しつつもそれを滅ぼす役割の一端を担った男が、ヒロインに向かって「日本に併合されたことを五十年後、百年後の民が心から喜べるように琉球を愛すると約束します」と言う。
 だが、沖縄戦では「捨て石」にされ、戦後も米施政権下に長く置かれ、今日も基地問題で「本土」とは明らかに異なる扱いを受けている沖縄をみると、この男(ヤマトを象徴しているのか?)の誓いはとても守られていないと思う。そんなことも考える。
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)より
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No.147:
(3pt)

だんだん喜劇のようになってくる。

ストーリーは悲劇なのだけれど、夜は側室・真鶴として、昼は切れ者の官僚・孫寧温として走り回る姿は、なんだかドタバタ喜劇みたいにみえてくる。
テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)より
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No.146:
(3pt)

2巻までは面白かったのに

最終巻は荒唐無稽という感じ。
2巻までは面白かったんですよ。4巻は無理がありすぎました。
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)より
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No.145:
(5pt)

読後感

琉球王国の地政学的な位置づけ、歴史的な背景から、教養の高い外交官の活用が躍動感のある筆致で描かれていました。
テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第三巻 秋雨 (角川文庫)より
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No.144:
(5pt)

読後感

琉球王国の歴史をグローバルな視点で学ぶ事が出来る良い書物を楽しむことが出来ました。
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)より
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No.143:
(5pt)

読後感

主人公の孫寧温の活動を中心に琉球の官僚登用の仕組みが描かれていました。また、那覇、首里の辺りの描写を楽しむことが出来ました。
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)より
4043647115
No.142:
(5pt)

読後感

主人公 孫寧温の官僚登用後、清朝、薩摩、イギリス、フランスの各国との琉球王国の外交政策が躍動感ある筆致で描かれていました。
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)より
4043647123
No.141:
(5pt)

おもしろかった

一気に読みました!
おもしろかったです‼️
テンペスト 下 花風の巻Amazon書評・レビュー:テンペスト 下 花風の巻より
4048738690
No.140:
(3pt)

古本としてはきれいな方でした。

おもしろい本です。
テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第二巻 夏雲 (角川文庫)より
4043647123
No.139:
(5pt)

琉球王国の歴史がもっと知りたくなる

当時は琉球王国の歴史にまったく興味がなかったのですが、何度か首里城に足を運ぶようになってから読みたくて探していました。とにかく面白い‼️
テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第一巻 春雷 (角川文庫)より
4043647115
No.138:
(1pt)

生き方の上手な女性””!!!

親友の真美那(王の妻)は王女を出産する。孫寧温は昼は政務、夜は真鶴として女の世界。首里天加那志(王)
からお呼びがかかり、王の妻としての務めを。ご懐妊して王子を出産する。孫寧温(真鶴)は素性を暴かれ、王も庇うことが出来ずに牢獄へ、それを助けるのは真美那。王子を手渡し、王宮のそとへ。時代は急変して、明治政府により解体されて1879年に沖縄県となる。王宮から出された王、真美那は東京へ。そして、才覚を表して鹿鳴館の主役に上り詰める、経済学を修めた、真美那は尚侯爵家を明治新興財閥の一員にまで伸し上げた。一方、明(王子・真鶴の子)は一日だけの「第三尚氏初代・尚明王」になる。
追伸:朝薫は琉球国がなくなったことにガックリ。海に身を投げて一生を終わる。薩摩藩の雅博は内務官僚を辞して、真鶴の元へ・・・沖縄で自然に囲まれ生活をするようだ。女性は柔軟性があるようですね。本を読み琉球を学ぶことが出来ればと思います。
テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)Amazon書評・レビュー:テンペスト 第四巻 冬虹 (角川文庫)より
404364714X

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