ぼくのキャノン

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種別
長編
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あらすじ

2010年03月25日 ぼくのキャノン (角川文庫)

今から六十年前に帝国陸軍が村に配備した九六式カノン砲。あの日村が滅びたことを子どもたちは知らない。戦後、村は沖縄で一番豊かな地区に復興を遂げた。村を守るのは巫女のマカトオバァを中心とした老人三人組。しかしある事件をきっかけに村はまた破滅の道を歩み始める。未来を託されたのはマカトの孫の雄太を中心にした子ども三人組だ。果たして村を救うことができるのか?復帰世代の作家が描いた希望と再生の物語。(「BOOK」データベースより)

評判

ぼくのキャノンの評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 B ランク

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ぼくのキャノンの総合評価:

8.20/10点 レビュー 20件。

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※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
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No.20
(4pt)

漫画で読むようなリズムとビジュアルは最高

ビジュアル感満載の作者らしいもの。惜しむらくは、沖縄陥落前に輸送機が迷い込むのが有り得ない所。戦争の模様や機材などの詳細な記述があるだけちぐはぐ。ありえそうなぶっ飛び感がここだけ霞む。
ぼくのキャノン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのキャノン (角川文庫)より
4043647107
No.19
(4pt)

漫画で読むようなリズムとビジュアルは最高

ビジュアル感満載の作者らしいもの。惜しむらくは、沖縄陥落前に輸送機が迷い込むのが有り得ない所。戦争の模様や機材などの詳細な記述があるだけちぐはぐ。ありえそうなぶっ飛び感がここだけ霞む。
ぼくのキャノン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのキャノン (文春文庫)より
4167615045
No.18
(2pt)

残念

評価が良かったので楽しみにして読みましたが、残念な感じでした。
ハチャメチャものは嫌いではないのですが、その中にも伝えるものがあるべきなのに無いというか、丁寧でないというか。特に最後は無理やり終わらせた感を強く感じました。
ぼくのキャノン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのキャノン (文春文庫)より
4167615045
No.17
(2pt)

残念

評価が良かったので楽しみにして読みましたが、残念な感じでした。
ハチャメチャものは嫌いではないのですが、その中にも伝えるものがあるべきなのに無いというか、丁寧でないというか。特に最後は無理やり終わらせた感を強く感じました。
ぼくのキャノン (角川文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのキャノン (角川文庫)より
4043647107
No.16
(5pt)

最高のエンターテイメント

最高のエンターテイメント。映画的な進行。映画的に十分なクライマックス。
ぼくのキャノン (文春文庫) Amazon書評・レビュー: ぼくのキャノン (文春文庫)より
4167615045

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