古処誠二 (こどころせいじ) の作品一覧

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古処誠二:敵前の森で

「あなたには、捕虜の処刑および民間人に対する虐待の容疑がかけられています」戦後まもなく、インパール作戦の日本人指揮官にかけられた嫌疑。

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古処誠二:生き残り

退路を断たれた北ビルマでの戦いで、独歩患者は分進隊として切り離される。

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古処誠二:いくさの底 (角川文庫)

「そうです。賀川少尉を殺したのはわたしです」第2次世界大戦中のビルマ北部。

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古処誠二:中尉

ペスト収束に奔走する敗戦間近の英国領ビルマ・メダンサ部落。

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古処誠二:死んでも負けない

祖父はビルマ戦の帰還兵で、口を開けば戦争中の自慢話だ。

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古処誠二:ニンジアンエ

インパール作戦前年のビルマ。新聞記者の美濃部は日本軍の英印軍討伐に同行する。

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古処誠二:ふたつの枷

日本兵が陥った隘路とは?戦地の法則とは?つきつけられた選択とは?一兵士が抱く感情・判断・意志を、冷静な眼差しと丹念な描写で浮き彫りにする、体験記でも戦記でもない、古処誠二の戦争小説最...

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古処誠二:線 (角川文庫)

飢えとマラリア、過酷な山越えのための想像を絶する疲労の中、困難な道を進む兵隊たち。摩耗する心と体。

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古処誠二:遮断

置き去りにされた子供を捜して戦場を北上する。生きているはずがない赤子のために命を賭けたのは、なぜか。

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古処誠二:七月七日 (集英社文庫)

1944年6月、多くの民間人を抱えたままサイパン島は戦火に包まれた。

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古処誠二:接近 (新潮文庫)

昭和二十年四月、アメリカ軍が沖縄本島に上陸したとき、安次嶺弥一は十一歳だった。

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古処誠二:分岐点 (双葉文庫)

昭和20年夏、本土決戦に備えて中学生たちは陣地構築に動員された。

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古処誠二:ルール (集英社文庫)

終戦間近のフィリピン戦線。

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古処誠二:アンフィニッシュト (文春文庫)

東シナ海に浮かぶ伊栗島に駐屯する自衛隊の基地で、訓練中に小銃が紛失した。

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古処誠二:少年たちの密室 (講談社ノベルス)

東海地震で倒壊したマンションの地下駐車場に閉じ込められた六人の高校生と担任教師。

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古処誠二:UNKNOWN (講談社ノベルス)

侵入不可能なはずの部屋の中に何故か盗聴器が仕掛けられた。密室の謎に挑むのは防諜のエキスパート・防衛部調査班の朝香二尉。

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古処誠二:メフェナーボウンのつどう道

実務に追われる日赤救護看護婦を手伝っていた現地のビルマ人看護婦が全員解雇された。

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古処誠二:敵影

昭和二十年八月十四日、敗戦の噂がまことしやかに流れる沖縄の捕虜収容所で、血眼になって二人の人間を捜す男の姿があった。

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古処誠二:九五年の衝動 - 0.00pt
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