中原の虹

登録されているタグ

※タグの編集はログイン後行えます

※以下のグループに登録されています。

オススメ平均点

0.00pt (10max) / 0件

7.67pt (10max) / 6件

Amazon平均点

4.35pt (5max) / 128件

楽天平均点

4.39pt (5max) / 109件

みんなの オススメpt 自由に投票してください!!

2pt

サイト内ランク[]

A

ミステリ成分[] この作品はミステリ? 自由に投票してください!!

↑現実的

0.00pt

0.00pt

←非ミステリ

0.00pt

ミステリ→

0.00pt

↓幻想的

初版刊行(参考)
種別
長編
閲覧回数
5,828回
お気に入りにされた回数
4
読書済み登録回数
12
このページのURL

あらすじ

2010年10月15日 中原の虹 (3) (講談社文庫)

大いなる母・西太后を喪い、清王朝の混迷は極まる。国内の革命勢力の蜂起と諸外国の圧力に対処するため、一度は追放された袁世凱が北京に呼び戻される。一方、満洲を支配する張作霖は有能なブレーン・王永江を得て、名実ともに「東北王」となる。幼き皇帝溥儀に襲い掛かる革命の嵐の中、ついに清朝は滅亡する。(「BOOK」データベースより)

評判

中原の虹の評価:

0.00/10点 レビュー 0件。 A ランク

書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点0.00pt

中原の虹の総合評価:

8.70/10点 レビュー 128件。

感想一覧

サイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

現在レビューがありません

Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.128
(5pt)

シリーズのお供に必須

「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」「中原の虹」を読んだ後に本作を知り読んでみた。
上記シリーズを読んでいるときは、頭の中でイメージしながら読んでいたが、本書の存在がわかっていたら、もっとリアルに感じながら読めたであろうと思う。
他の方のご意見のように、確かに画像が少ない感はあるが、それは別途ネットなどで補えるので問題なし。
本書を座右に改めて上記シリーズを読み返します。
浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界 Amazon書評・レビュー: 浅田次郎とめぐる中国の旅 『蒼穹の昴』『珍妃の井戸』『中原の虹』の世界より
4062148420
No.127
(5pt)

中国の歴史が面白くなります!

最初は取っつきにくかったけど、段々ハマっていきます。
中国、清の国についてもっと知りたくなります。
中原の虹 (2) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 中原の虹 (2) (講談社文庫)より
4062767422
No.126
(4pt)

浅田次郎先生が全盛期のころの小説と思います

久しぶりに「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」を読み通した。(2回目です)さすがに、浅田次郎先生の全盛期の小説だけあって、この2冊とも相変わらず面白く読み終えた。1回目の時は「中原の虹」を読むのは、中国の現代史に飽きてしまい、読まずにきてしまった。今回、2回目は「中原の虹」に興味が湧き、ついに読み始める事とした。
結論としては、とても面白く感じているが、「蒼穹の昴」に比べると、話の内容に大きさが無いと感じる。
今後2巻、3巻、4巻と進むごとにこの辺は改善されていくのだろう。
どちらにしても、女真族たちの名前とその血縁関係、親族関係、敵対関係を把握するのに、読みながら頭を使うので、その覚悟をもって読み始めると良いと感じる。
(頭の体操になりますよ!)
この頃の浅田次郎先生の小説はやっぱり面白いですね。
中原の虹 (1) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 中原の虹 (1) (講談社文庫)より
4062767414
No.125
(4pt)

浅田次郎先生が全盛期のころの小説と思います

久しぶりに「蒼穹の昴」「珍妃の井戸」を読み通した。(2回目です)さすがに、浅田次郎先生の全盛期の小説だけあって、この2冊とも相変わらず面白く読み終えた。1回目の時は「中原の虹」を読むのは、中国の現代史に飽きてしまい、読まずにきてしまった。今回、2回目は「中原の虹」に興味が湧き、ついに読み始める事とした。
結論としては、とても面白く感じているが、「蒼穹の昴」に比べると、話の内容に大きさが無いと感じる。
今後2巻、3巻、4巻と進むごとにこの辺は改善されていくのだろう。
どちらにしても、女真族たちの名前とその血縁関係、親族関係、敵対関係を把握するのに、読みながら頭を使うので、その覚悟をもって読み始めると良いと感じる。
(頭の体操になりますよ!)
この頃の浅田次郎先生の小説はやっぱり面白いですね。
中原の虹 第一巻 Amazon書評・レビュー: 中原の虹 第一巻より
4062136066
No.124
(4pt)

張作霖よりも周囲の人物にスポットが当てられた巻

愛新覚羅溥儀の詔に西太后の助けが働いていたという設定には深く心を揺さぶられる
プーイーが満州国皇帝となるまでの激動の幕開けを予感させる巻
中原の虹 (4) (講談社文庫) Amazon書評・レビュー: 中原の虹 (4) (講談社文庫)より
4062767805

その他、Amazon書評・レビューが 128件あります。
Amazon書評・レビューを見る