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壬生義士伝

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あらすじ

2002年09月03日 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)

日本人の「義」とは何か。小雪舞う一月の夜更け、大坂・南部藩蔵屋敷に、満身創痍の侍がたどり着いた。貧しさから南部藩を脱藩し、壬生浪と呼ばれた新選組に入隊した吉村貫一郎であった。“人斬り貫一"と恐れられ、妻子への仕送りのため守銭奴と蔑まれても、飢えた者には握り飯を施す男。「死にたぐねえから人を斬るのす」新選組で、ただひとり庶民の心を失わなかった吉村貫一郎の非業の生涯を描く、浅田次郎版「新選組」。初の時代小説にして、浅田文学の金字塔。(「BOOK」データベースより)

評判

壬生義士伝の評価:

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壬生義士伝の総合評価:

9.31/10点 レビュー 309件。

感想一覧

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Amazonレビュー

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

No.309
(5pt)

義とは愛とは強さとは

上下巻ともに本当にボロ泣きするので人前で読めないので困る。
主人公だけでなく周りの登場人物も本当に強くて魅力的。
愛する者のために幕末という激動の時を必死に駆け抜けた義士たちのお話。
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2) Amazon書評・レビュー: 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)より
4167646021
No.308
(5pt)

父が喜んでいました

予定通りには配達が間に合わなかったのですが、
本はとても綺麗な状態で また利用させてもらいます
ありがとうございました
壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3) Amazon書評・レビュー: 壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)より
416764603X
No.307
(5pt)

この下巻も楽しみです!

いま、上巻を読んでます。次に読む続きのこの本も楽しみにしてます。
壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3) Amazon書評・レビュー: 壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)より
416764603X
No.306
(5pt)

評判通りの名作です。

文句なしの評判通りの小説です。

読み易いし、本当に読んでいて心が動きます。
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2) Amazon書評・レビュー: 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)より
4167646021
No.305
(5pt)

正に「巧い」小説です。

正直、新選組は好きではないのですが、「流人・・・」読後の流れで初めて新選組系を完読しました。
薩長+幕府側の諸藩上級武士は結局何をしていたのでしょうか?
何も出来なかったでは済まされない状況下で、よくも日本は諸外国に蹂躙されなかったものです。
「日本人は真面目で勤勉で・・・」とはよく言われますが、学校教育の全ての段階で近代史に辿り着けていない私には、この真相が判りません。
吉村さんの様な武士道精神や有志の活動を徹底的に援助し通せる有識者は居た!と言う事なのでしょうか。
私のBest05本となりました。
壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2) Amazon書評・レビュー: 壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)より
4167646021

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