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星降り山荘の殺人
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星降り山荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 1~20 1/7ページ
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| 全員にシンパシーを感じていたので、最後まで犯人が分からなかった。 | ||||
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| 広告会社に勤める杉下和夫(語り手)は上司とトラブルを起こし、別の部署に移動になり、「スターウォッチャー」を自称する星野詩郎の付き人になる。星野詩郎は埼玉県の渡河里岳という土地に人を呼びこむためのプロジェクトに招かれる。そこに集まったのは不動産会社の社長、作家、その秘書、UFO研究家、という面々だった。雪のせいで隔絶されてしまったこのコテージにやがて惨劇が…… 先に言ってしまうけど、このミステリ、アンフェアぎりぎりだと思う。本文の他に全体的に「ある仕掛け」が施されているのだが、その「仕掛けのなかにトリックが仕掛けられている」というとことで、読者はきっとなんらかのヒントがあると思って読むのだが――結局、本文にトリックもヒントもないのはミステリとしてはどうなのだろう。ぼくはミステリに詳しくないのでよくわからないのだが…… あと、印象的だったことをいくつか。「ミステリファンの心理を突いたミスリード」には、にやりとさせられた。逆に、ホワイダニットの種明かしが〇が〇〇〇〇だったから、というのは1996年出版、というのをさっぴいてもあまりよくないほうに印象的だった。 | ||||
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| これは推理小説の皮を被ったなにかですね。 途中まで真面目に読んでた自分は馬鹿みたい。 小学生が考えたかのような低レベルなトリック?もどき、箇条書きでやたらめったら長い説明、一見理論立ててるようでそれ全部お前の想像と仮定だろという推理のつもり?のなにか、そして最後にしょうもないオチ… 最近推理小説を20冊ほど読みましたが、その中で一番つまらなかったです。 悪いことは言いません、時間を無駄にするのはおよしなさい。 | ||||
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| 読者が引き込まれる、考えさせられる、などの要素はありません 物語としては夕方のミステリードラマみたいです キャラがいいです | ||||
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| 時間の無駄だった。何を読まされてるんだろう…と苦痛だった。 | ||||
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| 評判良かったので買いました。 ミステリ小説と思ってましたが違ったんですね。途中からはギャグものと割り切って読みましたが読み終えるのがしんどかったー。 夜中の飲み会の稚拙な会話、俺は何を読まされてるんだろう?と。 あとは、なんかヤケに言葉で誘導してくる人がいるなーと思ったらそのまま本人でした。 説明も回りくどいし、その割には設定ガバガバだし、酷い。 | ||||
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| 被害者と犯人の足跡 | ||||
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| (!!!軽くネタバレあり注意!!!) なるほど、この本は9割がプロローグ、前書き、前座であって 残り1割が「本編」だったのかー!・・・・うっすい本編やなぁ と言葉尻をとらえて皮肉のひとつも言いたくなりますよ。 | ||||
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| 私にとって倉知淳の最高傑作であり、かつ今まで読んだミステリの中でもかなりお気に入り。そのフェアプレイぶりは、読後に思わず読み返して確認してしまうほど笑 なかなかにデフォルメされた登場人物同士の軽妙なやり取りのお陰で読みやすいが、これがキャラ倒れせず、作品の筋展開の中で上手く回収されていくのも良い。出来の悪いミステリは、キャラの個性がストーリーから浮き上がったまま終わるが、この作品は登場人物と筋の絡みが絶妙。すぐに再読したくなる。 | ||||
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| 1996年初版とのことで、スマホどころか携帯電話もまだ出始めたばかりの頃の作品。時代の流れを感じられたのはよかったです。 私は数年に1度、ミステリーが読みたくなります。しかし、がっかりしてしばらく熱が冷める。前回は、2018年の“屍人荘の殺人”という、各方面で高評価だった驚愕の作品を読んで数年冬眠しました。今作はキャラも良く、序盤が楽しかったのでこれは期待できると思ったのですが… 本作は“メタい”作品だと思います。セリフや状況設定による錯誤が、作中の登場人物に対してではなく、読者に向けられていることを強く感じました。読み手を一時的に騙すことができれば目的達成で、ロクに伏線の回収なされなかったり、事の真相が判明しません。特に犯行の動機が弱弱しく、ドタバタと幕引きが図られ、読後の納得感が得られなかったです。 トリックは大味です。結末に大して関係ない“ヤカン警報装置”のことを長々と述べていますが、かなり不自然です。犯人が糸を結び直すわけないじゃん。元々ピンと張ってあったものを結び直すと、さらに短くなるためそれ自体が困難です。さらに、その短い糸がヤカンに繋がっているのだから、ほんのちょっと引っ張っただけで「ドンガラガッシャン!」と大騒ぎになるでしょう。普通は触ろうとも思わない。ありえん。 小説は一人で作ると思いますが、一人で作ったものって、そこかしこに穴があるのですよね。チームで作ればもっといい作品が生まれると思うのですが。 | ||||
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| なんか展開読めてしまったので | ||||
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| 【ネタバレあり!?】 (1件の連絡あり)[?] ネタバレを表示する | ||||
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| 面白かったです。 | ||||
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| タイトルに書いてある章の初めに(主人公の登場犯人ではない。これから事件が起こる。)など最初に解説あるのでこの先何が起こるかある程度わかって面白かった。 やっぱり閉ざされた雪山という舞台はテンションがあがる。タイトルも星降り山荘の殺人とシンプルでいい。 ここからネタバレというか不満 あまり推理が得意ではない自分でも犯人の目星がすぐについた。 おそらくのあの一文でほとんどの人が犯人に気づくかも。そこをもう少しだけぼかしてくれたらよかった。 もう少し突っ込んで書くとピッケルに触れようとしたらどうでもいい話で遮ったのがあからさま過ぎてもう少しうまいことぼかして欲しかった。その後もミステリーサークルは関係ないよと言い切ったり誤魔化してる感じがすごくでてた。 | ||||
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| 早い段階で真犯人がわかりました。推理云々ではなく、そういう「仕掛け」なんだろうな、と。 発売当時に読んでたなら騙されたとは思いますが、今現在まで色々なミステリーを読んできた人達にはバレバレだと思います。 | ||||
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| 序盤から中盤までは読みやすくスイスイ読めたのですが、終盤推理ショーから雲行きが怪しくなります 推理小説のメインは謎解きにこそあると思うのですが、その謎解きが理屈っぽくすっと入ってこない。 !!注意 ここからネタバレ含みます↓ しかも、この作品の肝となる部分、 ミスリードの探偵役と思う役が、おおかたの推理があった後、 別の探偵役が真犯人の指摘と推理。 じゃあいままでの理屈っぽく分かりにくい推理ショーを頑張って読んだ意味は・・? 伏線めいたセリフも結局のところ伏線ではなく、ただのご都合セリフだし 真の探偵役はポッとでてペラペラと推理.. ミスリードの探偵役の推理も、真の探偵役の推理も全部か想像で言っている感じで、なるほどと思えるような証拠や根拠がないです。 ヤカンに雪を入れるのに円を描く..?はて?? 何より真犯人の動機も薄く、変な逆恨み.. あの故郷の復讐うんぬんも真相は闇のみたいな、えー、そこは掘り下げないの、、、? とにかくすべてのキャラクターが色んな意味でとっ散らかった印象 最後のUFO研究科の突然の覚醒も意味わからん.. 恋愛要素も中途半端で寒い 中盤までワクワクしてた反面、最後の肩透かしが腑に落ちませんでした... | ||||
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| 本作は都筑道夫の「七十五羽の鳥」と林完次の「宙の名前」という名作ミステリーをパロディーした作品なので推理を楽しむというよりパロディーを楽しむ人向けの作品かと思います。でも少しミスリードがありますが推理が出来ないわけではないです。 終盤の展開は面白かったですがこの内容だったらもっと短くできたのでは?犯人には驚きましたが動機が薄すぎますね。それに2人も殺す必要があったのかと思いました。 本格ミステリーではなったので期待外れでしたが終盤は楽しめたので星3つ。 | ||||
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| 冒頭から堂々と宣戦布告され、章が変わるごとに煽られ、もうこれは絶対に犯人を当ててやると意気込みつつ読み進め、いよいよまとめに入りかかる頃に勝ったなこれはと自信満々だったにも関わらず、最終章で足の裏が天を向くくらいひっくり返された時の衝撃よ | ||||
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| **雪に閉ざされた山荘で繰り広げられる殺人ミステリー** この作品は、雪に閉ざされた山荘を舞台に、UFO研究家などの個性的な登場人物たちが巻き起こす殺人事件を描いた傑作ミステリーです。 山荘には電気も電話も通じず、外部との連絡が遮断された孤立した世界。そこに集まった人物たちの中に、次々と死者が出始めます。一体誰が犯人なのか、読者を翻弄する驚きの展開が待っています。 作者の倉知淳は、ミステリー小説の巨匠として知られ、本作品も彼の代表作の1つです。緻密な設計と巧みな描写で、読者の心を掴む傑作となっています。 ぜひ、この「星降り山荘の殺人」をお手に取って、雪に閉ざされた山荘で繰り広げられる驚きの展開をお楽しみくだされば。 https://www.amazon.co.jp/dp/4062937018/ref=cm_sw_r_as_gl_api_gl_i_V7QDSGYVNKHS15Z3DN2X?linkCode=ml2&tag=shika0b-22 | ||||
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| トリックやキャラクターに細かい突っ込みどころは無限にあるものの、舞台設定は状況描写は面白く、結末直前までは概ね楽しみながら読み進めていました。 しかし…終盤で明かされた犯人を知ってから改めて前半部をチラッと読み直して唖然としました。中立な立場である著者(もちろん本編には登場しない)からの章頭のメモ自体がミスリード(どころか、嘘の表記)して読者を騙すミステリーなんてあり得ないでしょ!!! 推理小説として成立していないと思います。 他にも看過できない点が山ほどあり、登場人物たちのあまりにもクサすぎる台詞("あえて"なキャラクターの台詞に関してではなく、普通の会話のやり取りが中学生の考えたようなレベルで鳥肌が立ちます)や、ラストに唐突に現れる謎の同性愛差別的な表現、不必要に回りくどい割には芯を食ってない状況設定など、、挙げ出すとキリが無いです。 古い小説なので致し方ない部分もあるとは思いますが、ここまで肩透かしを食らったミステリーは初めてでした。途中まではハラハラしながら読んでたのですが、非常に残念です。 | ||||
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