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星降り山荘の殺人
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星降り山荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全40件 1~20 1/2ページ
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| これは推理小説の皮を被ったなにかですね。 途中まで真面目に読んでた自分は馬鹿みたい。 小学生が考えたかのような低レベルなトリック?もどき、箇条書きでやたらめったら長い説明、一見理論立ててるようでそれ全部お前の想像と仮定だろという推理のつもり?のなにか、そして最後にしょうもないオチ… 最近推理小説を20冊ほど読みましたが、その中で一番つまらなかったです。 悪いことは言いません、時間を無駄にするのはおよしなさい。 | ||||
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| 時間の無駄だった。何を読まされてるんだろう…と苦痛だった。 | ||||
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| 評判良かったので買いました。 ミステリ小説と思ってましたが違ったんですね。途中からはギャグものと割り切って読みましたが読み終えるのがしんどかったー。 夜中の飲み会の稚拙な会話、俺は何を読まされてるんだろう?と。 あとは、なんかヤケに言葉で誘導してくる人がいるなーと思ったらそのまま本人でした。 説明も回りくどいし、その割には設定ガバガバだし、酷い。 | ||||
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| 被害者と犯人の足跡 | ||||
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| (!!!軽くネタバレあり注意!!!) なるほど、この本は9割がプロローグ、前書き、前座であって 残り1割が「本編」だったのかー!・・・・うっすい本編やなぁ と言葉尻をとらえて皮肉のひとつも言いたくなりますよ。 | ||||
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| 1996年初版とのことで、スマホどころか携帯電話もまだ出始めたばかりの頃の作品。時代の流れを感じられたのはよかったです。 私は数年に1度、ミステリーが読みたくなります。しかし、がっかりしてしばらく熱が冷める。前回は、2018年の“屍人荘の殺人”という、各方面で高評価だった驚愕の作品を読んで数年冬眠しました。今作はキャラも良く、序盤が楽しかったのでこれは期待できると思ったのですが… 本作は“メタい”作品だと思います。セリフや状況設定による錯誤が、作中の登場人物に対してではなく、読者に向けられていることを強く感じました。読み手を一時的に騙すことができれば目的達成で、ロクに伏線の回収なされなかったり、事の真相が判明しません。特に犯行の動機が弱弱しく、ドタバタと幕引きが図られ、読後の納得感が得られなかったです。 トリックは大味です。結末に大して関係ない“ヤカン警報装置”のことを長々と述べていますが、かなり不自然です。犯人が糸を結び直すわけないじゃん。元々ピンと張ってあったものを結び直すと、さらに短くなるためそれ自体が困難です。さらに、その短い糸がヤカンに繋がっているのだから、ほんのちょっと引っ張っただけで「ドンガラガッシャン!」と大騒ぎになるでしょう。普通は触ろうとも思わない。ありえん。 小説は一人で作ると思いますが、一人で作ったものって、そこかしこに穴があるのですよね。チームで作ればもっといい作品が生まれると思うのですが。 | ||||
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| 序盤から中盤までは読みやすくスイスイ読めたのですが、終盤推理ショーから雲行きが怪しくなります 推理小説のメインは謎解きにこそあると思うのですが、その謎解きが理屈っぽくすっと入ってこない。 !!注意 ここからネタバレ含みます↓ しかも、この作品の肝となる部分、 ミスリードの探偵役と思う役が、おおかたの推理があった後、 別の探偵役が真犯人の指摘と推理。 じゃあいままでの理屈っぽく分かりにくい推理ショーを頑張って読んだ意味は・・? 伏線めいたセリフも結局のところ伏線ではなく、ただのご都合セリフだし 真の探偵役はポッとでてペラペラと推理.. ミスリードの探偵役の推理も、真の探偵役の推理も全部か想像で言っている感じで、なるほどと思えるような証拠や根拠がないです。 ヤカンに雪を入れるのに円を描く..?はて?? 何より真犯人の動機も薄く、変な逆恨み.. あの故郷の復讐うんぬんも真相は闇のみたいな、えー、そこは掘り下げないの、、、? とにかくすべてのキャラクターが色んな意味でとっ散らかった印象 最後のUFO研究科の突然の覚醒も意味わからん.. 恋愛要素も中途半端で寒い 中盤までワクワクしてた反面、最後の肩透かしが腑に落ちませんでした... | ||||
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| トリックやキャラクターに細かい突っ込みどころは無限にあるものの、舞台設定は状況描写は面白く、結末直前までは概ね楽しみながら読み進めていました。 しかし…終盤で明かされた犯人を知ってから改めて前半部をチラッと読み直して唖然としました。中立な立場である著者(もちろん本編には登場しない)からの章頭のメモ自体がミスリード(どころか、嘘の表記)して読者を騙すミステリーなんてあり得ないでしょ!!! 推理小説として成立していないと思います。 他にも看過できない点が山ほどあり、登場人物たちのあまりにもクサすぎる台詞("あえて"なキャラクターの台詞に関してではなく、普通の会話のやり取りが中学生の考えたようなレベルで鳥肌が立ちます)や、ラストに唐突に現れる謎の同性愛差別的な表現、不必要に回りくどい割には芯を食ってない状況設定など、、挙げ出すとキリが無いです。 古い小説なので致し方ない部分もあるとは思いますが、ここまで肩透かしを食らったミステリーは初めてでした。途中まではハラハラしながら読んでたのですが、非常に残念です。 | ||||
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| 当てるつもりもなく読むと、一応「そうなるのかー」とはなったし、セリフが多いのですらすらとは読める。 しかし、色んな部分がいまいちで、ストーリーも面白いかと言うと…うーん。 一応著名人を集めた設定なのに、舞台がまさかのオンボロ、想像して読むほうとしてはがっかりする。 動機は立派な伏線があったのだからそっちでよかったのに。 被害者も弱い。なぜこの人が!?っていうのが全くなくて入り込めなかった。 | ||||
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| 「探偵役」に魅力が無いのが致命的。物語に入り込めないまま終わってしまった。残念。 | ||||
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| クローズドサークルものでそこそこの出来あれば一定の評価(売上)が得られそう、という推理小説ファンを侮辱したような作品に感じました。 「どんでん返し」というのが傑作のメルクマールだというのは大間違いです。 最後に納得の行かない真実を提出されても、それがどうした程度の感想しか持てません。 | ||||
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| 話が冗長すぎて読むのが疲れる。 | ||||
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| 評価が低いのは、章となるであろう最初に必ず太字で四角で囲った説明文が入るところ。例え本書の対象が中高生だとしても、この説明文は不要だろう。 本書はタイトルと表紙絵でわかる通り、王道である大雪によって外界と隔離された山荘で起こる殺人事件で有り、当然その山荘に滞在する人の中に犯人と探偵役が同居する内容。 本書の初版が1996年。個人が携帯電話を持ち始めた頃。本書のミステリを解くのに必要な情報が、実はこれ。 自分はミステリを読む際は、すっかりだまされる方を好む。探偵役が犯人を名指しした次点で「え~、この人が犯人だったのか!?」と驚く方が、読み応えがあったと感じるタイプだ。 なので、読書中も手がかりや言動に全く注意を払わず、犯人捜しは最後までしない。 それなのに、冒頭に書いた太字で四角で囲った文のせいで、否応にも犯人の目ぼしを付けざるを得ない読み進め方になってしまう。それが評価を下げた理由の一つ。 そして、一番最初に出て来た太字の囲い文で、一人だけ犯人では無い事を明言してしまっている。その事によって山荘に閉じ込められた9人のうち、最後の殺人が行われた時点で犯人となり得る人物は2人。しかし最初の太字囲い文のせいで2人引く1人は1人となり、犯人がわかってしまう。 動機については探偵役以外の人物から発せられるが、それだったら二番目の殺人は防げたのでは無いかとも思う。 中高生向けの軽いミステリとしては及第点かも知れないが、大人の読者を満足させられる内容では無いのと、殺害方法や二番目の殺人に関する動機など、疑問を挟む余地が多いのも気になる。 しかし、女子大生の甘ったるいセリフや、ストーリーテラーと秘書とのラブコメ要素など、他のミステリには無い軽快さがあって良かった。 | ||||
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| 事件が起こるだいぶ前から、真犯人と作者が仕掛けたトリックがわかってしまった。 騙されたと評判の作品だったが、残念。 | ||||
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| まさか自分の犯人予想が当たるとはね なんかすっきりしない | ||||
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| 最初の方で探偵が誰だかわかると、犯人も自ずとわかってしまう。そうなんだろうな、と読み進めたせいか緊迫感も無く、あまり楽しく感じなかった。 作者の注意書き?みたいなものがない方が良かったと思う。 | ||||
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| ・密室殺人といいながら、密室は出てこない。 ・推理小説というよりは、ただの小説。フーダニット、ハウダニットはあるが、ホワイダニットがない。 ・携帯電話の普及率などがわからず、時代設定があいまい。 ・事件発生までの前置きが長すぎる | ||||
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| キャラクターに魅力がない。主人公の語りも鼻につく。小物感は否めない。 トリックも微妙。穴が多いように感じる。いやそれ以前にトリックの説明が長い。トリックはあっと驚くから面白いのであって、どんなに凝っていても、説明を何ページもながながとやられるともういいよってなる。 何よりも、作者のやり方があくどい。褒められたやり方じゃない。アリスミラー城の方がまだまし。 会話も語りも冗長。 確かに最後まで誰が犯人かわからない。だけどそれがイコール面白いになるんだったら誰でも面白いミステリーがかけるんじゃあありませんか? | ||||
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| サイコーにつまらない読み物です。 これが面白いと思える人はなんの小説でも面白く感じられるのではないでしょうか。 | ||||
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| 各章の初めの文章で騙そうとするのは汚いな てか、 主人公がワトソン役なら、探偵は星園であり、麻子ではないはず。 各章の初めの文章が嘘だな。 それ信じて、いつ、最後のドンデン返しがあるのか読んでたら、そのまま終わってしまった。 フェアを装った記述自体で騙そうとするのはやめてほしいね。 | ||||
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