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星降り山荘の殺人
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星降り山荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 41~60 3/7ページ
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| この手の本を読むとき、せっかちなので気が向いた時しか現場の見取り図を見ることはなく、ハウダニイットはあまり注視せずに読んでいるがそれを注意していてもおそらく騙されたであろう。まさか親切だと思い込んでたストーリーテラーも一枚噛んでいたとは。犯人を外すのは本当に悔しい。 この作者の作品を他にも探してみようと思った。いい出来だと思う。 | ||||
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| 謎解きが面白いはずなのに、最後まで展開は変わらず、もう最後は読み飛ばす勢いでした。 青春みたいな終わり方もいらない。 最後まで犯人はこの人ではないと思いたかったのに。 魅力的な人物が多く話も途中まですごく面白かっただけに、すごくガッカリしました。すっきりしません。 徹夜で読んだだけのスピード感はありますが、時間返して!と思ってしまいました。 | ||||
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| 帯のカズレーザーさんの惹句から、かなり色々深読みしながら読み進めたのですが、 実際もしかしたら?という予測はありつつも、ほとんどの仕掛けが読み切れませんでした。 そうきたかー!!やられた。。 一つ一つはそんなに対したことは起こっていないし、中盤くらいまで几長な話が続くなぁと思いながら読んでいて、それでもきっと何かトンでもないことが待ち受けているはずだと信じて読み進めたらば、 本当に凄い、予想を超えたカタルシスが待ち受けていました。 全ての真実を読めた人もいると思いますが、自分は素直に騙されたので、何も言うことはありません。 まさに、変化球を投げながらもきっちり「本格」というストライクゾーンに入れてきた、見事な作品。 最後の最後で、こんなスッキリ後味な気持ちにさせられるとは、思っても見ませんでした。伏線を確認するために、しばらく寝かせてから再読したいです。 | ||||
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| 犯人の動機の部分や、登場人物の意味ありげな過去の話など消化不良な部分はあります。 あと事件のトリックに関してもちょっと弱い気はします。 ただ、古い作品ですが古臭さは感じませんし、ストーリーの雰囲気も重たくなくさくさく読めます。 仕掛けに関しては思わずページを大きく戻って読み直しました。 他のレビューでフェアじゃないとか言ってる人もいますが、この作品の最大の仕掛けについては問題なくフェアです。 総合的にすごく満足でした。 | ||||
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| 面白くて読むのをやめられなくて気づいたら朝になってた。 内容について書いてしまうとネタバレになってしまいそうなので控えますが… 久しぶりに驚きの結末を味わう事が出来て大満足!楽しかったー!でも少しショックだった…。 ひとつマイナスポイントを書かせてもらうと、文章の書き方があまり上手くないというか…所々、小学生がやりそうな書き方で児童書(または教科書)を読んでるようだった。 伝わりにくいかもしれないけど読んでみればその意味がきっとわかるかと。 だけど全体を通していうと読みやすいし、本当に面白かった! | ||||
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| ・密室殺人といいながら、密室は出てこない。 ・推理小説というよりは、ただの小説。フーダニット、ハウダニットはあるが、ホワイダニットがない。 ・携帯電話の普及率などがわからず、時代設定があいまい。 ・事件発生までの前置きが長すぎる | ||||
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| 登場人物がみんな個性的で、思わずクスっとしてしまうことが何度かあり、ミステリーでありながらコミカルな作風がとても気に入りました。 特にUFO研究家は最初こそ苦手でしたが、何が起ころうとも全くブレない独特のキャラがだんだん癖になり、ラストは予想外すぎて最高でした。 叙述トリックについてですが、途中で作者からのヒントがちょこちょこ入るのがあからさまに怪しすぎて、途中で犯人の見当がついてしまいました。 ストーリーついては特に引き込まれることもなく、事件解決まで淡々と進んだ印象です。 そんなわけでミステリーとしては少々物足りないのですが、上述のコミカルな作風のおかげか、読み物としては結構楽しめました。 この著者の作品は初めて読んだのですが、かなり意識して丁寧に書いてらっしゃるのかな?と感じるくらい、ライトで親しみやすい文体に非常に好感が持てます。 普段ミステリーをあまり読まれない方や、これから色々読んでみようという方にとっては、とっつきやすいのではないでしょうか。 | ||||
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| ラスト100ページまでは前振りですが、もちろんこれは読者の理解がなくてはいけません。 | ||||
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| キャラクターに魅力がない。主人公の語りも鼻につく。小物感は否めない。 トリックも微妙。穴が多いように感じる。いやそれ以前にトリックの説明が長い。トリックはあっと驚くから面白いのであって、どんなに凝っていても、説明を何ページもながながとやられるともういいよってなる。 何よりも、作者のやり方があくどい。褒められたやり方じゃない。アリスミラー城の方がまだまし。 会話も語りも冗長。 確かに最後まで誰が犯人かわからない。だけどそれがイコール面白いになるんだったら誰でも面白いミステリーがかけるんじゃあありませんか? | ||||
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| 雪山のコテージで殺人事件が発生。悪天候で脱出出来ない状況なか第二の殺人が起こる。最近のミステリーは設定が現実離れしたものが多く少々疲れる作品もありますが、本作はそんな心配はいりません。どなたでも安心して読めると思います。 | ||||
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| 設定はおなじみのクローズドサークル。 しかし次々と殺人が起こったりせず、何となく緩い感じは90年代前半の雰囲気かもしれない。 読者に対してフェアを貫く姿勢や、どんでん返しを用意するところは評価出来るが、 主人公のその後や、作中で語られる事件などがどうなったかは分からず、 緩いテンポと相俟って、全体的に締まらない作品になっているように感じた。 この未解決の要素を使ってシリーズ化してくれた方が嬉しかったと思えてしまう。 | ||||
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| 最後に容疑者全員を1つの部屋に集めて 一人ずつ排除していくあのミステリーオールドスタイルのドキドキした鼓動 ヒロイン?っぽい娘と2階で語り合って、翌日とかに心配して帽子を貸してくれたあの青春を思い起こさせてくれたあの鼓動(恋の) 全ての鼓動(2つしか出ませんでしたが)が星5つをつけさせたがりました(もう一人の僕が) | ||||
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| 途中から「一番怪しいのはコイツじゃないか?」と思っていたので、犯人の正体については特に驚きはありませんでした。 真の探偵役については予想外でした。 | ||||
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| 名作と誉れ高い作品。今読むと少し懐かしい感じがした。 〜以下、ネタバレを含む〜 大ネタについては、冒頭から予測がついてしまった。だがこういう作品をある程度フェアに書こうとすると、読者に勘づかれやすくなってしまうのは仕方がないことなのかもしれない。個人的には星園氏のキャラが良かったと思うので、同キャラで他のシリーズも読んでみたかった…。 | ||||
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| サイコーにつまらない読み物です。 これが面白いと思える人はなんの小説でも面白く感じられるのではないでしょうか。 | ||||
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| ネタバレあり 登場人物に9トリックと動機が1という割合の様な小説 自分は登場人物のキャラがとても気に入ったので大変楽しく読んだが、トリックや動機を重視する人は絶対に読まない方が良いと思う あのキャラを使い捨てにしせずシリーズものにして欲しかったのでその点が非常に残念 | ||||
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| 各章の初めの文章で騙そうとするのは汚いな てか、 主人公がワトソン役なら、探偵は星園であり、麻子ではないはず。 各章の初めの文章が嘘だな。 それ信じて、いつ、最後のドンデン返しがあるのか読んでたら、そのまま終わってしまった。 フェアを装った記述自体で騙そうとするのはやめてほしいね。 | ||||
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| 推理小説は、推理というオマケがついた物語でなければならない(物語のほうこそがオマケだという意見もあるだろうが)。だからこそ、良い推理小説は1粒で2度美味しい。しかしこの作品はクイズでしかない。冒頭の会社での出来事も、山荘を売り出す話も、犯人の狙いも、なにもかも中途半端に放置して終わらせてしまった。味のしないガムを、ずっと噛み続けさせられたみたいな。 | ||||
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| 小説より映像化した方が魅力を発揮できる作品だと思います。小説としては星2 実写化できれば星4って所でしょうか | ||||
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| 物語の後半で、読者である自分が騙されていたと知ったとき、なにが『あくまでフェアにー(作品紹介より。)』だーーーっっっ!!!と、愕然としました。 正直、感想は『ずるい』の一言です。 本来なら、嫌いなパターンです。 嫌いなパターンなはずなんですが… 面白かった。 もう一回、最初から読もう。 最後に… ・UFO研究家は何者だったのか?! ・『9年前の密室殺人事件』についてがすごく消化不良。 ・殺しの動機が弱すぎる。 | ||||
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