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星降り山荘の殺人
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星降り山荘の殺人の評価:
| 書評・レビュー点数毎のグラフです | 平均点3.24pt | ||||||||
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Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です
※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください
全131件 21~40 2/7ページ
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| 当てるつもりもなく読むと、一応「そうなるのかー」とはなったし、セリフが多いのですらすらとは読める。 しかし、色んな部分がいまいちで、ストーリーも面白いかと言うと…うーん。 一応著名人を集めた設定なのに、舞台がまさかのオンボロ、想像して読むほうとしてはがっかりする。 動機は立派な伏線があったのだからそっちでよかったのに。 被害者も弱い。なぜこの人が!?っていうのが全くなくて入り込めなかった。 | ||||
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| 星印4だったので迷わず購入したが、結末はどうかなと思う。問題は動機。二人も殺さなければならない程の動機かなと思う。ただ久しぶりにわくわくする進行の本に出合うことができた。孤立した雪の山荘。登場人物の少なさ。探偵と助手の存在。なかなか真相に辿り着けないワクワク感。結構楽しめたのだが・・・ 結末の感想は人それぞれだから、購入しても損はないと思う。 | ||||
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| 「探偵役」に魅力が無いのが致命的。物語に入り込めないまま終わってしまった。残念。 | ||||
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| 丁寧に丁寧に進んでいくミステリー。 章の冒頭のサゼスチョンも、読み手に挑戦しているようで、面白い造りだと思います。 私はyoutuberの評価を参考にして購入したのですが、皆さん評価が高過ぎませんか?読んで面食らいました。 終盤びっくりって、あのことかしら?私はあれ、ギャグかと思いましたよ。 | ||||
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| 面白かったです。 ミステリですので内容については多くを言えませんが、大筋としてはミステリではよくありがちなクローズドサークルもので、季節外れの雪積もるオートキャンプ場が舞台です。節目節目に作者が入れてくるミステリとしての公平性を保つためであろう場面の解説、注釈がこの作品の大きな特徴です 作者?出版社?が称する通りジャンルとしては本格で良いと思いますが、それ一本ではなくその他色々な要素も含まれています。 包括的にミステリを愛する雑食系の方はまず満足出来ると思いますが、一貫した作風を求める方やミステリーのジャンルの好き嫌いがハッキリしてる方は気に入らない事と言うことがあるかもしれません。 タイトルにもある通りおすすめです | ||||
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| 時々突っ込みどころあり、 ここ読まなくてもいいかなって部分も多いものの、 それほど重くなく、あまり考えずに気楽に読める密室ものとしていいと思いました | ||||
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| 文句ばっかり言ってる魅力的でない主人公とかミステリーサークルの件とかイロイロ言いたい事はありますが、とにかく完璧に騙されました 注意深く読んでいたつもりなのですが、各所に散りばめられたミスリードに釣られまくって最期はポカーンとしてました もうこの手口は覚えたので二度と騙されないぞ! | ||||
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| ラストで意外な犯人が明かされます。 なるほどよく考えられたトリックだと理解はしました。 が、感情的には、それほど驚愕したわけではありません。 思うに「意外な犯人」というのはもう限界なのではないでしょうか。 容疑者はどうしたって五人。 そのなかのだれが犯人だって、読者を驚かせるのに限界があると思うのです。 とりわけ、特別に本格推理ファンでない読者を驚かせるのは無理ではないかなあ。 | ||||
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| クローズドサークルものでそこそこの出来あれば一定の評価(売上)が得られそう、という推理小説ファンを侮辱したような作品に感じました。 「どんでん返し」というのが傑作のメルクマールだというのは大間違いです。 最後に納得の行かない真実を提出されても、それがどうした程度の感想しか持てません。 | ||||
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| 話が冗長すぎて読むのが疲れる。 | ||||
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| 評価が低いのは、章となるであろう最初に必ず太字で四角で囲った説明文が入るところ。例え本書の対象が中高生だとしても、この説明文は不要だろう。 本書はタイトルと表紙絵でわかる通り、王道である大雪によって外界と隔離された山荘で起こる殺人事件で有り、当然その山荘に滞在する人の中に犯人と探偵役が同居する内容。 本書の初版が1996年。個人が携帯電話を持ち始めた頃。本書のミステリを解くのに必要な情報が、実はこれ。 自分はミステリを読む際は、すっかりだまされる方を好む。探偵役が犯人を名指しした次点で「え~、この人が犯人だったのか!?」と驚く方が、読み応えがあったと感じるタイプだ。 なので、読書中も手がかりや言動に全く注意を払わず、犯人捜しは最後までしない。 それなのに、冒頭に書いた太字で四角で囲った文のせいで、否応にも犯人の目ぼしを付けざるを得ない読み進め方になってしまう。それが評価を下げた理由の一つ。 そして、一番最初に出て来た太字の囲い文で、一人だけ犯人では無い事を明言してしまっている。その事によって山荘に閉じ込められた9人のうち、最後の殺人が行われた時点で犯人となり得る人物は2人。しかし最初の太字囲い文のせいで2人引く1人は1人となり、犯人がわかってしまう。 動機については探偵役以外の人物から発せられるが、それだったら二番目の殺人は防げたのでは無いかとも思う。 中高生向けの軽いミステリとしては及第点かも知れないが、大人の読者を満足させられる内容では無いのと、殺害方法や二番目の殺人に関する動機など、疑問を挟む余地が多いのも気になる。 しかし、女子大生の甘ったるいセリフや、ストーリーテラーと秘書とのラブコメ要素など、他のミステリには無い軽快さがあって良かった。 | ||||
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| 知的好奇心が満たされるコンテンツ。微妙に気になる伏線もありますが、総じてOKと思える完成度でした。 | ||||
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| 事件が起こるだいぶ前から、真犯人と作者が仕掛けたトリックがわかってしまった。 騙されたと評判の作品だったが、残念。 | ||||
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| まさか自分の犯人予想が当たるとはね なんかすっきりしない | ||||
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| 見破れませんでした。 限られた登場人物に、作者からのヒント。 いやあ、わかる余地はありましたね、くやしい。 トリックは | ||||
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| ストーリーが面白かった。 まさかのどんでん返しに驚きが隠せませんでした。 | ||||
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| はじめの方はなかなか事件が起きず読みにくい印象でしたが後半から続きが気になり一気に読んでしましました。 私は全て読んだあとネタバレを見るのが好きなんですが著者のやりたかったことはこれだったんだと納得しました。 犯人は感の鋭い人は直ぐにわかると思います。トリックはなんか色々ややこしいですがそれよりも上手く騙されたなという印象です。新装版は字も大きく読みやすいです。 | ||||
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| 最初の方で探偵が誰だかわかると、犯人も自ずとわかってしまう。そうなんだろうな、と読み進めたせいか緊迫感も無く、あまり楽しく感じなかった。 作者の注意書き?みたいなものがない方が良かったと思う。 | ||||
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| セリフやノリが当時流行ってた推理漫画の感じ。 | ||||
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| やられましたー!そうきたか! フェアじゃない、とレビューされている方もいますが、私個人的にはめちゃくちゃフェアです。 あ~~~~~~なるほど~~~と膝から崩れ落ちそうな感覚になりました。 事前にレビューや帯などを見ずに真犯人が分かった人っているのかなあ。 どんでん返し、衝撃の結末、などあれば構えて読んでしまいますよね。 ※以下ネタバレになるかもしれません※ ストーリーテラー。ナレーション。地の文。 と表現すればいいのかな? これが斬新ですよね。 「犯人推理しやすいからめちゃくちゃありがたいな~」と感謝しながら読み進めていた私。 ものすごく間抜けに感じます(笑) | ||||
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