警官

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評判

警官の評価:

4.40/5点 レビュー 15件。 B ランク

Amazon書評・レビュー点数毎のグラフです

平均点4.40pt

Amazonレビュー一覧

Amazonサイトに投稿されている書評・レビュー一覧です

※以下のAmazon書評・レビューにはネタバレが含まれる場合があります。
未読の方はご注意ください

全29件 1〜20 1/2ページ
No.29
(1pt)

駄目です

まったく駄目、面白くない。
一度は読もうと買ったが、もう、このシリーズは買わない。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.28
(5pt)

何回読んでも満足する面白さ

地道な捜査と地味だけど味のある刑事が一所懸命に働く姿が描かれた渋い骨太な警察小説が大好きです。
この87分署シリーズとマルティンベックシリーズは全作品もう何回読み直したことか。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.27
(5pt)

何回読んでも満足する面白さ

地道な捜査と地味だけど味のある刑事が一所懸命に働く姿が描かれた渋い骨太な警察小説が大好きです。
この87分署シリーズとマルティンベックシリーズは全作品もう何回読み直したことか。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.26
(5pt)

新訳が必要だ

旦那
莫連女
執念く
生者必滅会者定理
豊穣の角(角笛)

ニュアンスが違う。
しかし、昔の読者は、難しい言葉もよく分かっていたのだね。翻訳者も凄いなあ。

しかし、ニュアンスが違う。新しい訳が必要だ。

とても面白かった。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.25
(5pt)

新訳が必要だ

旦那
莫連女
執念く
生者必滅会者定理
豊穣の角(角笛)

ニュアンスが違う。
しかし、昔の読者は、難しい言葉もよく分かっていたのだね。翻訳者も凄いなあ。

しかし、ニュアンスが違う。新しい訳が必要だ。

とても面白かった。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.24
(5pt)

87分署シリーズ第1作

エド・マクベイン『警官嫌い』再読。
87分署シリーズがKindle化されたことをアップしましたが、その1作目です。
ニューヨークを90度回転させた架空の都市、アイソラ市の警察殺人課の警官の群像劇。主人公はいちおうスチーブン・キャレラ。
今回の事件は連続警官殺人事件にみえて、実は……というところがミソ。
日本の警察ものとは雰囲気がぜんぜん違います。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.23
(5pt)

87分署シリーズ第1作

エド・マクベイン『警官嫌い』再読。
87分署シリーズがKindle化されたことをアップしましたが、その1作目です。
ニューヨークを90度回転させた架空の都市、アイソラ市の警察殺人課の警官の群像劇。主人公はいちおうスチーブン・キャレラ。
今回の事件は連続警官殺人事件にみえて、実は……というところがミソ。
日本の警察ものとは雰囲気がぜんぜん違います。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.22
(5pt)

いいね!

マルティンベックシリーズを読み終えてから原点ともいうべき87分署シリーズを読みだした。シリーズ第一作の本書は時代感はあるもののエピソードの積み重ねが巧みで面白い。意外な幕切れや次作につながる展開もあり良かった。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.21
(5pt)

いいね!

マルティンベックシリーズを読み終えてから原点ともいうべき87分署シリーズを読みだした。シリーズ第一作の本書は時代感はあるもののエピソードの積み重ねが巧みで面白い。意外な幕切れや次作につながる展開もあり良かった。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.20
(5pt)

87分署の最初。アイソラ、ことニューヨークが舞台の刑事もの

50年以上の作品ですが、今読んでも新鮮。マクベイン名義では5本の指に入ります
警官嫌い (1959年) (世界ミステリシリーズ) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (1959年) (世界ミステリシリーズ)より
B000JAQSEI
No.19
(5pt)

文句なしに面白い!

今の捜査方法と比べると非常にしけて見えますが、そんなことはどうでもよろしい。ひとつひとつの描写、会話に味があること味があること。もうそれだけで充分。しかし差別用語の連発には驚き。私は実際に使っていたのでなんですが、今の若い人はどう思うんだろうか。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.18
(5pt)

文句なしに面白い!

今の捜査方法と比べると非常にしけて見えますが、そんなことはどうでもよろしい。ひとつひとつの描写、会話に味があること味があること。もうそれだけで充分。しかし差別用語の連発には驚き。私は実際に使っていたのでなんですが、今の若い人はどう思うんだろうか。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.17
(5pt)

ムード全開!!

今の捜査方法と比べると非常にしけて見えますが、そんなことはどうでもよろしい。ひとつひとつの描写、会話に味があること味があること。もうそれだけで充分。しかし差別用語の連発には驚き。私は実際に使っていたのでなんですが、今の若い人はどう思うんだろうか。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.16
(5pt)

ムード全開!!

今の捜査方法と比べると非常にしけて見えますが、そんなことはどうでもよろしい。ひとつひとつの描写、会話に味があること味があること。もうそれだけで充分。しかし差別用語の連発には驚き。私は実際に使っていたのでなんですが、今の若い人はどう思うんだろうか。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.15
(3pt)

面白かった

最近の日本の刑事物と比べると捜査方法等に稚拙な感はありますが、そんなことはどうでもよろしい。ひとつひとつの描写、会話に味があること味があること。それだけで充分。他のレビューを見ると、これでもまだ登場人物のキャラが控えめとのこと、そりゃ次が楽しみです。しかし差別用語の連発には驚き。私は実際に使っていたのでなんですが、今の若い人はどう思うんだろうか。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.14
(3pt)

面白かった

最近の日本の刑事物と比べると捜査方法等に稚拙な感はありますが、そんなことはどうでもよろしい。ひとつひとつの描写、会話に味があること味があること。それだけで充分。他のレビューを見ると、これでもまだ登場人物のキャラが控えめとのこと、そりゃ次が楽しみです。しかし差別用語の連発には驚き。私は実際に使っていたのでなんですが、今の若い人はどう思うんだろうか。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.13
(4pt)

まだ淡泊な感じですが、後に重要なシリーズになる、重要な第一作

アメリカのある都市で警官が殺され・・・というお話。
87分署シリーズの記念すべき第一作。という事で殆どの方が色々書いていてあまり付言することもないので、個人的な印象のみ書き込みます。なので興味のない方は読まないでいいです。
まだ一作目という事で著者はこれから大河のごとくシリーズが続くと思っていなかったと見えて、主人公のキャレラ刑事以下、その後に重要なシリーズキャラクターになる登場人物もまだ個性が控え目に思えました。舞台となる架空の都市アイソラ(正確にはイソラだそうです)もそれ程魅力的に描写されているとは言い難いのも真実です。
とは言っても決して貶している訳では毛頭なく、ミステリとしてはよく出来ており、このシリーズの事を知らずに読んでも十分面白い作品になっております。第一作でここまで書ければ十分だと思いました。
前述した通り、まだこのシリーズがとても長く続くとは著者も読者も評論家も思ってなかったので割と淡泊なデビューになったのではないかという憶測をしてしまいますが、どうでしょうか。
シリーズが長くなってから、このシリーズの読本やガイドブックが出ましたが、一部の評論家の方がそういう物を出すほどのシリーズか、という批判もありましたし、実際に強烈なカリスマ性の様な物はこの作品や後の作品にはないかとも思いますが、その分中庸を得たというか、良いさじ加減のシリーズとしてミステリ史の中で重要なシリーズだと思いました。
これからが楽しみなシリーズ第一作。機会があったら是非。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.12
(4pt)

まだ淡泊な感じですが、後に重要なシリーズになる、重要な第一作

アメリカのある都市で警官が殺され・・・というお話。
87分署シリーズの記念すべき第一作。という事で殆どの方が色々書いていてあまり付言することもないので、個人的な印象のみ書き込みます。なので興味のない方は読まないでいいです。
まだ一作目という事で著者はこれから大河のごとくシリーズが続くと思っていなかったと見えて、主人公のキャレラ刑事以下、その後に重要なシリーズキャラクターになる登場人物もまだ個性が控え目に思えました。舞台となる架空の都市アイソラ(正確にはイソラだそうです)もそれ程魅力的に描写されているとは言い難いのも真実です。
とは言っても決して貶している訳では毛頭なく、ミステリとしてはよく出来ており、このシリーズの事を知らずに読んでも十分面白い作品になっております。第一作でここまで書ければ十分だと思いました。
前述した通り、まだこのシリーズがとても長く続くとは著者も読者も評論家も思ってなかったので割と淡泊なデビューになったのではないかという憶測をしてしまいますが、どうでしょうか。
シリーズが長くなってから、このシリーズの読本やガイドブックが出ましたが、一部の評論家の方がそういう物を出すほどのシリーズか、という批判もありましたし、実際に強烈なカリスマ性の様な物はこの作品や後の作品にはないかとも思いますが、その分中庸を得たというか、良いさじ加減のシリーズとしてミステリ史の中で重要なシリーズだと思いました。
これからが楽しみなシリーズ第一作。機会があったら是非。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510
No.11
(5pt)

人間味あふれる登場人物たち

マイ・シューバル、ペール・バリューのマルティン・ベックシリーズのベースとなったシリーズだけに極めて人間味にあふれ、しかも切れ味の鋭い警察小説である。まだシリーズ第一作目だけにスティーブ・キャレラ以外の人物の個性はそれほど出ていない。しかし、キャレラのポール・ニューマンを彷彿させるパーソナリティや、彼の恋人で聾唖のテティの描写は秀逸である。このシリーズが世界中でミロンセラーとなった理由も、作者の登場人物に対する愛情の深さと米国の大都会の描写の素晴らしさからであろう。
警官嫌い (講談社ルビー・ブックス) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (講談社ルビー・ブックス)より
4770026595
No.10
(5pt)

人間味あふれる登場人物たち

マイ・シューバル、ペール・バリューのマルティン・ベックシリーズのベースとなったシリーズだけに極めて人間味にあふれ、しかも切れ味の鋭い警察小説である。まだシリーズ第一作目だけにスティーブ・キャレラ以外の人物の個性はそれほど出ていない。しかし、キャレラのポール・ニューマンを彷彿させるパーソナリティや、彼の恋人で聾唖のテティの描写は秀逸である。このシリーズが世界中でミロンセラーとなった理由も、作者の登場人物に対する愛情の深さと米国の大都会の描写の素晴らしさからであろう。
警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1)) Amazon書評・レビュー: 警官嫌い (ハヤカワ・ミステリ文庫 (HM 13‐1))より
4150707510