【森晶麿】
花酔いロジック 坂月蝶子の恋と酔察
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私立扇央高校朗読部の主・華影忍(ルビ:はなかげしのぶ)。
卒論に悩む私は、ある事件をきっかけに黒いスーツ姿の青年から美学とポオの指導を受けるようになり……『黒猫の遊歩あるいは美学講義』の2年前、二人が黒猫と付き人になるまでの物語
閉鎖された中学校の校舎で、かつて軽音楽部で生まれた曲の歌詞通りに起こる連続殺人。
パリで大規模な交通事故が発生。深夜、そのニュースを目にした付き人は、相変わらず連絡のない黒猫の安否が気になっていた。
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自分が死んだら周りの人たちはどんな反応するんだろう。その願い<葬偽屋>が叶えます。
「静かな夜には口笛を吹きたくなる奴がいるものです。
黒猫と付き人がバレエ『ジゼル』を鑑賞中、ダンサーが倒れるハプニングが発生した。
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藍の卒業を祝し、オカ研の面々は温泉に出かけることに。
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「……り……に、毒を」被害者は奇妙な言葉を遺して死んだ。毒物の正体は不明。
No.1ホストのジョン太は店を休みがちで、いまいち歯車のかみ合わないインディゴ。
でたらめな地図に隠された意味、しゃべる壁に隔てられた青年、川に振りかけられた香水、現れた住職と失踪した研究者、頭蓋骨を探す映画監督、楽器なしで奏でられる音楽…日常に潜む、幻想と現実が交差する瞬間。
推理研究会めあてに戸山大学に入った蝶子。だがうっかり酔いの追究が目的の〈酔理研究会〉なるサークルに入ってしまう。
募集内容・・全身整形に抵抗のない二十代から三十代の男性を急募。報酬・・一千万円。
ギャグで、ホラーで、微妙にラブ!? かつてない多〈獣〉解釈ミステリー!!「怪物率とは、〈怪物〉の絶対的現実存在性を一〇〇とした場合の割合を表したものだ」怪物狂の美青年・ナイトさまとお供の美少女・ウサギが街に溢れる怪しい噂にびびびっと反
イケメン警部・音無美紀は、今日もぬいぐるみ片手に謎を解く。音無警部率いる個性派刑事たちに加え、あのお騒がせキャラも登場。
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